カテゴリー別アーカイブ: 経済

このまま白紙でいいんじゃないの?東京オリンピック!!

新国立競技場問題で、せっかくの東京オリンピック招致成功に水を刺した感じになってしまいましたが、エンブレム問題もとうとう白紙に戻すようなことになってしまいましたね。当然といえば当然ですが、なんとも情けないです。

東京と争っていたトルコのイスタンブール。アラブ圏初のオリンピックと期待もされていましたが、結果は東京。しかし、その東京オリンピックで今までに類を見ない恥ずかしい実態となっています。

国立競技場やエンブレム問題を白紙に戻すのではなく、一層のこと東京オリンピックを白紙撤回すればいいのではないでしょうか。東京都民には初めから歓迎されていなかったのですから。

いくら経済効果が期待できても、その為に日本のイメージダウンになるようでは全くの無意味。だれだ!?東京に拘ったのは?

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東京オリンピック白紙撤回賛成!!今の日本の国力でそんな余裕なし。
<「投稿サイト」編集部>

マル暴フロント建設会社の日起建設と黒い交際を断ち切れない大成建設さん

暴力団関係者とゴルフをお供して、三重県等から「指名停止」の行政処分を受けている大手ゼネコン大成建設の名義人である「日起建設」ですが、今度は環境省発注の直轄除染に大成建設JVの1次下請けとして参入し、「危険手当」の未払いや「時間外の割り増し賃金の未払い」等の問題を起こしていることも福島労働局等の監督官庁から聞こえて参りました。

では何故大成建設ほどの日本をを代表するスーパーゼネコンが「マル暴フロント」企業との関係を断ち切れないのかいうと、日起建設は大手サブコンの「水谷建設」の子会社であり、大成建設の「裏金作りや」現場所長をはじめ、支店幹部に「お持ち帰りの特別接待」や、土木工事の増額変更で「上納金」のキックバックなど、「持ちつ持たれつ」のずぶずぶの関係があるから切れる訳がないとゼネコンの関係者はもらしています。

まして福島県知事の汚職事件で、親会社の「水谷建設」が表で下請け出来なくなりましたから、お財布持ちの「日起建設」を絶対に大成建設は外せる訳がないとまで言われているありさまです。

このような「マル暴」企業とコンプライアンスに抵触する大成建設が、マル暴を取り締まる「福島県警本部庁舎新築工事」のWTO入札に参加する資格は無いと思われますが入札参加を認めるんですか「福島県警本部長」殿!

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この投稿が事実であれば、これで県警本部庁舎の新築工事に入札を認めれば暴対法に抵触するのではないでしょうか。

<「投稿サイト」編集部>

円安に危機感を持つ黒田総裁、持たない安部総理。

安倍政権が発足し2年半が経過したが、株価が発足当時の2倍の値をつけ、日本国民の金融資産が142兆円増えた。80円台だった為替相場も125円台まで円安が進み、海外からの旅行客が過去最高で、旅行産業が1兆円から2兆円へ売り上げが倍増したとアベノミクスの成果が現れていると安倍内閣は今でも強気だ。

しかし、これはあくまで数字上の話で実際は円安の影響で700兆円日本人は損したと言われている。他の方が投稿しているので詳細は書かないが、こんなのが日本経済が潤っていると言えるのだろうか。

日銀の黒田総裁もこの円安が日本にとって決していいものではないと今頃気がついたようで「今後、これ以上の円安はない。」と発言する始末。

円安で一部の人々が潤っただけで、庶民は海外旅行にも行けなくなってしまった元凶の安倍内閣が早く倒れることを願う。

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海外からの旅行客が増えても、過度の円安で日本人が旅行に行けないこの安倍政権の政策が、国民が豊かになったとは到底言えませんね。

<「投稿サイト」編集部>

社会福祉法人を節税対策として活用する上西理事長さん

大阪府堺市から会津若松の入三鋼材に婿入りし、福島に暖簾(のれん)分して入三機材の社長になり、福島一の「守銭奴」呼ばわりされている上西さんですが、ここに来て自分が理事長職に就いている社会福祉法人「北信福祉会」を活用して、合法的節税行為を繰り広げている事が洩れ伝わって来ました。

節税の手口は北信福祉会傘下にある特別養護老人ホームや、グループホームの入三機材内にある身内カンパーニーである「フクシン」等のダミー会社を経由して、高い値段で資材等を納入し、利益圧縮をする経理操作です。つまり上西さんは、理事長として「社会福祉法人から役員報酬は頂いていません」と明言していますが、関連会社を経由して迂回報酬を得ている事になります。

また先日天皇陛下が訪れたパラオなどに奥様と海外旅行にお出かけした費用も、奥様共々関連会社の取締役に就任していますから、社員旅行名目の「福利厚生費」で損金経理処理をしたとされています。そして近年は、社会主義国のベトナムに合弁会社を立ち上げて「産廃業」に進出しましたが、国内では上西さんのような「高額所得者」には累進税率で高額納税が生じますから、税制が未熟な為、「袖の下」で官僚が隠蔽できるから、節税目的で進出したと陰口を叩かれてます。昨年の福島市長選挙では、瀬戸陣営の三代幹部として君臨した為に、小林香陣営からは福島三代戦争犯罪人だから「相続税対策」で海外に逃亡の準備をしていると、揶揄されています。

まもなく後期高齢者になるのに、そんなに「金儲け」ばかりしてどうするんですかね?故郷の堺のお墓に入る為に「純金の位牌」を節税対策の準備で働くんですか上西さん!!

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16回選挙で落選した、青森の実業家の羽柴さんも先日お亡くなりになりましたが、どんなに金を持っていても墓場までは持って行けませんし、残した財産も税金でいっぱい持って行かれてしまします。ご高齢になる訳ですから煩悩は捨て社会貢献してはいかがでしょうか。余程そちらの方が気分がいいと思いますよ!!
<「投稿サイト」編集部>

環境省令に違反して積替え保管を繰り返す県北環境衛生さん

伊達市政の側用人として仁志田市長と部課長の「御用取次役」に任じらていると言われる県北環境衛生の井上要社長ですが、伊達市市民部から営業許可を得ている、伊達市保原町富成地区にある一般廃棄物の「積み替え保管施設」が、許可要件以外の一般廃棄物を積み替え保管している事が明白となりました。

井上社長は伊達市から「ビン・缶・陶磁器」などの一般廃棄物の積み替え保管許可を得て営業していますが、許可要件以外の廃棄物を、同社の保管施設で堂々と開設以来継続して積み替え業務を行っています。その行為は「環境省施工規則」に列記した違反だけではなく、産廃法にも完全に抵触する行為なのですが、数多くの一般廃棄物運搬収拾業者のなかで井上社長にだけ「積み込み保管」の許可が独占的に供与されているのかと同業者は囁いています。

江戸時代の「株仲間」制度のように井上社長だけ法律違反を繰り返しているのに、何故、伊達市市民部は独占的許可を与えているのでしょうかね?

中国共産党の幹部達の「不適切な規律違反」をしているから井上社長だけ農賑地区なのに営業許可が与えられていのでしょうかね???

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投稿ありがとうございました。伊達市の鴫原副市長の「情実人事」について連載してきたところ、この井上氏への批判の投書もかなり飛び込むようになりました。伊達市の一取引業者であるのに、その行為はあまりにも逸脱した領域に及ぶようです。月刊タクティクス3月25日発売の4月号(第263号)から、この井上氏の行為についても厳しい論壇を加えていくことになります。

尚、鴫原副市長問題の「何故、情実人事は罪になるのか?」についての記事は、キャンペーン最大の5頁特集となります。乞うご期待!!
<「投稿サイト」編集部>

月刊タクティクス3月号、是非読むべし!!

2/25に発売された月刊タクティクス3月号の内容の充実ぶりといえば、毎回関心をさせられますね。このサイトで、伊達市の問題が頻繁に取り上げられてはいましたが、今回の月刊紙は、それはもう「へぇー、こういうわけだったんだ」と謎解きが出来るような内容でした。伊達市は本当にいい加減というか、鴫原副市長の不倫問題や、ガラスバッジの実際の線量より低く表示の問題など、伊達市民を完全におちょくっているような、市政運営としか言いようがありませんね。

丸3年になるという、郡山市のホテルハマツの様々な問題。時間外労働150時間とかって、もう、過労死しろというレベルですよ。それを平然とさせているとはね。それも過去に労基に指導を受けた経験があるくせに。

また、石井工務店に至っては、誇大広告を急に止めたのに、謝罪を出さず引き続き広告をバンバンうっていますが、私の予想!!このまま住宅を売り続け、5500棟まで行ったら、「5500棟の実績」と再び登場しそうで今から笑えます。タクティクスに書いてありますが、過去のジンクスの通り、こんなハウスメーカーは倒産してしまえばいいんですよ。なぜって、どう考えても社長の石井は犯罪者ですからね。逮捕されていないだけで。ストーカーとか脅迫とか、今時チンピラでもしませんから。

雑誌の内容を語ってしまうと、売り上げに影響すると悪いのでこの辺で口を閉じますが、とにかく毎回酷い企業や人物の糾弾ありがとうございます。少なからず、タクティクスに登場する企業を利用しないようにします。他の口コミサイトなどと違い、大変参考になります!!

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月刊誌のご購読ありがとうございます。内容に満足して頂き大変嬉しいです。取材に取材を重ね、事実を追求するのが本誌のモットーです。これからも情報満載でいきますので、是非よろしくお願いします。投稿もお待ちしております。
<「投稿サイト」編集部>

今年のバレンタインデーは、なんか売り上げが寂しかったみたい。

2月14日はバレンタインデーで、女性が男性にチョコレートを贈り、愛を告白するのが慣例となっている。近年は義理チョコと言って、職場などで愛情とは関係なくプレゼントするのが慣わしのようになっていた。仕掛け人は当然、菓子業界だが、大切な年間売上の維持に一役買っていた。しかし、昨晩深夜の報道を見ると、今年の義理チョコの売り上げが激減したとのこと。チョコのお返しを男性が女性にするホワイトデー商戦にも大きく影響を与えそうだ。

多くの日本人はクリスチャンではないので、キリストの誕生日を祝うクリスマスに、もしケーキを買わなくなったら、これも日本経済にとって一大事になってしまう。なぜか、こんな感じを予感させる今回の義理チョコ激減だ。

結局、働く日本人のお財布には、全く余裕がなくなっているということを現していて、アベノミクスなど全く体感できないという本音が出ているのではないか。

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義理チョコは本命チョコと違い値段が安いものが好まれています。おっしゃる通り、それすら買えない状況で、どこに景気回復を感じる事ができるというのでしょうか。安倍総理!!男のプライドで倍返し以上のホワイトデーは、余計苦しい商戦が予想できますね。
<「投稿サイト」編集部>

戦後以来の大改革?それよりやれることをやって、安倍総理!!

昨日12日、国会で安倍総理が施政方針演説を行い「戦後以来の大改革」の断行表明 突然行いましたが、何言っているのでしょうかね。景気回復と連呼してますが、この2年間の間に日銀に金融緩和させた事で円安が進み株価が上昇、輸出業だけが儲かって景気回復したと錯覚させるとトリックのような政策「アベノミクス」を推し進めてきました。

集団的自衛権の行使や農協改革、そして戦後日本が貫いてきた戦争をしない為の憲法9条を改正し、日本はこの先どうなったいくのでしょうか。景気回復していると感じているのは、ごく一部の金持ちだけです。また、平和の為の人道支援と言っていますが、先のイスラム国事件を受け憲法改正により一層意欲を示したということは、今までの平和な日本は絶対に保たれない事は確実です。イスラム国にテロのターゲットにされましたし、憲法9条を改正などとなれば、隣国の大国「中国」との関係はより悪化し、尖閣諸島などで軍事衝突が起きても全くおかしくありません。

その頃、安倍総理は総理をしていないでしょうから、無責任に日本の将来に、負の遺産を残すことになります。ご自分が総理の間になんでもかんでもやりたい安倍総理。「日本が戦争に巻き込まれる事はない」と強気で述べてますが、すでに巻き込まれてますよ。アメリカとヨーロッパの有志連合は、今回のイスラム国との戦いに日本が参加していると認識しています。

出来ることをしっかり一つずつこなし、外の事より本当に日本の為になる政策をして、日本を幸せな国にして下さい。忘れたんですか?第一次安倍内閣発足の際「美しい国、日本」と言ってましたよね。今の日本は美しいですか?それともあの時はあの時で、そんな事は忘れて血の流れる日本にしてしまうのですか?

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安倍総理はイスラム国事件で、国民の支持率が上昇したことにより、強気な政策をこのまま進めるようですね。しかし、野党が批難しているように根拠のない大改革でしょう。安倍総理の名前はちゃんと後世に残りますよ。心を病んで辞めたのに総理に復職したのですから。安心して本当の日本の為の政策をお願いします。
<「投稿サイト」編集部>

預貸率が低すぎる東邦銀行

福島県の指定金融機関として「殿様商売」をしている東邦銀行ですが、金融庁・全国地方銀行協会加盟銀行データー資料によると、「預貸率」が52パーセントと著しく貸し出しが出来ない銀行として登場してきます。つまりお客様から預かった預金の約半分しか「貸し出し」が出来ていない事実が判明してきました。貸し出しをしないで、何を収益としているのか不思議な企業経営の実態が垣間見えてきました。そのため、決算すると当期業務純益が稼げない銀行として金融庁からマークされてきます。当然金融庁検査のメインとなる「融資ビジネス」検査では、「収益構造」についてかなり厳しく聞き取り検査が行われます。北村頭取の茶坊主集団しかいない現経営陣では、彼等「エリート集団」に対応できるか甚だ疑問が生じますね。まして日本銀行のOBなど在籍していない銀行には、国税査察と同じく教科書通りの査察が行われることが想像できます。銀行の本文である「貸付」を行い「信用創造」を行うことが銀行本来の姿であると思いますが今の東邦銀行には本文が存在しないようですね!

震災・復興で多くの製造業の企業に大きな資金需要があるのに、「貸し出し」を控えている姿はおかしいといえます。せめて福島銀行・大東銀行に準じた72パーセント同等に「預貸率」をあげて福島県の指定金融機関らしく、「復興・再生」のリーディング・カンパニーとしての姿を福島県民の前に明らかに示してい頂きたいものですね。

派閥闘争と幽閉人事を福島県民は望んでいませんからね、北村頭取殿!


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半沢直樹でもお馴染みの通り、やはり銀行の花形業務と言えば「融資」です。顧客からの預金を活かしきれていないとは、なんとも情けない話ですね!!
<「投稿サイト」編集部>

地方銀行再編成から取り残される東邦銀行

昨年の金融庁、畑中前長官の発言で始まった地方銀行再編成ゲームですが、地銀ナンバーワンの横浜銀行と東日本銀行(東京)の経営統合でスタートがきられました。このことは、金融庁・日本銀行の監督官庁の行政指導で体力のある地方銀行を残し、1県1行の銀行行政を進めるというこで、目標は銀行の数を1/3にすることにあります。

しかしその裏では、横浜銀行はじめ金融庁キャリア組が天下りOBとして頭取職につき、国策会社として地域指定金融機関にし、地域経済のドンとして君臨しています。また宮城の七十七地銀行をはじめ9行と広域連携を進めていて、かつ北関東の常陽・足利・群馬銀行を県内金融機関として参加させ、東邦銀行の足元を虎視眈々とねらっています。

ですが福島県の指定金融機関の東邦銀行は胡座をかいて「井戸の中蛙」如く全く動きませんし、若い後妻にうつつ抜かし、金融庁・日銀から天下り役人を招聘使用ともしませんね。ですから監督官庁の行政指導による、広域合併にも混ぜてもらえません。このままでは間違いなく、どこかの大手地銀に強制的参加と組み入れられて、東邦銀行の名前は消滅します。そうさせない為に、官選内堀知事を受け入れたように、東大法学部か経済学部卒の金融庁キャリアを経営陣に招聘し、金融庁行政指導の仲間に入れてもらうべきです。総務省キャリアの内堀知事に一肌脱いで頂いて、東大の同級生官僚の第二の人生を福島で過ごすことを推奨して、幕末の戊辰戦争のような賊軍福島にならないようにしなくてはなりません。

その為には会津出の官僚の怖さを知らない慶応出の頭取には引退していただくしか有りません。もちろんその役は福島県民の代表で、ミスター総務省・石原信雄氏の愛弟子である内堀雅雄氏しかありませんね!

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復興が遅れ人口が減少が止まらない福島県。その上、福島県の第一地銀がなくなるような状況にならないようにしてもらいたいものですね。
<「投稿サイト」編集部>