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鹿島・大成の二股天秤掛けをしていた青木大先生!

清水いわき市長の後見役であり、「真のいわき市長」と揶揄されている前福島県議会副議長の青木稔先生ですが、選挙の支持団体の常磐興産グループの関係から大成建設のエージェントをやってるんだろうと目されていましたが、渡辺前市長のタニマチと称されていた鹿島建設と二股を掛けていたことが大手ゼネコン営業マンから聞こえて来ました。
元施工業者として鹿島建設が先行していたいわき共立病院改築工事ですが、清水市長誕生とともに幹部人事で庁内を掌握したあげく持前の建設業者集り遊泳術で競わせ「実入りの良い業者」に落札させる商法で蓄財してきた青木先生のことですから、デザイン・ビルド方式入札で工事のグレードを落とすだけでなく、VE(バリュー・エンジニアリング)を拡大解釈して下請け選定オブションを提示した大成建設東北支店に275億で落札させたと大手ゼネコン業界では囁かれているそうです。
デザインビルドとかバリュー・エンジニアリングなどという専門方式はどちらから指南を受けてるんですかね青木大先生!!!
(投稿ネーム:清水敏男後見役)
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コスト削減ということでもてはやされている「デザインビルド」は設計と施工を一括で発注出来る利点がある反面、施工業者に丸投げのような仕組みなので発注者は何もチェック出来ないというデメリットがあります。これを利用した業者に不正をさせて金をがっぽりもらいたいという青木先生にとってはまたとない方式なのでしょうね。
<「投稿サイト」編集部>

大学を卒業しても正規労働者に就職出来ない福島学院大学

福島女子短期大学から4年生大学に組織替えをして、一応学士の資格を取得できるようになった福島学院大学ですが、経済学的専門課程がないことや博士課程を修了した教授陣がいないことにより学士号は習得できても、肝心の就職には滅法弱いだけでなく正規労働者として就職出来ていないことが卒業したOB各位から苦情に近い声が届いて来ています。
ことに卒業生を中心とした同窓生に経済界の重鎮もおらず、教員の世界にもOB会システムがないだけでなく、卒業生の学力も劣っているために高卒よりも待遇の良くない非正規社員にしかなれないだけでなく学生時代のアルバイト延長で「お水」世界で活躍してる諸先輩が多いことから、ホステス養成学部卒の学士様を教育したらと言われているそうです
社会科学的な学問も知らない教授陣じゃ、ろくな講義も出来ませんよね?福島学院大学さん!!
(投稿ネーム:福島学院大学OB会)
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自民党の赤枝恒雄衆院議員が12日の会合の席で「親に言われて仕方なく進学しても女の子はキャバクラに行く」などと述べちゃったのが現在問題発言として話題ですが、これをまさに実践した格好になっているようではダメですよね。選ばなければ誰もが大学へ入れる全入時代となり、短大の四年制移行や規制緩和による大学の乱立に少子化が加わり、募集停止となる大学も全国的に増えているようです。厳しい経営状況を考えれば、教員も非常勤が多くなり質の低下も避けられないでしょう。高校を出て「とりあえず大学へ」という学生側にも問題がありますが、教育そっちのけで「とりあえず卒業させる」という大学側の姿勢の中に問題がありありです。
<「投稿サイト」編集部>

スピーチが一番下手だと揶揄されていた根本県連会長

小泉進次郎代議士をゲストにお迎えして盛大に行われた自民党県連復興セミナーですが、2万円のパーティー代にしては4号ビンの日本酒の引き出物しか付かないだけでなく、県連会長として主催者挨拶をした郡山選出の根本代議士の挨拶スピーチが下手すぎるという声が2万円を出してセミナーに参加した県民から届いて来ました。
メインゲストの小泉進次郎氏の「株上がれ」という代名詞の代わりに「郡山鈴木農園産のカブ」の話や箕輪スキー場でスキーを覚えた話・会津若松でかつ丼をご馳走になった話など、聴衆の心掴んだ小泉代議士に比べ、お寒い話っぷりだったようです。
元復興大臣なのに何も福島県内の具体的話を出来ない県連会長さんでは、夏の参議院選挙でも県民の心は掴めないねと参加者に揶揄されているようじゃ話になりませんよね!
それより2万出して4号ビンのお酒の土産じゃ幾ら儲けが出たんですか?根本自民党県連会長さん!!
(投稿ネーム:ホテルハマツ大宴会場)
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小泉進次郎氏は若い割には話の筋道も通っていて、聴衆も納得のスピーチだったようですね。父親の「壊し屋」的イメージからはかけ離れた調整型タイプのようですね。それに引き替え県連会長は・・といった嘆きの声でしょうか。こんな調子では噂どおり次の選挙は大敗でしょうかね。
<「投稿サイト」編集部>

甘利代議士秘書より手口が巧妙な青木稔県会議員

千葉の建設会社「薩摩興業」からURの用地補償交渉の見返りとして600万の口利き料を貰ったとして東京地方検察庁特捜部から「斡旋利得収賄罪」容疑で強制査察を受けている前甘利大臣の公設秘書ですが、青木前県議会副議長よりも素人手口だから取り調べを受けているという声が永田町関係者から届いて来ました。
青木先生の手口の巧妙さとは、自分では直接受け取らず役員を務めている常磐興産や常磐開発などに下請け工事を発注し、関連企業に業務委託費として合法化した金を役員報酬や旅費交通費・接待交通費などにろ過してから頂いているからだと言われています。
また車にしても業者名義の資産にしておけば、損金経理で落とせるだけでなく保険料・自動車税・ガソリン代・高速道路代等もすべて合法的に処理出来て口利き「賄賂」とは認定されません。また選挙のポスターやリフレット代も印刷・広告費として処理すれば税務署も認めてくれます。
おバカでは口利きビジネスは出来ませんよね、青木先生!!
(投稿ネーム:東京地検特捜部福島査察班)
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いわゆる第三者を経由する迂回献金のやり口でしょうかね。元民主党代表の小沢先生などが得意としていた手法ですね。カネの流れが複雑になれば証拠にたどり着くのも至難の業ではないでしょうか。小物議員ならば社会的なインパクトも小さいので捜査対象にはならないかもですがね。
<「投稿サイト」編集部>

腹心部下に見限られ退職をされていた鴫原副市長!

不倫で、俳優の石田純一以上に超有名人にのし上がった伊達市の鴫原副市長ですが、旧伊達町職員時代からの側近であり腹心の部下である前伊達市筆頭部長職の小野洋氏からこの3月末で正式には退職されていたことが明らかになりました(再任用職員としての2年の任期有り。)
小野氏といえば教育委員会業務部長・直轄理事として鴫原副市長の超腹心部下として伊達市の重要案件を担当した人物であり、統合給食センター新築工事を始め市長重要案件はすべて直接担当部課長を通り越して特命担当職員として職務を遂行していました。
ですから彼が抜けた今後は特命事項がすべて執行出来ないと庁内職員は囁いているそうです。
退職の理由が、あまりにも財務規則始め入札執行に対して鴫原副市長からの露骨で恣意的なやり方に反旗を翻したものであることは、総合政策課内では秘密扱いにされているそうです。
黒いものも白と言ってくれた腹心部下が退職した後副市長として如何に出鱈目な市政執行を行うのですかね鴫原貞男主演男優さん!!!
(投稿ネーム:伊達市総合政策課)
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腹心の部下とは言っても人の子であり、いつまでも薄汚い仕事ばかりしている事に良心の限界が来るということはあるのでしょう。鴫原市政がいよいよ終焉に向けての大きな曲がり角に来たようです。
<「投稿サイト」編集部>

共倒れが避けられない福島県労働保険センター

公益財団法人仁泉会医学研究所の理事長を務めている佐藤喜三郎氏が理事長を兼務をしている健康診断等を目的として設立運営されている福島県労働保険センターですが、仁泉会傘下の北福島医療センターの増築・開発造成工事において、東邦銀行等からの数億円の借入金の連帯保証人になっている為に、北福島医療センターの新医療センター建設工事が早期に行われなければ連帯保証人として東邦銀行等の債権者から銀行口座の封鎖・差し押さえ等が目前に迫っていることがみずほ銀行等の金融機関から飛び込んできました。
資材高騰や医師不足で新医療センターが建設出来ない北福島医療センターには開発・造成工事に際して借り入れた長期借入金の返済原資は無いとされている為、前理事長を更迭して弟の佐藤喜三郎氏に理事長を交代して借入金を調達しましたが、病院本体での返済は無理の為、福島県労働保険センターの利益剰余金で返済が行われる為に仁泉会と福島労働保険センターの共倒れも避けられないと金融機関団では囁いているそうです。
連帯保証人から回収するって取り立て屋の商売をしてますね東邦銀行さん!!
(投稿ネーム:仁泉会連帯保証人)
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建設の目途が立たないのでは、債権者もさぞや焦れていることでしょう。まずは取れるところから取るというのが常套手段ですよね。いずれにしても建設計画の甘さが目につきますね。
<「投稿サイト」編集部>

入札参加資格のない松浦建工所と請負契約をした上西理事長

節税対策として軽減税率が適用されている社会福祉法人北信福祉会を経営している上西理事長ですが、伊達市から補助金を受けて増築するハッピーアイランド保原のミニ特老工事を一般競争入札参加資格(福島県有資格名簿Aランク)を逸脱して、入札参加のない仁志田市長親衛隊と呼ばれている27・28年度名簿資格Bランクの松浦建工所と堂々と契約して起工式まで行っていたことが入札参加したAランク業者から聞こえてきました。
元来なら県入札参加資格Aランクと公示している一般競争入札ですから、Bランク業者の松浦建工所は入札参加資格はなく失格となりますが、福島市内一の守銭奴と呼ばれている上西理事長ですから、入札参加資格など関係なく自己資金の持ち出しが少なくて良い最安値を提示した松浦建工所と工事請負契約を交わしたと、入札に参加した当て馬業者から叩かれているそうです。
補助金だけが欲しくて名目だけの制限付き一競争入札を形だけ行ったのですかね?守銭奴日本一の上西理事長さん!!
(投稿ネーム:公正取引委員会 福島分室)
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法律を逸脱してまで利益にこだわる経営姿勢はさすがの一言ですね。高齢者が安心して利用できるよう、安普請でないことを祈るばかりです。それにしても、介護ビジネスってよほど儲かるんでしょうね。
<「投稿サイト」編集部>

日本死ねに共鳴して

どうするんだ日本
死んだふりで選挙乗り切るのかよ
保育所頼むとの声聞こえたか
保育園は保健所じゃないよ
詰め込めばいいなんて、
夏休みの宿題じゃないだろう
保母さん、二本の腕で二人の赤ちゃんと繋いでる
手が足らないから、赤ちゃんと赤ちゃんも手を繋いでる
その赤ちゃんにもう一人赤ちゃん繋がるのが
緊急対策保育かよ
総活躍の目玉政策かよ

何仕事してんだよ
一億総活躍って、誰の活躍のことなんだよ
高給もらい、領収書なしの調査費使い放題、高級住宅付きで
業務中に愛人とハワイ旅行か、日当も出てんのか。
袖の下、暴言、暴力、育休不倫と品格欠いても
答弁できなくても、頑張りますで首にならない大臣
いいよなぁ、総活躍
仲間守る、自分守る定員削減の選挙制度は先延ばし
友情感じるよ、連帯感じるよ、政治の私物化感じるよ

それにしても、保育対策お粗末過ぎるだろう
冷たすぎるだろう
予算がないというけど、老人に金配るんだろう
赤ちゃんに票ないからなー
オリンピックは青天井なのに
外遊すれば、知事も総理も大盤振る舞いなのに
保育士の予算出さなくて、
20万で生活する保育士の命と暮らし、どうやって守るんだよ
おおっ、1兆円の思いやり予算か、あったのか、思いやりの心
えっ、保育園じゃないのかよ、米軍・海兵隊かよ

高給大臣の代わりはいても、薄給保育士の代わりはいない
給料安いとその分働かなきゃならないから、保育士できないし
保育園にも入れないし、入園のお推薦は欲しいけど、汚染水は嫌だし
地名も読めない大臣に領土問題任せられるのかよ
政策できるのかよ
パンツ大臣いるから、男の保育士偏見で見られるし

年金できない、保育園できない、拉致戻らないのに
駆けつけ警護やれんのかよ
トランプのアメリカ守れるのかよ
国民の命と暮らし守れんのかよ
何にもできてないじゃないか

アベノミクス、アホノミクス?
株も為替も逆噴射で
原発推進、基地推進以外
何にも残ってないじゃないか
アベノミクス

五人以上満足は個人だけど、選挙の目玉にしたい政党って
そもそも、国民バカにしてるのかよ
一億総不満足じゃないか
検察も、死んだフリなのか、死んだのか、
あまり動かないけど、微動だにしないか
恥ずかしくて生き返れないよな
検察も死んだ

政治家にお礼言えるように
奥田君のリップサービスだけど
ミンシン、短い命の蝉の声に聞こえるよ
ミンシン ミンシン ミンシン
期待してないけど、無力なら、非力なら
保育園だけでも考えてよ
待機児童たかだか4万人だよ、一億じゃないから
赤ちゃん4万人総活躍でいいじゃん
日本明るくしようよ
ミンシン、頑張れよっ

日本死んだふりか、死んだのか
検察はとっくに死んだ
良識も誇りも正義も経済も期待しないけど
赤ちゃんの生活位守れよ

さあ、御破算で選挙で水に流していいのかよ
やっぱり日本死んだのか
(投稿ネーム:youdou)
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市民の魂からの叫び、ともとれるご投稿ですね。ありがとうございました。
<「投稿サイト」編集部>

大東銀行と福島銀行の統合を計画している筆頭大株主

福島県内の第二地方銀行である大東銀行と福島銀行の発行済み株式をそれぞれ16.3%と10.2%保有し、筆頭株主に躍り出た不動産業のプロスレクトですが、親会社のSBI証券とオリックスの画策で合併・統合に向けて株式の買い増しを進めていることが有価証券報告書等から明らかにされました。
銀行の監督銀行である日銀から社長を招聘してる福島銀行は、金融再編に向けて経営の舵をきっており、SBI証券とオリックスによる大東銀行の買収を目指したTOBが本音と言われている株式買い増しを進めることで、福島県内の金融統廃合のゴングが鳴らされたと金融庁では認識しているそうです。
金融再編に乗り遅れた東邦銀行さんもどこぞの地方銀行に吸収合併されるんですかね?北村頭取さん!!
(投稿ネーム:地銀再編協議会)
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第一地銀である東邦銀行も県外支店に活路を見出して迷走しているようですから、人口減少が著しい福島県の経済を建て直しのためには、まずは第二地銀の合併というのはありえる話ですね。合併することで東邦銀行に太刀打ちできるかがカギなのではないでしょうか。
<「投稿サイト」編集部>

お姉ちゃんに頭が上がらない玄葉光一郎代議士

民進党県連会長として政界のプリンス街道まっしぐらの福島3区選出の玄葉光一郎代議士ですが、小泉元総理の金庫番といわれた信子お姉さまのように、議員会館で私設秘書兼金庫番のみゆきお姉さまに絶対服従であることが、永田町国会議員秘書から聞こえて来ました。
また元福島県知事佐藤栄佐久氏の次女の娘婿として政界の華麗なる閨閥(けいばつ)を構築してきた玄葉家ですが、元貴族院議員の家系で玄葉代議士の指令塔役をこなしているのが姉のみゆきさんだと永田町では囁かれています。
嫁に行かず玄葉代議士の真の秘書として仕えているお姉さんに生涯頭が上がらないのですよね玄葉民進党県連会長さん!
(投稿ネーム:ゴッドシスター)
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こういう、大人になっても延々と続く姉弟の関係というのは結構キツいですよね。そして大概お姉さんの方が嫁に行けない理由付けを「お前(弟)のために私の人生犠牲にしたんだ。人生返せ!」みたいに言い放っているものなのです。こういう弟は大変です。ところで玄葉さん、烏合の衆の寄せ集めの民進党では参院選での惨敗が見えてますし、今のうちに身の振り方をお姉さまともよく話し合っておきましょうね。
<「投稿サイト」編集部>

人徳がないことが証明された小林仁一社長

県北地区の設備業界で「風雲児」とされている川俣から出稼ぎに出てきているコバックの小林仁一社長ですが、身の丈知らずを象徴するように業界談合組織の総本山である福島県空調衛生工事業協会県北支部長に名乗りを上げていましたが、現職の倉島の千葉ちゃん始め光和設備の古川社長始、業界団体の長老社長の方々に満場一致で反対されて否決されていたことが業界関係者から漏れ伝わって来ました。
守銭奴入三機材の上西社長以上の強欲社長と呼ばれている小林社長ですから、支部長に就任したら「我田引水」で自分だけが良い思いをすると業界関係はみている為、人徳がない証として全会一致で否決されたようです。
今年還暦を迎える小林社長はもう少し他人の為に汗をかかないと、生涯一兵卒で終わってしまいますよ。欲張りの小林仁一社長さん!!
(投稿ネーム:管工事組合県北支部)
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あの入三機材上西社長の上をいくとは、相当な強欲家なんですね。満場一致ということは性格は全部お見通しのようですね。徳がないと人間は集まってこないですからね。ご隠居されるしかないですね。
<「投稿サイト」編集部>

2人副市長制を否決した福島市なのに

福島市の3月定例市議会最終日の3月24日に2人副市長制の人事案件が諮られましたが、2人制は否決され国交省出身の山本克也氏が副市長に就くことが決まりました。この時、最大会派真政会の意見では「敬老祝い金をカットしているというのに2人副市長に、年間1300万円の人件費を余分に使うことは無駄なことだ。」としていました。その結果、副市長は一人となりましたが、自分達が推していたプロパの高梨敏則総務部長の芽は無くなりました。本当は真政会や古参の市議達は自分達と比較的仲の良い高梨氏を副市長に就けることで合意していたのですが、強力なある大物の力によって変更せざるを得なかったと言われています。
13人の真政会は国交省を敵に回す愚を犯そうとしていた訳ですから、何とお馬鹿なことでしょう。彼らは市民のことなどどうでもよいという考えなのですから全く話になりませんよね。
結果的に、この高梨氏を副市長と同等の市長公室長とした訳ですから、同じように約1300万円の公費が使われます。でも、これには新政会は反対しませんでした。どちらもお金が掛かることなのに何故なのですかね。
市民はこれらの市議に対するタクティクスの厳しい御意見を待ち望んでいます。是非、連載をお願い致します。
(投稿ネーム:真政会に鉄槌を与える会)
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暫く福島市政にわざとタッチしないで、小林香市政を2年間見させて頂きました。以前から真政会は我田引水の集まりでしたが、小林市長の市政運営にも非がない訳ではありません。本誌が福島市政に斬り込む時が来ていることを強く感じておりますので、どうか市議の皆さんもご自愛くださいませ。
<「投稿サイト」編集部>

1万円の差額ベットが主流の新大原病院

福島市都市再生の起爆材として、旧水道局庁舎跡地に建設工事が進んでいる新大原病院ですが、ベット数が現在の435床から大きく削減され350床となる為に、新病院の営業収支を考えると、個室の差額ベットが約4割を占めることが建設業者から明らかににされました。
問題なのは個室の差額ベットが大きくなると保険料の対象に含まれない為に、富裕層と言われる方しか入院ができないだけでなく、公的保険の銭喰いと言われている高齢者や困窮者が「個室なら入院できます」という営業方針で大原病院に入院出来なくなることが懸念されます。
病院が新しくなって先端治療が受けられる病院に生まれ変わる大原病院ですが、高額個室しかないとしたら庶民は何処の病院に入院すれば良いんでしょうかね?教えて下さい経営幹部を送り込んでいる東邦銀行本店さん!
(投稿ネーム:病院経営コンサルタント)
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病気で苦しんでいる人の弱みにつけ込むような経営ですね。地方においては今後ますます高齢者の増加が見込まれるでしょうから、入院の条件に差額ベッドを切り札にされたら経済弱者にとってはまさに死活問題ですね。お金がなければ生きづらい世の中になるのでしょうかね。
<「投稿サイト」編集部>

民事再生法も検討課題と囁かれている北福島医療センター

伊達市の基幹医療機関である仁泉会医学研究所傘下の北福島医療センターですが、昨年伊達市箱崎地区に新診療センター建設のための造成工事完了後、雨ざらし状態のまま職員駐車場に化けて半年以上経過している事が分かりました。そのため、箱崎地区住民の間では仁泉会北福島医療センターの資金がショートしたせいだと噂されています。しかも病院経営そのものも危ないのでは?とまで懸念されているようです。
慢性的医師不足に見舞われている北福島医療センターでは昨年夏に常勤医の内科・整形外科部長が退職したせいで7:1病院基準も満たしていません。そしてベッドも220床のうち150床程度しか稼働しておらず、著しい資金難に見舞われているようです。民事再生法申請で身軽になったら買収して参加病院にするのですか渡辺一夫理事長さん!!
(投稿ネーム:福島県医師会)
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全ては某南東北の渡辺一夫理事長の手の平の上で踊らされているといったところでしょうか。
<「投稿サイト」編集部>

女子アナと合コンも出来る福島テレビ社外取締役

福島県から発行株式の過半数だけでく議決行使権も握られている福島テレビでは、県議会議長や副議長・常任委員長等が長年の慣習として社外取締役を務めていますが役員報酬の他に糠沢社長の特段のご計らいで「女子アナとの合コン」がオプションで付いていることが社外取締役経験者から聞こえて来ました。
女子アナといえば世間では「高値の華」として有名ですが、福島テレビ社内ではオーナーの福島県のご機嫌取りの一環として糠沢社長の延命対策として是認されてきたと言われています。福島競馬場の大口お客様と言われている糠沢社長とゴクつぶしで役立たずの社外取締役に何時まで食いつぶされるんですか福島テレビさん!!!
(投稿ネーム:福島県広報広聴課)
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権限をこういうくだらないことに使う糠沢社長には問題がありますが、これにはしゃぎまわる福島県の社外取締役にも困ったものです。
<「投稿サイト」編集部>

天下り役人に食いつぶされている老人健康福祉施設

高齢者の社会支援事業を行っている特別養護老人ホームや老人介護福祉施設に福島県を退職した公務員が事務長や理事等の役員として再就職し、優雅な老後生活をしていることが、退職公務員の会から聞こえて来ました。
市町村若しくは社会福祉法人でないと経営が出来ない老人福祉施設ですが、社会福祉法人の設立許可の見返りに監督許認可権限のある都道府県関係者から「人質」として退職公務員を再就職させることが暗黙のルールとされている老人福祉行政では、天下り官僚の役職と補助金額が相関関係にあると言われているため、介護福祉士やヘルパーなどの現場の労働者が低賃金で働いている中、天下り役人はぬくぬくと高給をとっていると言われています。ろくに働かない人が沢山の給与を貰う社会って不条理だと思いませんか、天下りのお役人さん!!
(投稿ネーム:高齢者搾取の会)
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格差社会の縮図みたいな話です。このように公務員が退職後も安逸を貪る姿を許す訳にはいきませんね。
<「投稿サイト」編集部>

あっせん利得収賄の元祖青木稔先生

影のいわき市長として大型公共工事発注でタニマチの常磐興産グループのオーナーである大手ゼネコン大成建設に独占的工事受注を授けて特段の利益を享受している前県議会副議長の青木稔県議こそが「あっせん利得収賄」の鏡のような政治家だという声が所属している福島県庁内の自民党議員控室で囁かれているそうです。
青木先生といえば元土木常任委員長として古参の建設族県議として歴代土木部長や建設事務所長の幹部県職員に恫喝をかけて請託を受けた建設会社の「お口利き」が最大の政治活動だと豪語しており、当然見返りとしての収賄も当たり前と言われています。選挙区のいわき市を離れた福島市内の繁華街では「夜の帝王」として派手な業者接待を未だに堂々と享受している姿が公然と福島市市内の建設業者から目撃されているそうです。県議会最古参県議として一般質問や委員会質問など全くしない青木県議ですが、夜の繁華街ではホステス相手に質問攻めを繰り返し、夜遊びのし過ぎで県議会では「お昼寝」をしている先生としても有名です。土建業者を連れて夜の街を徘徊している青木先生の政治活動ってお役所へ建設業者からの「口利き」依頼を行う事なんですかね、青木稔前県議会副議長さん!!!
(投稿ネーム:県庁自民党議員控室)
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青木稔県議は本当に悪いですが、根本的には自分の利益のために政治家になった人間をそのままにしている県政やいわき市政というものに問題があるのは間違いありません。
<「投稿サイト」編集部>

跡取り息子に会社を継がないと宣言されてる佐久間社長

建設業協会県北支部長で業界の取りまとめ役である東信建設の佐久間社長ですが、跡取りと目されていた息子さんに会社を継ぐ気はないと宣告されていることがメインバンクから聞こえてきました。
佐久間支部長と言えば名門佐久間建設の社長として建設業界の「紳士」の顔としてよりも福島県知事佐藤栄佐久の政務秘書を勤めた堀切伸一氏の義理の兄として政界・経済界の重鎮でしたが、跡取り息子の家業を継がない宣言で佐久間社長の代で店じまいだと建設業界で公然と囁かれているそうです。
跡取り人手不足の典型的な業界である建設業界の中で、支部長と言われる重鎮会社でも「跡取り・後継者不足」で親の代限りという状態では先行きが真っ暗だと言えますね!
廃業などせず、業界内合併とかで雇用だけは継続して下さいね、佐久間社長兼支部長さん!!
(投稿ネーム:建設業協会後継者対策班)
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中小企業の後継者不足は全国的に深刻なようです。時代の流れで就職に対する安定志向も今の若者には根強いのでしょうね。ともあれ、震災特需でたんまりと貯め込んだことでしょうから、これを花道に廃業するのも賢い選択かもしれませんね。
<「投稿サイト」編集部>

鹿島・大成の二股天秤掛けをしていた青木大先生

清水いわき市長の後見役で、真のいわき市長と揶揄されている前福島県議会副議長の青木稔先生ですが、選挙の支持団体の常磐興産グループとの関係から大成建設のエージェントと目されており、渡辺前市長のタニマチと称されていた鹿島建設と二股を掛けていたことが大手ゼネコン営業マンから聞こえて来ました。
元々鹿島建設が施工業者として先行していたいわき共立病院改築工事ですが、清水市長誕生とともに幹部人事で庁内を掌握したあげく持前の建設業者集り遊泳術で競わせ「実入り良い業者」に落札させる商法で蓄財してきた青木先生ですから、デザイン・ビルド方式入札で工事のグレードを落とすだけでなく、バリュー・エンジニアリングを拡大解釈して下請け選定オブションを提示した大成建設東北支店に275億で落札させたと大手ゼネコン業界では囁かれているそうです。
デザインビルドとかバリュー・エンジニアリングとかいう専門方式をどちらから指南を受けたんですか青木大先生!!
(投稿ネーム:清水敏男後見役)
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いわき市を裏で支える青木議員はさすがの錬金術師ですね。老後に向けて着々と蓄財をされているのですね。どちらに転んでも実入りがある二股とは、うまい方法を考えましたね。
<「投稿サイト」編集部>

土木・建築工事からの撤退を指示されている仙建工業

JR東日本長野支社長を電撃的に社長として送り込まれたJR東日本グループの仙台本社で福島・郡山に事業所を構えている仙建工業ですが、効率経営の一端として、利益率が悪く工事施工実績もなく過剰人員を抱えて一般管理費がかさんでいる土木・建築事業を撤収し、会社設立の基本である線路の保守・点検を専業とする会社事業内容に変更しようとしていることがJR東日本本社グループ企業担当セクションから聞こえてきました。
「石橋を叩いて渡る」典型的企業の仙建工業ですが、取締役始め幹部職員はすべてJR東日本からの天下り職員であるため、「軌道工事」以外に特技がないために本業回帰という命題で赤字を垂れ流している建築工事等の事業から速やかに撤退し、利益率を高め資本回転率の高い企業にJR東日本本社指導で速やか以降する経営方針だと伝えられています。幾ら仙台の手堅い会社だと言われていても発行済み株式の大多数を持っている親会社からの指示って絶対命令なんですね、天下り会社の仙建工業さん!
(投稿ネーム:JR東日本経営企画部)
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餅は餅屋という言葉もありますが、軌道工事屋は軌道工事をやっているのが無難、というところに落ち着くしかないでしょうね。
<「投稿サイト」編集部>