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金子恵美代議士についての投稿を見て、ありえないと思った。

私は福島県の県中に住む者ですが、先日のこのサイトの金子恵美さんについての投稿を見て、ちょっと衝撃を受けました。と言いますのは、私の叔父も国会議員をしていますので、この仕事の大変さというのはある程度把握しているつもりですが、金子氏の現在の状態はちょっと政治家としては酷すぎるのではないかと思いました。政治家にとって、新聞の紙面上に自分の行動予定が毎日掲載されているのは不可欠な事であると叔父は常々言っていて、以前県内紙が行動予定の一部を誤記載した際などは激しく怒っていたのを思い出します。
と言いますか、一日中へとへとになるまで駆けずり回った、公務その他諸々の内容が新聞にて市民に紹介されないとしたら、政治家としては逆に耐えられないというのが通常の感覚のようです。
金子恵美さんが、秘書をパワハラで辞めさせるとかどうとかいう話には、私は地元の人間でない為あまり興味は無いのですが、秘書が辞めようがどうしようが、どうにかして自分の行動を報道機関に公開しようと動かないのが不自然極まりないです。
一応金子氏のホームページを見たのですが、12月の現時点で、「最新の活動記録」が9月12日のものである事に愕然としました。(これも、秘書を辞めさせてしまったから仕方がないんだ、で済ませる感覚なのでしょうか。)
さすがにSNSぐらいは使っているだろうと調べたところ、フェイスブックでは、あくまでも金子氏個人ページの投稿として情報公開をしていましたが、これは毎日アップしているという訳ではなく波があるようでした。何よりも、フェイスブックというものを一切見ていない大勢の人たちを視野に入れていないのか?と感じました。尚、同じくフェイスブックで、「かねこ恵美のページ」というオフィシャルページがあるのも見つけたのですが、これが、えげつない程に「選挙戦のため」だけというページで、選挙戦の間だけ滅多やたらと投稿され、選挙終了後には一切投稿はされなくなるのでした。(つまり2017年の10月からは動いていません。)勿論、日頃の活動報告等は一切アップされない、それが「かねこ恵美のページ」です。
このフェイスブックのオフィシャルページを見る限りでは、この政治家は、選挙の時だけ存在を最大限アピールして政治生命を維持している印象ですね。果たしてこんな事で許されるのか、又は県北地区の有権者は緩いから許してしまうのか、不思議でなりません。
(投稿ネーム:ハラハラおじさん)
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こうした疑問を持たれる方が出てくるのは当然だと思います。あくまでも金子氏が住んでいる伊達市保原地区の住民間で囁かれている噂によれば、金子氏は結構自宅に居て、ほとんど自分の家の用事に時間を費やしているという話が良く聞かれます。ハラハラおじさん様の疑問への回答の一つとしては、あまり政治家としての実働時間が無いため、元々新聞に掲載するネタに窮しているという説が有力かと思います。秘書が辞めた不手際のために掲載されない、といった中途半端な事を言っていられる状況が金子氏にとっては実は都合が良いのかも知れません。しかしながら、それを許している県北地区の有権者が緩い、というお話は、本誌も県北にある以上、非常に耳が痛いところです。
<「投稿サイト」編集部>

またまた秘書が辞め、不安定感が極まっている金子恵美代議士

金子恵美代議士が、一時的に地元のローカルな芸能事務所みたいなところから男性の秘書を雇っているというのは結構有名な話でしたが、私もちょいちょい街で見かけていて、その秘書さんの風体を見て、「ザ・ボディーガード」と勝手に呼んでいました。
でも、そのザ・ボディーガードさんも、残念ながらやっぱりいつも間にやら辞職したようです。どうやら、何かで金子さんの叱責を受けたことで、面白くない想いをして辞めたようですね。
そういえば、以前秘書への暴言が暴露されて失脚した自民党の元衆議である豊田真由子氏の事務所の前では、未だに近所の子どもが「このハゲー!」と叫びながら通り過ぎるのだそうですが、金子恵美さんは(旧)民主党版豊田真由子の異名を欲しいがままにした人物です。一時、情勢を鑑みて秘書虐待を控えるようになったと噂される時期もありましたが、なにせ、染み付いた性癖ですからね。ついつい男性秘書を奴隷のように認識して扱ってしまう女王様病がまたまた再発した結果なのでしょう。
結局また地元秘書が居なくなってしまったので、東京に居る政策秘書に全部やってもらうしかない状態になっているとの、もっぱらの噂です。
こんなに秘書の辞職が連発してコロコロ変わるようなパワハラ人間の金子さんが代議士を担っている事に私は甚だ疑問を持っているのですが、如何なものでしょうか。
(投稿ネーム:伊達のハゲ親爺)
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確かに、限られた地元代議士の議席がこれでいいのか、とチェックする視点は大切だと思います。「金子恵美名物秘書イジメ」、などと言われて地元の笑い話ネタになっているレベルの内は良いのでしょうが、「秘書不在」の影響は実は非常に大きいのです。
例えば、地元の新聞の紙面上で、地元代議士の「本日の行動予定」などが記載され、それが私たち市民が代議士の日常の行動を垣間見れる唯一の媒体となっています。そういう報道機関とのやり取りなども秘書が担当する重要な仕事なのです。
ですから例えば福島県北地区選出の代議士としては、自民党の亀岡偉民氏の行動予定は確実に新聞に掲載されるのに対して、金子恵美氏の行動予定は地元秘書不在の間は一切掲載されず、一体何をやっているのかが全然分かりません。
また、そういう事態になる事を何とも思わず、何の手も打たずに秘書をバンバン辞めさせる金子氏の代議士としての責任感覚がどうなっているのか、という疑念も出て来ます。そうなると、完全に無所属で組織的な守りも無い金子氏の今後の政治生命は当然危ぶまれてくると思います。
<「投稿サイト」編集部>

麻生氏の失言、程度が低すぎて言葉も見つかりませんね。

麻生太郎副総理兼財務相が今月の17日、福岡市長選の応援のために街頭演説をした際に、東大卒の北橋健治北九州市長を「人の税金を使って学校に行った」と批判したという報道を見て、この人いよいよアホが極まってきたな、と思いました。
麻生氏にしてみれば、単純に、なんでもいいから北橋氏にケチをつける発言がしたかっただけであるのがよく分かるだけに、浅はかなオヤジだなあ、と呆れてしまいました。
麻生氏はまず、現職の福岡市長を称えようと同市の人口増加を指摘しながら「一番元気が良くて、住みたくなる町だ」などと褒めそやしていました。その直後にあげつらうかのように「北九州と比べると分かりやすい。人の税金を使って学校に行った。東京大学出たんだろ」などと意味不明な北橋氏批判をしていました。そして、北九州市が人口を減らしているのに北橋氏が再選しようとしている、とケチをつけていました。
これって、東大を始めとする全ての国立大出身者を敵に回してしまうような、否定的発言ですよね。
こういう事が軽々しく言える麻生氏が重職に就いていることが、ますます分からなくなりました。
(投稿ネーム:セメント坊ちゃん)
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正しく仰る通りだと思います。そして、「人の税金で」と語る際の麻生氏の感覚としては、「俺の税金で」という権力者特有の意識を持ちながらしゃべっているのではないかという疑念もあるようです。何を言っても許される立場であると高をくくっている節もありますが、麻生氏が失言を重ねる毎に安倍政権の支持率が確実に下がっているという見方が有力でしょう。
<「投稿サイト」編集部>

ちょっと酷すぎないか?桜田五輪相。

先日、国会の予算委員会で何度も答弁に詰まった桜田義孝五輪担当相を見ていて、こんな人に五輪担当相を任せていいのか?と非常に不安になりました。この人、6日の記者会見の場でも、五輪関係の国際会議のため北朝鮮の体育相が来日するとの報道について問われ、「私は全然承知していない。全然知らない」などと発言していました。しかも、「そういう報道も承知していない」と述べた直後に秘書官らに促されて「人を通じて知っている」と慌てて“訂正”する始末でした。
東京大会への北朝鮮の参加を、国際オリンピック委員会会長が金正恩(キムジョンウン)労働党委員長に要請したことについても「承知していない」「直接聞いていない」と回答したり、「私のところでとやかく言う内容ではない。分野外だと思っている」と話していましたが、私は思わずテレビに向かって、「五輪担当相であるお前の分野だろうが!!」と叫んでしまいました。
また、桜田氏は5日の参院予算委で、蓮舫氏から聞かれた東京大会の基本コンセプトなどを即答できず、大会予算の国の負担分「1500億円」を「1500円」と間違えたり、蓮舫氏の名前を「レンポウ」と間違えたりと、ボロボロでしたが、それについて、「事前通告がなく、なにも分からなかった」という言い訳をしながら「簡単なことで(通告があれば)気持ちよく言えた」「残念な議会だった」などと、居直りのような、トンデモ発言をしています。(かなりの馬鹿なんでしょうかね。)
この人の、全然五輪相として不勉強極まりない感じや、責任転換する不誠実さはちょっと、度を超えていると感じますが、安倍政権って、どうしてこういう人間ばっかりなのでしょうね。
(投稿ネーム:連邦さん)
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この桜田義孝氏の最大の問題点は、自分が何故五輪担当相に選ばれたのか「分からない」と明言してしまっている事ですね。分からないでやっている大臣など、即刻辞めさせるべきでしょう。
<「投稿サイト」編集部>

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政治家として有り得ない、青森市議の差別的ツイート

10月28日投開票の青森市議選で初当選したばかりの、無所属の山崎翔一氏(28)が、ツイッターに匿名アカウントで「片腕落として障害者雇用」や「年金暮らしジジイを舐(な)めすぎ」などと言った弱者差別的な表現や、インドで見た光景として「デリー行きの電車に乗った時、おかまの物乞い来たな~」と性的少数者(LGBTなど)への差別的な表現などの投稿を何度も行っていたことが発覚してしまいましたね。こんな人間に市議会議員をやらせて良い訳がないと思いますが、当人は11月5日に青森県庁で記者会見を開き、「不適切な発言で多数の人に不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした」と一応謝罪し、進退については「職務を全うし、傷つけた人や市民に報いていきたい」などと強調して、市議としての活動は平然と続けていくつもりであることが見て取れました。
本人のツイッターによれば、選挙ポスターを家族で手分けして貼ったりしながら選挙に向けての準備を進めてきただけに、引き下がるわけにはいかないという事なのかも知れませんが、そんなのは単なる山崎氏の個人的都合であって、実際に不愉快な想いをさせられた側にしてみれば、こういう人間にだけは政治家になってほしくない、という気持ちの人間が大勢居ることは言うまでもありません。
一般的に、こうした「裏アカウント」を使っている事自体に、「公序良俗に反する投稿をする喜び」を追求したいという麻薬のような危うさが含まれており、山崎翔一氏もまた、「中毒患者」の一人であることはほぼ間違いないでしょう。
その証拠に、ここまで問題が表面化したならば、通常こうした裏アカウントは即刻削除するのが政治家としての最低限の常識だと思いますが、山崎氏は一旦非公開状態にはしているものの、この裏アカウントをあくまでも削除はせずに固執しており、ほとぼりが冷めた後にまた使用したい意向がありありと感じられます。まるで、お気に入りのオモチャをどうしても捨てられない我儘な子どものようであり、不気味な心の闇が見え隠れしています。絶対に、このまま市議の席に居座ることを放置してはいけないと思います。
(投稿ネーム:年金暮らしジジイ)

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本当に、政治家の質が暴落している今日この頃ですが、この山崎氏の進退に関しては、青森市民の良識が問われるところでもありますね。
<「投稿サイト」編集部>

野党の居ない県民党なんてどうしようもないよね。

史上二番目という投票率の低さだった福島県知事選も漸く終わりました。しかし、当選の翌日には鈴木正晃副知事も再任との記事が出て、始めから出来レースだったことが感じられましたね。
それに当選の時の写真には色んな顔が写っていましたが、特に目立ったのが瓜生信一郎県議でした。
福島市長の木幡さんもちゃっかりツーショットを決めていましたが、腹の中では「僕は局長だったのだから課長補佐だった内堀君とはランクが違う」って思っているのに、そこはさすがにお上手ですね。
開票は午後8:00からでしたが、事前にNHKは8:00に当確を出すと分かっていたため、内堀さんは2分前に選挙事務所入りして、他の取り巻きも相当前から事務所入りしていたようです。内堀さんとの撮影が終わった人達はボスの佐藤憲保県議への挨拶に集中していたようです。
瓜生は旧自民で今も隠れ自民ですから仕方がないですが、こんな二人が県政を牽引していると思うと嫌な気分になってしまいますよね。
(投稿ネーム:県民党大嫌いおじさん)
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全くその通りで、コメントのしようがありませんね。
<「投稿サイト」編集部>

伊達の県議補選で苦戦する佐々木陣営

県議補選も後半戦に入り投票直前になりました。
伊達市伊達郡選挙区は自民・佐々木彰と共産・大橋沙織の一騎打ちとなり、それに何も物申す気は無かったのですが、先日、金子恵美先生のいつもの駄々っ子振りが載っていたので、私も県議補選について一言申しあげたいと思います。
当初、自民公認となった佐々木さんは楽勝と見られていましたが、支持者の動きが緩慢で今一つ盛り上がりに欠けているようです。また”補選だから”という一歩引いた考え方があるようで、そこにも原因があると言われています。
一方の大橋さんは何度も何度も選挙区を歩いてきた事と、選挙区内に結構反自民も居る事によって、満遍なく票を取るのでは、と見られています。
また、大橋元霊山町長、佐藤力元国見町長などの共産系の人達も支持を訴えていますし、元保原町長だった樋口光雄氏も何故か大橋さんなのだそうです。一説によれば、大橋候補の肉感を捉えて「俺はベゴチヂの方がいいな」と冗談まじりに周辺に話しているようです。
そう言えば佐藤力元町長もセクハラ問題で町議会が紛糾した事のある方ですから、皆そちら系が好きなんですかねえ。
金子先生も次の選挙を見据えて大橋さん支持を打ち出しましたね。昔若かった女性支持者達が保原町内で大橋候補のビラを持って歩いている事をよく耳にします。
伊達市議会も複雑で、前議長の佐々木さんを押すのは安藤元議長一派のみと言われていますから、この数日のみで佐々木さんはどんな得票を見い出していくのでしょうか。
(投稿ネーム:田舎のベゴチヂ大好き親父)
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大所高所から今回の伊達市・郡県議補選を見ていると自民の佐々木候補は掛けた梯子を外された感が強いような気がします。投票率が低い事が予想されるだけでなく、前回の伊達市長選のシコリがまだあるようで、反仁志田勢力はどうしても佐々木氏には靡かないでしょう。
そんな時、前回衆議院選で共産党と手を組んだ金子先生は次の事もあるため、本気で大橋候補を応援するのでしょう。
その意味で、今回の補選は佐々木優勢から一転し、全く読めない互角の展開になったと見るべきでしょう。答えは日曜日に出ます。
<「投稿サイト」編集部>

迷惑千万極まりない、金子恵美代議士の押売りパフォーマンス

伊達市梁川町在住の者です。梁川町では、現地の出身で福島県初のオリンピックマラソン選手として第7回アントワープ大会(1920)や第8回パリ大会(1924)、2回の国際オリンピック大会にも出場した三浦弥平氏という偉人の功績を記念して三浦弥平杯ロードレース大会というものが毎年開催されるのを、皆とても楽しみにしています。先日の10月21日(日)にも、第39回大会が盛大に開催されたのですが、開会式の場には、地域選出の代議士である金子恵美、亀岡偉民の両氏も祝辞を述べに来てくれていました。
そこまでは良かったのですが、開会式終了後、実際にロードレースが始まる段になって、金子恵美代議士が「号砲(スターターピストル)を自分に撃たせて欲しい」と言い出し、大会関係者と大揉めに揉める、という場面を見てしまいました。
大会関係者にしてみれば、三浦弥平氏を記念する大会であるだけに、例え地域のマラソン大会ではあっても日本陸連の公認審判員の資格を持った人にスターターを担当してもらう本格的なロードレースとして、大切にしながら長年育んできた大会です。
それを、突然ド素人の金子恵美さんにピストルを撃たせろ、と言われて、あっさり渡すなど有り得ない、と思いながら私も見ていました。
これはあくまでも傍から見た私の印象ですが、折角祝辞に来たんだから号砲ぐらい撃って当然だという、高圧的な姿勢が感じられました。地域に根ざした政治家が純粋にこの行事に祝辞を述べにきたというよりは、次の選挙に向けたパフォーマンスで来ているという印象です。だから、祝辞に時間をとった分、「元を取って帰る」みたいな不純さが感じられ、非常にガッカリしたのを覚えています。
結局、三浦弥平杯ロードレース大会の関係者にしてみれば、地域の想いが込められている大会を軽く見なされ、プライドも傷付けられた感があります。最終的には、一体あの人は何をしに来たんだ?という印象の出来事になってしまいました。
こういう、将来の自分の選挙戦だけを見据えた政治家のパフォーマンスに地域が利用されたり、気持ちを踏みにじられたりするのは、本末転倒だと想い、本当に悔しい思いをした日曜日でした。
(投稿ネーム:阿武隈BOY)
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秘書を苛め抜いてすぐ辞職される事ではかなり有名になっていた金子恵美氏ですが、最近はこんな事をやっていたんですね。地域行事に行けば喜ばれると思って政治家が大威張り出来る時代はもう終わったとも言われていますが、まだまだその感覚でいる人もいたという事でしょう。結局、自分の政治生命の為に地域行事を利用しているだけでは、最後は誰もついてこなくなるという事実に気付かないのでしょうか。実は、金子氏については同様の苦情めいた内容が他からも上がってきており、最近、目に余る状況になっているようです。機会がありましたら、そこも掘り下げていきたいと思っております。
<「投稿サイト」編集部>

新内閣で早速やらかした片山さつき氏!

第四次安倍改造内閣の顔ぶれを見ながら、どうせまた悪い事するんだろうなー、誰が一番先に報道にスッパ抜かれるのかなー、と思って様子を眺めていたものですが、急先鋒は片山さつき氏でしたね。
案の定、古巣の財務省に対する口利き疑惑が浮上したようです。2015年当時に、会社に入った税務調査の結果青色申告の承認が取り消されそうになった経営者から「何とかならないか」と依頼された片山氏は100万円を口利き料として受け取っていたようですね。金を振り込んだ依頼人の目の前で財務局長に電話した後片山氏は、「100万なんて決して高くないわよね」などと語ったとも伝えられています。
片山さつき氏は、元々財務の主計局主計官まで行った人物で、行政書士の資格も保有していますので、単純ミスではなく確信犯だと思われます。
元々、候補地や献金した企業が求める新規開拓や法案・規制緩和の優先を図ったりする一般的な「政治家の口利き」とは全く違い、ただ私利私欲のために法律を迂回するために口を利かせた訳なので、これは犯罪だと思います。
実際に、青色申告の承認が取り消されそうになっていたのをなんとかしようとした訳ですから、要するに 国税庁が決めた決定を口利きで覆そうとしていたことになります。(実際は失敗した訳ですが。)
こんな事をするのは、真っ当に生きている国民事業者等に対する裏切り行為ともとれるので、何らかの明確な理由を示さなければ、片山さつきも自民党もお終いでは無いかと思うのは、私だけでしょうか。
(投稿ネーム: 青色吐息おじさん)
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内閣発表後、早すぎるほどのスキャンダルでしたね。片山さつき氏は、入閣したいと自分からアピールする自己顕示欲が強い人物だと言われてきました。生まれ持った傲慢さが原因で、色々な業界にかなりの恨みを買ってもいるようです。今回の入閣で表舞台に出たことをキッカケに、これから次から次へとスキャンダルが暴露されていくと、業界筋では噂されています。まだまだ出てきそうですね。
<「投稿サイト」編集部>

ヤスタ創建、無知ほど恐いものはない!

5月25日に福島市水道局から制限付一般競争入札で渡利(浄水場)第一取水口施設他撤去工事(解体工事)を約2億円で落札した福島市上野寺の㈱ヤスタ創建ですが、竣工は来年3月20日までとなっていますが、阿武隈川という一級河川に関わる工事ですから、国交省の河川工事に於いては出水期とされる6月1日から10月31日までは、工事を原則として行わないことになっています。
最近、出水期にも安全管理上問題の無い作業については一部規制緩和されてきましたが、堰堤や取水口の工事は渇水期に工事が成されることが大前提です。
ところがヤスタ創建は台風等の出水期であるのにも関わらず9月中旬に工事用車両等の通行のため提体上に鉄板を敷き、工事を行おうとしていたのです。
これを国交省河川事務所の河川パトロールカーに発見され、福島市の上層部に警告が発せられたというのです。福島市の山本副市長は国交省の出ですから、その関係で直接話が伝えられたのではないかと見られています。当然、ヤスタ創建は市水道局建設課からお叱りを受けたといいます。ただ、文書ではなく口頭での注意だったために、周辺には知らんぷりを決め込んでいるようです。
こんな不良業者には正義の鉄槌を与えてください!
(投稿ネーム:無知ムチ社長)
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同様の指摘が本誌にも届いていましたのでヤスタ創建に出向き、事実関係の確認をしようとしたところ、安田社長、三瓶副社長共に「そんな事実は無い。契約日は11月1日になっているのだからそのようなことは有り得ない」と嘘八百を言うばかりで、完全否定でした。市水道関係者によれば、「同社は河川関係工事の経験が乏しいため、良く分かっていないのではないか」とのことです。
せっかく投稿をいただいている訳ですから、本誌の次号11月号にて特集を組んでみたいと思っています。ご指摘のような、鉄槌を下せますかどうか、次号発売をお楽しみにお待ちください。
<「投稿サイト」編集部>

ノーベル賞候補っていうのは「フェイク」でしたね、トランプさん!

ノルウェーのノーベル賞委員会は5日、2018年のノーベル平和賞を、アフリカ中部コンゴ民主共和国(旧ザイール)で武装勢力からの性的暴力による被害者救済に取り組む産婦人科医のデニ・ムクウェゲ氏(63)と、過激派組織「イスラム国」(IS)に性奴隷として拘束され生還した人権活動家のナディア・ムラド氏(25)の2人に授与する事を発表したようです。これはまあ、妥当な人選ではないかという声が高いですね。
ところで、ノーベル賞といえば、思い出すのは、米大統領のトランプ氏と、韓国大統領の文在寅、そして北朝鮮の金正恩ですね。非核化に向かって努力している動きが評価されてノーベル賞を受賞するに違いない、などという噂が一時流れ、トランプさんなどは、すっかりその気になっていたようです。どうも、オバマが受賞したのだから、自分がが受賞してもおかしくはない、などという非常にトンチンカンな認識が育っていったようなんですよねー。
「絶対受賞間違いないっすよー」とトランプを煽てまくる文在寅と、「やっぱりそうかなー」と頬を紅潮させていたトランプというアホコンビの、馬鹿馬鹿しい幻想の期間が見事に終わりを告げる瞬間がきましたね。
個人的な感想としては、もしもトランプがノーベル平和賞なんか受賞してしまったら、それこそどこまで横柄になるか分からないと思っていたんで、良かった良かったと、胸をなでおろしています。
やっぱ、ノーベル賞選考委員も馬鹿じゃない訳だし、そんなに世の中甘くないですよねー。
(投稿ネーム:デニ・尨毛)
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そうですね。まあ、冷静に考えてみてください。ノーベル平和賞というのは、ただただ平和的貢献に身を捧げたような人々に送られる訳です。トランプ氏は北朝鮮の間で非核化交渉を進めたりもしていますが、一方で、国内への不正移民問題への対応を厳しくしすぎて、国内在住の移民の子供たちを両親から引き離して収容施設に閉じ込めたりしています。元々、そんな事をしている人が受賞出来る性質のものではないのです。もし「ノーベル無知賞」でもあったら受賞出来るかも知れませんが・・。
<「投稿サイト」編集部>

自民党・佐喜真淳氏惨敗!玉城デニー氏圧勝の沖縄知事選。

9月30日投開票された沖縄県知事選で、「オール沖縄」が支援した玉城デニー前衆院議員(58)が、自民・公明・維新・希望推薦の佐喜真淳前宜野湾市長(54)を大差で破って初当選したことを、本当に嬉しく見守っている者です。これぞ、沖縄県民一人一人の草の根の勝利、という感じですよね。しかも、この台風の中にも関わらず、沖縄知事選始まって以来の最多得票数を記録したみたいじゃないですか。快挙と言って良いと思います。
逆に、今どん底に落ち込んでいるのは、自公両党の皆さんでしょうね。自民党は二階幹事長や菅官房長官、客寄せパンダの小泉進次郎筆頭副幹事長らが何度も沖縄入りするなど、国政選挙をも上回る力の入れようでした。佐喜真氏は米軍基地の辺野古移設という最大の争点を隠蔽し、カネと物量で圧倒しながら、業界団体に「期日前実績調査票」を提出させるなど、徹底的に締め付けていたそうです。沖縄のテレビでは自民党のCMがバンバン流れ、ネット上には玉城氏に対する中傷デマまで飛び交う始末でした。つまりは、自公両党は党幹部を沖縄に常駐させ、所属議員や秘書、金をかつてない規模で投入して、絶対負けられないような総力戦を展開していたということです。ところが、数千票差で決する大接戦とみられていたのが、フタを開けてみれば、約8万票も差をつけられての惨敗でした。これは、驕れる安倍政権に痛烈な一撃になったのではないでしょうか。最後は沖縄の良識が勝ったのだと思います。
(投稿ネーム:カチャーシー太郎)
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そうですね。ここまで組織をフル稼働させ、万全の態勢で臨んだ揚げ句にまさかの惨敗を喫した事は、数の力を背景に、権力を振りかざして少数派を黙らせる安倍1強政治に対する不信任を意味するものだと言って良いと思います。自民党は今回の沖縄知事選でデマを意図的に利用したり、強烈な脅しをかけて団体を締め付けたり、バラマキで懐柔したりと、いつもながらの傲慢なやり方を踏襲していたようです。この体質は、総裁選で安倍首相を圧勝させるために行った締め付けにそっくりそのまま同じです。これが嫌われて総裁選の地方票で党員から見放されたのに続き、沖縄の有権者からも「NO」が突き付けられた訳です。安部政権が終わりへと向かい始めるキッカケの出来事になったのではないでしょうか。
<「投稿サイト」編集部>

相変わらずえげつないね、安倍内閣の新人事

名ばかりの改造内閣の人事が大分見えてみたようですね。なんか顔ぶれを見てみると、河野さん、世耕さん、茂木さんは留任みたいだし、あれれ?麻生さんも菅さんも留任で石井さんも留任?この辺り、全然変わってないじゃないですか。しかも役員人事では総務会長に加藤厚生労働大臣を起用する方向みたいですが、この人って、裁量労働制についての議論があった時に自分達に都合のいい調査報告を出させた大臣じゃないですか!なんで総務会長などに抜擢するのか訳が分かりません。しかも筆頭副幹事長にあの、自衛隊日報隠蔽問題で防衛相を辞任した稲田朋美の顔があるのにも呆れました。どうやら、そのポストには元々小泉進次郎氏を考えていたらしいのですが、石破氏に投票した報復として冷や飯を食わせることに決まったみたいですね。
そして重要ポストである、選挙対策委員長に起用される甘利氏。この人って2年半前に大臣室で現金を受け取っちゃって、大きな問題になりましよね。国民から見ればまだ全然禊も何も済んでないのに、早々に重職に起用してしまう感覚は異常です。結果として、自民党の選挙戦のえげつなさを象徴するような人事になっちゃいましたね。また、憲法改正推進本部長の下村さんは元文部科学大臣ですが、加計学園から100万円を2回受領したのに政治資金収支報告書に記載しなかっことが告発され、(不起訴にはなったものの)国民に十分な説明もしていないまま、のらりくらりの人物です。こんな人間に憲法改正を進められるイメージは到底浮かびません。
相変わらず、安倍氏の都合だけで組まれた人事を見て、国民を舐めきっているなあ、と感じているのは私だけでしょうか。
(投稿ネーム:アキレタノミクス)
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やりたい放題お友達内閣、というところですね。色々黒い顔ぶれが揃っていますが、最も致命的な判断は、麻生氏を続投させてしまっている事だと思います。
<「投稿サイト」編集部>

日和見の進次郎に失望しました。

安倍首相が内閣改造にあたって、小泉進次郎筆頭副幹事長の処遇をどうするかが大分話題になっているみたいですね。これは、総裁選で石破茂元幹事長への支持表明を20日の投票直前まで遅らせるという、なんとも煮え切らない対応をした事を考えれば当然だと感じます。
森友、加計学園問題に辛口の意見を発信してきた小泉氏であるだけに、その動向が注目されてきた訳ですが、結局は全ての投票が打ち切られた後に「石破氏支持」を記者団に告げるという、なんとも情けない体たらくな姿勢でした。
小泉氏は「私はバッターボックスに立っていない」などと言いながら記者団を煙に巻き続けていたようですが、この発言も全然説明にも何にもなっていないと思いながら見ていました。
結局、自分の意思を国民に表明しないまま、日和見を決め込んだ小泉進次郎は自分で自分の首を絞める結果になると思っているのは私だけでしょうか。
(投稿ネーム:後出しジャンケン)
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そうですね。今回の事は小泉進次郎氏の「自己保身」が全国民に向けて晒される出来事になったと思います。本人は安倍氏と石破氏の間で上手に立ち回ったつもりでしょうが、肝心の国民からは冷やかな視線を浴びているという事実に気付くべきでしょうね。
<「投稿サイト」編集部>

天候には恵まれたが、参加賞の桃が足りなかった桃の里マラソン

災害レベルの酷暑の影響を考えて、多く人が危ぶみながら見ていた第58回伊達桃の里マラソンの開催でしたが、台風による気圧配置が気温の上昇を抑え、なんとか無事に終わったみたいで本当に良かったですね。
ただ、参加した知人から聞いた話によると、参加賞として選べる「桃2個」が、なんとかなり不足し、貰えない人が続出するという、非常に致命的な不手際があったようです。
主催者側では、桃の缶詰まで投入して解決にあたろうとしたようですが、それでもまだ足りなかったというのですから困ったものですね。
参加賞の桃といえば、桃の里マラソンの定番ですし、参加人数から必要数は事前に割り出せるのに、なんで足りなくなるのか全く理解出来ず、当日貰えなかった参加者からはブーイングの嵐だったようですね。
せっかく、天候的には幸運に恵まれたのに、これじゃあ、台無しだと思いませんか?
(投稿ネーム:選べない参加賞)
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これは本当に残念な出来事でしたね。天には恵まれたが、人(スタッフ)には恵まれなかった、という事でしょう。
<「投稿サイト」編集部>

FM福島から完全撤退の新井田傳社長

幸楽苑の新井田傳社長が就いていたエフエム福島の会長をこの春に辞任していたようです。静岡での指入りラーメン以来、32億円もの赤字に転落して世間を驚かせた企業ですが、エフエム福島に広告の出向が出来なくなってしまったためビッグマウスの新井田社長も居づらくなったのではないかと言われています。それに本業の幸楽苑の方からも批判が出ていましたから止むを得ないことですね。
残るは東邦銀行からおだてられて抱かせられた会津の花春酒造ですが、どのように経営を上向きにしていくのでしょうかね。
指入りラーメン事件の時は、事件を隠そうとしたことが裏目に出て危機管理の無さを印象づけてしまいました。
今後、幸楽苑に対する風当たりは薄まるでしょうが、好調の「いきなりステーキ」のフランチャイジーぐらいでは赤字の埋め合わせは出来ないと世間では見ているようですね。
(投稿ネーム:麺硬め指抜きで)
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世間では、新井田氏のことを成り上がり者と言ったり、実力が伴わない思いつきだけの経営者として揶揄する声が多いようですが、真の黒幕というのはこの場合、融資実績を増やさんが為だけに実力の無い新井田社長を褒めそやし、有頂天にさせた東邦銀行、という事になると思います。これは悲劇でもあり、喜劇でもありますね。
<「投稿サイト」編集部>

高校野球界に一石を投じた金足農野球部

100回を記念した全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)。
記念大会に相応しい内容の大会となり、全国高校野球ファン、いやファンならずも多くの国民の目を釘付けにしました。
秋田県から勝ち上がった金足農業高校野球部の存在が新たな高校野球の1頁を開いたと言って良いと思います。
近年の高校野球は中学生時代からマークした選手を私立の名門高校野球部がスカウトして寮に入れて完全管理し、雨天練習場も整備し、3年間野球漬けにして鍛え上げるというシステムの中でプロ野球養生場と化していますが、それを野球留学などと呼んで美化してきました。
ところが金足農高は県立高校であり、全員が秋田県出身の選手です。
県内予選から投げ抜いてきたピッチャーは吉田輝星選手一人のみで連投してきました。得点圏にランナーを進めるためには強行策をとらず、送りバントという、高校野球本来の正攻法を採用しています。
全てに”全力”という姿勢に真の高校野球の在り方を再認識させてくれて、一夏の涼風となりました。
福島県には県内常勝の聖光学院がありますが、これは地元選手の少ない野球留学によってその勢力が維持されています。金足農はそんなことをやらなくても甲子園で勝ち抜くことが出来るということを証明してくれました。
これを契機に全国の公立高校よ、目覚めて欲しい、と思うのは私だけで無い筈です。
約20数年前、聖光学院を野球の名門校にするためやったことは、甲子園準優勝投手を雇って全国の中学校から有望選手を集めることから始まっています。
宮城県の東北高校や仙台育英と同じ道を辿って強くしていっただけのことです。
こんな在り方に疑問を持っているからこそ、今回の金足農の活躍に皆拍手を送ることになったのでしょう。
(投稿ネーム:真の高校野球ファン)
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仰る通り、今回の出来事が正に高校野球界に一石を投じた、という結果になることを切に願うばかりですね。近年、スマホを主体とした情報端末の進歩に伴い、球児達が自分が目標にしている有名プロ野球選手のイメージを明確に自分のものに出来る環境が整ってきたそうで、金足農の吉田投手も、憧れである大谷翔平選手の投球スタンスからものごしまでをかなり精密に再現する気持ちでマウンドに立っていたそうです。試合で強いメンタルが求められる投手にとってはこうした要素も大きな勝因になるというスポーツトレーナーの知見もあるようですね。実際、金足農高と聖光学院が定期的に行っている練習試合では聖光学院が勝っているそうですが、甲子園という空間では、全く別次元の底力が発揮されるという事実があり、そうした面でも精神力は侮れません。色々な側面から得た情報を分析すると、金にものを言わせて勝とうとする名門私立高校に公立高校が勝てる可能性やノウハウが徐々に浸透してきているようですね。健全な高校野球の今後に、大きな夢を持ちたいところです。
<「投稿サイト」編集部>

突然、波風が立った桑折町長選!一体どうなるのか?

9月18日告示の伊達郡桑折町長選挙に3期目に挑戦をする高橋宣博町長ですが、「話が違う!」と慌てているという話が伝えられてきました。
何のことかと尋ねてみると、同町選挙管理委員会が開いた今月22日に町長選立候補者説明会に誰も知らない27歳の女性が参加していたからだと言われています。地方紙にはこの女性の件がベタ記事で載っていたようですが、「無競争は良くないので」と発言していたようで、この報道を受けて関係者の間では誰が出そうとしているのか?と犯人探しが行われたようですね。
事情通氏の話によると、嘗て町長選に名前が挙がっていたどの陣営でも心当たりが無いと話しているようですが、真相は誰も分からないようです。仮に誰が出馬しても現職有利は変わらないでしょうが、町民の選択肢が増えるのは意味のある事ですから、変な圧力がかからないことを祈りたいものです。
(投稿ネーム:桑折町公正公平委員会)
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高橋町長も早いもので3期目になるんですね。献上桃で各省庁に名を売っている桑折町ですが、ピザハウスはあまり良い評判は聞こえて来ませんね。。首長は3期目が仕上げの時と言われていますから、今後をどのように結実させていくのかが腕の見せどころでしょう。
<「投稿サイト」編集部>

漸く決まった伊達郡伊達市の県議補選の自民党公認候補

10月に予定されている県議補選の伊達郡・伊達市選挙区の自民党総支部の候補者が漸く決まったようです。
伊達市議会議長に就いて間もない佐々木彰市議(霊山町出身)ですが、誰も名乗りを上げない中、管内各支部長が話し合いの結果、佐々木氏を候補とすることを決めたようです。
同氏は以前から県議へ意欲を見せていたようですが、補選後に僅か1年ちょっとの来年11月に本選が控えていることから、金がかかりすぎると頭を悩ませているということです。いくら金のかからない選挙と言っても、目に見えない金が結構かかるのが選挙です。果たして2連チャンとなる県議選にどのような対応を見せるのでしょうかね。
(投稿ネーム:選挙貧乏神)
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近年、多少は選挙民の意識も変わり、以前のように選挙に金はかからなくなったと言いますが、それなりに目に見えない金が出ていくものです。それが2年連続というとそれなりの覚悟がいったことでしょう。政治家の家系に育った訳ですから選挙は宿命と決めて、有権者の為に頑張って欲しいものですね。
<「投稿サイト」編集部>

残念、白河関越えならず。でも頑張った金足農業!!

全国高校野球夏大会の決勝は、100回の記念大会にふさわしい盛り上がりを東北の人間に与えてくれましたね。
結果としては、大阪桐蔭が春夏連覇した訳ですが、金足農の吉田輝星君の奮闘には本当に拍手を送りたいです。
ほとんどプロ級選手が並んでいるような大阪桐蔭打線を相手に、この酷暑と呼ばれる夏に、公立の星がよくぞ決勝で最強王者に立ちはだかってくれたものだと感動しました。
投手のコンディションを見極めて監督が出した降板指令は、残念ではあってもさすがに当然の指導だと思いましたが、それでも吉田君は野手として最後までグラウンドに立ち続け、フル出場を果たしました。
吉田君は低めのストレートの伸びが出場投手の中で群を抜いていたと思います。プロ野球界にもちょっと同じような人が見当たらない個性です。身長は低めですが、低めの球の伸び、切れが抜群です。
プロでも通用すると思いますので、このまま自分の信じた投球で伸びていってほしいものだと思いました。
とにかく、日本の高校野球ここにあり、を見せつけてくれた100回大会でした。球児たちに、心からの拍手を送りたいです。
(投稿ネーム:雑草軍団)
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本当に、金足農の雑草魂に全国がフィーバーさせられたようですね。元々、推薦入学などで全国から有力選手を集める他の私立強豪校に対し戦力的には劣るとみられていましたが、よくぞ決勝まで進んでくれたものです。その強さの源泉は、中学時代から秋田では好投手として知られていたエース、吉田輝星投手(3年)のずば抜けた実力を背景とした、30年前に流行った送りバントやスクイズを多用する攻撃方法にあったようです。これは、積極攻撃野球がすっかり主流になっている甲子園野球の中では異色な存在です。例えば、近江との対決では、無死満塁のチャンスで相手の意表を突いた2ランスクイズを成功させましたが、近江の選手は、「2ランスクイズに対する練習はしたことがなかった」と言っています。正に意表をついた、雑草魂のなせる業と言ってよいでしょう。金にものを言わせて有力選手を集めるような事をしなくても、高校野球にはまだまだ可能性がある、と感じさせてくれたことが、金足農の最大の功績でしょう。
<「投稿サイト」編集部>