カテゴリー別アーカイブ: ニュース

この会社、どうなの?

これは知人に聞いた、福島市内にある某グループ会社の内情です。
その会社では朝7:30出勤→清掃→ラジオ体操→朝礼→8:00仕事開始、という流れがあるのですが、「それは義務では無く、任意だ。」という建前を会社は全面に押し出しているようです。
しかしながら、社内では誰一人守らない訳にはいかない雰囲気が前々から出来上がっています。
普通に考えたならば、7:30からの就業開始扱いなのかと思われますが、この会社にはタイムカードは無く、就業時間証明も無いのだそうです。
また、新規採用者の試用期間が終了した際の会社側からの正式辞令も一切ありません。
日々の仕事現場では、上司が社員を指導するというよりも、潰しにかかる様子が良く見かけられるようです。
結局のところ、会社の中でも、各々が保身に邁進しているような雰囲気が立ち込めているようです。
こんな会社、どう思われますか?
(投稿ネーム:コバックス)
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いやー、そうですか。どこの会社かは定かではないですが、福島市にこんな会社があって、そこで苦労されている従業員の方々がいるのだと思うと、大変胸が痛いですね。
昨今、こういうタイプの企業は蔓延っているかも知れません。例えば、「快適ライフを応援します。」などと言っている企業に限って、社内環境は快適とは真逆で、不快極まりない、という事実が散見されます。
これらは、労基法違反の疑いが濃厚で、離職率が非常に高いという、本当に、コバった企業だと思います。
<「投稿サイト」編集部>

金子恵美代議士またも秘書に逃げられたんだって?

福島県の参議院選挙区が一人区になったことを受け、自民の森まさこと戦って惨敗した民主の金子恵美でしたが、昨年12月の総選挙で衆議院福島一区に出馬し、現職の亀岡偉民と文字通りの激戦を演じ、約5000票差での惜敗率で大方の予想を覆して復活当選を果たしました。
金子先生の人使いの荒さには定評があり、参議院時代の6年間で議員秘書に名を連ねた方々の殆どが辞めてしまいました。その数20名と噂されています。
その中で、秘書生活最長不倒記録と言われた、今回の県議選に福島市選挙区から立候補予定の大場秀樹ですら1年4~5ヶ月でした。
性格のキツさから人前でガミガミと怒鳴ることなどから、殆どの者が屈辱的な扱いに耐え切れず、務まらないといいます。
現在の秘書は前佐藤雄平知事時代に政務秘書を務めた菅野文成(ふみしげ)秘書が政策担当秘書として東京事務所に務めているのみです。
金子事務所が秘書を募集するも金子先生のお眼鏡に叶う秘書は見つからず、地元回りの運転手すら見つからない状況でした。
見かねた民主党幹部から「運転手だけでも」と付けてもらっていましたが、やはり人使いが荒いようで、本来業務の運転だけでなく、後援者との写真撮影から車を〇〇に回しておいてとか、何かと細々とした要求が多過ぎたようです。この若いお兄ちゃんは「私は車の運転のみを頼まれてきたのですから、他のことを求められるなら辞めます。」とあっさりと逃げてしまったと言います。
その”ツケ”が菅野政策秘書に巡ってきて、週末になると金子先生の先回りをして地元に帰ってきて、新幹線のグリーン車から降りてくる代議士をお迎えして地元回りの担当秘書に”変身”するという二重の働きをしていると言われています。
これを見て菅野秘書の知人達は、「いつまで秘書として持つのだろうか。」と賭けをやっているという笑えない話があるようです。
どんなエライ先生になっても我儘な性格は治らないようですね。
(投稿ネーム:かねこ恵美専用”英語ペラペラ”万能秘書ロボット製作協議会)
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金子先生は参議院時代から、自民の森まさこ同様、性格の悪さでは有名でしたね。正確に秘書が何人辞めたかまでは分かりませんが、20人説というのは定着した話として地元に伝わっています。
それにしても政策秘書として多忙な筈の菅野秘書が地元に金子先生と同伴して運転手も務めなくてはならないのでは身体はもちろん精神的にも相当、辛いと思われます。
でも人使いの荒さは「秘書は金子家の召使い」と揶揄した方がいるぐらいですから、新たな人材発掘は当分の間無理でしょうから、「大変ですね。」と言うぐらいしか言葉が見つかりません。
<「投稿サイト」編集部>

アメリカ国防省を訴えましょう

なぜ沖縄県民はおとなしいのでしょうか?不思議です。70年間バカにされてきています。民主主義国家のアメリカ国内であれば、国は民意を無視できません。住民が国を相手に訴訟をこすからです。住民が空軍を相手に裁判をおこし、住宅の上を飛行禁止にしたと聞きました。アメリカでのジュゴン裁判(※1)は勝っています。
国と県が争っても問題は解決はしませんし、国は民意を無視してでも強制的に基地を作ります、賛成派にとってはメリットはありますが、反対派にはメリットがありません。反対派が県外に行けばいいのです。アメリカ国防省を県民で訴えて基地建設を諦めさせるのが早いと思います。
基地建設を諦めさせる為には、アメリカの有名な弁護士集団に依頼し、反対派の県民に対し、先祖代々住み慣れた場所から移動名目で、保証金一人10億円~20億円支払い、半分は弁護士に払い訴訟を起こせば、米国は民主主義国家であるため裁判には勝てます。
訴訟に賛成する県民を集めれば、賛同する人も増え、基地建設をアメリカは断念するしかありません。
アメリカ軍の兵士は10億円で東電を訴えています(※2)。沖縄県民でアメリカ国防省を訴える会を立ち上げてください。

(※1編集部注:普天間米軍基地の移設計画が、アメリカ文化財保護法に違反しているとして、日米の自然保護団体が、ジュゴンとその生息地の保全を求め、アメリカ国防総省に対し提訴した訴訟。2008年に違反を認めた判決を出した。)

(※2編集部注:東日本大震災の救援活動に従事した米海軍の兵士らが、東京電力の福島第一原子力発電所の事故で被ばくしたとして損害賠償などを含め10億ドルを超える賠償を求めていた訴訟。)

(投稿ネーム: しんちゃん)
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訴訟大国アメリカに見習うべきところは多いですね。日本は訴訟に対するハードルが高いと考えている人が多く、おとなしい県民性であればなおさらのことだと思います。市民にとって身近な司法制度の改革に期待したいところです。
<「投稿サイト」編集部>

伊達郡桑折町、あの平井町議に違法建築の疑いだって?

秋の風物詩としてマスコミで紹介されました伊達郡桑折町のあんぽ柿生産者の平井国雄さんですが、彼は町議会議員を何期も務めている方です。そんな公的な立場の方ですが、彼の自宅周辺に建ち並ぶあんぽ柿の乾燥小屋の多くは、確認申請も通っていない違法建築物だと言われています。
県の建築住宅課も平井さんが登場したニュースを見て「まさか、あの建物は確認申請されていない建物ではないだろうな。」と不信に思い、町当局に問い合わせをしたらしいという話まで伝わってきています。
そういえば、平井さんのご自宅周辺は調整区域の農地ですから、建物を建てるのは難しいと言われています。でも政治家ですから特別の裏技か何かを使ったのかも知れませんね。
興味のあるところですが、事実は如何なことになっているのでしょうか。

(投稿ネーム:あんぽ反対)
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平井国雄さんは当投稿サイトには初登場ですが、数年前、酒に酔って暴力事件を起こし、警察沙汰になったことがある方ですね。
今回は、建築基準法問題の噂が立つとは政治家としての資質が問われる出来事ですね。仮にこの投稿のご指摘が紛れもない事実だったとしたら、違法建築物として原状回復しなければなりませんが、どうなっていくのでしょうか。県北建設事務所さん教えてください。
<「投稿サイト」編集部>

福島県庁が御用新聞で反撃開始か

<福島民報の記事>
[Jヴィレッジ総合施設へ 東京五輪など国際大会視野]
県は、平成31年4月に全面再開するJヴィレッジ(楢葉・広野町)を総合スポーツ施設に改装する方針を固めた。サッカーと同じピッチのラグビーを加えるとともに、2020年東京五輪の追加種目候補のスポーツクライミングとスケートボード、パラリンピック正式種目の視覚障害者サッカーに用途を広げ、国内外チームの事前合宿を誘致して復興に弾みをつける。
■クライミングやスケボー視覚障害者サッカーも
スポーツクライミングで設備導入を想定しているのは、ロープを使わない最も基本的な「ボルダリング」と呼ばれる種目。低い人工の壁など専用設備を設置する計画だ。スケートボードは敷地内の一部を活用し、専用リンクを整備する方向で検討する。
視覚障害者5人制サッカーは、練習場の四方をフェンスで囲う必要がある。このため、フェンスを可搬式とし試合や練習の際にピッチに設置する方法を採用する。練習場と、新設する宿泊棟は段差を解消したり、点字ブロックを設置したりしてバリアフリー化する。
整備費は2億円から5億円程度が必要と見込んでいる。国に支援を求めるほか、県費の投入や企業・団体からの寄付などで財源を確保したい考えだ。
県などによると、スポーツクライミングとスケートボードは若年層を中心に国内外で人気が高い。東京五輪の追加種目候補に決定する前から両競技への対応を日本サッカー協会などと検討してきた。
県がJヴィレッジの敷地内に新設する全天候型サッカー練習場はラグビーの規格にも対応する計画で、2019年ラグビーW杯日本大会の事前合宿の誘致も目指す。
県の担当者は「複数の競技で国内外のチームの事前合宿を誘致できれば、復興に弾みがつく」としている。
(投稿ネーム:データマン)
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先日このサイトで、福島県は電源立地政策を継続する流れから、再びJヴィレッジを選ぶのか?というような投稿を掲載した事に対して、福島県庁が御用新聞である福島民報を使用して反撃してきた、というのがデータマンさんの見解ですね。確かに、タイミングから言って、その可能性は大きいかも知れません。
<「投稿サイト」編集部>

県庁は、電源立地政策を未だに継続しているのではないか?

なぜ福島県は、原発の安全施設を徹底的に整備させなかったのか!
フィルターベント設備さえ設置させていれば、われらのふるさと“ふくしま”でみなが平凡ながらも幸せにくらせていたというのに。
つまり県庁は、人々のかけがえのない暮らしよりも、「Jヴィレッジ」を選んだのだ。
そして今日も県庁は、国と東電とのなれ合いの元、電源立地政策(廃炉事業、ロボット産業、Jヴィレッジに関連させた教育)を継続している。
これには断腸の思いを禁じ得ない。
以下のNHKの報道を参照してもらいたい。

<柏崎刈羽原発 深刻な事故に備え新装置を設置  NHK 10月21日 13時45分>
東京電力が再稼働を目指している新潟県の柏崎刈羽原子力発電所で、深刻な事故が起きた際に放出される放射性物質の量を抑える「ヨウ素フィルター」と呼ばれる新たな装置が取り付けられました。
ヨウ素フィルターは高さ3メートル、幅3メートルの筒状の装置で、21日、柏崎刈羽原発7号機に取り付ける作業が公開されました。
東京電力は柏崎刈羽原発の6号機と7号機の再稼働を目指していて、現在、原子力規制委員会で新しい規制基準に基づいた審査が続いています。
福島第一原発の事故では、放射性物質を含むガスを放出するベントと呼ばれる操作が行われたことから、新しい規制基準では、放射性物質の放出量を抑えるため、フィルターベントという設備を取り付けることを義務づけています。
東京電力は、ヨウ素フィルターを追加で取り付けることで、フィルターベントでも取り除くことができないガス状の放射性ヨウ素の98%以上を除去できるとしていて、今後6号機にも設置する方針です。
柏崎刈羽原子力発電所の宮田浩一原子力安全センター所長は「原子力規制委員会の審査で、ガス状のヨウ素の対策をどう考えるか指摘があり、万全の対策のために工事を行うことにした。想定外の事態に備えて今後も安全対策を進めていく」と話していました。(以上)
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県政は、震災後の経緯から実際は何も学習していないのかも知れず、電源立地政策、つまりは電源三法交付金ジャンキー(中毒患者)の習慣から抜け切れていない事も考えられます。それは県民にとって、これ以上ない位に忌々しき事実であり、何とかせねばなりません。
<「投稿サイト」編集部>

青木県議の傀儡市政だと揶揄されているいわき市政とは

 
9月に、定例県議会の開催中にも関わらず福島の歓楽街から「いわき市の本当の市長は青木県議なの?」という声があがっていました。
夜な夜な、歓楽街を建設業者と徘徊する青木県議の口からは、「俺が清水を口説いて市長にしてやった!」という自慢話だけでなく、「副市長の人事も磐木高校同窓会の中から俺が決めた。」、「いわき建設事務所長を県から招聘したのも俺だ!」、と言って自慢げにグラスを傾けているそうです。
確かに、清水市長が見直しを明言した「いわき共立病院新築工事」も、最終的には青木県議の刎頚の友と揶揄されている常磐興産の本家である大成建設・常磐開発JVが落札し、正に青木県議の描いた台本通りに進んでおり、下請け業者の選定も、「青木先生のお墨付きがないと・・」いう声が出るそうです。
ましてや「磐木高校卒に非ずんば人に非ず。」といういわき独特の風習の中で、一番硬派と目されているいわき高校野球部同窓会出で市役所内人事を掌握している青木県議こそが、見せかけの清水市長より実質的な市長と言えますね。そうですよね、青木先生!!!
(投稿者:磐木高等学校同窓会) 
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「職権濫用」という四字熟語は、この人を表すためにあるようなものです。もちろん、それを看過し続けることは出来ませんね。
<「投稿サイト」編集部>

安倍内閣の復興大臣は下着ドロボーで大丈夫なのか?

第3次安倍改造内閣で復興・原発事故再生大臣に細田派の当選6回、福井県3区選出の高木毅衆議院議員(59)が就任した。
東日本大震災からの復興も原発事故も福島県にとって最重要懸案事項だが、その大きな期待のかかる大臣ポストに、なんと30才前後の時に20代女性の自宅に忍び込み、下着ドロボーを働いた経歴がある人物が就いた事に、永田町や地元福井県敦賀市では驚きの眼差しが注がれているという。
この窃盗事件は当時の敦賀市長の息子ということもあり、刑事事件として立件されなかったものの、地元では「パンツ野郎」として有名な男になっていた。
高木氏を取り巻く環境には、常にこの「パンツドロボー」の怪文書が付きまとっているようだ。
「三つ子の魂、百までも」という諺があるが、賢明な読者諸兄はお分かりだと思われるが、盗癖や性癖は一生直らないものだと言われている。
こんな男が我が福島県の復興・原発事故に関わる大臣などとは、論外ではないか!
福島県民を馬鹿にするにも程がある。
安倍内閣も結局、総理と同派閥であるという派閥の論理と当選6回という大臣適齢期だけを考え、ろくな身体検査もしないで大臣に就けてしまったようだ。
早くもその資質に疑問の声が挙がっている。
そんなパンツドロボーが復興大臣では福島県の未来は真っ暗闇ではないか!!—————————————-—————————————-—————————————-————
第2次安倍内閣の時も、小渕優子・元経済産業大臣の政治資金規正法違反事件の際に元秘書等が2人も身代わりになって庇っていますが、下着ドロは自らの犯行と言われ、周辺では今でも資質に疑問の声が挙がっているようです。立件はされなかったようですから、なんとか野党の追究からは逃げ切るつもりでしょうが、こんな男を大臣にするなんて、安倍総理の任命責任が問われることでしょう。何よりも、福島県や他の被災地が不幸になってしまいますよ。
<「投稿サイト」編集部>

イトーヨーカドー福島店閉鎖を確定させた、セブン&アイ・ホールディングス

大型地方都市の総合スーパーの営業不振に悩んでいるイトーヨーカドーですが、持ち株会社のセブン&アイ・ホールディングスの経営方針で全国40店舗の閉店を決定しました。その中に福島駅西口前に店舗を構えている福島店も含まれていることが、関係者から伝わってきました。
同店は、昭和60年に昭栄製糸工場跡地に開店しましたが、福島市の郊外都市拡大政策のお陰でイオン始めヨークベニマルに顧客を奪われながら、中心市街で営業を続けて来ました。しかし、親会社の経営方針で閉店されることが、事実は決まっていませんが、ほぼ確定したようです。
郊外拡大策の失敗といえばそれまでですが、福島駅前の物販店の閉店となれば、福島の商店街はどうなるのですかね?力の無い商工会では何も出来ないですよね。
中核都市とともに駅前活性化対策にも重点を置くべきでありませんか? 小林市長さん!!!
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一般庶民にとって大事な”台所″を失いかねないニュースですね。郊外出店もいいですが、交通手段を持たない方にも配慮した出店策を考えてほしいものです。
<「投稿サイト」編集部>

素朴な疑問・Jヴィレッジ整備計画明らかに

まず、このNHK福島の報道を見てください。
<NHK福島>
東京電力福島第一原発の廃炉に向けた作業の拠点として使われている、サッカーのトレーニング施設「Jヴィレッジ」の営業再開に向けて、全天候型の練習場の整備など福島県が目指す施設の計画が明らかになりました。
楢葉町と広野町にまたがる「Jヴィレッジ」は、日本で初めてのサッカーのナショナルトレーニングセンターで、現在は、福島第一原発の廃炉に向けた作業の拠点になっています。
県は、2020年に行われる東京オリンピックの合宿の誘致などに向けて、その前の年の平成31年4月の全面再開を目指していて、このたび新たな施設の建設計画が明らかになりました。
それによりますと、国内で初めてとなる全天候型の練習場については人工芝のグラウンド1面とし、およそ250席の観客席を設けるとしています。
また、2019年に日本で開かれるラグビーワールドカップを念頭に、取り外しが可能なラグビーのゴールも設け、建設費はおよそ25億円を見込んでいます。
一方で宿泊棟については6階建てを想定し、ビジネスホテル並の客室、およそ120室を設けるほか、国際会議や研修だけでなく、地元の人にも幅広く使ってもらおうと結婚披露宴なども念頭に、500人を収容できるホールも建設する計画で、費用はおよそ19億円を見込んでいます。
県は建設業者の公募を始めていますが40億円を超える費用の財源はいまだ確保されておらず、今後の課題になりそうです。(以上、NHK報道 9月25日 9時33分)
 
・・・、最後の部分、 「県は建設業者の公募を始めていますが40億円を超える費用の財源はいまだ確保されておらず、今後の課題になりそうです。」というのは、とてつもない問題ですよね。
財源(予算)が確保されないまま、県の事業は着手出来るものなのでしょうか。ニュースを見る限りでは、県民を馬鹿にしているとしか思えませんが、福島県議会は何も意見をしないのでしょうか!!
(投稿ネーム:杉妻一郎) 
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福島県議会が動くことを信じたいものです。これに動かない議会ならば、存在していないも同然ですから。
<「投稿サイト」編集部>

下請け名義人に逃げられた青木あすなろ建設

福島県警本部移転新築工事を青天の霹靂で落札受注した青木あすなろ建設東北支店ですが、ここに来て自分の身の丈以上の大型工事を受注してしまった為に下請業者を見つけられないという話題が建設業界では持ち切りです。
ましてや、本来ならば工事の尖兵となる鳶・土工業者のS工務店に逃げられてしまい、工事現場の仮囲いを始めとした仮設工事の準備にすら着手出来ない状況だと、大手ゼネコンの嘲笑を買っている有様です。
工事開始時に必要な鳶・土工業者すら集められない三流ゼネコンが、福島県のシンボルタワーたる福島県警本部工事をまともにやれる訳がありません。
青木あすなろ建設東北支点は、県警本部の施工経験が全く無いだけでなく、2万5000㎡もある庁舎の施工監理など全くした事の無い1級監理技術者を現場代理人・監理技術者として現場に配置しています。これではまともな建物を建設できる訳がないですよね!
県庁北庁舎でさえ4ヶ月の工事契約の延長を申し出た青木あすなろ建設ですから、その約4倍の工事規模の県警本部については、「1年以上の工期延長をしないと完成出来ないんじゃないか?」、「本当に出来るのか?」、と地元の建設業者からはせせら笑われています。契約工期通りに引渡しが出来なかった場合は、JSCを見習って担当部局の総務部長・施設管理課長は更迭・依願退職させますよね!?発注者の内堀知事殿!!!
(投稿ネーム:福島県施設管理課) 
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 内堀知事殿にそういう英断が出来るかどうかが最終的なポイントでしょうね。
<「投稿サイト」編集部>

資産の切り売りに加速が付いた松浦建工所

県北地区有数の不動産・建売業者の松浦建工所が不動産を中心とした固定資産の処分に動いている事実が、長期貸付金を融資している金融機関から洩れ伝わってまいりました。
この会社は、昨年に建売建築工事の責任者がお亡くなりになってからは建売を安く仕上げるノウハウを失い、以前のような兼価な住宅建設が出来なくなって建売業界では敗退したとさえ囁かれています。
そして、松浦健工所が まず手始めに仲間町に長期保有していたマンション建設をいち早く手放した事が、 長期資金を貸し付けている金融機関団で話題に上り、それが不動産業界でも噂になっています。
更には、シンボルタワーであった福島信金本店東隣の旧福電ビルも耐震改進促進法の義務付けを期に破格値で手放すと 金融機関から聞こえてきています。
どちらにしても経営能力に欠けた跡取りが社長に就任した後遺症なんですかね?
それにしても担保権を付けている金融機関の資金回収は見事なくらい早いものですね!!!
(投稿ネーム:福島信金本店融資部) 
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金融機関は、世間が気付いた時にはもう回収を終えていたりします。
<「投稿サイト」編集部>

水害・水没地域に梁川小学校を建設してしまった仁志田市長

9月10日・11日の大雨によって発生したがけ崩れや国道115号線の土砂崩れで大災害を経験した伊達市ですが、 震災被害を受けて 50億の公費を投じて新しく移転新築した梁川小学校は、一級河川の阿武隈川と広瀬川・伝樋川の合流地点に建設されていた為、増水した阿武隈川が広瀬川・伝樋川に逆流するバックリバー現象によって、一帯が水没・水害を起こしており、大変な危険に晒されている事が河川を管理している福島河川工事事務所によって証明されました。
元々梁川小学校が建設された一帯は国土交通省のハザードマップでは大水害時には3~5mの水没が予測される地帯であり、今回の事は事前に予想されていましたが、「大水は百年に一度だから大丈夫。」といって梁川地区民の反対を押し切って建設を断行したヒットラー仁志田市長は如何に伊達市民に弁明するんでしょうかね?!
水没地帯に梁川地区の非難防災拠点機能を併設した建設を推奨していた 安藤市議会議長含め、建設案を承諾した市議会も、8.5水害の教訓を経験しているのにヒットラー仁志田市長が怖くて反対出来なかったのですかね?
伊達市民の健康・安全に全く役に立たない市長・市議会を伊達市民は何時まで野放しにしておくんですかね!眠れる伊達市民の皆様!!!
(投稿ネーム:梁川小学校PTA) 
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想定外の事態に対応出来ないリーダーが、震災後も存在し続けていますね。
<「投稿サイト」編集部>

沖縄県 翁長知事に物申す。

国連で米軍基地問題を、人権問題として訴える筋違いには呆れます。
いくら中韓の後押しがあったにせよ到底日本人として、許せませんね。 
本気で米軍基地反対を訴えるなら、他の地域から見たら明らかに過剰な、政府から受け取る沖縄開発予算の返上を申し出るくらいの事出来ないものかな? 
更に言うなら米軍相手の商売禁止条例を作るくらいの、徹底した政策をやったらどうなんですかね。
本土の日本人から見たら、単なるわがままにしか見えません。腹立たしいです。
(投稿ネーム:ご意見番) 
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米軍基地問題には様々な視点からのご意見があり、これとは真逆なご意見も多々散見されますね。当サイトでは、ご投稿いただいた以上はあらゆるご意見を分け隔てなく掲載させていただく方針です。
<「投稿サイト」編集部>

形式だけのJV施工で公共工事をこなしている関場建設

関場建設は、環境省発注の南相馬市小高工区の除染業務を落札した大成建設JVの一次下請けでしたが、この会社が2次下請けへ丸投げした結果、現場で剥ぎ取りした表土や枝などを地表に埋めるという事態が発生し、環境省から指名停止の行政処分を受けた事が大きく報じられたのは記憶に新しいですよね。
この会社、今度は相双建設事務所発注の大型土木工事や建築工事などを、日本国土開発等の三流ゼネコンと形式的な共同企業体を組んで落札しています。
そしてその現場については、ろくに監理をしないのみならず、現場の工程管理・安全管理などを含め、 施工体制・施工協力会社の選定まで丸ごと、JVのサブ企業にお任せして、実質的な関与無しで利益のみを得ていた事実が、当のJV相手のサブ企業から垂れ込まれてきました。
もともと建築が本業の関場建設には大型土木工事などの施工経験はほぼ皆無であり、工事工程・予算の管理を始め、専門下請け施工会社の選定等々、最初から出来る訳がないのです。
そこで、受注の少なさに喘いでいる三流ゼネコンとJVを組み、堂々と、自分が施工したかのように体制を繕い、JV相手企業に丸投げで現場施工させるケースを繰り返していた事を施工協力会社も認めています。
何故、施工実績も無く、施工に必要な監理技術者も不在で、 JV(共同企業体)のスポンサー企業としては明らかに不適格な 関場建設のJVなどと、 相双建設事務所は数年間に渡って 継続的に工事請負契約を繰り返したのですか?教えてください、相双建設事務所所長殿!!
(投稿ネーム:名前だけの共同企業体) 
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ご提供いただいた情報を元に、形式的JV優遇の裏側に存在する、
実質的取引を暴いていくのが弊社の役目と心得ます。
<「投稿サイト」編集部>

編集部よりお詫び

~月刊タクティクス本誌、並びに当Webタクティクスをご愛読くださっている皆さまへ~
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担当者の病気療養のため、ここ数週間のアップが滞りました事を、深くお詫び申し上げます。
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頑張る所存ですので、どうか今後も当サイトにお付き合いくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。