安倍総理は中国にどこまで舐めれているのですか?全く相手にされなかった日中首脳会談。

先日、APECに出席するために、安倍総理が中国に行き、安倍総理と習近平国家主席の日中首脳会談が約2年半ぶりに行われましが、今回も日本の存在感を見せることができなかったようですね。事前に中国側から「日本の外交上の勝利と宣伝しないで欲しい」と申し入れを受け入れての会談だった訳で、幼稚な右翼思想の安倍総理では、中国が本気で日本との関係を考えるということはないと思います。

お互い握手する際もふてくされているような顔をしていましたが、習近平がふてくされていても、安倍総理は余裕の笑顔を見せて欲しかったですね。相手に合わせてもカッコよくないですし。また、他の首脳と握手を交わす際、習近平は各国の国旗を用意し笑顔を見せてました。どれだけ安倍総理は毛嫌いされているのですか?日本国民として情けないです。11e9592b-s

また、習近平はカメラが回る中、安倍総理を待たせて登場し、安倍総理がカメラの前で話をしようとしたが無視されていました。習近平がほとんど話をして安倍総理は聞き役で、挙げ句の果てに「日本が約束を守る時のみ、アジア近隣諸国との友好関係が発展」安倍は完全に外交欠礼を受けました。AS20141111001234_commL

安倍総理は記者会見で「首脳会談は2年以上、行われていなかったが、今回の会談を通じて、戦略的互恵関係の原点に立ち戻り、関係改善の大きな一歩を踏み出すことができた」と評価したと語ったようですが、果たしてそうでしょうか。中国側が本気で日本との関係改善を望んでいるのであれば、今回のような非礼はしない筈です。結局安倍総理では駄目なのです。

尖閣諸島の領土問題、小笠原沖の赤サンゴ密猟の問題、他にも日中間には問題が多くあります。中国の顔色を伺う必要はないですが、まず話をしてもらわないことにはどうしようもありません。消費税増税で、年内にも解散を視野にいれいているとの報道もありますが、解散し、安倍政権が否定され適任者はなかなかいませんが、安倍総理よりまともな人間の政権運営を願います。

—————————————–

報道を見た限りでは、全く習近平国家主席は安倍総理を全く歓迎しておらず、相手にもしていないという態度をとっていまいした。投稿にもあるように無礼な中国とは違い、安倍総理には日本の代表として、余裕の笑顔の一つ位欲しかったものです。

中国は自分達の主張が正しいと決してブレません(いい意味ではないですが)。日本も中国の顔色を伺うのではなく、反論できない主義主張を明確にし、中国のやりたい放題を早く止めなくてはなりません。

でも、安倍総理では力不足ですね!!

<「投稿サイト」編集部>