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伊達市長選の候補者ってもう決まってるんですか?

近隣の某経済誌を立ち読みしたところ、次期伊達市長選についての内容を見てしまった旧伊達町民です。記事によると、本質的には前回同様、4人の候補での争いになるだろうということでした。
ちょっと驚いたのは、現職の仁志田氏がまた出るかも知れないということでした。私は、伊達市内で何度か、仁志田氏は今期限りで引退だとご自身で宣言したという話を何度か聞いていましたので、ずっとそのつもりでいたのです。仁志田氏は、前回の市長選において、市内の除染Cエリアの除染を対立候補の高橋一由氏が公約として掲げた際に、選挙に勝つためだけのために自分も除染を約束した人物です。そして僅差で当選した後、一切約束を守らず、「後援会が勝手に言っただけで私は言っていない」などと小ずるい言い訳をする始末でした。
この時の恨みを殆どの市民は勿論覚えていますから、仁志田氏が出馬してももう誰も投票しないと思うのは私だけでしょうか・・。
そして元県議の遠藤保二氏が出馬し、それを高橋一由市議が支えるだろうというお話、市内ではそんな噂は聞いたこともないのですが、これって本当なのでしょうか、教えてください。
(投稿ネーム:旧伊達町民)
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旧伊達町民さんの仰るとおり、仁志田市長はどの面下げて出馬するというのか分からない、というのが当誌の感想です。また遠藤氏が出馬するのかどうかの真偽は只今調査中ですが、それを高橋市議が支えるというのは全くの出鱈目であることは調査の結果判明しました。おそらくその雑誌の方が、伊達市の議員の誰かによる情報操作に踊らされたようですね。一度文字にすると誤魔化せない部分もあるので、同じメディアに関わる者としても情報の見定めには気をつけたいところです。
<「投稿サイト」編集部>

どうするの?桜田さん

タクティクスの8月号を読むと、福島市長選が三つ巴になるかも知れないことに触れており、大物県議の去就に注目を置いて書いてありました。他はどこも触れていないのに、さすがにタクティクスは違うと感じました。
その大物県議、桜田葉子さんですが、ヨーロッパから帰国した頃、地元紙の民報・民友が続けて出馬を臭わせることを一面トップで大きく報じていたものの、最近は出馬の話が急にトーンダウンし、見えなくなってきています。
ある説によると、金銭的なお土産か、或いは将来のポストが約束されたかして、不出馬になるのではないかという話が浮上しているようです。
このような汚い話で不出馬になるとすると、桜田県議の政治家としての信条とは一体なんだったんだろうかと疑ってしまいます。もし出馬するなら応援しようと思っていましたが、そんな汚れた裏取引きの話で引っ込むならば最初から出馬を臭わせる必要などなかったでしょう。
もう県議会でも応援するのはやめることに決めました。
(投稿ネーム:元桜田支持者)
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本誌は出馬はあると踏んでいたのですが、「政治の一寸先は闇」との言葉通り、なかなか分からないものですね。
<「投稿サイト」編集部>

喫煙ルールすら徹底していない幸楽苑グループ

幸楽苑のタバコの扱いが気になったので投稿します。
幸楽苑全店でタバコが吸えないのは大変良いことです。しかしグループ店舗の伝八ではタバコが吸えます。自分はタバコは吸わないし臭いが駄目なのですが、伝八ではタバコ臭く食欲が無くなりました。
今どき飲食店ではタバコが吸えないのが当たり前なのになぜ全席禁煙にしないのですか?
(投稿ネーム:ノンスモーカー)
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世の中の禁煙ムードが高まり、喫煙者は肩身の狭い思いをしていますが、喫煙者でさえも食事中の煙を嫌がる人は多いようです。東京オリンピックを控え、外国人客を想定し、国でも飲食店の全面禁煙化に向けて動いているようです。指入りラーメンの一件に懲りて食品衛生には気を遣うかと思いきや、幸楽苑さんは時代に逆行する経営姿勢のようですね。
<「投稿サイト」編集部>

元メジャーリーガーが指導している福島北高野球部

先日、福島北高野球部さんと練習試合をさせて頂いた高校の保護者なんですが、気になった事がありまして投稿させていただきます。
北高さんは監督を始め部長、コーチも皆さん若く大変活気があって見ていて気持ちが良かったです。試合の合間に保護者さん達に聞くと、なんとコーチは元メジャーリーガーで3Aまで行った人に来て頂いてるとの事でした。その時はそんな人に教えて貰えるとは羨ましいと思いました。しかし家に着いて考えてみると学生野球憲章に違反しているのでは?と思いました。多分、プロまたは元プロは学生野球に携わる事は出来ないと憲章には載っています。
スポーツはお互いにルールを守って初めて成立するものと思います。これではいい試合も台無しです。
(投稿ネーム:高校野球ファン)
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アマチュア競技にプロが関わるのは明らかなルール違反ではないでしょうか。勝つためには手段を選ばないというのでは、子どもの教育上もよろしくないでしょう。
これから夏の甲子園が開幕しますが、福島からは聖光学院が11回連続出場と、1強時代が長らく続き、飽きている人も多いとか。震災の影響でチーム編成もままならない高校もある中、練習場では関西弁が飛び交い、大勢の部員で賑わっているそうです。地元の生徒を地元の大人たちが叩き上げで育て、甲子園の切符を手にする。そんな泥臭いストーリーは昭和の昔話なんですかね。
<「投稿サイト」編集部>

イオンは伊達市じゃなくて桑折町に行っちゃうの?

月刊タクティクス8月号を読んで大変驚いています。イオンが伊達市堂ノ内の計画を差し置いて桑折町の工業団地に行くことが進められていることが書いてありましたが、本当なのでしょうか。
私は伊達市の住民ですが、確かに東北中央道の伊達市内区間、特に伏黒地区の工区が用地買収そのものさえ進んでいないことを含め、全て後手後手の行政対応となっていることに苛立っていました。そこにきてイオンの桑折町誘致の話です。イオンの誘致は伊達市議会の決議事項だった筈です。ところが何年経っても事業に進展が見られなかった訳ですから、イオンがそっぽを向いてしまうのも当然かも知れません。全ては仁志田という馬鹿な市長のおかげです。道路除染事業未施工問題のごまかしも、はっきりと決着がついていないのに、次から次へと問題ばかり起きてきます。
これまでの伊達市執行部の不手際は市長があまりに馬鹿なことに加え、市議会があまりにだらしないことも挙げられています。
市長にごまをすって慣れ合いでやってきた市議会であり、議会が全くチェック機能を果たしていないことに大きな問題があります。一部の市議が市長に嚙みついていますが、同調する議員がいないのでは犬の遠吠えのようなもので、話になりません。
月刊タクティクスはそれらを鋭くえぐり出してくれることが多いですが、来年早々に市長選挙がありますから、伊達市政の膿が出尽くすまで滅多切りにしてほしいと思います。
(投稿ネーム:薄幸都市)
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薄幸都市さんの心の叫びはご尤もだと思います。仁志田氏の最大の欠点は人間的な度量の狭さと、自分本位なところですね。自分は頭が良く優秀なのだから、全部自分が決めるというスタイルを好む仁志田氏にとって、伊達市議会も、福島県政も、全て自分の権力にとっての邪魔者でしかありません。イオンの誘致については口先だけ議会に同調しましたが実際には興味が無く、何のアクションもしなかった結果がこれです。市民一人一人の利益になることよりも、「仁志田帝国」の支配体制が盤石であることをまず優先するという狭量な男です。簡潔にいうならば「お山の大将」ということです。しかも、もうすぐ市長職を辞したら本宅のある東京に去ってしまうだけの、期間限定のお山の大将なのですから、ずっと伊達市に住み続ける市民にしてみれば、たまったものではありませんね。
<「投稿サイト」編集部>

 

すでに死語と化した安倍一強

野党時代「やじ将軍」と言われた福井県選出の稲田朋美ですが、安倍晋三の寵愛を受け、わずか3期目にして政調会長、防衛大臣と破格の抜擢を受け、異例の重要ポストに就きました。しかし、最後は孤立無援で誰からの援護もなく、僅か1年で哀れにも辞任という幕引きになりました。
それでも多くの国民は納得していません。国会答弁で返答に窮し、涙するなどあって良い筈がありませんし、この女の一番許せないところは、右翼の精神を持ち”核武装”する発言はまだ良いとしても、ハワイの真珠湾に訪問し献花した翌日に国全体の利益も考えずに一人で靖国神社に参拝したことです。いつもの靖国参拝の時期に南スーダンに派遣されていたため、居ても立っても居られなかったようです。外見上はまつ毛エクステに通っていたことが報いられていましたが、防衛大臣として恥ずかしいチャラチャラファッションや15cm超?かと思うようなハイヒール、なまめかしい網タイツという姿には、大臣としての意識のカケラも無かったようです。意味じくも、辞任当日、北朝鮮のICBMが発射されるという事態になり、日本の安全保障が問われることになりました。
皆、こんな女に国の安全保障を任せておくのを止めて良かったと感じた筈です。
それにしても、こんな女を溺愛し政治の中枢に置いた安倍の認識の甘さには国民としてほとほと頭が痛いです。政治家全体が考えなくてはならないことだし、これらアホ一強の受け皿になる政治勢力が消滅の危機にあるのもまた情けないことです。都民ファにも自民2期生以上に問題児が多数いるようですし、この国は一体どこに行ってしまうのでしょうか。
(投稿ネーム:アホノミクス)
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世論調査から見えてくる、自民党の最大の弱点は「安倍首相の人柄が信用出来ない」というポイントでした。その信用出来ない人柄の一端が、稲田朋美への偏愛にも表れたということでしょうね。苦し紛れの内閣改造が行われましたが、最大の弱点である自分自身を刷新していないことが、依然として安倍内閣が抱える癌のようなものです。確かに、このタイミングでろくな野党が居ないということも、日本の弱味といったところですね。
<「投稿サイト」編集部>

イノシシ駆除奨励金の不正受給は実際にあります!

タクティクス7月号の記事「イノシシ駆除に便乗した奨励金の不正受給!福島県は大丈夫か?」を読んで投稿したものです。私が実際に見聞きしているところでは、二本松市でそういう事が行われている実態があります。最初の頃、イノシシを駆除したことを証明する条件は切り取った尻尾の提示だったのですが、岩代・東和の支所職員が「不衛生」を理由にこれを廃止し、イノシシの体に日付を記入して撮影した写真の提示に切り替えたのが結果的には不正の温床となりました。(尻尾は再利用出来ないが、写真ならどうとでもなるので)実際に私の知人は、イノシシに別の日付を記入して再度撮影する現場を目撃しています。また、或る日岩代地区の駆除隊員が軽トラックにイノシシを2頭積んでいるので「どこに行くんだ?」と尋ねると、「『太田』で処分してくる」などと返答されることもあったそうで、全く以って怪しいかぎりです。
更に酷い話としては、原発事故後、警戒区域となっていた浪江町や飯館村の住民が罠で捕獲したイノシシを運んできて、市内の隊員が捕獲したとしてこれを出してくるということがあります。
これについては岩代、東和に留まらず、避難住民らとの交流のある他地区でも行われているようです。その他にも、交通事故で死んだイノシシを奨励金欲しさに駆除扱いで平気で出してきたり、無資格者に道具を貸して捕獲している例もあります。
こういう事が常態化しているのが実態ですが、もちろん真面目な気持ちで駆除に関わっている人間もおり、こうした状況に嫌気がさしてこの役目から退く人たちも存在し、情報はそういう人達が提供してくれます。西日本では不正が摘発されたようですが、実際には福島県内でもやっているということです。役所と猟友会等とがナアナアである傾向が、摘発を妨げていると私は感じます。
(投稿ネーム:ディアハンター)
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ディアハンターさん貴重な情報ありがとうございます。こうした鳥獣駆除に出される奨励金も、原資は我々の血税です。より高い奨励金を求めて自治体の境界を跨いで持ち込んだり、同じ個体での2重申請をするなど、もはや金銭目的だけで動く輩は断固として摘発しないといけないですね。
<「投稿サイト」編集部>

困ったもんだ伊達市

初めて投稿致します。
このサイトの記事見出しに、伊達市役所絡みの不正の告発が多いのに失望している読者です。
トップである市長いかんで行政は良くも悪くもなると思います。残念ながら伊達市は後者ですね。鴫原副市長のやりたい放題の世界であり、有能な職員が可哀相でなりません。
市役所は一般の社会から隔離された空間であるのか、考えられない妾の優遇措置や一部特権業者の利益の追及、呆れる事ばかりがまかり通る世界に、伊達市民として恥ずかしい限りです。
タクティクス様にはこれからも是非頑張って悪を暴いて欲しいと思っています。
鴫原副市長と遠藤由子氏(現在は退職)の関係は公私混同の行き過ぎですね。権力者とその下で溺愛(?)される妾を優遇し、その他の有能な人材をないがしろにしてきたことについては、今後罰を負わなければいけないと思います。
そして鴫原氏は、自分のご家族が肩身の狭い思いをしている事を分かっているのでしょうかね?
(投稿ネーム:旧伊達町民)
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旧伊達町民さんの仰る通り、伊達市には特権階級と、それに操られる執行部、という構図があり、それは延々と続いています。まずは市民がそれに気付いて監視していく目を持ちながら、選挙で意思を反映していく事が大切であると思います。
<「投稿サイト」編集部>

福島駅東西自由通路建設が危ぶまれている福島市

小林香福島市長の選挙公約の目玉である福島駅東西自由通路の建設工事ですが、福島市と補助金を握る国土交通省省との事業構想の対立で、事業そのものが「頓挫」の恐れがあることが、建設用地を提供するJR東日本仙台支社から聞こえて来ました。
ことの発端は通路だけが欲しい福島市と、駅前広場と横断歩道の機能を併せ持つ複合的なペデストリアン・デッキの建設を求める国土交通省とが対立しているため、調整など面倒な仕事をしたくない都市計画課のサボタージュ戦術で秋の市長選挙後まで「お蔵入り」作戦があるからだと都市計画課の担当者は認めているそうです。
庁内職員にすら相手にされない市長で、国土交通省と本気で事務担当協議ができるのですかね?部下をコントロール出来ない小林市長さん!
(投稿ネーム:JR東日本仙台支社企画部)
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お得意のキャリア官僚のパイプで国土交通省を動かしたまでは良かったですが、現場が動かないようでは”期限切れ”で終わってしまいそうですね。次の選挙までに結果が残せるか見ものですね。
<「投稿サイト」編集部>

一括丸投げ下請け施工が行われた国際医療センター空調工事

給排水工事の施工ミスで未だに手直し工事が終わりそうにもない福島県立医科大学の国際医療センター工事ですが、今度は空調工事において建設業法で禁じられている一括丸投げ施工が行われていたことが、全体を監理・調整していた鹿島建設東北支店から聞こえて来ました。
法律的に問題なことは、空調工事を受注した地元業者が大手サブコン等に実質丸投げしていただけでなく、本来元方事業者がすべき監理・調整業務も下請けの大成温調の現場担当技術者が行っていたようですから、元請け業者の監理業務は建設業法に照らし合わせると、「違法状態」で現場施工を堂々と繰り返していた事になるそうです。
どうして施工実績・監理技術もない地元設備会社に復興目玉事業を落札・施工させたんですかね?袖の下が大好きな菊池前県立医科大学理事長さん!
(投稿ネーム:国土交通省建設業課)
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地元業者が落札し大手業者に丸投げするとは、何らかの思惑があるのでは??黒幕は誰なんでしょうね?
<「投稿サイト」編集部>

菅官房長官って、見ていてホントに恥ずかしいですよね。

前川喜平前文科事務次官が意を決して明らかにした、加計学園の獣医学部新設に関わる「総理のご意向」文書の存在について、菅官房長官は「怪文書だ」と馬鹿にしていましたよね。
しかも前川前事務次官の私的行動問題をわざと持ち出して人格的に貶め、証言の信頼性を落とそうとする、下劣な人格を感じさせる場面も見かけられました。
しかし今や事態は大逆転し、文科省の複数の職員のPCのファイルからも同一文書のデータが見つかり、少なくとも14個確認されたみたいですよね。これでも菅氏は「怪文書だ」と言い張り続けるつもりなのでしょうか。国会でもマスゴミのインタビューでも、嘘八百・誤魔化しの答弁を続けるこの菅義偉という男を見ていると、人間として恥ずかしくないのかなあ、と思ってしまいます。安倍晋三の腰巾着以外の何者でもないですよね。こんな人間が政治の中枢に存在することにまず日本の政治の限界を感じるのですが。
(投稿ネーム:くしゃおじさん)
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最近、市井では最低人格者の称号を菅官房長官は得ているようですね。会見時の顔つきや表情を見ているだけで気分が悪くなるという主婦もいるようです。固い無表情で淡々として詭弁を弄する姿を何度も国民の前に晒しているので、そういう精神的被害も大きくなっているのかも知れません。安倍晋三氏に気に入らることで、自分の身分保全だけを追求している、確かに政治家として最低の姿を見せつけているのは間違いありません。
<「投稿サイト」編集部>

内堀知事って、東電小早川社長による福島第二原発の再稼働を止める気あるの?

県議会において昨年12月の定例会で東電福島第二原発全基廃炉を求める意見書が全会一致で可決されたのは記憶に新しいですよね。それを受けて内堀雅雄知事も「県民の総意」として東電に第二原発の廃炉を再三要請していたと思います。しかし、東京電力ホールディングス社長の小早川智明氏はそんなことは全く意に介さず、福島民報社のインタビューには、「総合的に勘案して判断していく」などと言っていました。つまりこれって要約すると、福島県の都合なんか知らねえよ、こっちは東京電力の都合だけで動いてんだよ、という意味ですよね。震災から6年経った現在、東電はもう福島県に対して元通りのでかい態度を取っても良い時期が来たと判断していますね。だからこんなに舐めた態度をとるのだなあ、とつくづく思います。
運転開始から35年経っているので、原則40年の廃炉という判断も迫っている第二原発ですが、
小早川社長は「地元の意見や国のエネルギー政策、福島第一原発の廃炉のバックアップ機能などを総合的に勘案して判断する」などと言っていました。取ってつけたように「地元の意見」とか言ってますが、実際は第二原発を稼働させる気満々であり、社長としてそれをやって社内に武勇伝を残したいぐらいに考えているに違いありません。
福島県民として一番不安を感じるのは、なんだか内堀雅雄福島県知事が、最近東電にフラフラと日和ってきているように見えることです。タテマエだけじゃなく、本当に第二原発を廃炉にさせる気があるんだかどうだか、本気で県民に見せてほしいところです。
(投稿ネーム:農園経営者)
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そのご意見、本当によく分かります。そういった漠然とした不安を感じている県民は現在結構多いでしょうね。先日も編集部近くの居酒屋でそんな話題をしている一団がいましたね。「内堀は結局『官僚』だからなー。」というのが決まり文句のようです。自分の政治生命とか、損得勘定が強い人間ですから、県民の想いなど、どこで放り出されるか分からないという不信感が根強いですね。
<「投稿サイト」編集部>

死んでも伏黒地区住民には頭を下げたくない無い鴫原貞男副市長!

伊達市市役所の実質CEOとして栄華を誇っている旧伊達町職員あがりの鴫原貞男副市長と、蔵で育った彼の幼少時代を知る伏黒地区住民との間には元々確執があります。それで、伏黒住民が地権者となっている相馬・福島間の復興道路の用地買収が暗礁に乗り上げていても手をこまねいて見ているしかないのです。「蔵のきんちゃんの息子」という過去が邪魔をして、地元住民に用地買収についの「協力要請」など一生出来そうもないと、元伊達町長を務めた菅野与一後援会幹部もコメントしていました。
元々菅野与一元伊達町長と鴫原氏の養父が竹馬の友だったため、大東文化大学とい3流大学卒でも伊達町職員に縁故採用されたという過去をもつ鴫原貞男氏は、それでも伊達町のエリートとしてずっと他の住民達を見下してきました。
幼少時代の暗い過去を知る「伏黒地区住民」とは終身馴染めない関係だと地元古参の町内会長も是認しているそうです。自分の過去を知る方々が地権者で「用地買収」にお願いに来いと言われても
プライドが許さず、死んでも地権者にお願いなど行けないことは間違いありません。
つまりそういうところが、いつまでたっても蔵のきんちゃんの息子たる由縁です。
(投稿ネーム:福島河川工事事務所用地課3課)
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大分地元の評判が悪い蔵のきんちゃんジュニアですね。幼少期のトラウマを超えてことは大人になってもらいたいところですが、今日も取り敢えず愛人のところに行って慰めてもらうだけでしょう。それで人間としての進歩が無くなってしまっているんだと思います。
<「投稿サイト」編集部>

伊達市長選立候補を明言してる遠藤保二元県議!

伊達市保原町富成出身の元自民党県議会議員である遠藤保二氏が来年1月に行われる伊達市市長選挙に向け、立候補の準備を開始したことが明らかになりました。
遠藤氏は自分の後援会の元幹部達を訪問して立候補に向けた意思表示をしたようです。
遠藤氏といえば保原高校甲子園出場チームOBという名声を元に保原町議となり、その後県議会議員に当選した人物です。しかし県議になってからはゴルフばかりして陳情も全く成果が出ず、自民党県連内での役職も得られず役立たず県議の烙印を押されていました。やがて同じ保原町出身の阿部由美子県議に敗退して県議を引退したという曰くつきの政治家です。
おそらく、カッパ天国のアルバイトがなくなるから市長選挙に出て再就職を目指すのでしょう。
落選時の選挙の後始末も出来ないでいた遠藤保二先生に市長が務まるのか、甚だ疑問です。
(投稿ネーム:遠藤保二後援会)
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伊達市長候補の愉快なダメダメ仲間達が段々と出揃って参りましたね。カッパ王国のアルバイトの代わりとして、伊達市長になってみるか、というのはなかなか豪気で結構なことです。もちろん市民が当選させるとは全く思えませんが。
<「投稿サイト」編集部>

消防救急車からも相手にされていない北福島医療センター

伊達市市長が管理者を務め、伊達地方の10万人の救急救命を担当している伊達地方消防組合救急隊ですが、伊達市にある北福島医療センターが常勤医不足のために慢性・恒常的に救急車の搬入を拒否していることから、「地域医療で一番当てにならない」病院という烙印を押されていることが医療関係者から届いて来ました。
殊に国道399号線の箱崎地区住民からは「今日も救急車が通過して何処かの病院に?」という質問が出ているそうです。
北福島医療センター前を通過して大原・藤田・日本赤十字病院に到着する前に助かる命を亡くしているんですかね?
健康福祉都市なんて意味がないですよね?ドクター一族でありながら医師にならなかった仁志田市長さん!
(投稿ネーム:伊達地方消防組合)
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1分1秒が生死を分ける救命医療では心臓停止から3分、呼吸停止から10分で半数の方が死亡するとのデータもあり、救急搬送はもしもの時の頼みの綱でもあります。経営基盤が悪いから医者も集まらず、わらにもすがる患者を見捨てて地域医療が務まりますかね?
<「投稿サイト」編集部>

女性幹部まで逃げ出し始めた小林香後援会

今年11月の福島市長選で再選を目指している小林香市長ですが、自身の政治資金団体の「香風会」にて、集会での人集めや会費納入を巡って、後援会長の某菓子問屋の女性社長や福島商工会の女性副会頭などの後援会幹部と小林市長との関係が微妙になっていることが、香風会幹部から聞こえて来ました。
ことに、選挙の御礼・貸し借りが政治的判断の最優先キーポイントになる政界において、支持者からの陳情を始めとするお願い事を全く聞き入れない小林市長に対し、会費ばかり徴収されて「役に立たない!」と小林市長への「三下り半」が始まったと福島市議会でも囁かれはじめたそうです。
政治資金規正法を盾に、何でもかんでも「個人のポケットマネー」で払わせるから叔母ちゃん女性後援会幹部から財布が軽くなったと皮肉られるんですよ。
忖度(そんたく)や人の痛みが全く理解出来ない落ちこぼれ「キャリア官僚」の小林香福島市長さん!
(投稿ネーム:香風会幹部会)
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鈍感なのか確信犯なのかは知りませんが、受けた恩を忘れ、借りっ放しで平気な人っていますよね。特に女性は損得勘定が鋭いですから、敵に回したらロクなことがありませんよ。「忖度」過剰なのも困りものですが、「恩知らず」は政治家にとって致命傷ではないでしょうか。
<「投稿サイト」編集部>

経営三重苦が加速している東邦銀行

前年の営業成績から大幅業績ダウンしているのに北村頭取の続投を内定した東邦銀行ですが、経済誌のダイヤモンド社・東洋経済社などから「稼ぐ力のない」銀行として「経営3重苦」にあえぐ銀行としてみられていることが経済誌から明かになりました。
経営3重苦とは、過剰債務[過剰預金]・過剰店舗・過剰人員の3点を表わすそうです。特に5兆円の預金残高に対し3兆円しか貸し出しが出来ず「預貸率6割」では原価割れの収益構造だけでなく、県内にはりめぐされた百数店舗の支店網も過剰店舗となり、支店長・副支店長・数多くの課長職の役席は過剰人件費の象徴だと言われいます。
稼ぐ収益力が大幅に「ダウン」しているのに最先端金融工学を理解出来ない現東邦銀行経営陣では、経営学・会計学の基本である「ゴーイング・コンサーン」継続企業としての社会的規範は消滅してしまったのですかね?
北村頭取の引退とともに「東邦銀行」の冠が無くなると囁かれ始めた東邦銀行さん!!
(投稿ネーム:週刊ダイヤモンド社)
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預金を集めるだけ集め、貸し渋っているわけですから地元経済に貢献しようなどという意識は希薄なのでしょうね。取引先より、まずは身内のコストカットが先決ではないですかね。
<「投稿サイト」編集部>

知名度で桜田葉子に勝てないK・Hさん

今秋に行われる福島市長選挙ですが、一部の経済財界人グループが担ぎ出そうとしている復興庁福島総局長のK・H氏に対抗して、前福島市長瀬戸孝則氏の選挙地盤である瀬の上地区町内会を中心に、自民党県議の「ピンクのおばちゃん」こと桜田葉子氏を擁立しようという機運が高まっていることが、瀬戸孝則後援会幹部から届いて来ました。
瀬の上地区住民にしてみれば、県議会副議長から福島市長3期を務めた瀬戸氏を輩出した風土から、次期市長は福島市議会議長を務め、吉田元市長の生みの親といわれている桜田栄一市議のご令嬢の桜田葉子氏の抜群の「知名度」をバックに、福島初の女性市長誕生を目論む戦略だそうです。
飯館村生まれ原町高校卒のK・H氏は、所詮福島市民から見れば保原育ちの小林香市長と同じで「よそ者」だそうです。知名度・組織力でいえばピカ一の勝てる候補者が桜田葉子ちゃんですよね!!
(投稿ネーム:自民党福島支部)
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キャリア出身のK・H氏も県議婦人に女性後援会のノウハウを教わるなど、女性票を意識した準備を着々と進めているようですから、どのような戦いぶりになるのか見ものですね。
<「投稿サイト」編集部>

殿様商法が大当たりした「道の駅国見」

福島県庁OBの太田国見町長が震災復興のモデル事業で始めた道の駅「国見あつかしの郷」ですが、5月3日のグランドオープン以来、10日間で10万人以上の来園者が訪れ、殿様商売の成功例として持て囃されていることがマスコミから明らかとなりました。
元々国土交通省や農林水産省の補助事業で、「安達の道の駅」を目標に建設された道の駅ですが、全国初の宿泊機能を併設するなど目標の2倍以上の来園者で「殿様商法の大当たり」だと称賛されているようです。
本当の仕掛人は庁内のH課長でなくA課長なんですよね?太田国見まちづくり会社社長さん!!
(投稿ネーム:道の駅国見従業員会)
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オープンから1ヶ月経ち、来場者は24万人を達成したようですね。週末には駐車場も満車で、産直野菜もすぐ売れるようですから、しばらくは盛況ぶりが続きそうですね。
<「投稿サイト」編集部>

もはや経営破たんが秒読みの東芝

3月期決算で9,500億の赤字計上となり、5,400億の債務超過で監査法人から監査お墨付きが貰えない名門東芝ですが、東証からの上場廃止だけでなく、3期連続赤字決算のために新規融資が受けられず、三菱UFJ銀行などから融資金の返済を求められることから、もはや経営破たんが秒読みだという声が東証・日本証券業協会関係者から聞こえて来ました
福島県内には北芝・川俣精機始め数多くの連結決算子会社並び従業員を抱えている東芝グループですが、東芝本体が破たん秒読みなことから「玉砕」が避けられないだけでなく、東電1Fの廃炉作業にも多大なる影響が避けられないそうです。
東芝経営破たんしたら廃炉作業って「お蔵入り」するんですかね?お上から派遣の内堀知事さん!!
(投稿ネーム:PwCあらた監査法人)
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監査法人からは「叩けば次々とホコリの出る会社」という烙印を押され、決算承認も得られなかったそうですから、まさに破たんも目前のようですね。まさか事態に備え、「取りっぱぐれ」ないよう躍起になっている金融機関も多いかもしれませんね。
<「投稿サイト」編集部>