甘利代議士秘書より手口が巧妙な青木稔県会議員

千葉の建設会社「薩摩興業」からURの用地補償交渉の見返りとして600万の口利き料を貰ったとして東京地方検察庁特捜部から「斡旋利得収賄罪」容疑で強制査察を受けている前甘利大臣の公設秘書ですが、青木前県議会副議長よりも素人手口だから取り調べを受けているという声が永田町関係者から届いて来ました。
青木先生の手口の巧妙さとは、自分では直接受け取らず役員を務めている常磐興産や常磐開発などに下請け工事を発注し、関連企業に業務委託費として合法化した金を役員報酬や旅費交通費・接待交通費などにろ過してから頂いているからだと言われています。
また車にしても業者名義の資産にしておけば、損金経理で落とせるだけでなく保険料・自動車税・ガソリン代・高速道路代等もすべて合法的に処理出来て口利き「賄賂」とは認定されません。また選挙のポスターやリフレット代も印刷・広告費として処理すれば税務署も認めてくれます。
おバカでは口利きビジネスは出来ませんよね、青木先生!!
(投稿ネーム:東京地検特捜部福島査察班)
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いわゆる第三者を経由する迂回献金のやり口でしょうかね。元民主党代表の小沢先生などが得意としていた手法ですね。カネの流れが複雑になれば証拠にたどり着くのも至難の業ではないでしょうか。小物議員ならば社会的なインパクトも小さいので捜査対象にはならないかもですがね。
<「投稿サイト」編集部>