福島県伊達市、大橋パン店でまたも異物混入!!

以前、福島県伊達市小中学校の給食用パンのパン粉を捏ねるミキサーの清掃不足から、錆(緑青)が混入して、県北保健所から立ち入り検査の後、厳重注意を受けていた伊達市保原町の「大橋パン店」。しかし、懲りもせずに今度は2月の始め(3日か4日)に霊山町掛田小学校の米飯給食の中に、約5ミリ程の蜘蛛が混入されていたと児童たちの間で大騒ぎとなった。

関係者の話によると、大橋パン店では「学校で蓋を開けた際に混入したのではないか?」と言い訳をしているようだが、これが事実なら大橋パン店はなんとも懲りない業者で、子供達の食に対する安全安心面を軽視しすぎているのではないかと言うことが出来る。

県北保健所さん。今度はきちんとお調べの上、営業停止すべきでは?


            大橋パン店

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伊達市議会文教福祉常任委員会にも、同様の情報が寄せられており、この混入が事実であれば、昨今マクドナルドで混入事件が続いている最中、大橋パン店はパンに引き続き、なんとも危機感のない業務をしていますね。混入経路は現時点で不明だとしても、学校で混入したのでは?などと責任転嫁するような苦しい言い訳ではなく、再発防止を徹底的にしてもらいたいものです。

でも、パンの異物混入があって日も浅いので、無理な相談でしょうかね。
<「投稿サイト」編集部>