カテゴリー別アーカイブ: ニュース

全然信用出来ない、日本の格闘技業界。

「日本ボクシングを再興する会」が「JOC(日本オリンピック委員会)」に対して、アマチュアを統括する日本ボクシング連盟の山根明会長について7月27日付で告発状を提出したことを発端に、審判へ不当な圧力をかけて試合結果を操作した「奈良判定」疑惑など、様々な問題が明るみになりました。全国大会の審判に対し山根明会長が特定の選手を負けさせるようにジェスチャーや名指しで要求し、「相手方選手を勝たせなければならないと認識せざるを得なかった」という証言があり、指示に従わなかった審判は以後外されてしまうなどの措置が取られたほか、12項にも及ぶ助成金不正流用なども挙げられています。
これに「日本ボクシングを再興する会」が再三に渡って改善要求を行ってきたそうですが、組織に自浄能力が無いと判断した結果、高校、大学などの関係者から賛同を募って333人もの賛同者が集まって告発をしたという流れのようですね。
更にその後、山根氏には文甲明という韓国名があることや、日大の理事長である田中英寿氏とのツーショット写真などから山口組との関係が明るみに出ました。どうやら過去に山口組系の反社会的集団の構成員だったようで、この露見が決定打となって、会長職を辞任したようです。
大きな組織の中で権力を持っていく中で人格が変貌していくという部分はあるのかも知れませんが、それにしても日本の格闘技業界って、ろくな話を聞きませんが、このボクシング連盟の他にもまだまだ深い闇を抱えた団体は存在しているのでしょうね。
(投稿ネーム:ゴッドファーザー着メロ)
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そうですね。格闘技というスポーツにおいては不正ばかりが目立つのは非常に残念なところです。JOCから配賦された補助金を巡る不正が正に悪の温床となるパターンが多いのですが、そもそもJOCが稼いだお金ではなく、税金が原資となっているのだから酷いものです。特に酷い事件として有名なのは全日本テコンドー協会で、2007~2010年度の間に選手育成費用としてJOCが専任コーチ4人に支払った報酬約4,300万円のうち、約2,800万円を協会会長が取り上げて懐を暖める資金に使用していたという不正流用事件です。これが原因で、当時コーチ陣は試合のための遠征費用などを殆ど手出しさせられていたようです。理解に苦しむのは、この不正に対して日本テコンドー協会が約3千万円を30年で返還するというふざけた計画を出し、それをJOCがあっさり認めていることです。常識で考えれば主犯である会長個人から割賦でも取り立てるべきお金でありながら、現協会に返済を求めるという不可解な対応でした。これは、弁護士を立てて協会に請求すべき筋のものであるという声も、未だに多く存在しています。こんなことをしてもまだ会長は辞任せずにのうのうと居座っているので、自浄能力の低さという点では、日本ボクシング連盟の上をいく酷さと言えるのかもしれませんね。
<「投稿サイト」編集部>

伊達市桃の里マラソン中止の危機!!

伊達市恒例の桃の里マラソンが、この高温地獄の影響で中止の危機に瀕しているようです。タクティクス本誌の5月号(通巻300号)でも取り上げられていましたが、伊達市救急医療体制は最悪で、救急病院指定を受けている北福島医療センターにも常勤医が3人しか居ないようです。
そのため、県の教育委員会から伊達市教育委員会に、桃の里マラソンは中止すべきではないか?という進言があったということです。
8月24日に約 6000人がクラスを分けて伊達路を疾走することになるのですが、必ずや熱中症で救急搬送者が出ることは容易に想像することが出来るため、このような進言があったのだと言われています。
それもこれも、伊達市の救急医療体制を早期に構築しない市の執行部の体たらくが原因ではないですか、農業6次化の須田市長さん!
(投稿ネーム:真夏のマラソンに疑問だらけの市民)
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市民生活に直結している救急医療ですから、一日も早い医療体制作りが急務ですね。二本松市と比較しても同規模人口の伊達市民としては情けないことだろうと思います。
<「投稿サイト」編集部>

オリンピック開催の球場だというのに・・・

東京オリンピックの野球、ソフトボールの福島県開催がきまり、急ピッチで吾妻球場を人口芝に張り替えているようですね。せっかくの機会なのだから、スタンドの施設を改修(屋根つきに)すればと思うのですが、県の執行部はどうやらやる気がないみたいですね。後々批判が出ることは必至だと思うのですが・・。
地元でなく長野県出身であるため県内人脈に乏しい内堀知事になってからの県行政の実権を握っているのは大老こと鈴木正晃副知事ですが、彼は郡山の安積高出身、東北大法学部卒であるため、県庁の安積高出身者で作る県庁安積会の会長でもあり、東北大OBで作る「杜春会」の会長でもあります。
つまり、県庁の頭脳集団のトップに君臨しているのは、肩書きこそ”副”でも、実質上は鈴木副知事であり、知事よりも格が上だと言われているようなのです。
前知事の佐藤雄平氏は能力的に低い人間でしたし、その前の佐藤栄佐久氏は野心家でした。県庁幹部も以前は福島高校のOBが多かったのですが、栄佐久時代に安積高出身者を多数登用したようです。
現在はその流れを引き継いでいるため、県北のスポーツ施設に金をかけようなどとは考えないのでしょうね。
オリンピックという美名のもとに球場のスタンドまで改修して県民の将来のためにピカピカの施設を残してやろう、などという発想は、鈴木大老の中には全く無いようです。残念なことですね。
(投稿ネーム:県北の野球大好き人間)
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内堀知事はお飾りだという話は良く耳にしますし、外遊が大好きなようで、どこで何をしているのか、県民にはあまり見えてこないと言われています。多分今頃は知事選のことで歩き回っているのですかね?1期4年が経とうとしていますが、未だに内堀カラーというのが見えてこないと感じるのは私だけなのでしょうかね。
<「投稿サイト」編集部>

12連勝しても強豪とは呼ばれない聖光学院

高校野球福島大会決勝を盤石の試合運びで圧勝し、戦後最長を更新する12年連続の夏の甲子園出場を決めた聖光学院の野球部ですが、12連覇したにも関わらず、全国的には決して強豪とは呼ばれないみたいですね。その理由は、東日本大震災後に他の地元勢の練習環境が極端に低下したのに対して、聖光だけは自前の運動場等が充実していたりと、非常に恵まれた環境にあったということが大きいようです。それに加えて、聖光学院がただただ野球に勝つためだけに県外各地より、そこそこ野球が出来る人材を集めまくっていることもあげられます。そのため、地元では大分前から「勝って当たり前」とか「勝つべくして勝っている」というような見方をされています。入学から卒業まで、ひたすらに野球をするためだけに高校に在籍しているマシーンのような生徒を大量に抱えているのですから、まともにやっても勝てないと、地元勢のモチベーションが最初から低いのも多少頷けるところではあります。第一・第二試合などにはレギュラーは出場させず、温存する余裕ぶりです。
それでも高校野球なのですから、これまで地元が育んできた高校生の勇士を応援したいというのが人情というものですが、聖光学院が実際に試合する際の出場選手に地元出身が殆ど見受けられない、というのも問題だと思います。少し前に聞いたところによると、ベンチ入りしている15人程の選手の内、地元勢はせいぜい3人ぐらいだと言われ、更にその中でレギュラーともなれば1人ぐらいではないか、と言われています。これでは応援しようという意欲がなかなか沸いてきません。
ただ勝つためだけにそこまでやっているくせに、県の決勝戦後にインタヴューに答えた斎藤監督は、「正直、負けるかもという怖さがあったが、選手たちは頼もしかった。安心してみていられた」などと嘯いていて、訳が分かりませんでした。
私は、高校野球がどんどんプロ野球化していっているような気がしていて、とても不安なのですが、地元では聖光学院からそれを感じさせられます。高校野球は、この先どうなってしまうのでしょうか。
(投稿ネーム:単身赴任球児)
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確かに、高校野球本来の趣旨が、全国の地域ごとに特色のあるチーム同士がフェアに競うところにあるというのは仰る通りですね。勝つためだけに、地元以外から大勢の生徒を集めるという行動自体、プロ野球でいうところのドラフトに相当するものとも言えますので、極めて興ざめであることは間違いありません。福島では、残念ながら聖光学院はその最たるものと言って良いでしょうね。しかしながら、全国大会では最高でも8強止まり、というシビアな結果が示すところは、レベルの低い地元勢の中でトップになったに過ぎない、ということなのかも知れません。
<「投稿サイト」編集部>

モニタリングポスト撤去に反対する多数の県民の意思は尊重されるのか?

東京電力福島第一原発事故を受けて県内に設置された放射線監視装置(モニタリングポスト)のうち、約二千四百台を撤去する方針が原子力規制委員会から出されている件で、福島民報社と福島テレビが先月末に実施した県民世論調査では、モニタリングポストの撤去方針について「反対」が45・9%と「賛成」の25・0%を上回ったようです(「どちらとも言えない」が22・9%、「分からない」が6・3%。)。
モニタリングポストが撤去されてしまうと、リアルタイムでの空間線量が分からなくなってしまい、これからもし廃炉作業に於いてトラブルが発生した場合なども、目視で状況を把握して素早く対応することが出来ない、という不安が広がっているのは当然のことだと思います。それに、県内の至るところに未だに除染の廃棄物が山積みで仮置きされているのに、それを撤去しないうちにモニタリングポストだけ撤去することに違和感があるというのも頷ける話だと思います。
今のところ、県内自治体の多くも反対の意思を表明しており、原子力規制委員会の方でも、撤去を強行する気はないとの意を表明している状態ですが、私はこれが時間の経過と共に忘れ去られていくのではないかと不安に思っています。
福島県は知事を始めとして、郡山市、福島市、など主だった自治体の首長が全て官僚出身であることに潜在的な不安感を感じます。このまま一旦は県民を油断させておいて、関心が他に向いたところで、いつの間にか撤去されるようなことになるのではないか、結局は国の方針に従う官僚の習性が出てきてしまうのではないかと心配です。これからも油断することなく、監視を続けていこうと思っています。
(投稿ネーム:ウッチー監視装置)
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仰ること、ご尤もな内容だと思います。放射能廃棄物が大量に仮置きされている間は少なくとも災害は終わっておらず、モニタリングだけ終わらせる訳にはいかない、という見解には同感する次第です。問題は、放射能の監視に加えて、県知事や各自治体の首長が国の言いなりにならないように監視する必要もあるということですね。この問題には、県民が粘り強く取り組んでいく必要があるようです。
<「投稿サイト」編集部>

安倍独裁を増長させる岸田氏不出馬のへなちょこ振り。

モリ・カケ問題ですっかり国民の信頼を失っている日本の政治をもう一度シャッフルして仕切り直す貴重な機会が自民党総裁選だと思っていたのですが、なんと一夜明けたら現政調会長の岸田文雄氏が不出馬を表明し、どんどん安倍三選ムードが強まっているじゃありませんか。このままでは、もういい加減安倍さんは降板させて欲しい、っていう私のような一般大衆の切なる願いは置き去りにされてしまいそうです。
今回岸田氏は、禅譲(やがて権力を譲られること)を期待して不出馬を決めたということですが、いやはや、小賢しいというか、根性なしというか、腰抜けというか、非常にへなちょこな男だと思います。これまでの自民党で、禅譲なんて約束が本当に実行されてことは皆無であり、全て口約束で終わっているんですから、浅はかという以外の言葉が見つかりません。
岸田氏は、「北朝鮮問題をはじめとする外交や西日本を中心とした豪雨災害への対応など山積する課題に安倍総理大臣を中心に対応していく必要がある」などと、取ってつけたような言い訳をしているようですが、全く見苦しい限りです。
確固とした政治信条や理念というものがあるならば、仮に敗北したとしてもそこで存在感を示すことで次期にも繋がっていくのですから、出馬して戦うのが政治家というものだと思いますが、そういう意味では岸田氏は完全に終わっていると思います。
それより何より、不正も、無茶苦茶な法案も、強引に権力で押し通してしまうような安倍政権がこれからも続いていく可能性が高まることが本当に憂鬱です。なんとかならないものでしょうか。
(投稿ネーム:あさはか棄民亭)
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岸田氏の不出馬が意味しているのは、岸田派が安倍氏支持に回るということです。こうなると、安倍氏は自分の出身派閥の細田派や麻生派、二階派からも支持を得て、四派閥だけで国会議員票の約六割を確保してしまう形になります。噂によれば、安倍氏は更に無派閥議員からも支持を得て、かなり有利な状況を作り出しているようです。対抗馬の石破氏は、国会議員票では自らの派閥以外に支持が広がっていないため、地方票での支持拡大を目指しているようですが、どうなるかはまだ分かりません。
もう一人の対抗馬、野田聖子総務相は無派閥であるため、立候補に必要な推薦人二十人確保に難儀しているようですが、出馬の意志は固いようですね。
自分の権力を守ることにだけ最大の努力を惜しまない安倍氏を破るのは大変であることは間違いありませんが、このまま権力の一極集中と忖度だけで進んでいく日本政治では嫌だ、と思う国民が多いのは当然のことだと思います。
<「投稿サイト」編集部>

翳りが見えてきた文在寅大統領

アメリカと北朝鮮の間で非核化交渉を進めるにあたって、我こそはキーパーソンだとばかりに振舞ってきた韓国の文在寅大統領でしたが、最近北朝鮮からの批判が強まっているみたいですね。非核化協議が難航しているあおりをうけて、南北の経済協力も進まないことへの不満をぶつけられたようです。北朝鮮の韓国向け宣伝サイト「わが民族同士」の7月23日付の論説では、南北首脳会談で年内実現を目指すことに合意した朝鮮戦争(1950~53年)の終戦宣言を巡り「遺憾なことに米国が突然立場を変え、拒否し始めた」と批判し、米国に終戦宣言受け入れを説得するよう韓国政府にプレッシャーをかけていました。お前もっと働けよ、と言われている状態ですね。
更に、北朝鮮が今月27日に朝鮮戦争の休戦協定締結65周年を迎える事を扱った論説では、韓国政府は南北首脳会談の板門店宣言の条項を履行する義務があると指摘し、「決して終戦宣言問題を傍観していてはならない」と強調しています。
ビビッた文在寅大統領は、今秋予定されていた訪朝を8月末に前倒しする方向を出しているようですが、さて、ムンさん、そろそろ限界が見えてきているんではないでしょうか。
(投稿ネーム:バンモンテンココア)
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そうでうね。少し辛口に言わせてもらうならば、国民が喜ぶパフォーマンスが得意で、北朝鮮と対話し、アメリカと手を組み、さりげなく着々と日本を貶めている!というのが文在寅大統領の行動の全てのように思います。
当初は国民の心を掴んでもいたようですが、段々と支持率も低下してきているようですね。時節に乗じて、ちゃっかり良い位置を確保した印象はありましたが、実際の彼自身の政策能力については疑問を投げかける向きも多いようです。韓国では、大統領に犯罪者気質のある人間が就任して、最後は刑に服したり、自殺したりして生涯の幕を閉じる例が多い訳ですが、果たして文在寅氏はどうなるのか、これからが見ものだと思いますね。
<「投稿サイト」編集部>

収益優先が見え見えになった福島駅東口再開発事業

7月6日に福島駅東口の再開発ビルについての記事が一面トップで報じられていました。
福島市にとっては非常に素晴らしい事業ですが、オヤッ、と思った事が一つあります。規模的に延べ床面積八万平米は県内一とのことですが、以前から市で言われ続けていたコンベンション機能を持った施設については何も触れられていませんでした。
駅前にただのマンションだけというのでは、これだけの事業規模の割には寂しすぎます。
収益を求めるだけの事業であるなら別のエリアでの分譲マンション計画で良い筈ですが、福島市の駅前に賑わいを創出するための事業の筈です。どこかのT銀行の思惑が見え隠れし過ぎて嫌な気分になります。これまで開発主体となってきた未来○○○は30年後の福島を見据えて分譲マンションをやりたくて推進してきた事業なのでしょうかね。
今後、公的利益が反映されない事業ならあまり意味を成さないものになってしまいかねません。福島市には公会堂といい、図書館といい、老朽化した公的建物が多いのですから、今回の再開発で何かもう少し社会に貢献する建物を残してもらうことは出来ないのでしょうかね。
(投稿ネーム:とほほのほーBANK)
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これは、本来市民に還元されるべき、福島市最大の公共事業が、今まさに一金融機関の収益優先の思惑によっていいように捻じ曲げられようとしている忌々しき出来事ですね。投稿ネームにもあります通り、このままそれを通用させてしまっては、正に福島市民にとって、とほほのほー、と言うしかない事態、ということになってしまいそうです。
<「投稿サイト」編集部>

宍戸一照さん、タクティクスが書かなくても攻められてますね。

昨年秋の突然の安倍首相の意表を突いた解散によって野党がボロ負けした衆議院選挙でしたが、首相の第一声は聴衆の居ない荒井の田んぼの中でした。野党勢力のヤジを嫌った安倍首相の小心さからきた田んぼでの第一声でしたが、その時、動員された自民党の聴衆におにぎりが用意されていたそうです。
この、おにぎりを捨てるのはもったいないお化けが出る、とばかりにわざわざ配って歩いた人物が、タクティクスに度々登場していた福島市議である、あの宍戸一照さんでした。
7月14日の新聞に実名で公選法違反(買収)で書類送検されたことが載っていました。
送検されれば最低でも罰金刑ぐらいは受けるのでしょう。
そうなれば市議として公民権停止処分を受けるものと思われますが、その時は失職してしまうのでしょうかね。
宍戸さんは何かと目立ってきましたので、反対勢力から目をつけられていたようです。
くわばらくわばら。
(投稿ネーム:いなかの総務相)
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野次を避けて、目の前に実際の聴衆は居ない片田舎でひっそりと演説しつつ、その後テレビ等の報道には演説している自分の顔をドアップで映して、演説した事実だけはめいっぱいアピールする、という手法を「ステルス演説」というのだそうです。ずる賢くも上手いことを考えたものだと思いましたが、この「ステルス演説」の唯一にして最大の弱点が浮き彫りになりました。それは、あまりにも田舎でやっているので、「田舎者の地元議員が勝手におにぎりを配って、演説に泥を塗ってしまう。」という弱点です。
そうした訳で、安倍さんの演説は台無しとなり、宍戸さんはさようなら、ということになりました。本当に、くわばらくわばら、ですね。
<「投稿サイト」編集部>

どう考えてもタガが緩みすぎ!災害中に「赤坂自民亭」を開く安倍氏周辺にカツ!

西日本豪雨の被害が迫っていた7/5夜、東京・赤坂の衆院議員宿舎で「赤坂自民亭」などと名付けた月例の懇親会で馬鹿騒ぎをやっていた政府自民党の面々に対する怒りが抑えられません。しかも聞くところによれば、その宴会には、安倍晋三総理(山口県)を始め、竹下亘総務会長、吉野正芳復興相、翌6日にオウムの死刑執行を控えた上川陽子法相、ネット上に出た画像には自衛隊を災害派遣する立場の小野寺五典防衛相も居るなど、50人もが参加する酒宴だったようです。特に呆れたのは、正に災害進行中である広島選出の岸田文雄政調会長が笑顔で首相を囲んでいる様子であり、こいつは自分の地元より安倍晋三との飲み会を優先する政治家だ、と感じました。
実際、気象庁は5日未明から大阪北部地震地区に土砂災害警報情報を流し、午後2時には西日本での豪雨に警戒を呼びかけていました。京都も同時刻には7800人に避難指示を出していました。
その真っ最中に酒宴は催され、安倍総理が酒宴に参加した夜8時半の段階では、京都の避難指示対象者は8万人以上に膨れ上がっていたのです。そしたその後被害は西日本全体に拡大していきました。
国民が何十年に一度とも言われる過酷な災害に晒されて居る時に、「日程が決まっていたから」という理由で赤坂自民亭を予定通り開催してしまうレベルの低さ、自己中心性、責任感の無さには言葉もありません。
その後、総理は自らの不手際を誤魔化すために欧州や中東への外遊を取り止め、被災地への視察を決めましたが、モリカケの最大のヤマ場を逃げ切ったと判断したのか、相変わらずいい気になり過ぎていると思います。働き方改革やカジノ法案も国会を通し、余裕そのもののようですが、いつかそのいい気の鼻はへし折られるに違いないと感じています。
(投稿ネーム:ミゴロシノミクス)
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ミゴロシノミクスさんのご指摘の通りだと思います。今回の大災害に際して、政府の初動に問題があったことは明らかです。すでに九州などで豪雨になっていたにも関わらず5日夜に「赤坂自民亭」を開催していたのは歴然たる事実です。
宴会を5日にやっておきながら、非常災害対策本部の設置が8日になっている点も、遅きに失しているといえます。これは安倍政権の、自然災害への緊張感や危機への認識不足が原因であることは否めようがありません。
この災害対応の遅さが犠牲者を増加させたことは歴然たる事実であり、今後政府の責任が問われ続ける出来事になったことは間違いないと思います。
<「投稿サイト」編集部>

梁川のコンビニ強盗は地元の〇〇建設株式会社の息子だった!?

5月15日の午前5時頃、伊達市梁川町のセブン―イレブン福島梁川右城町店に強盗が入った事件は、皆の記憶にまだ新しい出来事かと思います。
この強盗は、顔にマスクと眼鏡を着け、黒色のジャンパーと黒色のズボンという姿で来店して、手に持った凶器で30代男性店員を脅し、現金約8万円を奪って逃走しました。幸い他に客は居なかったようですが、店員が両手を切り付けられて怪我を負ったことや、店員から車の免許証を奪って、「お前の住所は分かったからな」などと脅しながら去っていくなど、非常に凶悪な強盗致傷事件だったことを覚えています。
この犯人は結局父親に連れられて伊達警察署に出頭し、逮捕されたようです。犯人は市内の会社員、容疑者男(25)として公表され、消費者金融に100万円近く借金をしていたことが分かり、これが犯行の動機につながったと見られているようです。
聞いたところによると、この男は伊達市梁川町で建設業協会の代表をつとめる〇〇建設株式会社の息子だということです。だとすると、この社長が息子を連れて警察に出頭したということになると思います。
地元を代表するような企業の息子が、コンビニ強盗を働くというのはとんでもない不祥事だと思いますし、普段は地域社会への貢献を標榜している〇〇建設から、地元梁川に唾を吐きかけられたような憤りを感じているのは私だけでしょうか。
(投稿ネーム:梁川ボーイ)
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梁川ボーイさんのご意見、ご尤もだと思います。本来なら地元あっての会社として、常に地元梁川の利益になるような行動に努めるべき代表的企業だと思いますし、その息子にもそういう認識を教育によって持たせておくのが自然なことだと思います。今回の強盗事件の悪質さを見ると、それには程遠いものが伺われます。この企業も、結局自分の利益のみに固執した揚げ句に、息子にもそれが伝染してとんでもない自己中心的な犯罪者に育ってしまったのでは?と噂されてもしょうがない部分はありますね。
何よりも、100万円の借金で困っていても相談も出来ない親子の関係性と、その代わりに市民に危害を加えて奪い取るという身勝手さの中に、この問題が抱える大きな闇があると思います。あくまでも秘密裏に解決し、「息子が大変ご迷惑をかけて申し訳なかった」等々の、公式謝罪も一切やろうとしない〇〇建設株式会社の不誠実さも非常に残念です。
<「投稿サイト」編集部>

伊達市長、3ヶ月で早くも「求心力」無しを露呈

先日伊達市の新市長となった須田博行氏ですが、もう巷では既に、「この次の市長は誰になるのか。」ということが話題になっているようです。須田市長は1期で終わり、次は無いと見ている市民、市職員が多いということでしょう。
須田さんは、漁夫の利を取るような形で市長になってしまった訳ですが、周囲からの評価はやはりイマイチです。伊達市の現状をあまり把握しておらず、市内に友人知人も少なく、須田家の方々も他人事のようにしているようですから、いいところ無しという感じはあります。何より痛いのは、市職員との関係性を上手に作れていないということのようです。須田市長を認めている職員というのは殆どおらず、1期で終わりだろうと皆で語り合っているようで、今後評価が突然良くなるといったことは到底期待出来そうにはありません。
実際、伊達市の粟野塚原にある自宅には住んでおらず、福島市の〇〇〇〇にあるお家の方に帰宅しているようです。やはり大方の予想通り、農林担当の県職員に、61000伊達市民のトップは無理だったのかも知れません。
ただ、何も分からない市長であるため、職員は逆に”楽”だということです。つい先日まで市長だった仁志田氏の「上から目線」に比べれば当然そうなることでしょう。
現在、梁川分庁舎の移転、地元粟野小学校の統合、梁川地区の人口減少等々、問題が山積しています。特に地元である梁川町には明るい話題も少なく、大きな期待を受けながら梁川の希望として誕生したような須田市長でしたが、三年七ヶ月後の次期市長選の話が今から出てくるようでは、前途は疑問符だらけと感じるのですが、如何でしょうか。
(投稿ネーム:おやじの六次化)
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本誌も、須田市長誕生後しばらくの間は様子を見、しかる後に論評を加えようと考えておりましたが、須田市政発進から僅か3ヶ月にしてこのような思いもよらない投稿が寄せられてくること自体に大変驚いております。元々政治の事は右も左も分からないというフレコミがあった須田市長の唯一の得意分野は「農業の六次化」による生産力アップですが、これも段々と色褪せてきている印象です。市職員からの軽視を肌で感じながら、現実から目を背けるようにして福島市へと帰宅していく伊達市長。こんな市長がいつまでも続く道理がないと感じる市民の感覚は当然と言えば当然かと思います。このテーマについては、今月25日発売のタクティクス本誌にて、より詳細な事情を掲載する予定ですので、そちらも合わせてご覧ください。
<「投稿サイト」編集部>

えげつない!!ベトナム人技能実習生に除染やらせてピンハネ事件!!

20代~30代のベトナム人の技能実習生計4人を東京電力福島第1原発事故後の除染作業に従事させ、その報酬をピンハネしていたことで摘発された岩手県の建設会社の悪辣さが話題になっていますが、法務省と厚生労働省が所管する外国人技能実習機構の実態調査がどんどん進んでいくと、実はもっと人数が増える可能性もあるみたいですね。
私も県北で建設関係の仕事をしている者なんですが、ちょっと小耳に挟んだところによると、この岩手県の建設会社というのは実は末端の下請けで、一次下請けは川俣町の株式会社〇〇カワであり、大本の元請は福島市の〇マ〇工務店だそうじゃないですか。
結局、このピンハネ事件の元締めも地元で良く知っている業者だったので唖然としました。
㈱〇〇カワといえば、この間の伊達市長選の時、須田さんにプレハブの選挙事務所をノオコー建設がプレゼントする際に片棒を担いでた会社ですよね。
いやー、なんでこう、真っ当にやらないで犯罪的な方向にばかり走ろうとするのか、理解に苦しみます。
タクティクスさん、なんででしょうかね。
(投稿ネーム:グエンの160万返せ)
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確かに、犯罪となるとすぐに名前が上がってくるのがいつも同じ業者であるというのも、困ったものです。なぜ彼らがそれを続けるのか、端的に言うならば、官憲の手を逃れられる場合の方が多いため、そこに味をしめてしまったとも言えるでしょう。例えば先日の伊達市長選の際の話題が出ましたが、あの時は須田候補との利害関係が強いノウコー建設からの迂回献金によって選挙事務所のプレハブが贈られ、実際に発注したのは㈱〇〇カワだった訳です。これは実質的には完全な贈収賄事件であり、〇〇カワも共同正犯が成り立つのですが、現在もまだ警察から立件されたりはしていません。こうなると、やったもの勝ちのような気持ちになっていく傾向も出てくるのかもしれません。日本の警察の検挙力向上に期待したいところですね。
<「投稿サイト」編集部>

伊達市議会選挙を個人的に総括!!

先日行われた伊達市議会議員選挙ですが、毎回のことながら、市議会議員を辞職(辞職しなくても上位選挙立候補した時点で自動的に失職する)して上位選挙の県議選や市長選に立候補して落選した人や、同じ選挙区の市議会議員選挙で落選した方が複数名いました。
議員辞職や、その後の選挙への立候補の自由は、地方自治法や日本国憲法で保障されてはいますが、私は、何かイマイチ釈然としないものを抱えています。
政治家として「捲土重来を期す」という発想があるのも理解しますが、一旦市議会議員として支持者の請託を受け、それを投げ打って上位の市長選や県会議員選挙、叉は国会議員選挙に立候補した者が、落選したからと言って再度市議会議員選挙に舞い戻るというのは如何なものでしょうか。
政治家を志す人が「天下国家」を論じ、市民・県民・国民の安寧の為に、市会議員→県会議員→(ここで夢破れて首長選挙に転身する方もいる)→国会議員→日本国の宰相という、王道コースを夢見て、次々と上位の選挙に挑戦する場合がありますが、上位の選挙で落選した者が一時的に自分の生計の為に下位の選挙でお茶を濁すというように思えてならないのです。
「自分の食い扶持を稼ぐ為に、選挙戦の時だけ愛想を振り撒いたり、米搗きバッタのようにお辞儀をしたり、あらゆるパフォーマンスを駆使する『さもしい考え』の方には、政治家になる資格がない。」と思うのは私だけなのでしょうか。
(投稿ネーム:臍曲がりの藪睨み)
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臍曲がりの藪睨み様、選挙後の鋭い総括のご投稿、いつもありがとうございます。さて、ご意見の通り、上位職の選挙に落選した人が都落ちのように下位の選挙に打って出るという事に対する市民の厳しい目線は存在するようです。市民にしてみれば、どのくらいの本気度で議員職に就く気なのかが一番気になるところであると思います。何れにしても、議員各位の今後の仕事振りで、それが問われていくことでしょう。
<「投稿サイト」編集部>

飲み食いに浪費される補助金の実態を暴いてほしい!!

編集部御中
タクティクス誌を毎月愛読している者です。今回、いわき市の小名浜についての情報をお送りさせていただきます。
「小名浜まちづくり市民会議」という団体があるのですが、毎週のように、原発事故の補償だけを収入にしている小名浜美食ホテルを会場にして、仲間だけの酒飲み会を開いています。
その飲み会に於いて、今年度より国交省から来た某事務所長に多量の飲酒を勧めた結果、その所長は飲酒運転をし、市道で事故を起こして大怪我を負ったようなのです。
飲酒運転の事故ですから本来ならば大事件沙汰ですが、この団体が地元のコネを駆使して躍起になって揉み消そうとしている現状があり、地元の公安も大変困惑しているようです。
そもそも、この市民会議という団体の会計管理がずさんであり、補助金という名の公金を、ひたすら関係者の飲み食いに使っている始末です。これはもう、地域社会では誰もが認識している有名な話になっています。
こういう悪事はいずれ必ず露呈するものと思っていますが、是非、ご取材をいただければと存じます。
(投稿ネーム:E塚)
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貴重な情報、ありがとうございました。本誌編集部が現地に取材に赴き、飲酒運転事故の有無を当該団体に確認したところ、「そういう報告は受けておりません。」という返答をされました。真偽の程は定かではありませんが、投稿内容から察すると、強固な隠蔽体質があるようですから、偽っている可能性も無いとは言えません。この、飲酒運転事故を起こして大怪我を負ったという所長さんが何処に入院しているかなど、補足情報がいただけると、大変ありがたいですね。
<「投稿サイト」編集部>

下半身が再稼動した東電復興本社石崎代表64歳、県内女性との不倫トラブルで失脚!?

書店で文春を立ち読みしていて、福島県内ネタに文春砲が炸裂しているのを見てしまいました。福島の復興への尽力をめちゃくちゃアピールしていた東電復興本社代表の石崎芳行氏が、福島県民の女性と不倫関係に陥り、要は痴情のもつれで5000万円出せとかメールで迫られ、文春に泣き付いて自分からリークしてきたという流れが伺えました。
これ、一福島県民の私から言わせてもらうならば、「やっぱり所詮は東電だな。」という印象であり、呆れつつ、変に納得してしまいました。
そもそも東電の復興本社というのが私から見たら欺瞞に満ちていて、誠心誠意福島に尽くします、みたいな体裁を装いながら、実は福島第2原発の再稼動を実現するための橋頭堡みたいな組織だと言われています。正に偽善とまやかしの世界だと思います。
その確たる証拠となる綻びが、石崎代表自体が聖人君子面をしながらも自分の欲望一つ抑えられず、若い頃からの東電社員としての「現地の女性に手を出す」という習慣のままに、64歳にして下半身の再稼動を強行してしまった事実です。(東電社員の女漁りは南相馬市民の間では昔から周知の事実です。)
しかし所詮は遊びだったため、手を切ろうとした段階からこの女性と揉めに揉め、結局は手切れ金の額に折り合いがつかないので文春にリークし、「死のうかと思った」とか、情けない御託と涙ぐむ小芝居で同情を買いながら幕を引こうとしているようでした。
しかも最後の方で、会津出身のお袋さんに「生き恥を晒してでも闘え」と励まされた、などとコメントしていて、タイトルの「懺悔」とはほど遠く、ファイティングポーズをとっているような印象もあり、全く意味不明です。
この人、1人の人間としては、散々都合良く女遊び人生を続けてきたくせに最後には自分の尻が拭えない度量の小さい男、という印象でしかありませんが、より重要なのは、東京電力復興本社代表という立場に就任していて尚、堂々と福島女性に手を出すという点、これはもう、福島県民を舐めているとしか思えません。
元々の福島県民に対して「償う」という大義名分は形式的なポーズに過ぎず、実際は福島県の一女性と遊んだ末、揉め事を起こし、怯えた揚げ句にその一福島県女性と対決し、潰そうとしている。
一体、東京から福島に何をしに来たのでしょうか?自分の仕事とか立場を理解しているのでしょうか?頭がどうかしているように感じます。
と言うより何より、東電は原発事故後も本当の意味では福島県への謝意なんか全然持っていないですよね?一皮剥けば、相変らず、福島県民を見下しているという正体が露呈してきたと感じているのは私だけでしょうか。タクティクスさん、どう思いますか?
(投稿ネーム:南相馬市民)
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南相馬市民さんの感じている不信感は理解出来ます。重要なポイントは投稿文の中で大体しっかりと書かれているので仰る通りだと思いますが、少しだけ、その不信感の原因について補足解説をさせていただこうと思います。
そもそも東京電力への「不信感」の源というのは、この企業の原発事故後の謝罪や誠意といったものの全てが「フリ」に過ぎず、根本的には「自分の都合(利益)」だけを追求しているのが真実ではないかという疑念でしょう。
例えば、謝罪をしつつも、第2原発を再稼動しようとしているという情報など、その最たるものになるかと思います。今回、この東京電力の姿と、石崎芳行副社長個人の姿は、誠に残念がら、見事にピッタリと一致しました。
自分の都合で好き勝手な事をやり続け、最終的には「自己保身」を追求する、という自己中心的な印象を福島県民に強く根付かせてしまいました。何れにしても、今回の事件が東京電力と福島県民との対立をより深める原因となった点は否めませんね。
<「投稿サイト」編集部>

人材不足・高齢化が顕著な伊達市議選、どうなる?

任期満了に伴う伊達市議会議員選挙が2018年4月15日に告示され、2018年4月22日に投票が行われますが、議員のなり手が居ないと言われる昨今に、なんと意外にも8人もの新人が立候補を予定していると聞いています。
ただその内訳を見たところ、身内に犯罪者を抱えている方々が多く、現職・元職・新人が入り乱れてなかなか大変な状況になっているようです。
例えば、ご兄弟が盗撮で逮捕、ご子息が麻薬取締法違反、お兄さんが詐欺罪で実刑、そして政務活動費流用疑惑のあった現職など、怪しい候補者が並んでいます。更に、現職の中には高齢に伴う体調不良が原因で議会を長期欠席しているような人もおり、果たして市民の代表として機能するのかどうか疑わしいものがあります。こうした、市議の資質があるのかどうか疑わしい方々が平然と立候補してくる伊達市の実情を憂いている市民は大勢居ると思いますので、1人1人が選挙でどういう判断をするかが、大いに問われるところでしょう。
議員定数減によって、質の向上を狙っていた議会ですが、果たしてどうなるのでしょうか。
議員年齢の高齢化も進んでおり、70歳以上が7人、65歳以上が6人と、過半数が年金受給者という、老人会みたいな議会になりそうです。
先日の市長選で市長も世代交代し、伊達市政が心機一転することに皆期待していますが、まずは議会がどうなるかが非常に重要な点だと考えています。
副市長も未だに決まっていない状態のようですが、5月以降新しい議会がどのような構成でスタートするのか、そして何より「須田は変えます」という新市長の言葉がどのように実行されて、梁川の皆さん(?)の期待に応えていくのか。
期待外れの市長にならないことを祈っております。
(投稿ネーム:西駄小痔)
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そうですね。本誌編集部も、長い間伊達市政を見つめてきた者として、より市民の意見を反映しやすい伊達市政に変わっていくことを願うばかりです。議員定数が減って、更に質も下がるのでは、あまりにも酷すぎますので、それだけは避けたいところでしょうね。これも市長選同様、市民の選択にかかっている問題です。
<「投稿サイト」編集部>

震災イベント福魂祭寄付金にグレーな疑惑を感じています。

震災後毎年行われている福魂祭ですが、ここ数年は知り合いが協賛企業に勤めていることもあり、私も何度か足を運びました。
まぁよくある復興イベントだと思います。しかし疑問なのは、4500円という高額なチケット代を福島県民から徴収するということです。津波の全体被害が宮城、岩手程では無いにしても、原発事故という、これから何十年と復興に時間のかかるような被害を受けた福島県なのに、なぜ県民に配慮しないのか?と個人的にはずっと疑問に思っていました。
会場にはパンフレットがあり、震災後の復魂祭の歩みや、寄付をしている写真がありましたが、寄付総額や収支報告が全く掲載されていませんでした。チケット代、協賛金は寄付しますと記載されているのに、具体的にいくら寄付しているのかは記載しないのは如何なものか?と思います。
協賛企業にいる友人の話ですと、協賛金を払った時にもらった領収書には金額の記載がなかったそうです。かなりいい加減だと思いますし、そこにグレーな色合いを感じます。
さすがに一部は寄付しているのでしょうが、私的流用もあるのでは?と思ってしまいます。そう思っている人は私だけではないはずです。
復興イベントは、もっとオープンでクリーンなものでなければならない筈です。証拠は掴んではいませんので、明確に寄付金詐欺とは言えませんので、あくまでも疑いですが、グレーな印象は否めません。
(投稿ネーム:福恨際)
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ご指摘の件、確たる証拠が無いのは仰るとおりですが、当方でも福魂際の特設サイトを確認してみて、やはり一般の方からこういった疑問が出る原因が主催者側にあることは否めないと思いました。「収益は全額寄付しています。」という一言で全てを納得して欲しいというのが主催者(福魂際実行委員会)の姿勢のようですが、参加費4,500円×定員5,000名=総額22,500,000円という多額の収益の寄付先の明記をはじめ、収支を一切明らかにしないのは常識的に問題があります。
仮に、「全額寄付」を標榜していながら実際には虚偽だった場合は、寄付を謳った詐欺罪ということにはなります。これについては、主催者側が明瞭な収支を公開する以外には解決は無いと思います。
<「投稿サイト」編集部>

横暴な女帝に支配されている農協の直売所

私は福島県石川群内にあるJA夢みなみの某支店の組合員です。ちょっと直轄の直売所の内情について書かせてもらいます。
この直売所では、役員のO氏と男女関係にあると噂されている女性職員が幅を利かせて「女帝」のようになっていて、自分の気に入らないスタッフについては、例え優秀な人材でもO役員にお願いして別の部署にすぐに飛ばしてしまいます。
実際にこの2月にも、現場に無くてはならないような重要な働きをしていた人が、この女帝の一存によって、ガソリンスタンド勤務へと異動させられました。
職員一同は勿論全然納得出来ない出来事に、目に余る横暴だと感じていますが、みんな背後に控えているO役員を恐れ、何も言えない状態です。
このことで更に嘆いているのは、直売所の生産者達であり、生産者の会長などは、これまでやり取りしてきた優秀な職員が現場から居なくなるので途方にくれているようです。
一体この先、どうしたらよいものでしょうか。
(投稿ネーム:コードネームG)
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ご事情お察しいたします。どこの業界でも、情実で物事を牛耳ろうとする例は枚挙に暇がありませんね。読んで気付きましたのは、農協さんが本来最も大切しているところの「生産者(組合員)との信頼関係」にまで傷が付いているようですので、実際には重大な組織的問題を孕んでいると言えるかと思います。これは本来農協の組織内にて、しかるべき告発をするべきですね。そのアクションに合わせ、このような事実を社会的に周知するという部分では本誌も助太刀出来ます。
<「投稿サイト」編集部>

各自治体で行う設計コンペのあり方に疑問!

時間と労務を費やし、その内容に必死で取り組み提案しても既に業者が決まっている(つまり出来レースのコンペ!)を行う自治体にはガッカリします。この様な状況では今後、参加意欲が削がれます。公明、公正、透明感を持たせて各自治体は取り組んで頂きたい。ヒアリングで質問も出ないような対応では、市町村民のために良い物を作ろうという考えが無いとしか言い様がない!市町村民の税金を使って建物を作るのは勿論、選定にあたり審査員に出席してもらいお金を支払う(日当や交通費など)のであるのだから。この様な事をしていると次世代に良い影響を与えない!意欲を失うようなコンペをしないで欲しい。最初から決まっているなら随意契約や入札で行って欲しい。市町村民にいかにも公明正大、公平にやってますよ!というパフォーマンスはして欲しくない。市町村民を愚弄しているやり方ではないかと思う。無駄な税金をかけないで欲しい!常に誰のために行うのか良く考えて実施して欲しい!
(投稿ネーム:真心)
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月刊タクティクスでは平成5年仙台市を発端とするゼネコン汚職問題が発生して以来、「ゼネコン談合の構造」シリーズを約20回連載した経緯があります。
この投稿には具体的な内容は何一つ書かれていませんが、言わんとすることは事実でしょう。秘密は守りますから、是非、具体的名称を挙げて投稿していただきたいと思います。
<「投稿サイト」編集部>