金子恵美代議士またも秘書に逃げられたんだって?

福島県の参議院選挙区が一人区になったことを受け、自民の森まさこと戦って惨敗した民主の金子恵美でしたが、昨年12月の総選挙で衆議院福島一区に出馬し、現職の亀岡偉民と文字通りの激戦を演じ、約5000票差での惜敗率で大方の予想を覆して復活当選を果たしました。
金子先生の人使いの荒さには定評があり、参議院時代の6年間で議員秘書に名を連ねた方々の殆どが辞めてしまいました。その数20名と噂されています。
その中で、秘書生活最長不倒記録と言われた、今回の県議選に福島市選挙区から立候補予定の大場秀樹ですら1年4~5ヶ月でした。
性格のキツさから人前でガミガミと怒鳴ることなどから、殆どの者が屈辱的な扱いに耐え切れず、務まらないといいます。
現在の秘書は前佐藤雄平知事時代に政務秘書を務めた菅野文成(ふみしげ)秘書が政策担当秘書として東京事務所に務めているのみです。
金子事務所が秘書を募集するも金子先生のお眼鏡に叶う秘書は見つからず、地元回りの運転手すら見つからない状況でした。
見かねた民主党幹部から「運転手だけでも」と付けてもらっていましたが、やはり人使いが荒いようで、本来業務の運転だけでなく、後援者との写真撮影から車を〇〇に回しておいてとか、何かと細々とした要求が多過ぎたようです。この若いお兄ちゃんは「私は車の運転のみを頼まれてきたのですから、他のことを求められるなら辞めます。」とあっさりと逃げてしまったと言います。
その”ツケ”が菅野政策秘書に巡ってきて、週末になると金子先生の先回りをして地元に帰ってきて、新幹線のグリーン車から降りてくる代議士をお迎えして地元回りの担当秘書に”変身”するという二重の働きをしていると言われています。
これを見て菅野秘書の知人達は、「いつまで秘書として持つのだろうか。」と賭けをやっているという笑えない話があるようです。
どんなエライ先生になっても我儘な性格は治らないようですね。
(投稿ネーム:かねこ恵美専用”英語ペラペラ”万能秘書ロボット製作協議会)
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金子先生は参議院時代から、自民の森まさこ同様、性格の悪さでは有名でしたね。正確に秘書が何人辞めたかまでは分かりませんが、20人説というのは定着した話として地元に伝わっています。
それにしても政策秘書として多忙な筈の菅野秘書が地元に金子先生と同伴して運転手も務めなくてはならないのでは身体はもちろん精神的にも相当、辛いと思われます。
でも人使いの荒さは「秘書は金子家の召使い」と揶揄した方がいるぐらいですから、新たな人材発掘は当分の間無理でしょうから、「大変ですね。」と言うぐらいしか言葉が見つかりません。
<「投稿サイト」編集部>