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平井国雄の暴力事件

違法建築問題が何度かこのWebサイトに取り上げられましたが、この町議は非常に短気な性格の持ち主のようで、自分が経営する「感謝農園」の従業員への暴力事件も起こしていたと関係者の間で語られています。以前にも子ども達に剣道の指導をしていたようですが、その保護者にも酒の席で暴行事件を起こしていたことも同様に語られています。
とんでもない男のようですから桑折町議会は絶対に許してはいけないと思います。
(投稿ネーム:サムーガーリー)
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この平井町議、正確には今はただの人ですが、剣道スポ小のイベントの打ち上げの時、酒に酔ったあげく、父兄の態度が余程面白くなかったのか、車まで追いかけていって顔面を殴打し負傷させたことがあります。この父兄の訴えによって平井氏宅にパトカーが急行し、桑折警察署に連行された過去があるのです。月刊誌ではこの件をクローズアップして「暴力町議」として記事にしましたが、父兄の周辺から訴えを取り下げるよう促されたため事件化されなかったのです。その後月刊誌の役員自宅周辺に大量の怪文書が郵送でバラまかれる“事件”が起きましたが、この暴力町議事件の記事の直後だっただけに、この怪文書事件は記事と関連があるのではないかと捜査関係者の間では語られていました。
<「投稿サイト」編集部>

桑折町あの平井国雄町議ついに辞職へ

このウェブサイトに続けて4回、平井町議の違法建築問題がアップされていました。11月30日の「どちらの公職からも、けじめをつける意味でも退くべき」というコメントが最後でしたから、月刊誌の新年号にはどんなことが書かれるのかが楽しみでした。
ところが12月定例町議会終了後の12月19日(土)平井町議は突然、片平秀雄町議会議長を訪ねて辞表を提出したことが伝わってきました。
これを受けて21日(月)に片平議長は「辞職を許可する」との文書を作成し、郵送にてそれを送達したといいます。
辞職理由は違法行為を繰り返していたとは書けないでしょうから「一身上」とされていたようですが、議会の閉会後に提出するあたりが、問題を表面化させたくない町議自身の思惑があったのでしょう。
地方自治法126条には地方公共団体の議員は議会の許可を得て辞職できる、とありますから、議員全員の視線に晒される議会中ではなく、閉会後に他人目を偲んで議長に辞表を提出することを選択したのでしょう。
平井町議のこの行動で、法的には議員(農業委員も同時に辞めたそうです)ではなくなったのですが、調整区域内の農地に立つ建物という別の問題がありますから、この法的問題をうやむやにしてしまってはいけませんよね、県北建設事務所さん。
それにしても、「雉も鳴かずば撃たれまいに」という諺がありますが、新聞一面にカラー写真でご満悦そうに写っていた平井さんですが、それが命取りになってしまったようです。人生の絶頂が転落の切っ掛けになったとは皮肉なことでしたね。
(投稿ネーム:あんぽ反対3)
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この方の投稿内容を調べてみたところ全て事実だったという驚きの結果でした。月刊誌でも新年号から特集を組んでいたのですが、発売前に辞めてしまったようです。でも、この投稿にあったように調整区域に立つ無許可の建物ですから、これは町議でなくとも追究されて然るべき問題です。当然、それを知って建物を建ててやった建築屋さんも罰せられる筈ですから、県の都市計・建築行政も褌を締め直してかからないといけないと思います。
<「投稿サイト」編集部>

新病院建設地が職員駐車場に化けた北福島医療センター

ついに公益財団法人仁泉会系列の北福島医療センターがある伊達市箱崎町において、開発行為が終了した新病院建設予定地が、いつの間にか仁泉会職員の専用駐車場として使用されていることが、箱崎地区の方々から漏れ伝わってきました。
通常ですと開発行為が終了すると直ぐに工事に取り掛かるものなのですが、仁泉会は夏に開発行為が終了するや、新病棟建設工事の工費が値上がりし、建築計画を見直すとしていましたが、メインバンクのみずほ銀行や他の金融機関は現状の経営状態では新規融資は難しいとしているそうです。
また伊達市保原町の阿武隈急行駅前に、保原クリニックの整形外科部長・内科部長を務めていた佐藤夫妻が新規のクリニックを開業したことにより、顧客患者および仁泉会の常勤勤務医の減少を招き、北福島医療センターの入院患者も減らさざるを得ず、年間5億円以上の売り上げ減少となるため、新病院建設資金など手当てできるはずがないと取引金融機関では語られているそうです。
佐藤喜一前理事長がいるかぎり、福島県立医科大学の菊池理事長一派がドクター派遣などしないと言われている為、資金ショート・会社更生法等もあり得るのでないかと看護師や介護師の間では平然と噂話をしているようです。
そろそろ佐藤創業者一族は経営から完全に身を引くことをお考えになったほうが宜しいのではないでしょうか。
(投稿ネーム:さながら野戦病院)
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以前から厳しい経営が続いている公益財団法人仁泉会ですが、震災で危険建物に指定された保原中央クリニックの立替えのための北福島医療センター南隣への移転計画だった筈です。ようやく農転になって造成工事が終わったと思ったら、ここにきて資金面の問題で着工が困難となっているようです。今後も要注意事業所の一つとして目を離さないようにしていかないといけませんね。
<「投稿サイト」編集部>

言語障害があることを認めている古川川俣町長夫人

脳梗塞で12月定例議会前に職務臨時代理者を立てて日本赤十字福島病院に入院中の古川川俣町長ですが、「脳梗塞の後遺症で言語障害」があることが古川町長の奥様の関係者から聞こえて来ました。
対外的には軽い脳梗塞といことでコメントしている古川町長ですが、真実は脳梗塞による右半身による後遺症並びに言語障害があることが事実のようです。
また夫人の関係者によりますと言語障害は、リハビリ回復によりある程度は治ると主治医からは言われているようですが、政治家の命というべき「言語障害」があっては政治家を全う出来るのか、という意見が町議会関係者から漏れてきているのも事実のようです。どちらにしても退院後のリハビリ通院治療が欠かせないと言われている古川町長が川俣町政に支障のない政務が速やかに遂行出来るかが今後の課題のようですね!
健康を取るのか政治家をとるのかを、明確にする時期が遠くないようですね古川町長さん!!!
(投稿ネーム:川俣の財界雀)
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数日前に届いた投稿によると、入江町の病院としか記載されていませんでしたし、そこには脳外科のドクターが少ないようなことが書いてありました。しかし、これは間違いで救急搬送された古川町長が日赤病院に着いた時にたまたま専門ドクターが不在だったらしいとのことでした。
脳梗塞は脳の毛細血管に血栓が起きて詰まることで、脳細胞が壊死することです。この発生する場所と大きさによって後遺症が人によって様々です。
12月定例町議会の全休は止むを得なかったとしても、古川町長の新年後の体調や2月定例議会への出席状況は社会の注目の的となることでしょう。それによって県北地区の政治に地殻変動が起こる可能性も否定できなくなりますね。政治家は健康が第一です。古川町長も一日も早い復帰が望まれるというものです。
<「投稿サイト」編集部>

伊達市という泥船に乗ってしまったように感じている市民です。

毎日何処かで除染をして確実に線量が下がり、街も綺麗になっていく福島市。
除染している現場を車で通過する事が多いので、自宅がある伊達市と比べると本当に羨ましいと感じます。
福島市の方が面積も人口も多いのにちゃんと全戸除染が進められているのに、どうして伊達市はやらないのでしょうか。
伊達市に電話すると、除染をしない理由はもう安心安全だからだと言いますが、そんなことは安易に言えないと思います。
旧伊達町周辺や保原町、梁川町など、ほとんど除染していないのですから、放射能汚染は自然減の分以外はそのまま存在していますし、一旦は雨や風で流されたとしてもどっかには溜まってますよね。
そして最近、伊達市では書類上では1年前に終了していたはずの市道側溝除染を現在やっているという事を聞きました。
そんないい加減なことでは、住宅除染も書類上では終わったことしているのではないのかという不信を持ってしまいます。
私は伊達市の「除染Cエリア」と呼ばれる場所に住んでいるのですが、以前伊達市が「フォローアップ除染」と称するものの希望を募った際に申し出たところ、自宅に来た担当者達は測定をしただけで引き上げていきました。それも伊達市の除染判断基準である3.0μSv/hより低かったからだそうで、2.0μSv/hの場所などはいっぱいありましたが無視されました。
こんな基準は、住民本位の除染を実施している他の全自治体では一切通用しません。本当に勘弁してもらいたいという気分です。
そのことを、そのまま福島市の友人達に話したら全員がとてもビックリしていて「もし自分だったら耐えらない。」と言っていました。
例えば福島市民の場合も、自宅の土地に汚染土を保管しなければいけない事などへの不満はあるようですが、伊達市はそのレベルよりも更に低く、除染廃棄物を仮置きする場所を探すのが嫌だからいろいろ理由をつけてCエリアの住宅除染は一切無用という事にしてしまったと聞いています。
周辺の自治体と普通に比較すると、「あーっ、本当に酷い市に住んでしまった。」と叫びたくなります。
市民が不安を訴えている事に対してこのような対処しか出来ない役所は他の仕事でもきっと同程度なのだろうなと思ってしまいます。
伊達市の街並みに愛着はありますが、行政の中身は酷く、市民としては、お先真っ暗です。
新しく家を建てようか迷っている友人に相談される事が多々あるのですが、土地は安くても伊達市に住むのだけはやめておいた方がいい、というのが私のアドバイスになりました。
(投稿ネーム:伊達市脱走希望者)
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以前から、当編集部に寄せられる伊達市民の方からの声というのは苦悶に満ちていますね。そうした市民の声を代弁する気持ちも込めて、月刊誌の方では伊達市政の闇の部分を追求し続けております。伊達市の仁志田昇司市長は、昨年1月の市長選では「Cエリアの全面除染」を公約に掲げることで当選し、その後すぐに公約を撤回した人物であり、「市民をだまして票を巻き上げた市長」として知られています。その仁志田氏が、議会の場で市民軽視を指摘されるたびに「私は市民によって選ばれた」というキーワードを胸を張って言い放つのですから困ったものです。「盗人猛々しい」という諺を連想しますが、こんな詐欺紛いの政権はそう長くは続かないでしょう。
<「投稿サイト」編集部>

蔵の「きんちゃん」の嫁にふさわしい?遠藤由子さん

鴫原貞夫伊達市副市長と伊達町職員以来十数年に渡り不適切な男女関係を続けてきた前会計管理者の遠藤由子さんですが、昔からの鴫原貞夫氏を知る伏黒地区町内会の方々からは貞夫氏の母で「蔵のキンちゃん」に似ている遠藤由子さんこそが鴫原家の嫁に最適任だと囁かれているそうです。
どこが最適任かというと、幼少時代に鴫原家の蔵で育った貞夫氏の母であるきんちゃんが年下の男を誘惑して鴫原家の婿に引き込んだ出来事と、遠藤由子さんが10数年に渡って夜な夜な鴫原貞夫氏を色仕掛けで長岡町内の遠藤家離れに引き込んで夜這い行為を繰り返してきたことがそっくりだよね、と井戸端会議で話題になっているからです。
きんちゃんは10歳年下の婿を引き込みましたが、貞夫氏の本妻より10歳年下の遠藤由子もまた、母以上の大した後妻になると井戸端会議で「お墨付き」を得ているそうです。
親から譲りうけたDNAとは恐ろしいものですね、鴫原貞夫副市長さん!
(投稿ネーム:鴫原家後妻選考委員会)
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非常にローカルな話題なので当編集部も調べましたところ、鴫原貞夫氏の御母堂は近隣のみなさんの間では「蔵のきんちゃん」と言えばすぐに通じるくらい有名な方であるとの事でした。段々と、鴫原貞夫氏についての投稿は伏黒地区で鴫原家の目の前にお住まいの方々によってその界隈だけが知り得るディープなお話を披露する場になってきており、当編集部も付いていくのが大変になってまいりました(笑)。
<「投稿サイト」編集部>

仁志田市長に息子・嫁を人質に捕られている伊達市市議会のお偉い先生方

安藤市議会議長始め元議長の滝沢福吉議員・小野誠治議員・佐藤実民主党県連事務局長らの仁志田市長の幹部側近市議会議員の先生に方々が、息子さんやお嫁が伊達市職員として採用されて居る為事実上人質として伊達市役所でお預かりされている為に、仁志田執行部に対して何も言えない事が近接町村議員から聞こえて来ました。
その為現職議長の安藤議長は常に仁志田市長寄りの議会運営に努め、伊達市執行部に不利な質問が出ると「質問通告内容と違う質問は認めない!」として議員に関連質問を認めない議会運営を堂々と繰り返しています。滝沢元議長も鴫原副市長の不倫問題も「妾の一人や二人いても問題ない!」として市議会全員協議会の中で追及を認めない発言をしています。
また佐藤実総務常任委員長に至っては、同僚の熊田・菅野與志昭議員が紹介議員として請願したCエリア地区の除染の採択を「趣旨採択」として骨抜き採択とし、仁志田市長の100%意に沿った採決を行いました。
そのため今回の12月議会のMVP候補者だと言われています。このように今の伊達市議会は幾ら市民の方々が請願を地元市会議員の紹介により提出しようとも仁志田市長の意に合わないもは不採択に持ち込む執行部の為の「御用市議会」となっているのです。市民の代表の市議会議員でなく自分の息子・嫁の人事査定を鴫原副市長に悪くされたくない為の
保護者ゴマすり市議会としか言いようがありませんね?何時から市議会は市長・副市長のわがままを黙認する最高承認期間になったのか教えてください。
歴代の市議会議長さん!
(投稿ネーム:使えない駄目市役所職員)
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市民不在の市議会運営については月刊誌の方で長く糾弾し続けていますが、投稿のように人質がいたのでは執行部の顔色を見ながら運営するしかないのでしょうね。
何か大きな問題が起きて、市長不信任にでもなりませんかね。そうすれば市議会解散の道が開けるのですが・・・。
まあ、絶対にそうはなりませんから、月刊誌の活動のようにひとつ、ひとつを追求し続けるしかないようですね。
次は何をぶった斬るかを検討中です。
<「投稿サイト」編集部>

傘下組合の労働者雇用すら守れない連合福島今泉会長

東芝・富士通のパソコン統合や東芝の白物家電からの撤退で、福島県内における両社の工場移転や閉鎖を踏まえて始まる、人員整理という「首切り」の危機に際し、給与天引きで組合費をかすめ取っている労働組合は何もしてくれない、というボヤキの声が労働者から聞こえて来ました。
連合福島会長を務めている今泉裕会長の出身母体である、伊達市に本社のある富士通アイソテック従業員からは、工場統合ともなれば、真っ先に関連会社からの派遣社員が雇用を打ち切られ、社員ですら新工場に移管される者は少なく、大多数の従業員は職を失うと述べています。
しかし、労働組合のドンたる今泉会長始め連合福島執行部は会社経営者ではない為、傘下の労働組合従業員が解雇されようとおかまいなしで、幹部会議という口実で飲み屋街に徴収した組合費を散財しているというから、あきれてものが言えません。
とにかく口先だけはご立派で、まったく経営にモノ言えない労働組合って組合費だけ搾取する「ヤクザ」社会とどこが違うのですか?教えてください連合福島今泉会長殿!!
(投稿ネーム:組合対策の組合も必要)
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いまどき組合に期待している労働者っていますかね?あきらめ半分、お付き合い半分で組合費を天引きされているのが現状ではないでしょうか。春闘なんて形だけのものですし、組合のレクリエーションや懇親会など、本来から離れた組合費の使い方ですよね。組合衰退が顕著なこの時代、もはや正義の味方という幻想は捨てるべきでしょうね。
<「投稿サイト」編集部>

パソコン生産を島根工場に集約する富士通さん

東芝・富士通・VAIOのパソコン事業統合が発表されて数日たちますが、監督官庁の経済産業省キャリア組から、富士通が存続会社となり生産工場の集約統合を進めて一番生産性の高い島根富士通に一元化するらしいという内部情報が寄せられました。
そうなると独裁者仁志田ヒットラーが支配する伊達市にある富士通アイソティクでは富士通のパソコン生産が打ち切られるため事実上の工場閉鎖となり約800名の社員がレイオフされるのみならず、大崎を始めとする関連会社も含めるとアイソティクの数倍の雇用が伊達市から失われることになると監督官庁も認めています。
しかし、仁志田市長は国や福島県に全然人脈が無く、エプソントヨコムの工場撤退の際と同様に黙認するだけであろうと市議会ではため息が漏れているそうです。
市民の雇用と社会基盤を守るなら今こそ富士通の監督官庁でる経済産業省のキャリア官僚であり、霊山町出身の佐藤悦郎前中小企業庁部長に市政を禅譲して自分の首と引き換えに富士通のパソコン生産継続をする政治的駆け引きをすべきです。
富士通アイソティクが伊達市から撤退となると雇用だけでなく、法人事業税や固定資産税がなくなり伊達市の自主財源に大穴が空きます。そして伊達市は存続の危機に見舞われるだろうと、総務省地方財政局長を経て審議官を務めている佐藤文俊氏(福島市出身)は危惧を認めています。
今こそ6万伊達市民の雇用と地域経済を守るために高度な政治的取引で優秀の美をお飾りになる道をお考えになるべきで有りませんか?
行政能力は無いのですから、動くなら今ですよ仁志田市長さん!!!
(投稿ネーム:経産省電子機器課)
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もし、この投稿で提案された通りに、仁志田市長がしかるべき人物に市政を禅譲する姿勢を見せるようならば、最終的には伊達市の未来のために働いていた人なのだと認めざるを得ないですね。しかし、彼は元々伊達市民の幸福など眼中には無く、自分の退職後の東京での豊かな老後だけが楽しみで生きているようですから、例え伊達市が破産しようとも任期満了まで辞めず、やり逃げを決め込むことでしょう。
<「投稿サイト」編集部>

金子恵美代議士は伊達市長になるのは泣くほど嫌なんだって?

このサイトで何度か、秘書を奴隷のように扱って激ヤセさせる金子恵美代議士の話題を目にした保原町民です。そういえば、平成26年のお正月におせち料理を食べながら、町内中で持ち切りだった話題を思い出したので投稿します。
その当時は伊達市の市長選間近だったんですが、保原町内にお住まいの方が、「市長選に出てほしいと金子恵美さんにお願いしてみたが、大泣きされて断られた。」という事を、町内で何人かに愚痴っていたのが噂となり広まっていたのです。その時金子さんがどんな事を言って拒絶したかまでは分かりませんが、とにかく泣くほど嫌ならしょうがない、という結論に達して誘うのをあきらめたということだけが伝わっています。
私達町民の井戸端会議においては、きっと気位の高い金子さんの事だから国会議員にはなるけれども、こんな田舎の市長になるなんて絶対嫌だから泣いて断ったんだろうね、と噂しています。
金子さんって、秘書をボロクソに言う姿からも分かる通り、あまり感情を抑えることは得意でないようですから、彼女的には伊達市長などという屈辱的な地位には就きたくはないし、それに誘われること自体が嫌過ぎて激情が漏れ出してしまったのだと思います。
普段は郷土が大好きっていうパフォーマンスを欠かさないようですが、この話を聞いたら正体が露見しちゃいますよね?金子先生!!
(投稿ネーム:保原町井戸端会議)
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本サイトでも、人遣いの荒さでは定評のある金子議員ですが、起伏の激しい”瞬間湯沸かし器”的性格が垣間見えるエピソードですね。地元愛も薄いようですし、性格の悪さも自覚されて、市長選には自信がなかったのでしょうね。比例区の名簿順で拾われてナンボの国会議員さんというところでしょうか。
<「投稿サイト」編集部>

キャリア官僚の栄華を捨てきれない品川郡山市長

総務審議官という総務省ナンバー2の官職だったものを退官して苦労の末に郡山市長に就任した品川市長ですが、いまでもキャリア官僚時代の栄華に固執していて同じ総務省出身でありながら本庁の課長・総括班長などを経験していない内堀知事とは、官僚としての資質が違うという信念を持っていると言われています。
しかし、内堀知事は総務省出の旧官選知事のように国策に忠実に従うだけでなく自民党県連大ボスの佐藤憲保先生を家庭教師に付けていますから、「相手の顔を立てる」という政治的解釈に優れているだけでなく、官僚が不得手だと言われている議会対策も卒なくこなしていると言われています。
知事と市長では所詮政治的影響力が全く違うのですが、格下だって内堀君でなくて福島県知事としての内堀様という陰でベロを出すような大人のお付き合いをしないと駄目ではないか、という声が聞こえてきます。何故なら、次期市長選挙では憲保先生がヒットマンを擁立するからだ、という下世話な話まであるそうです。
政治は官僚のように官職を昇るのでなく、妥協と探り合いの産物だということを身をもって学ぶべきだと言われていますよ。事務次官手前で終わった品川市長さん!!!
(投稿ネーム:国家公務員退職者協議会)
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世の中には色々な方がいます。この投稿者は面白い角度から次郡山市長選を捉えているようです。
憲保先生のライバル的な勅使河原県議が最も次の市長選候補に近いと言われていますから、憲保が放つヒットマンではなく内堀知事擁立時のような相乗りを模索するのではないでしょうかね。
他人の褌で相撲をとるのを覚えたようですから。
でも、品川市長に2期目も期待する声もあるようですから、この話はまだまだ分からない領域の話ですね。
<「投稿サイト」編集部>

除染バブルの終焉を迎えた地元建設業協会

平成24年度より震災・原子力災害の目玉として、県内各市町にて環境省の補助事業で行われてきた除染作業が、環境省からの補助金減額・査定見直しにより、ほぼ今年度で完了することが関係者から聞こえてまいりました。
これまで、県北地域の建設業者は除染バブル景気により、本業の3~4倍の売り上げを計上したと言われています。その恩恵たるや、今までの累積赤字の一掃し大幅な利益操作として親父の会長に数億円の退職功労金の一括償却するなどが行われ、息子の社長達は高級レクサスを乗り回し夜の街で大判振る舞いをして散財をしている有様だそうです。
まことに景気の良い話ですが、問題なのは来年度から市町村発注の除染作業が補助金の打ち切りとともになくなることに伴い、建設機械始め大型ダンプカーよりも高価なレクサスの償却費が経営の足を引っ張るといわれ、4年以上も除染作業ばかりで建設現場から離れていた技術者達をどう使いこなすかという問題もあるそうです。
中には県北支部長の東信建設さんのように、跡取りもいないし負債もないのだから廃業するのが最善だ、という話もあるぐらいです。
とにかく前に進むのも、廃業・解散するのも来年が勝負だということは間違いないようです。
一番先に建設業を卒業すると宣言している、多田建設の多田恵造社長を見習うのが、生き残る最善策かもしれませんよね?N工業の桃井社長さん!!
(投稿ネーム:環境省福島再生事務所)
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以前赤字で倒産寸前だった企業が大震災によって解体工事、除染作業と言わば震災特需のためにウハウハ状態が続きました。
しかし、それも今年度までのことで、来年度は以前のリーマンショック当時のように工事が激減すると言われています。ですからこの数年で黒字に転じた企業は会社を畳んで引退するか、業務を極端に小さくして運営していくようにするか、などと話し合われてきました。
せっかく小金を掴んだのですから、以前のような叩き合いで利益の出ない営業を繰り返していくことを考えれば、あえて苦難の道を選択する必要はないと言えますね。
まともに生き残れるのは、その地域の数社だけになるのでしょう。
<「投稿サイト」編集部>

社員の福利厚生より自己の名声を重要視した利根川組会長

先月21日に伊達市霊山町に本社を構える利根川組の創業110周年祝賀会が伊達市保原町スカイパレスで、亀岡・森・金子といった国会議員や亀岡・佐藤といった県議・仁志田市長(鴫原副市長代理出席)他、200数十名の招待客を招いて盛大に行われました。
その席上で利根川組会長は地元霊山地区の小中学校等と伊達市に総額600万円を贈ったそうです。そしてこの、110周年祝賀会にかけた費用は数百万だそうです。
除染や公共工事で会社創業以来の空前の利益を出している利根川組さんですからそれをどう支出しようが利根川組さんの勝手ですが、現場代理人や古株の職人達からは「毎日俺らが現場で稼いだ利益なのにな。」という切実な声が出ているようです。
まして12月の賞与月を目前にしながら、本来会社の利益を稼ぎ出している監理技術者や作業員に還元しないのは可哀想だという声も同じ建設業界からも出ています。
旧霊山町町議会議長や建設業協会会長職を歴任している利根川さんですが、「社員より自分のステイタスを優先して学校や伊達市に多額の寄付をした。」と霊山町の方々からは陰口をたたかれているそうです。
監理技術者や作業員を大切にしないと幾ら業界のドンと言われていても何にも出来ませんよね!
佐藤工業さんを見習って現場で稼いだ利益は社員に少しでも多く還元するのが名経営者ではないでしょうか?
社員は利根川家の召使ではない事をお忘れにならないでください利根川会長さん!
(投稿ネーム:創業110周年祝賀会実行委員会)
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お金をいっぱいバラまけば品格があると見なしてもらえる、と思いこんでいる田舎の経営者というのは存外大勢いるものです。勿論、余裕があるのなら何をしようと勝手なのですが、現場を動かしている社員等を搾取しているのでは今後の事業継続に支障が出てくることでしょう。そしてそれだけの支出をしながら逆に地元での評判を落しているあたりは、総合的には費用対効果の計算は出来ていませんね。
<「投稿サイト」編集部>

脳梗塞で入院中の古川川俣町長

川俣町の古川町長さんが、脳梗塞の為12月定例町議会開催中に福島市入江町にある総合病院に入院していることがマスコミ関係者により明らかになりました。
マスコミ関係者が町の課長職の方から聞いた話によると「比較的病状は軽く数週間で復職できる。」とコメントしているそうですが、政治家の入院の際の病名と症状が同一でない例は過去も現在も多いですから、真実はヤブの中とも言えます。
また医療関係者によれば、脳梗塞の場合は初期の血栓除去で勝負が決まるとのことですが、入江町の病院には脳外科の専門家が少ないという意見もありますので「後遺症で職務に支障が出る」という可能性もあるそうです。
どちらにしても70過ぎの古川町長ですから退院してもリハビリの問題も懸念されますし、川俣町の町政運営は一段と苦しくなることだけは避けて通れないという過激な意見が反古川派の町議団から漏れ伝わってきています。
どちらにしてもお体に無理しないで健康にくれぐれもご留意くださいね古川町長さん!
(投稿ネーム:赤十字病院)
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重篤な病が原因での政治的不在が許容出来る期間よりも長引く場合の自己の進退についてこそ、私情を抜いて純粋に政治的判断だけで決断出来るかどうかで、本物の成熟した政治家か否かの判別がつくと言われますが、果たしてこの場合はどうなるでしょうか。川俣町民のみなさんもまた、冷静に見つめていることでしょう。
<「投稿サイト」編集部>

法務大臣祝賀会で顰蹙を買ったのは欠席した伊達市長&出席した伊達市議達

日曜日に福島駅西のセレクトンホテルで開催されたいわき光英法務大臣を励ます会には福島市の小林香市長始め県北地区の各市長村長や県議会議員・市議会議員が多数出席しました。
にも関わらず伊達市の仁志田市長だけが欠席で、しかも副市長の代理出席も無かったため、多くの政治家の方々から「今期で引退の市長だから仕方ないよ!」という諦めの言葉が発せられていました。
伊達市の安藤市議会議長や熊田昭二・清野孝冶・佐々木彰・大橋議員に対しては、会場から「お前らどうして市長を連れて来れないんだよ!?」という突きさすような視線が一斉に向けられる場面があったと、出席した議員からは聞こえてきております。
 またある県議会議員からは、これではもう「賊軍」でなく「戦犯」だなと冗談めいた話も出たようです。
とにかく他人の為に汗をかく事が大嫌いな仁志田市長ですからこれで今期限りで引退決定なのだと一同理解しました。
そして大橋市議を始めとする伊達市議会議員の方々も、会費2000円の元をとることだけに集中してサンドイッチやオードブルをガツガツと食べまくり、乾杯と同時に、食ったからもう帰るという有り様を見せ、「田舎者だよなー。」と周囲に笑われながら顰蹙を買ったようです。
県政執行部への忠誠の証として行う県幹部職員の副市長・町長等への招聘を蹴ってまで採用した副市長が不倫の鴫原だというのも今やみんなの笑い話です。さすがに副市長人事は早くケリを付けないと恥ずかしくて福島市を歩けなくなりますよ。
仁志田市長の親衛隊の市議会議員の先生方々!!!
(投稿ネーム:いわき光英大臣就任祝賀会実行委員会)
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通常、組織というのは得手不得手を補い合える人材がいて成り立つものなのですが、伊達市の場合は3つの不幸が重なってしまった結果、このように県政の場で馬鹿にされる状況になっています。1つ目の不幸は単純に仁志田市長の政治的なセンスがゼロでこういう場に参加したがらないこと、2つ目の不幸は本来代理で参加する鴫原副市長も不倫問題がもう県内で知れ渡り過ぎているので顔を出すのが恥ずかしくて動けないこと、3つ目はそれを補うどころか更に貶めるほどに市議会議員の品格も欠如していることです。誠にご愁傷様であります。
<「投稿サイト」編集部>

「福島医大光が丘協議会」を隠れ蓑に寄付金集めに狂奔する教授陣

福島県立医科大学とその医師派遣先の病院との親睦団体として、「福島県立医科大学光が丘協議会」というものが存在しており、県内医師会に睨みを利かせています。親睦という名目ですが、実質は福島医大の主任教授陣の「講座寄付」というヤクザ社会顔負けの「しのぎ」にも匹敵する集金マシーンであることが医師関係者から飛び込んできました。
ことに医師不足が蔓延している福島県内では、地域医療の人材供給源として福島県立医科大学が幅をきかせているのが現状ですが、県内の医療界の構図を見ると、同大の各医局主任教授を頂点に、系列病院・地区開業医が連なるピラミット構造になっており、主任教授・医局のさじ加減一つで医師の派遣先が決まると言われています。
また、協議会の財源には学術研究費という名目で、協議会加盟病院からの実質強制的な「寄付金」が大きな部分を占めており、医師派遣に関しては、「寄付金」の額を一番高く提示し、医大を退官した教授陣を、天下り院長や理事に迎い入れた病院に優先的に派遣しているそうですから驚きです。
また医大に研究費等を上納出来ない公立病院がある場合には、いわき共立病院で明らかとなった「地域寄付講座」なる高度な錬金術を駆使して地方自治体の公金を堂々と搾取している事実も明らかとなりました。
福島県の傘下にあり、福島県から補助金を始め数百億の公金の支援を受けている福島県立医科大学において、崇高なドクターの頂点に立つべき教授陣が、山口組顔負けの「しのぎ」を組織ぐるみで行っている事実を、県民の代表である内堀知事はいつまで見て見ぬふりをお続けになるのですかね!!!
(投稿ネーム:病院組織にこそメスを入れよ)
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政治の世界であれば、政治資金規正法のもと、寄附金・献金の類いは収支の開示義務があり、ある程度は透明性が保たれていると言えます。対して、今回ご指摘の「福島県立医科大学光が丘協議会」はあくまで私的な組織でしょうから、開示義務や縛りもないとは思いますが、少なくとも同会HPを拝見する限り、やはりそのような情報はなく、掲載内容も体裁だけのお粗末な印象を受けます。会費は関連病院が3万円~医学部教授会が10万円となっていますが、ウラでは寄付という名の上納金の収奪戦が繰り広げられているのでしょうね。しわ寄せが善良な県民に来ないことを願うばかりです。
<「投稿サイト」編集部>

曖昧な「趣旨採択」で逃げるのか?伊達市議会

伊達市議会は、除染Cエリアの全面除染を希望する請願書を、市内伊達町の箱崎地区、伏黒地区、保原町の大田地区の3地区から、それぞれの紹介議員を通じて受け取っていました。
それについての審議が、担当になった総務生活常任委員会(委員長は佐藤実氏)によって12月8日に行われました。
採択になるか不採択になるかを、市民は固唾をのんで見守っていましたが、委員会が出した答えは玉虫色といってよい「趣旨採択」というものでした。
趣旨採択は、「気持ちは分かるけど、実現は出来ないです。」という体のいい断りだとも言われています。
この結果は、議会最終日に佐藤実委員長から議長に報告され、議決を要することになりますが、その採決は16日まで待たなければ分かりません。
今回Cエリアの除染の請願書が提出された背景には、伊達市に隣接する国見町、桑折町、福島市、といった自治体がそれぞれ全域の除染を実施しているのに、伊達市ではA・B・Cという境界を隔てて線量が低いエリアの住宅除染を一切実施していないという衝撃の事実があります。伊達市長は、これを科学的な根拠に基づいたことだと豪語しています。
これって、おかしいと思いませんか?そもそも放射線が降り注いだ場所は全て地続きですし、境界を設定することに不自然さを感じます。
将来に渡って、子ども達が安心して暮らしていくために、少しでも不安を取り除くのが為政者の務めではないのでしょうか。今の市長は東京に立派な本宅があり、退職したらそこに帰るだけだから関係ないのでしょうが、伊達市に住む続ける私達にしてみたらたまったものではありません。
昨日の委員会の曖昧な結論には、市民として激しい憤りと失望を感じています。
こんな伊達市では住む気が失せていきますよね。
(投稿ネーム:Cエリア住民)
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当編集部が調査したところでは、「市長が反対するんだったら、採択はやめとこうか。」という程度の認識で委員会は結論を出したらしいという情報がありました。つまり市長のご機嫌をうかがいながら運営されている議会という色合いが強いようですね。この後に及んでも平然としている市議が多いようですが、厳密に職責に照らし合わせてみれば不適格者が殆どだと思います。市民の意見を汲み取って市政に反映させるという約束で自分からわざわざ立候補して当選した議員達が、議員職についた途端に市民より市長の意向を優先するようになる訳ですから、市民にとっては詐欺にあったような話であることは間違いありません。
<「投稿サイト」編集部>

福島労働局査察が避けられない福島陸運

今月2日に交通死亡死亡事故を起こした伊達市保原町の福島陸運ですが、改正労働基準法違反「超過勤務」で福島労働局から特別査察があるようだと、トラック業界で噂になっています。
改正労働基準法によりますと、トラック運転手の労働時間は一日最大16時間(待機拘束時間を含む)とされていますが、大型長距離トラック運転手は実働ではない待機・休憩時間は労働時間としないという慣行が長期に渡って存在しております。具体的には、時間外手当の対象とはならないが、16時間の勤務後には8時間の休息時間を与えることや、4時間の運転後には30分の休憩、2時間の運転後には休息を与えなければならないなど、労働基準法で詳細に定められています。
ところが福島陸運のような地場の中小運送業者は、実際は労基に提出している労使間の36協定上はできていますが、未だに長距離運転者への休憩時間を与えず、荷物の積み込み等の待機時間が労働時間としての拘束行為にあたる、という考えもないようです。もし労働局の査察が入るとなれば一発で労働基準法違反が明らかになり、過剰労働による死亡交通事故を起こしたことへの民事上の賠償責任を問われることで、会社の運転資金に支障をきたすだけでなく、過剰労働行為が立証されると悪質運送業者として運送事業者の免許取り消しの行政処分まであるそうです。
幾ら慣行や待機時間までの賃金が払えないとしても法律は法律ですよね。まさか改正労働基準法に違反などしている労働行為はありませんよね?福島陸運さん!
(投稿ネーム:ブラック企業ウォッチャー)
—————————————-—————————————-—————————————-————昔に比べれば法定速度を守り、無理な追い越しをしないなど、トラックドライバーの安全意識も高まってきたように思います。そのようななか、今回のような痛ましい事故が起こったことは大変残念なことであり、原因をしっかりと検証し再発防止に努めなければなりません。原因が運転手本人の落ち度だったのか、あるいは会社からの無理な運転計画・労働法規の不遵守によるものだったのかで大きな違いがあります。公道での事故は我々が安全に暮らすためにも重要な問題です。そのような社会的意義も含め、この問題は根元から徹底的に捜査してほしいものです。
<「投稿サイト」編集部>

伊達市副市長鴫原氏についての質問

私は伊達市内に住んでいる学生です。
最近このサイトを知り、時々のぞかせてもらっていて、気になるタイトルだけクリックして確認させてもらっている感じです。
投稿の中に、伊達市の鴫原副市長の事が頻繁に出てきますが、その事でちょっと素朴な疑問と言いますか質問したいことがあり、編集部の方にお聞きしたくて投稿しました。
3つに分けて質問させてもらいます。
(1)鴫原副市長は、なんで社会的に罰せられないのですか?
私があんまり社会的な知識を持っていないのが悪いのかも知れませんが、鴫原副市長が一切罰を受けないで副市長を続けられる事情が良く理解出来ません。このサイトでは、鴫原副市長が職場で不倫関係を持っていてその女の人を過剰に昇進させたことが悪い事だと何回も投稿されています。それを意識して今年の3月には不倫相手の女性を退職させた事も書いてあります。これって、事実ですよね。普通に考えたら、こういう内容を書かれて嘘だったら名誉棄損で訴えると思うんですが、鴫原副市長は全部認めている訳ですよね。これでなぜ、罪に問われたり、懲戒免職になったりしないんですか?それを教えてください。
(2)上記の関連になりますが、伊達市役所の勤務規定とかでは、職場内の不倫などはやっても良く、偉い立場に居た場合は不倫相手を昇進させてやっても良い事になっているのでしょうか。もしそうであれば規定の見直しをした方がいいでしょうし、もしそうでないならば、なんで市役所の職員としてクビにならないのかが疑問です。普通の企業とかだったら、そういう人間はとっくに辞めさせられているでしょうし、私もそうするべきだと思うのですが。
(3)鴫原貞夫氏のご家族は、悪いことをした貞夫氏に、どうして辞職して責任をとるように言わないのでしょうか。もし私が家族だったら、罪を償う事を求めますし、やってしまった事はしょうがないから周囲に謝って一からやり直そうとする父親に寄り添うしかないと覚悟を決めると思うのです。
鴫原家っていうのは、そういう意味ではモラルとか全然ない人達なのでしょうか。
例えば、鴫原さんが今ここで退職した場合などに、将来いっぱい貰える予定の退職金とか、年金などが全部ご破算になるから、それにしがみついているのでしょうか。
鴫原さんの家族がなにも感じないのは異常だと感じるし、私はそういう家族が伊達市にいるのも悲しいです。
退職金を貰うことが目当てで、父親が犯罪者でも構わないという家族ならば軽蔑します。
鴫原さんの家族について、何か編集部の方に情報があるようでしたら教えてください。
まだ社会人でもないのに生意気なことを書いてすみませんが、私にとっても、今後伊達に住み続けるべきか、外に出るべきかの判断に大きく関わる問題になってきます。
どうか、よろしくお願いします。
(投稿ネーム:ダテオワ)
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ダテオワさん、勇気を出して質問の投稿をしていただき、ありがとうございます。まず項目毎にお答えさせていただきます。(1)についてですが、この出来事は法律上の大きな括りで言いますと、刑事事件ではなく民事事件ということになります。ですから、放っておいても警察が捕まえてくれるようなケースとは違い、伊達市長の最終判断において懲戒免職等の処分が下される形になります。そして市長が全くそれを行わない、という状況が続いているという事です。(2)も同様です。公務員は公序良俗に反することをしてはいけないという旨の規範は勿論存在しますので、不倫などが発覚した時点で本来はアウトですが、責任者が黙認しているという状態が続いているという事です。(3)鴫原家については、奥さんや娘さんとの関係性はもう崩壊しているという情報が入っており、会話もしないような状況かと思われます。ご家族も被害者であるという視点もありますね。しかし、ダテオワさん同様、犯罪紛いの状況を放置しているという風に世間が見るのは当然のことですし、副市長待遇の貞夫氏が持ってくるお金目当の一家だと解釈され続けるのもしょうがないですね。
そういう事を言われ続ける事を含めて、「家族の責任」というものが存在するのかも知れません。
最後にダテオワさん、大人の世界の醜さや理不尽さに失望されていることとは思いますが、どうか今後を見てご判断いただければと思います。鴫原副市長は社会的に罰せられるべきだというダテオワさんの感覚は全くもって正解です。これまで不甲斐ない大人たちが延命させてきた鴫原氏の副市長職ですが、必ず責任をとらせるように、報道関係者としても力を尽くしていく覚悟です。
どうか、郷土を離れずに一緒により良く変えていく方向で進路をご検討いただければ幸いに存じます。
<「投稿サイト」編集部>

地域寄付講座で3億円儲けた福島医科大学紺野教授

こともあろうことか医師不足を逆手に、ドクター不足から地域医療を守るという大義名分のもと、福島県立医科大学整形外科の紺野教授が、いわき市から年間6,000万円、5年間で計3億円もの公金を堂々と搾取していたことが、天下の東京大学医学部より聞こえてきました。
ことの成り行きは、いわき市立共立病院に福島県立医科大学整形外科のドクターを派遣する見返りに、いわき市が寄付講座と言う名目で福島医科大学に公金を支払い、人件費に充当するというものですが、不透明極まりない同制度には中間搾取の疑いが持たれています。
問題なのはこの「地域寄付講座制度」なるドクター派遣が、主任教授を頂点として、整形外科だけでなく第二外科、第一内科、脳外科とすべての医局で堂々と行われ、医師不足を盾に、寄付講座という名目のマネーロンダリング行為を行っていても福島県は黙認していることです。
愛弟子の整形外科紺野教授の不祥事を親分である福島県立医科大学のドン、菊池理事長兼学長はどのように福島県民に説明なさるのですかね?
(投稿ネーム:黒い巨塔)

≪編集部注記≫
震災被害が甚大であった、いわき市での整形外科の医療は福島労災病院といわき市立総合磐城共立病院が担ってきましたが、医師不足が深刻化し、多くの「整形外科難民」を生み出しかねない状況にありました。事態を重く見たいわき市が県の仲介で紺野教授に相談を持ちかけたところ、「地域寄付講座」制度の活用を打診されました。これにより、福島医科大学から3名の医師が派遣されることとなり、人件費として年間6,000万円をいわき市が負担することとなりますが、実質的な人件費は2,000万円強と試算されており、差し引き3,000万円強の金額が福島医大のふところに入ると言われています
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ただでさえ震災により健康被害が深刻な、いわき市民のことを思えばこのような「ユスリ」行為はできないはずですよね?「浜通りの医療は我々が守る!」ぐらいの気概を持ち、医療人である前に人として振る舞ってほしいものです。「医は仁術なり」ですよ、先生方。ともあれ、中間搾取があるとすれば労働基準法にも抵触することとなり、犯罪の可能性も出てきます。いわき市の議員先生方には、適正な支出かどうか議会にて徹底的に追及していただくのはもちろんですが、県ならびに県立医大には収支をしっかりと説明していただきたいですね。
<「投稿サイト」編集部>