カテゴリー別アーカイブ: ニュース

用地買収事務費を貰っているのに用地買収をしない伊達市建設部

3.11震災の復興シンボルとして復興庁国費で平成32年度全線開通を目指して建設が進められいる福島・相馬復興支援道路ですが、建設促進協議会副会長を務めている仁志田伊達市建設部の怠慢により、伊達市伏黒地区の数十名の地権者から用地買収に応じてもらえていない事が明らかになりました。しかも、国土交通省からの「用地買収委託費」をすでに受け取っているにも関わらずです。
この、伊達市建設部が全然真剣に地権者買収対応を進めない為に復興道路建設事業計画が暗礁に乗り上げている事態は、福島河川工事事務所では大問題になっています。元々地元の仁志田伊達市長の提案で小国インターから福島桑折ジャンクションへの最短コースでのルート設定になった復興支援道路ですが、発案者の仁志田市長が統括する伊達市執行部のNo.2である鴫原貞男副市長が事を構えている伏黒地区の数十人の地権者からの買収不同意にあい、道路建設が暗礁に乗り上げているのです。毎月・毎月国土交通省から決まった「用地買収委託費」をもらい続けながら全く成果が出ていないというこの状況、職員が用地買収出来ないのなら仁志田市長自ら地権者を一軒・一軒訪問して頭を下げてでも用地買収を行うのが建設期成同盟会副会長としての最低限の社会的責務ではないでしょうか。
仕事も満足に出来ないで「用地買収委託費」だけを浪費しているようでは、公金委託費詐欺だと思います。
(投稿ネーム:福島河川工事事務所用地課)
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当編集部でも調査したところ、伊達市役所内では、この問題をどこまでも「他人事」として扱っている職員しかいないようですので、そういう意味でも危機的な状況です。しかし実際には「期限」も存在し、「金」も支払われている事業です。このままでは確実に伊達市の歴史に残る大失態になる事は間違いありませんね。
<「投稿サイト」編集部>

キャバクラで副業が許される福島市役所

年末にRというキャバクラにいったところ、福島市役所の某課の職員がキャバ嬢で接客しているのを目撃し驚きました。
本人に聞いたところ、在籍して一年経ち、同じ課の男性職員にも知られているが、気に入られているのに加え、副業している事が表に出るのは市役所としてまずいという理由で公表や処分等はないらしい。
彼女はバレてしまった人には、「○○さんの事信じてるからね。内緒にしてね。」と言って口止めしているようで、知り合いの市役所職員も言われたそうです。
公務員は副業できないと聞きましたが、職員に気に入られ、周りもうまく取り入れる事が出来れば、福島市役所は副業出来るのですね。大変勉強になりました。
(投稿ネーム:匿名希望)
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投稿ありがとうございます。
副業を問題視しない福島市も問題ですが、バレても副業を止めないその女性も図太い神経の持ち主ですね。ボランティアで無報酬ならわかりますが、相当お金に困っているか「男好き」かのどちらかですかね。
<「投稿サイト」編集部>

除染下請け業者の社会保険料をピンハネしてる清水建設

環境省直轄の福島環境再生事務所から大熊町の除染や中間貯蔵施設建設工事を担当している大手ゼネコンの清水建設ですが、こともあろうことか下請け除染作業員の「法廷福利費」である社会保険料などの1/2に該当する被保険者本人負担分を、下請け代金から差し引き、JV共同企業体職員の闇給与・特別ボーナスとして利益配分を繰り返してきたことが清水建設協力会会員から告発されました。
社会保険事務所によると社会保険料・厚生年金・雇用保険料は労働者と雇用者が折半で社会保険料として国庫に納めますが、労働者負担分の給与からの源泉徴収分を、環境省から支払われる危険手当の中から「振替処理」を繰り返して、国から支払われている法廷福利費を個人的に流用しただけでなく、東北支店や本社幹部の作業所視察の遊興費として数千万が歓楽街に消えたそうです。
江戸時代の小作百姓のように除染下請け会社から社会保険相当額をピンハネして、会社ぐるみで闇給与や遊興費に散在してるなんてスーパーゼネコンって江戸時代の悪代官と同じなんですね!清水・竹中・東洋共同企業体の現場所長さん!
(投稿ネーム:福島環境再生事務所)
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通例、社会保険料など給与から天引きされる個人負担分は、経理上は一旦「預かり金」として処理し、会社負担分と合わせて国などに収めるのが原則です。つまり個人が直接支払うべきものを便宜上会社が代行して支払うわけで、財布は分ける必要があります。個人負担分をあて込んで下請け代金から差し引くなどもってのほかで、ましてや飲み食いに遣ったなどは言語道断の犯罪行為ではないでしょうかね。
<「投稿サイト」編集部>

身売り話も出てきた幸楽苑

昨年秋の「指入りラーメン」事件以来、客足が激減しているだけでなく3月決算で上場以来の赤字計上が避けられない「幸楽苑」ですが、一向に客足が戻らないだけでなく赤字垂れ流し経営に歯止めが掛からないために、上場会社をみている日本証券業協会からオーナー一族の株式を売却した身売り話もあり得ることが日本橋「兜町」から聞こえて来ました。
郡山から全国制覇を目標に快進撃を続けて来た幸楽苑ですが、同業の「日高屋」からみると一店舗当たりの売り上げが半分以下なだけでなく、最終損益では三分の一と見劣りする決算内容でしたが、ここにきて「指入りラーメン」事件以来、特に関東・東海エリアでは赤字経営に歯止めが掛かっていないようですから、バランスシート改善の為にオーナー株式売却も選択肢だと「兜町」では公然化しているそうです。
財界活動などに本腰を入れず、お客様本位の経営に立ち返るべきでありませんかね?
上昇志向だけは人一倍強い幸楽苑の社長さん!
(投稿ネーム:日本証券業協会)
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老舗の酒造会社も手に入れ得意満面のはずが、食の安全という根本的なところが致命傷となるかもしれませんね。会津の貧乏食堂の倅として立身出世するはずが、なかなか旦那衆への仲間入りは遠いようですね。
<「投稿サイト」編集部>

オーバーバンキング解消を進める金融庁

銀行業界のドンとして金融機関に行指導で睨みを利かしている金融庁ですが、遂に長年の宿願である一県一行の金融行政を推し進める為に、一県に多数の金融機関が存在しているオーバーバンキング地域に対して、集約・統合の行政指導を強化することが日本銀行等の政府関係者から聞こえて来ました。
殊に東邦・福島・大東という3行が乱立する福島県は、今後の大幅人口減少・経済パイの激減に見舞われる為に、一県一行の最大モデルエリアだと金融庁では考察しているそうです。
東邦・福島・大東3行が強制合併して、新生福島銀行に生まれ変わるのですかね?
金融庁の行政指導に反対・自主独立を貫いている東邦銀行の北村頭取さん!!
(投稿ネーム:金融庁総務企画局)
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オーバーバンキングの指標としては、金融機関数に加えて支店数・従業員数・経費水準などで見る場合と、貸出しの規模や預貸率(貸出し量<預金量)などで見る場合もあるそうです。広くお金を預かり、健全に貸し出すことで地元経済を活性化させるのが銀行本来の役割だと思いますが、預貸率が全国ワーストの東邦さんが牛耳っている福島県は、格好のターゲットかもしれませんね。
<「投稿サイト」編集部>

只見線を維持出来ない福島県・市町村

80億円以上の公費を投入して復旧が進められようとしている奥会津の只見線ですが、復旧後の「維持費」を負担する福島県・隣接市町村間の費用分担を巡って、JR東日本との協議が難航していることがJR東日本仙台支社から聞こえて来ました。
100円の収益を揚げるのにその10倍以上の経費が掛かる只見線ですから、鉄道線路の復旧後も赤字額並びに維持費の公費負担が無ければ廃線もあると、JR東日本仙台支社は示唆しているそうです。
80億以上の公費を投入して復旧を推し進めても、赤字・廃線が避けられないなら税金の無駄使いと違いませんかね?公費投入を明言している内堀知事さん!
(投稿ネーム:JR東日本経営企画部)
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只見線は山間を走り鉄橋も多く、鉄道ファンも多いようですが、復旧しても維持費が問題ですね。全国の3セク鉄道では、お座敷列車やイベント列車など、あの手この手で”外貨”稼ぎに躍起になっていますが、通勤・通学の”内需”拡大はなかなか厳しいようです。山形県のフラワー長井線では、毎週決まった曜日に電車通勤を奨励し、地元企業にも協力を求めるなどの事例がありますが、公費負担するのであれば、長期的に存続できるよう経営を見直し、知恵を絞ってほしいですね。
<「投稿サイト」編集部>

岩城光英元市長を擁立を画策し始めた同窓会

今年9月のいわき市長選挙ですが、水面下で元いわき市長・前参議院議員の岩城光英氏の擁立を画策する動きがあることが永田町サイドから飛び込んで来ました。
捲土重来を期して、田の草取りに邁進しているいわき光英氏ですが、現状で参議院復帰は絶望、衆議院選では比例区しか無いだけでなく当選可能性は低い為に、安倍派からは政治家として生きるなら「いわき市長選」しかない、という話も出ているそうです。
現職の清水市長と一騎打ちなら、間違いなく「返り咲き」出来るとお墨付きも自民党本部からは内諾されているようですが、また一期で市長交代が確実になりますよね?岩城先輩に弾き出されそうな清水いわき市長さん!
(投稿ネーム:いわき市長選考会)
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昨年の参院選で、現職の法務大臣の敗北という恥ずかしい結果に終わり、自民でも”お荷物”状態だったのでしょう。バッジが無ければタダの人ですから、「国政がダメでも市政なら」という貧しい発想ですね。トライアスロンで鍛えて気持ちはキープしているようですが、現職相手にどこまで票を積むことができるか見ものですね。
<「投稿サイト」編集部>

政策秘書に逃げられた金子恵美代議士

民進党の金子恵美代議士が衆院選当選以来、番頭秘書を務めていた菅野文盛政策秘書が、遂に金子代議士との衝突により、先月で政策秘書を辞任していたことが衆議院第二議員会館から届いて来ました。
菅野政策秘書と言えば、金子代議士の父上である金子徳之介代議士の永田町秘書を振り出しに、佐藤雄平参議院議員第一秘書として、また福島県知事政務秘書を務めあげた大物黒子秘書としての功績がありますが、遂に「独裁者金子恵美代議士」との衝突により退路を断って、金子代議士と袂を分かれたそうです。
番頭秘書にまで逃げられて、どのようにして次の衆院選を戦うのですかね。選挙区事情に無知な金子先生!
(投稿ネーム:金子恵美事務所)
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人前で怒鳴り散らす瞬間湯沸かし器のような性格で、運転手なども1年と持たず次々に辞め、人遣いの荒さでは定評のある金子先生ですから、これまで忠義を尽くしていた菅野秘書もついに堪忍袋の尾が切れたようですね。こんな独善的な性格で、国民の声を代弁する国政が務まるのでしょうかね。
<「投稿サイト」編集部>

支部長引退を申し入れしている東信・佐久間社長

建設業協会県北支部・支部長を務めている東信建設の佐久間社長が、今任期限りで支部長辞任で腹を決めていることが建設業界関係者から聞こえて来ました。
元々業界中堅の土木専門会社で、後継者にも恵まれていない佐久間支部長ですから、利益があるうちに縮小再生産体制に移行する経営に舵を切り始めたそうです。
後任支部長としては、やる気のない土建業者社長しかいない廃業希望の小林土木さんを後継指名なさるのですかね?ゴーイング・コンサーンを諦めた東信・佐久間支部長さん!
(投稿ネーム:福島県建設業協会)
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後継者をめぐる今後の動きが気になるところです
<「投稿サイト」編集部>

同意もなしに強引なセールスで転換契約をさせているF生命

前担当者が昨年3月に退職し、新たな担当者から連絡頂きました。S営業所のHという女性外交員です。
私の契約は11月に更新の予定でしたが、Hは「更新」ではなく「転換」契約を勧めてきました。しかし転換するつもりはないので、説明は断ったものの、その後も電話でしつこく勧められました。結局、保険料を少しでも安くしたかったため、今の契約内容で保障も下げてほしいと伝え、プランを作ってもらいました。
誕生日前の10月に契約をしましたが、簡単な説明があっただけで、言われるがままに書類に署名捺印しました。一枚一枚確認を怠ってしまったことは、今更ながら後悔しています。
しかし、前の担当者に届いたばかりの証券を見せたところ、「更新」ではなく「転換」契約だったことが後日判明しました。
すぐにHに電話をし、元に戻してほしいと伝え、後日営業所へ出向き上司立会いのもと、これまでの経緯を説明しました。
上司からは「本社へ報告し、後日回答します。」と言われ、1ヵ月後に1通の文書が送られてきました。文面には「今回の契約では、誤解を与えるような対応はなく、契約書へも署名捺印もされており、適切に契約が成立しています。元には戻せません。」と記載され、納得いかない内容でした。
すぐさまS営業所の上司あて抗議の電話を入れ、お客様センターなども交え、何回かのやり取りを行いましたが、結局、転換契約が覆ることはありませんでした。
契約者の意向を無視するばかりか、詐欺まがいのセールス手法で、自分たちの営業成績を最優先するF生命の対応には強い憤りを覚えます。
生命保険は複雑でトラブルも多いのが実情かと思いますが、これ以上私のような被害者が出てほしくないと思い投稿しました。
(投稿ネーム:金融庁監督局保険課)
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「転換」契約はこれまでの契約をいったん解約し、払戻金があれば次に充当し新たな契約を結ぶ、いわば「下取り」と言えます。見た目は「更新」に似ていますが、いったん解約の処理を踏んでいるので「新規」契約と同じ扱いです。「新規」ですから、保険料はその時の年齢で再計算されるので、下取りで安く見えても実質は上がっているのがほとんどではないでしょうか。「更新」にかこつけて楽に「新規」が取れるので、売れない外交員にしきりに勧める保険会社もあるようです。おいしい話ばかり持ちかけ、素人の無知に付け込むような悪徳保険会社には注意したいですね。
<「投稿サイト」編集部>

下請けの建設会社社長を主任技術者として選任している清水建設JV

平成28年度環境省から中間貯蔵施設・土壌貯蔵施設建設工事を受注したスーパーゼネコンの清水建設ですが、こともあろうに建設業法に堂々と違反しているようです。下請け建設会社内で監理技術者扱いの土木監理技術者を土壌貯蔵施設等工事の「受け入れ分別施設工主任技師」として現場に専任で就かせていることが発覚したからです。これは建設業法で禁じている「監理技術者の現場兼任」に当たるので、国土交通省建設業課から指摘をうけてることも聞こえて来ました。
建築専門の清水建設では中間貯蔵施設よのうな特殊なものを専門に扱える人間が居ない為、機械プラントメーカーで専門特許技術を持つ「環テックス」の亀山社長を特許使用の見返りに中間貯蔵施設建設現場で下請けとして使用し、尚且つトンパックに入っている汚染土壌の「受けれ分別施工主任技術者」として作業に当たらせていたという訳です。
幾ら特殊特許使用の見返りでも、建設業法で禁じている「監理技術者の兼務」を是認しているあたり、発注者である環境省福島環境再生事務所は建設業法を知らないんでしょうか。
そもそも特殊技術のない「清水・竹中土木・東洋建設工事共同企業体」に、金さえ払えばなんとかやるだろうという安易な考えで発注するから、建設業法違反を何のためらいもなく犯してしまうのだと思います。特殊土木工事は特殊専門の「特許」を持つ大手土木ゼネコンに技術提案で発注すべきです。中間貯蔵施設を環境省土木工事Aランクで発注をしている環境省福島環境再生事務所所長さんにそういう知恵は無いんですかなね。
(投稿ネーム:中間貯蔵施設建設委員会)
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清水建設と言えば、押しも押されぬ大手として誰もに知られている企業です。通常、こうした大企業は、社会的責任やコンプライアンスをどこよりも厳格に守り、後発の企業に模範を示しながら業界をリードしていく姿勢が期待されます。しかし、逆に言えばこうした規模に上り詰めた時にその企業の本質が浮き彫りになるという部分もありますね。清水の場合は、法律を破ってでも効率を優先しているあたりで、結局は利益だけを追求しているだけの二流以下の魂しか持たない企業だということが見えてきます。建設業界全体の腐敗をリードしているトップ、それが清水建設でしょうね。
<「投稿サイト」編集部>

もはや東芝の技術では手に負えない第一原発廃炉作業

ロボット操作で毎時650シーベルトの空間放射線量を計測した東電第一原子力発電所2号機の廃炉作業ですが、予想をしていた空間線量を大幅に上回り現在のプラント製造メーカーである東芝始め国産技術では対応できないことが東電第一原発作業所から届いて来ました。
1,000シーベルト対応のロボットを試作した東芝ですが、想定以上の空間線量が内在する為に、東芝及び日本原子力研究開発機構等の原子力専門機関、及び東京大学原子力村の国家技術でもっても対応出来ない現状が浮き上がっているそうです。
日本の技術で対応出来ないなら何方の技術で検討なさるんですかね?本当に廃炉って出来るんですかね、東京電力さん!
(投稿ネーム:日本原子力研究開発機構)
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1シーベルトは1,000ミリシーベルト。7シーベルトの線量を浴びれば、ほぼ100%の人が死に至るそうですから、650シーベルトというのは想像すらできない線量ですね。しかも廃炉作業に太刀打ちできるロボット技術など開発されておらず、この即死レベルの線量を目の前にして、人力で立ち向かうしかないというのが現状では、この先何人の屍(しかばね)を献上しなければならないのですかね。
<「投稿サイト」編集部>

地域医療を担う人材など育てる気が無い福島県立医科大学

福島の地域医療を担う人材を育成・研究させる目的で、戦後福島県が公費を継ぎ込んで運営している福島県立医科大学ですが、設立の趣旨を忘れて「白い巨塔」の象徴である医局を頂点として、系列病院への医師派遣センターとして存在していることが、後任学長選に敗退した医局から聞こえて来ました。
ことに系列病院からの集金組織と名高い「光が丘協議会」にみられる医局と系列病院のピラミッド組織で、「学術研究」という名目のショバ代を支払えばドクターは手に入れられるシステムが構築されているそうです。
医学会から日本一「封建的」と呼ばれ、主任教授陣の「金ヅル医師派遣センター」と揶揄されても構わないんですか?福島県立医科大学菊池理事長に意見すら言えない内堀知事さん!!
(投稿ネーム:福島県立医科大学主任教授会)
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同協議会は一般社団法人の法人格で運営していますが、義務付けではないのをいいことに、会計報告も公開されていないところにウラを感じますね。入会金・年会費で定期的に搾取し、さらに、ご指摘の「学術研究」という名の「寄附金」が臨時収入のようですが、県内の医師人材を一手に牛耳り、金を搾り取っては人を回す、○クザまがいの「口入れ屋」と全く変わりませんね。
<「投稿サイト」編集部>

東芝なしでは進めない第一原発廃炉作業

東京電力が社運を掛けて進めている第一原子力発電所廃炉作業ですが、2号機・3号機の原子炉格納容器及び圧力容器を納入した重電機メーカー「東芝」の技術力なしでは前にも後にも進めないことが現地作業所から聞こえて来ました。
ことに東電主力の沸騰式原子力発電所はGEからライセンス生産技術のある東芝しかなく、加圧式原子力発電所を手掛けている三菱重工・WH(ウェスチングハウス・エレクトリック)始めアルパ社では原子炉構造・システムが異なる為に技術的に手が出せないそうです。
2号機・3号機を建設・運営していた東芝が経営破たんしたら、誰が廃炉作業の技術提案・現地作業の指揮を取るのですかね?
真実を190万福島県民に粉飾せず、有りのままに公表すべきありませんかね?福島県民代表の内堀知事!
(投稿ネーム:東京電力1F作業所)
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不正会計をはじめ、昨年3月期には7,000億超の巨額の赤字を計上した東芝は、いつ破たんしてもおかしくない状況ですが、廃炉に不可欠な技術となれば国や福島県にとっても他人事ではないですよね。東電も破たん目前のようですし、30年どころか100年は掛かると言われている廃炉作業の始末はいったい誰がつけるのでしょうかね。
<「投稿サイト」編集部>

閉店・廃業が避けられない伊達市観光協会会長

仁志田伊達市長の同級生の立場を利用して、小中学校の学生服や運動着の独占販売を行ってきた御用呉服商の「たじま屋」さんですが、少子化の影響で学生服メーカーからの販売リベートや店頭売上げが激減し債務超過に陥り、銀行からの運転資金の借り入れもままならない為に事業の継続が望めず、閉店・廃業を検討していることが保原町商工会関係者から聞こえて来ました。
同級生仁志田昇司氏が保原町長・伊達市長と権力の座を登りつめるにしたがって御用商人として独占利益を享受してきましたが、伊達市の地場産業であるメリヤス業と同じく、消費者のニーズを見間違え、本業そっちのけで商工会・観光協会などの活動に没頭し没落の一途をたどっただけでなく、代替わりした息子夫婦が同級生仁志田市長に毎夜の食事の振る舞いをしなくなった途端に伊達市からの御利益が打ち切られたそうです。
保原町長選挙以来の盟友・竹馬の友でさえ、「おもてなし」が無くなると切り捨てるとは、ずいぶん冷徹なんですね。同級生さえ見殺しにする仁志田昇司市長さん!!
(投稿ネーム:保原町商工会)
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選挙の時は尻尾を振り、用済みになれば最後にはポイ捨てする、まさに仁志田市長の「人となり」がよくわかるエピソードではないでしょうか。たじま屋社長宅での宴席に呼ばれなくなったのがよほど悔しかったのでしょうね。いずれにせよ、今の市政を見れば弱者切り捨ての政治姿勢がよく表れていますよね。
<「投稿サイト」編集部>

77・常陽・足利銀行に狙い撃ちされている東邦銀行

福島県のメガバンクである東邦銀行ですが、経済都市郡山市内で経営規模で勝る77・常陽・足利銀行から、有力法人顧客に対して0.3%の貸し出し金利を提示され、東邦銀行からの貸付金を一括返済された挙句・メインバンクの座から転落するという失態経営を繰り返していることが郡山商工会議所から聞こえて来ました。
元々節操がなく自由経済都市として「下剋上」が横行する郡山市経済界ですから、銀行間の顧客争奪戦も激しく、「0.3%」の貸出金利を名刺代わりとして東邦銀行の顧客を奪うだけでなく、大幅な収益減少につながると東洋経済始めとした経済紙から指摘を受けているようですが、プライドが高い北村頭取執行部は明確な顧客奪還戦略もないと言われています。
前年比4割以上利益を減らす銀行経営者って、取締役会だけでなく株主総会で糾弾されて当然の経営者ですよね。合格点が頂けない北村代表取締役さん!!
(投稿ネーム:郡山商工会議所)
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補償金バブルでカネを集めるだけ集め、ろくに貸出しもしてないわけですから、敵方も特別な営業戦略を立てずとも、付け入るスキはいくらでもあったのではないですかね。経営統合で周辺銀行からジリジリと外堀を埋められているようですから、本丸に攻め込まれる前に抜本的な巻き返し策が必要かもしれませんね。
<「投稿サイト」編集部>

高濃度焼却灰の処理技術が確保出来ない中間貯蔵減融化施設

双葉・大熊で本格的に建設が始まる「中間貯蔵施設」ですが、最終工程で高濃度に濃縮された「放射性物質」入りの焼却灰の処理方法が明確に定めらていないことが原子力研究開機構技術者から聞こえて来ました。
除染廃棄物の体積を大幅に減容化する「大型焼却プラント」ですが、高度燃焼焼却を一気に行う為に燃え殻として残る「焼却灰」が高濃度に圧縮された形で大量に排出されますが福島県民にはその事実すら知らされていないようです。
高濃度に放射性物質が濃縮された一部が、富岡町の国有化されら最終管理型処分場に埋め立て処分されますが、高濃度焼却灰を埋め立てられる富岡町の方々はその真実を知りえているのですかね?
原子力賠償金に目がくらんだ富岡町長さん!
(投稿ネーム:中間貯蔵基地建設検討会)
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放射性物質をたっぷり含んだ汚染灰を埋め立てた土地に、住民へ「帰れ」コールをする神経が理解できないですね。富岡町ではショッピングモールなどインフラ整備を急いでいるようですが、生活の便利さより安全性の担保がないと怖くて帰れないですよ。
<「投稿サイト」編集部>

もはやデブリの取り出しなど不可能な第一原子力発電所

3・11の大震災で「メルトダウンン」をおこして核燃料が原子炉圧力容器を突き破ってしまった福島第一原子力発電所ですが、530マイクロシーベルトと到底現在の科学技術では対応出来ない高濃度汚染が正式に確認されたけでなく、溶融した核燃料が圧力容器を突き破っている為に、「水艦」方式のデブリの取り出しも不可能なことから、現実的には「石棺」方式でコンクリートで埋め戻す方法しかないことが、日本原子力研究開発機構担当者から届いて来ました。
石棺という「チェルノブイリ」方式で原発を「コンクリート」で埋め戻しても基本的問題の解決にならないだけでなく、終身にわたり双葉・大熊の郷里には住民帰還が不可能となるそうです。
もはや現状の科学技術では「廃炉」は出来ないことを福島県民に公式に「真実」を公表すべきでありませんかね?東京電力の広瀬社長さん!!
(投稿ネーム:日本原子力研究開発機構)
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埋め立てとは言え、放射能は何万年と生き続けるわけですから、住むことは到底不可能でしょうね。当初2兆円と言われていた廃炉費用も膨らみ続け、国民に負担を強いているわけですから、これ以上悪あがきはせず、ゴーストタウン化に向けた落としどころを真剣に議論した方が近道なのではないでしょうかね。
<「投稿サイト」編集部>

実質一騎打ちの川俣町長選

21日告示の川俣町長選挙ですが、4名の新人が町長選挙に立候補の意思を表明していますが、実質は前古川町長派と目されている藤原元収入役と当選4回のベテラン県議会議員の佐藤金正県議の実質一騎打ちであることが町議会関係者から届いて来ました。
ことに絹織物で栄華を極めた「旦那衆」文化が色濃く残り、「川俣高校同窓会」が町政を支配している川俣町ですから、川俣高校卒の古川町政を番頭として支えた藤原元収入役が本命後継者として名乗りを挙げていますが、元黒沢町長の流れを汲む福島農蚕高校OBで自民党福島県連総務会長の佐藤金正氏との実質一騎打ちだと、川俣町内では囁かれているそうです。
川俣町議会元議長・県議会当選4回の佐藤金正県議が何故新人の元収入役と互角なんですかね?佐藤金正先生!
(投稿ネーム:川俣町長選考委員会)
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佐藤県議は出世レースから外されて、最後の政治人生をこの町長選にかけているでしょうから必死でしょうね。新人が相手とはいえ短期決戦ですから、お互い準備不足の中、どのような戦いぶりになるのか見ものですね。
<「投稿サイト」編集部>

近隣市町村から村八分・白い目でみられている伊達市執行部

日本最高学府である東京大学工学部機械科卒の仁志田昇司氏率いる伊達市執行部ですが、福島県直轄理事経験者である国見町の太田町長や、前県北地方振興局長の桑折町の牧野副町長や、環境省東北事務所長キャリア官僚出の福島市の小林市長達と広域行政において全く意見が合わず、実質村八分の状況に陥っていることが福島県関係者から聞こえて来ました。発端は仁志田氏が東大工学部卒なのに「行政・政治」が全く分からない為、3流私立の大東文化大学経済学部卒で庁内女性職員と「逢引」しかできない鴫原副市長に市政丸投げを進めている為に、東北大学経済学部・早稲田大学法学部・中央大学法学部といいた一流名門大学出の「行政エキスパート」集団と物の見方・考え方に著しいレベルの違いがあるからだということです。伊達市は、福島県から副市長・財務部長の招聘すら出来ない為、県からの行政指導も丸っきり享受出来ておらず、そうした知識の蓄積がない事が本質的な原因だとも言われています。
特に、総務省キャリア官僚として、地方自治体を頂点から治めることが国是として染みついている内堀県知事執行部とは何処までもそりが合わないそうです。
震災復興のシンボルレガシーとして建設が進められている福島・相馬復興道路も期成同盟会副会長の伊達市鴫原副市長を地区住民が感情的に嫌悪しているせいで、「用地買収」すら出来ていない現状を鑑みると、「仁志田伊達市執行部」は庁内掌握も出来ないばかりか地区住民からも見放されいます。もう、お隣の川俣町のように刷新する時期ではないでしょうか。
6万伊達市民の為に仁志田執行部に辞職勧告を出すことが出来るのは伊達市市議会だけですが、市議達もまた息子・娘を人質として職員に採用してもらうような「自己中心」のボンクラだらけですから、その力量があるのかどうかは疑わしいと言われていますね。
(投稿ネーム:県北広域市町村会)
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近隣市町村からも、県からも全然相手にされなくなった伊達市執行部。そして復興道路も鴫原副市長の居住地域の住民が言う事をきかないことが原因で、伊達市内で建設がストップしている有り様は酷いものです。住民の中にはこのサイトに鴫原氏についての投稿を寄せる方も多々居られますが、町内の人間全員が不倫事件を知っているので、汚らわしいので近づきたくないし話などしたくもない、という感覚を持っているそうです。まさか不倫がここまでの影響を及ぼすとはご本人も想定していなかったでしょう。しかし、今や鴫原氏の庁内不倫は福島県の復興の障壁になっています。この収拾を、伊達市執行部はどうつけるのか、今後に注目です。
<「投稿サイト」編集部>