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収益優先が見え見えになった福島駅東口再開発事業

7月6日に福島駅東口の再開発ビルについての記事が一面トップで報じられていました。
福島市にとっては非常に素晴らしい事業ですが、オヤッ、と思った事が一つあります。規模的に延べ床面積八万平米は県内一とのことですが、以前から市で言われ続けていたコンベンション機能を持った施設については何も触れられていませんでした。
駅前にただのマンションだけというのでは、これだけの事業規模の割には寂しすぎます。
収益を求めるだけの事業であるなら別のエリアでの分譲マンション計画で良い筈ですが、福島市の駅前に賑わいを創出するための事業の筈です。どこかのT銀行の思惑が見え隠れし過ぎて嫌な気分になります。これまで開発主体となってきた未来○○○は30年後の福島を見据えて分譲マンションをやりたくて推進してきた事業なのでしょうかね。
今後、公的利益が反映されない事業ならあまり意味を成さないものになってしまいかねません。福島市には公会堂といい、図書館といい、老朽化した公的建物が多いのですから、今回の再開発で何かもう少し社会に貢献する建物を残してもらうことは出来ないのでしょうかね。
(投稿ネーム:とほほのほーBANK)
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これは、本来市民に還元されるべき、福島市最大の公共事業が、今まさに一金融機関の収益優先の思惑によっていいように捻じ曲げられようとしている忌々しき出来事ですね。投稿ネームにもあります通り、このままそれを通用させてしまっては、正に福島市民にとって、とほほのほー、と言うしかない事態、ということになってしまいそうです。
<「投稿サイト」編集部>

宍戸一照さん、タクティクスが書かなくても攻められてますね。

昨年秋の突然の安倍首相の意表を突いた解散によって野党がボロ負けした衆議院選挙でしたが、首相の第一声は聴衆の居ない荒井の田んぼの中でした。野党勢力のヤジを嫌った安倍首相の小心さからきた田んぼでの第一声でしたが、その時、動員された自民党の聴衆におにぎりが用意されていたそうです。
この、おにぎりを捨てるのはもったいないお化けが出る、とばかりにわざわざ配って歩いた人物が、タクティクスに度々登場していた福島市議である、あの宍戸一照さんでした。
7月14日の新聞に実名で公選法違反(買収)で書類送検されたことが載っていました。
送検されれば最低でも罰金刑ぐらいは受けるのでしょう。
そうなれば市議として公民権停止処分を受けるものと思われますが、その時は失職してしまうのでしょうかね。
宍戸さんは何かと目立ってきましたので、反対勢力から目をつけられていたようです。
くわばらくわばら。
(投稿ネーム:いなかの総務相)
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野次を避けて、目の前に実際の聴衆は居ない片田舎でひっそりと演説しつつ、その後テレビ等の報道には演説している自分の顔をドアップで映して、演説した事実だけはめいっぱいアピールする、という手法を「ステルス演説」というのだそうです。ずる賢くも上手いことを考えたものだと思いましたが、この「ステルス演説」の唯一にして最大の弱点が浮き彫りになりました。それは、あまりにも田舎でやっているので、「田舎者の地元議員が勝手におにぎりを配って、演説に泥を塗ってしまう。」という弱点です。
そうした訳で、安倍さんの演説は台無しとなり、宍戸さんはさようなら、ということになりました。本当に、くわばらくわばら、ですね。
<「投稿サイト」編集部>

どう考えてもタガが緩みすぎ!災害中に「赤坂自民亭」を開く安倍氏周辺にカツ!

西日本豪雨の被害が迫っていた7/5夜、東京・赤坂の衆院議員宿舎で「赤坂自民亭」などと名付けた月例の懇親会で馬鹿騒ぎをやっていた政府自民党の面々に対する怒りが抑えられません。しかも聞くところによれば、その宴会には、安倍晋三総理(山口県)を始め、竹下亘総務会長、吉野正芳復興相、翌6日にオウムの死刑執行を控えた上川陽子法相、ネット上に出た画像には自衛隊を災害派遣する立場の小野寺五典防衛相も居るなど、50人もが参加する酒宴だったようです。特に呆れたのは、正に災害進行中である広島選出の岸田文雄政調会長が笑顔で首相を囲んでいる様子であり、こいつは自分の地元より安倍晋三との飲み会を優先する政治家だ、と感じました。
実際、気象庁は5日未明から大阪北部地震地区に土砂災害警報情報を流し、午後2時には西日本での豪雨に警戒を呼びかけていました。京都も同時刻には7800人に避難指示を出していました。
その真っ最中に酒宴は催され、安倍総理が酒宴に参加した夜8時半の段階では、京都の避難指示対象者は8万人以上に膨れ上がっていたのです。そしたその後被害は西日本全体に拡大していきました。
国民が何十年に一度とも言われる過酷な災害に晒されて居る時に、「日程が決まっていたから」という理由で赤坂自民亭を予定通り開催してしまうレベルの低さ、自己中心性、責任感の無さには言葉もありません。
その後、総理は自らの不手際を誤魔化すために欧州や中東への外遊を取り止め、被災地への視察を決めましたが、モリカケの最大のヤマ場を逃げ切ったと判断したのか、相変わらずいい気になり過ぎていると思います。働き方改革やカジノ法案も国会を通し、余裕そのもののようですが、いつかそのいい気の鼻はへし折られるに違いないと感じています。
(投稿ネーム:ミゴロシノミクス)
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ミゴロシノミクスさんのご指摘の通りだと思います。今回の大災害に際して、政府の初動に問題があったことは明らかです。すでに九州などで豪雨になっていたにも関わらず5日夜に「赤坂自民亭」を開催していたのは歴然たる事実です。
宴会を5日にやっておきながら、非常災害対策本部の設置が8日になっている点も、遅きに失しているといえます。これは安倍政権の、自然災害への緊張感や危機への認識不足が原因であることは否めようがありません。
この災害対応の遅さが犠牲者を増加させたことは歴然たる事実であり、今後政府の責任が問われ続ける出来事になったことは間違いないと思います。
<「投稿サイト」編集部>