福島市水道局のたっての要請を断った多田建設さん

福島市の下水道推進工事のエキスパートであるはずの多田建設さんですが、日本赤十字病院の移転先に伸ばす福島市水道局の国道4号線を横断する水道管の地下推進工事をことも簡単に断っていたことが日本赤十字病院関係者から聞こえて来ました。
日本赤十字福島病院は建物の老朽化と厚生省の病院設置基準をクリアーするために現在の入江町から国道4号線を横断し東側に約500メートル先に移転しますが、住宅地に移転するため300床の救急指定病院用を保管する大型水道管が敷設されていない為、天下の国道4号線の道路下に開削工事でなく地下推進工事で横断させる工事が計画されました。技術レベルが求められる為、推進工事のスペシャリストの多田建設に技術提案等の助けを求めることになりました。ところが、忙しいということで簡単に断ったと福島市役所の工事担当技術者間で話題にあがっています。技術で地域社会に貢献とか常々言っていますが、これが金の多田社長の本音なんですよね。
親の目にかなわなかった婿養子さん!と陰で笑われていますよ。
(投稿ネーム:福島県建設業協会)
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「無い袖は振れない」という諺がありますが、この話の結論としては実力が無いから引き受けられない、ということに尽きると思います。社長が変わってからは、多田建設さんという組織の中にそういった技術的な厚みは全く存在しないんですね。婿養子が社長になってから、どんどん墜落していく会社の典型となっています。みなさん、社長交代の際はこうならないように注意してくださいね。
<「投稿サイト」編集部>