原子力災害の避難者から暴利を貪っているあづま脳神経外科病院

原子力災害で住民避難が続いてる飯館村の指定医療機関である福島市のあづま脳神経外科病院ですが、原子力災害被災者の医療費無償制度を逆手に取り不必要な高度医療行為を医療知識の無い高齢者に再三繰り返すことにより「暴利」を挙げていることが医療関係者から聞こえて来ました。暴利の手口とは、高齢者の患者に対して高血圧や加齢による血管収縮を逆手にとり病院の稼ぎ頭であるMRIやCTといった高度医療器械をじゃんじゃん受けさせて医療報酬点数を稼ぎだすやり方です。そして高齢患者に容赦なく年間限度を超えた医療被曝をさせています。また仮設の災害住宅にお住まいの高齢者達は、飯館村委託の無料バスで仮設住宅から送迎してくれるため毎日が遠足で温泉旅館にでも出かけているようだとう声も待合ロビーから聞こえているそうです。幾ら医療費がタダだからっといいて不必要な先端医療と医療被曝を拡大する医療行為って「医は算術」の最先端病院だといえますね。保険医の取り消し行政処分を受けたような病院なんだから仕方ないですよね、あづま脳神経外科病院さん!!
(投稿ネーム:医療費無料者の会)
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建設業の世界で実質的にはやっていない除染作業で暴利をあげている事例はよくありましたが、まさか医療の世界でもこういう悪辣なことが公然と行われているとは非常に残念です。震災復興ゴロとでも呼ぶべきでしょうが、こういう輩が復興のために国が用意したお金にたかる傾向はまだまだ続きそうですね。
<「投稿サイト」編集部>