今度は殺人事件容疑者を雇用しいていた大成建設JV

マル暴フロント企業の日起建設をはじめ、南相馬市小高区で下請け除染作業員が不法投棄を繰り返して、環境省から指名停止の行政処分を受けていた大手ゼネコンの大成建設ですが、今度は大阪寝屋川市で起きた中学生遺棄・殺人事件の容疑者が、こともあろうに環境省福島復興再生事務所から川俣町山木屋地区の除染作業員として、大成建設JVに雇用されていた事実が報道発表されました。

この殺人事件を起こした容疑者は13年前にも同じような少年監禁事件をおこして懲役6年の実刑をうけていた事実もNHK等により明らかにされています。

ではなぜこのような不適節と思われる容疑者を大成建設JVは下請け作業員として現場雇用を繰り返しているんですかね?下請けに丸投げで現場所長をはじめ、除染統括作業所長の幹部が下請け企業に鷹って宴席やキックバックリベートを平然と受けていますから、末端作業員など手足が付いていればだれでも良いんですかね?

現場管理費・一般管理費を土木工事の歩掛けで環境省から頂いているんですから、もう少し真面目に現場作業員監理を行なうべきでありませんか?

それより問題ばかり起こして役にたたない福島市大町にある除染統括作業所長を、なぜ社内処分をしないんですか?上納金を上納しているから東北支店はみて見ぬふりなんですか大成建設支店長さん!

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そうですね。もう少し現場を見ないといけませんね。

<「投稿サイト」編集部>