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ちょっと酷すぎないか?桜田五輪相。

先日、国会の予算委員会で何度も答弁に詰まった桜田義孝五輪担当相を見ていて、こんな人に五輪担当相を任せていいのか?と非常に不安になりました。この人、6日の記者会見の場でも、五輪関係の国際会議のため北朝鮮の体育相が来日するとの報道について問われ、「私は全然承知していない。全然知らない」などと発言していました。しかも、「そういう報道も承知していない」と述べた直後に秘書官らに促されて「人を通じて知っている」と慌てて“訂正”する始末でした。
東京大会への北朝鮮の参加を、国際オリンピック委員会会長が金正恩(キムジョンウン)労働党委員長に要請したことについても「承知していない」「直接聞いていない」と回答したり、「私のところでとやかく言う内容ではない。分野外だと思っている」と話していましたが、私は思わずテレビに向かって、「五輪担当相であるお前の分野だろうが!!」と叫んでしまいました。
また、桜田氏は5日の参院予算委で、蓮舫氏から聞かれた東京大会の基本コンセプトなどを即答できず、大会予算の国の負担分「1500億円」を「1500円」と間違えたり、蓮舫氏の名前を「レンポウ」と間違えたりと、ボロボロでしたが、それについて、「事前通告がなく、なにも分からなかった」という言い訳をしながら「簡単なことで(通告があれば)気持ちよく言えた」「残念な議会だった」などと、居直りのような、トンデモ発言をしています。(かなりの馬鹿なんでしょうかね。)
この人の、全然五輪相として不勉強極まりない感じや、責任転換する不誠実さはちょっと、度を超えていると感じますが、安倍政権って、どうしてこういう人間ばっかりなのでしょうね。
(投稿ネーム:連邦さん)
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この桜田義孝氏の最大の問題点は、自分が何故五輪担当相に選ばれたのか「分からない」と明言してしまっている事ですね。分からないでやっている大臣など、即刻辞めさせるべきでしょう。
<「投稿サイト」編集部>

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政治家として有り得ない、青森市議の差別的ツイート

10月28日投開票の青森市議選で初当選したばかりの、無所属の山崎翔一氏(28)が、ツイッターに匿名アカウントで「片腕落として障害者雇用」や「年金暮らしジジイを舐(な)めすぎ」などと言った弱者差別的な表現や、インドで見た光景として「デリー行きの電車に乗った時、おかまの物乞い来たな~」と性的少数者(LGBTなど)への差別的な表現などの投稿を何度も行っていたことが発覚してしまいましたね。こんな人間に市議会議員をやらせて良い訳がないと思いますが、当人は11月5日に青森県庁で記者会見を開き、「不適切な発言で多数の人に不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした」と一応謝罪し、進退については「職務を全うし、傷つけた人や市民に報いていきたい」などと強調して、市議としての活動は平然と続けていくつもりであることが見て取れました。
本人のツイッターによれば、選挙ポスターを家族で手分けして貼ったりしながら選挙に向けての準備を進めてきただけに、引き下がるわけにはいかないという事なのかも知れませんが、そんなのは単なる山崎氏の個人的都合であって、実際に不愉快な想いをさせられた側にしてみれば、こういう人間にだけは政治家になってほしくない、という気持ちの人間が大勢居ることは言うまでもありません。
一般的に、こうした「裏アカウント」を使っている事自体に、「公序良俗に反する投稿をする喜び」を追求したいという麻薬のような危うさが含まれており、山崎翔一氏もまた、「中毒患者」の一人であることはほぼ間違いないでしょう。
その証拠に、ここまで問題が表面化したならば、通常こうした裏アカウントは即刻削除するのが政治家としての最低限の常識だと思いますが、山崎氏は一旦非公開状態にはしているものの、この裏アカウントをあくまでも削除はせずに固執しており、ほとぼりが冷めた後にまた使用したい意向がありありと感じられます。まるで、お気に入りのオモチャをどうしても捨てられない我儘な子どものようであり、不気味な心の闇が見え隠れしています。絶対に、このまま市議の席に居座ることを放置してはいけないと思います。
(投稿ネーム:年金暮らしジジイ)

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本当に、政治家の質が暴落している今日この頃ですが、この山崎氏の進退に関しては、青森市民の良識が問われるところでもありますね。
<「投稿サイト」編集部>

野党の居ない県民党なんてどうしようもないよね。

史上二番目という投票率の低さだった福島県知事選も漸く終わりました。しかし、当選の翌日には鈴木正晃副知事も再任との記事が出て、始めから出来レースだったことが感じられましたね。
それに当選の時の写真には色んな顔が写っていましたが、特に目立ったのが瓜生信一郎県議でした。
福島市長の木幡さんもちゃっかりツーショットを決めていましたが、腹の中では「僕は局長だったのだから課長補佐だった内堀君とはランクが違う」って思っているのに、そこはさすがにお上手ですね。
開票は午後8:00からでしたが、事前にNHKは8:00に当確を出すと分かっていたため、内堀さんは2分前に選挙事務所入りして、他の取り巻きも相当前から事務所入りしていたようです。内堀さんとの撮影が終わった人達はボスの佐藤憲保県議への挨拶に集中していたようです。
瓜生は旧自民で今も隠れ自民ですから仕方がないですが、こんな二人が県政を牽引していると思うと嫌な気分になってしまいますよね。
(投稿ネーム:県民党大嫌いおじさん)
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全くその通りで、コメントのしようがありませんね。
<「投稿サイト」編集部>