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飲み食いに浪費される補助金の実態を暴いてほしい!!

編集部御中
タクティクス誌を毎月愛読している者です。今回、いわき市の小名浜についての情報をお送りさせていただきます。
「小名浜まちづくり市民会議」という団体があるのですが、毎週のように、原発事故の補償だけを収入にしている小名浜美食ホテルを会場にして、仲間だけの酒飲み会を開いています。
その飲み会に於いて、今年度より国交省から来た某事務所長に多量の飲酒を勧めた結果、その所長は飲酒運転をし、市道で事故を起こして大怪我を負ったようなのです。
飲酒運転の事故ですから本来ならば大事件沙汰ですが、この団体が地元のコネを駆使して躍起になって揉み消そうとしている現状があり、地元の公安も大変困惑しているようです。
そもそも、この市民会議という団体の会計管理がずさんであり、補助金という名の公金を、ひたすら関係者の飲み食いに使っている始末です。これはもう、地域社会では誰もが認識している有名な話になっています。
こういう悪事はいずれ必ず露呈するものと思っていますが、是非、ご取材をいただければと存じます。
(投稿ネーム:E塚)
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貴重な情報、ありがとうございました。本誌編集部が現地に取材に赴き、飲酒運転事故の有無を当該団体に確認したところ、「そういう報告は受けておりません。」という返答をされました。真偽の程は定かではありませんが、投稿内容から察すると、強固な隠蔽体質があるようですから、偽っている可能性も無いとは言えません。この、飲酒運転事故を起こして大怪我を負ったという所長さんが何処に入院しているかなど、補足情報がいただけると、大変ありがたいですね。
<「投稿サイト」編集部>

下半身が再稼動した東電復興本社石崎代表64歳、県内女性との不倫トラブルで失脚!?

書店で文春を立ち読みしていて、福島県内ネタに文春砲が炸裂しているのを見てしまいました。福島の復興への尽力をめちゃくちゃアピールしていた東電復興本社代表の石崎芳行氏が、福島県民の女性と不倫関係に陥り、要は痴情のもつれで5000万円出せとかメールで迫られ、文春に泣き付いて自分からリークしてきたという流れが伺えました。
これ、一福島県民の私から言わせてもらうならば、「やっぱり所詮は東電だな。」という印象であり、呆れつつ、変に納得してしまいました。
そもそも東電の復興本社というのが私から見たら欺瞞に満ちていて、誠心誠意福島に尽くします、みたいな体裁を装いながら、実は福島第2原発の再稼動を実現するための橋頭堡みたいな組織だと言われています。正に偽善とまやかしの世界だと思います。
その確たる証拠となる綻びが、石崎代表自体が聖人君子面をしながらも自分の欲望一つ抑えられず、若い頃からの東電社員としての「現地の女性に手を出す」という習慣のままに、64歳にして下半身の再稼動を強行してしまった事実です。(東電社員の女漁りは南相馬市民の間では昔から周知の事実です。)
しかし所詮は遊びだったため、手を切ろうとした段階からこの女性と揉めに揉め、結局は手切れ金の額に折り合いがつかないので文春にリークし、「死のうかと思った」とか、情けない御託と涙ぐむ小芝居で同情を買いながら幕を引こうとしているようでした。
しかも最後の方で、会津出身のお袋さんに「生き恥を晒してでも闘え」と励まされた、などとコメントしていて、タイトルの「懺悔」とはほど遠く、ファイティングポーズをとっているような印象もあり、全く意味不明です。
この人、1人の人間としては、散々都合良く女遊び人生を続けてきたくせに最後には自分の尻が拭えない度量の小さい男、という印象でしかありませんが、より重要なのは、東京電力復興本社代表という立場に就任していて尚、堂々と福島女性に手を出すという点、これはもう、福島県民を舐めているとしか思えません。
元々の福島県民に対して「償う」という大義名分は形式的なポーズに過ぎず、実際は福島県の一女性と遊んだ末、揉め事を起こし、怯えた揚げ句にその一福島県女性と対決し、潰そうとしている。
一体、東京から福島に何をしに来たのでしょうか?自分の仕事とか立場を理解しているのでしょうか?頭がどうかしているように感じます。
と言うより何より、東電は原発事故後も本当の意味では福島県への謝意なんか全然持っていないですよね?一皮剥けば、相変らず、福島県民を見下しているという正体が露呈してきたと感じているのは私だけでしょうか。タクティクスさん、どう思いますか?
(投稿ネーム:南相馬市民)
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南相馬市民さんの感じている不信感は理解出来ます。重要なポイントは投稿文の中で大体しっかりと書かれているので仰る通りだと思いますが、少しだけ、その不信感の原因について補足解説をさせていただこうと思います。
そもそも東京電力への「不信感」の源というのは、この企業の原発事故後の謝罪や誠意といったものの全てが「フリ」に過ぎず、根本的には「自分の都合(利益)」だけを追求しているのが真実ではないかという疑念でしょう。
例えば、謝罪をしつつも、第2原発を再稼動しようとしているという情報など、その最たるものになるかと思います。今回、この東京電力の姿と、石崎芳行副社長個人の姿は、誠に残念がら、見事にピッタリと一致しました。
自分の都合で好き勝手な事をやり続け、最終的には「自己保身」を追求する、という自己中心的な印象を福島県民に強く根付かせてしまいました。何れにしても、今回の事件が東京電力と福島県民との対立をより深める原因となった点は否めませんね。
<「投稿サイト」編集部>

人材不足・高齢化が顕著な伊達市議選、どうなる?

任期満了に伴う伊達市議会議員選挙が2018年4月15日に告示され、2018年4月22日に投票が行われますが、議員のなり手が居ないと言われる昨今に、なんと意外にも8人もの新人が立候補を予定していると聞いています。
ただその内訳を見たところ、身内に犯罪者を抱えている方々が多く、現職・元職・新人が入り乱れてなかなか大変な状況になっているようです。
例えば、ご兄弟が盗撮で逮捕、ご子息が麻薬取締法違反、お兄さんが詐欺罪で実刑、そして政務活動費流用疑惑のあった現職など、怪しい候補者が並んでいます。更に、現職の中には高齢に伴う体調不良が原因で議会を長期欠席しているような人もおり、果たして市民の代表として機能するのかどうか疑わしいものがあります。こうした、市議の資質があるのかどうか疑わしい方々が平然と立候補してくる伊達市の実情を憂いている市民は大勢居ると思いますので、1人1人が選挙でどういう判断をするかが、大いに問われるところでしょう。
議員定数減によって、質の向上を狙っていた議会ですが、果たしてどうなるのでしょうか。
議員年齢の高齢化も進んでおり、70歳以上が7人、65歳以上が6人と、過半数が年金受給者という、老人会みたいな議会になりそうです。
先日の市長選で市長も世代交代し、伊達市政が心機一転することに皆期待していますが、まずは議会がどうなるかが非常に重要な点だと考えています。
副市長も未だに決まっていない状態のようですが、5月以降新しい議会がどのような構成でスタートするのか、そして何より「須田は変えます」という新市長の言葉がどのように実行されて、梁川の皆さん(?)の期待に応えていくのか。
期待外れの市長にならないことを祈っております。
(投稿ネーム:西駄小痔)
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そうですね。本誌編集部も、長い間伊達市政を見つめてきた者として、より市民の意見を反映しやすい伊達市政に変わっていくことを願うばかりです。議員定数が減って、更に質も下がるのでは、あまりにも酷すぎますので、それだけは避けたいところでしょうね。これも市長選同様、市民の選択にかかっている問題です。
<「投稿サイト」編集部>

震災イベント福魂祭寄付金にグレーな疑惑を感じています。

震災後毎年行われている福魂祭ですが、ここ数年は知り合いが協賛企業に勤めていることもあり、私も何度か足を運びました。
まぁよくある復興イベントだと思います。しかし疑問なのは、4500円という高額なチケット代を福島県民から徴収するということです。津波の全体被害が宮城、岩手程では無いにしても、原発事故という、これから何十年と復興に時間のかかるような被害を受けた福島県なのに、なぜ県民に配慮しないのか?と個人的にはずっと疑問に思っていました。
会場にはパンフレットがあり、震災後の復魂祭の歩みや、寄付をしている写真がありましたが、寄付総額や収支報告が全く掲載されていませんでした。チケット代、協賛金は寄付しますと記載されているのに、具体的にいくら寄付しているのかは記載しないのは如何なものか?と思います。
協賛企業にいる友人の話ですと、協賛金を払った時にもらった領収書には金額の記載がなかったそうです。かなりいい加減だと思いますし、そこにグレーな色合いを感じます。
さすがに一部は寄付しているのでしょうが、私的流用もあるのでは?と思ってしまいます。そう思っている人は私だけではないはずです。
復興イベントは、もっとオープンでクリーンなものでなければならない筈です。証拠は掴んではいませんので、明確に寄付金詐欺とは言えませんので、あくまでも疑いですが、グレーな印象は否めません。
(投稿ネーム:福恨際)
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ご指摘の件、確たる証拠が無いのは仰るとおりですが、当方でも福魂際の特設サイトを確認してみて、やはり一般の方からこういった疑問が出る原因が主催者側にあることは否めないと思いました。「収益は全額寄付しています。」という一言で全てを納得して欲しいというのが主催者(福魂際実行委員会)の姿勢のようですが、参加費4,500円×定員5,000名=総額22,500,000円という多額の収益の寄付先の明記をはじめ、収支を一切明らかにしないのは常識的に問題があります。
仮に、「全額寄付」を標榜していながら実際には虚偽だった場合は、寄付を謳った詐欺罪ということにはなります。これについては、主催者側が明瞭な収支を公開する以外には解決は無いと思います。
<「投稿サイト」編集部>