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仁志田派に寝返ってきた若手K市議の人間性が信用出来ない。

私は伊達市が合併する以前から仁志田昇司氏を応援する立場をとっているものです。最近ちょっと気になることがあり、拡散力のある媒体で多くの人間に内容を共有して一緒に考えてほしいと思いまして、普段から仁志田バッシングが激しいこのサイトですが敢えて投稿することにいたしました。
さて、伊達市長選はいよいよ来月に押し迫り、多数候補が乱立しそうな雰囲気ですが、まだまだ今後の動きには読めないところが多々ある状況かと思います。
そんな中、JC(青年会議所)の「全国LGBT若手市議会」で副会長として活躍していることでも有名なK市議が、我々仁志田支持者の集まりに突然参加するようになり、一同でギョッとしています。なぜならこの人物は市長選に立候補予定の高橋一由市議と同会派であり、前回の市長選では勿論高橋市議を応援していたからです。怪しいので色々探りを入れてみたところ、会派の仲間にも今回は高橋市議の応援はしないと表明したそうで、その理由として、自分の後援会でもある樋口光雄元保原町長と梁川から出馬した須田博行氏が血縁であることを説明したとのことでした。そして我々仁志田派に対しては、「いきなり仁志田支持とは言いづらかったので、ワンクッション置いた」というような意味合いをヘラヘラと語り、今や仁志田派の遊説隊に入っています。
私の考えは古いと言われるかも知れませんが、この若手K議員の「一切筋を通さない」という、のらりくらりとしたやり方には人間として全く納得出来ず、人間として全然信用することも出来ません。はっきり言えば、こんな人間が仲間に入ってきたことを私は心底不快に感じています。スパイなのではないかとも疑えますし、何れにせよ、こういう人間はいつか必ずこちらのことも裏切る日が来ることは目に見えています。
よその会派の事情など本来は無関心な私ですが、彼が同会派の高橋・八巻議員からは世話になり、傍目からも、若手として面倒を見てもらっている様子は分かっていました。彼らにしても、まさかこんな風に裏切られるとは予想もしていなかったことでしょう。他人事ながら、酷い話だなあ、と感じています。更に、政務活動費の流れに明るい人間から聞いた話によれば、この「きょうめい」という会派に支給される政務活動費(毎月3万円×3名分で、計9万円)の殆どはこのK議員一人で使用しているように見え、前述の「全国LGBT若手市議会」の役員会への出席などに頻繁に使われている形跡が疑われるそうです。LGBT(性的マイノリティー)の人権を守っていくというテーマが重要であるという点については私も同感でありますが、それとは全く別問題として、あくまでも個人の活動領域について仮に政務活動費を使っていた場合は明確にNGであり、線引きはキチンとするべきである思います。(逆に、こういう都合良く使える金欲しさだけで、会派に属していたのではないか、と私個人は観察していますが。)
結局のところ、早稲田卒の学歴があったところで、しっかりとぶれない人間性が無ければ信用は出来ません。K議員があっちの陣営こっちの陣営と飛び回って媚を売り、時には「市議をやめて県議になりたい。」などと言い出す姿は非常に見苦しく、議会内で「蚤の心臓」との異名をとるだけあって、「保身」だけしか見えてきません。こんな人間が次世代議員だというのならば、お先真っ暗だと思いますし、私は人間として認めていません。
(投稿ネーム:霊山町下小国住民)
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非常にレアな情報提供、ありがとうございます。来年は、市長選の後、4月には市議選があるわけですが、その辺にも絡んでくる重要な内容になってくると思います。選挙の前後の行動で、今まで分からなかった人間性が表面化してくるという事はあると思いますので、逆にそこには注目しておいた方が良いでしょうね。
<「投稿サイト」編集部>

早くも威張り散らしている木幡浩氏

12月8日付けで福島市長に就任となる木幡浩氏ですが、選挙に勝った途端から、周囲に対する態度が豹変し、威張りちらしまくっているという噂があちらこちらから聞こえてまいりました。市長選に勝って、非常に気が大きくなっているという状態なのでしょうが、はたから見ると、いい気になっている、というレベルです。天下人にでもなったような態度であり、「内堀(県知事)は行政時代、総務省の課長補佐止まりだったから、(復興局)局長にまでなった俺の方が上だ。」などと豪語しています。そのうち、県知事選に出るなどとも言い出しそうな勢いですが、また業の深い人間が市長になってしまったと、頭を抱えているところです。
(投稿ネーム:某公務員)
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某公務員さん、そうでしたか、木幡氏の人間性は蓋を開けるとそんな感じだったわけですか。小林香氏の正確の悪さもそうとう不評でしたが、それに負けず劣らずかも知れませんね。市民にしたら一難去ってまた一難、というところでしょうか。お察しします。
<「投稿サイト」編集部>

伊達市長選絡みで既に公選法違反を犯している須田候補

伊達市在住の者です。これは知人である、地元の亀岡義尚県議の後援会関係者から聞いた話なのですが、先日11月28日(火)の夕方4時から、穴原温泉で高級を誇る某T旅館で亀岡氏の後援会の役員会があり、役員27名とご本人、執行部などを加え、30数名が集っていたそうです。知人によると会費は5千円だったそうですが、豪華食事に宿泊付きで、しかもコンパニオンを呼んでの盛大な二次会もあり、帰りには温泉卵20個のお土産まで付いていたそうです。この旅館が格安プランでも一万数千円かかる高級旅館であることを考えると、どう見ても一人当たり二万円を超える経費がかかっている歓待ぶりだったことがうかがえます。
さて問題は、この役員会が伊達市長選候補者である須田博行氏の推薦を決議するために亀岡県議が開催したものであり、その場にて須田博行候補が演説し、役員各位に投票と「票の取りまとめ」をお願いしていたという事実です。
しかも、会費を差し引いた全経費は、表向き、亀岡氏の後援会が負担したことになっていますが、実際はその金は須田氏の政治団体名義で同後援会に寄付する段取りになっているという、限りなくグレーである内情も聞いてしまいました。
もう市長選も近いこの時期にこういう事をやっているのって、公職選挙法違反にならないんでしょうか。タクティクスさん教えてください。
(投稿ネーム:ムーンエイジ)
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ムーンエイジさん、貴重な情報提供ありがとうございます。このお話が本当であるならば、間違いなく公職選挙法に抵触する事件ということになります。伊達市長選挙の告知日である1月21日までもう90日を切っている段階で、後援会役員のような地元に影響力のある人達(法的には「地域主催者」と呼ばれる人々)に当選を目的にした供応接待をすることは、公職選挙法第221条において買収行為として明確に禁じられています。金銭の流れをカモフラージュしているつもりのようですが、警察の追及を逃れられるほど巧妙にはやっていないようですから、発覚は避けられないでしょう。
県職員時代のグレーな行状があちらこちらで囁かれているせいか、地力が殆ど無い須田氏を、亀岡義尚県議が何とかして持ち上げようと力技に走った結果が、思わぬ裏目に出た形ですね。
<「投稿サイト」編集部>

接待漬けだった須田さんの思い出

福島県で県北農林事務所長をやっていた須田博行さんが伊達市長選への立候補を表明したという報道を見てから、ちょっと不安になっている者です。私も伊達市在住の県職員なのですが、11月に須田さんが退職されるまでは須田さんの動向が比較的よく分かる持ち場に勤務していました。
須田さんは事務官というよりは技官でしたので、現場の事情に深く関わる立場だったせいもあり、暇さえあれば業者の過剰な接待を受けながら便宜供与をしている、ズブズブの印象な人物でした。しかも長い間に、接待される事にはもう慣れっこになっていて、「あの人、自分から(接待を)催促してくるんだよねー」と業者がこぼしているのを聞いたこともあります。
私は、まあ県職員にもこういうタカりみたいな人は必ずいるもんだよな、という冷ややかな目でずっと見ていただけでしたが、こういう人間が市長とかになるのはさすがにちょっと酷過ぎると思っい、危機感を感じました。とはいえ、須田氏って、欲得まみれであることが人相にも滲み出てしまっているので、写真の段階で誰も支持しなさそうだなー、とは思ってはおりますが(笑)。
必要ならばまだまだ細かい情報は持っていますので、この場に提供していこうと思っています。
(投稿ネーム:キビちゃん)
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キビちゃんさん、非常にコアな情報提供をありがとうございます。人相で判断するのはさすがに可哀想かとは思いますが、キビちゃんさんの情報の通りであるならば、非常に問題は大きいですね。伊達市長選挙の結果はある程度見えているというご意見も良く耳にしますが、それとは別に、そういう人物が候補として立っている事自体が、擁立した人達の立場さえも脅かすものになりそうです。これからももっと情報をいただければありがたいです。
<「投稿サイト」編集部>

加計学園問題に出てくる「石破四条件」ってなんですか?

衆院選後、「批判を謙虚に受け止める」とか言いながらも全くもって答えていない安倍首相を見るにつけ、呆れている公務員です。モリカケっていうキーワードが随分と世の中に浸透していますが、私はやはり首相が親友である加計氏に便宜を図った疑惑が持たれている加計学園問題の方が本命だと思っています。私はあまり専門的なことは分からないのですが、この問題は単純に、権力を持った政治家が自分の個人的な友人の願いを叶えるために力を乱用した事件だと捉えています。
なんか、結局文科省は加計学園の獣医学部新設を正式に認めちゃったらしいですよね。こんなことは役所の職員だってやったら罰せられるのに、ある程度偉くなったらどんなことをしてもいいという印象を与えるこの事件は、毎日テレビを見ている子ども達の教育上も非常に好くないと思います。さて、テレビでこの疑惑が報道される際に、「石破四条件」というのを満たしているとかいないとかいうやり取りをよく聞きます。どうやら、野党の見解では加計学園がこの石破四条件というのを満たしていないと訴えているようなんですよね。
タクティクスさん、石破四条件ってどういうものなのか、分かり易く教えてもらえないでしょうか。それで加計学園問題について、更に深く理解出来るのではないかと思っています。
(投稿ネーム:momoringo)
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momoringoさん、ご見解の共有とタイムリーなご質問、ありがとうございます。早速ですが、「石破四条件」について簡潔に説明いたしましょう。まずこの名称からもお察しのことと思いますが、石破茂氏が地方創生大臣だった時に持たれた委員会の場にて、石破氏の発言によって定まったルールで、獣医師養成系大学・学部の新設に関するものです。この骨子を具体的に書きますと、
①現在の提案主体による既存獣医師養成でない構想が具体化し、
②ライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応すべき具体的需要が明らかになり、かつ、
③既存の大学・学部では対応困難な場合には、
④近年の獣医師需要動向も考慮しつつ、全国的見地から本年度内に検討を行う。
・・以上の4つです。要するに、新しい画期的なものであるかどうか、という点と、既存の大学では対応出来ない場合だけ、新しく作ってもいいよっていう事ですね。これまで民進党からは、この条件満たしてないんじゃないか?という質問が寄せられていたという訳です。
つまり、正規の条件を満たしたからではなく、あくまでも「総理のご意向文書」によって進んだ話ではないのか?という論点です。最終的にはmomoringoさんのご見解通り、そこに行き着きますので、この話は結局のところは総理の権力乱用である、という視点には同感ですね。それにしても、安倍首相の語る「謙虚」という日本語は、我々とはちょっと違う意味なんだろうか、とも感じる程、衆院選後の不誠実さは目に余るものがありますね。これをキチンと追及していくのが今や国民全員の課題になっていると感じます。
<「投稿サイト」編集部>

衆院選の総括

毎月、タクティクスを愛読してる者です。当然、Web版も拝読しています。
衆院選の結果を踏まえた貴社の総括記事を期待しています。
全体的には、小池百合子氏の驕りから、野党大連合の目論見が失敗し、野党が自滅しただけで、議席数は自民党が現状維持しただけです。
ところが、比例区政党別投票数は、自民党は約33%、希望の党が17%、立憲民主党が19.8%とは自民の方が勝っています。これは安部政権が信任された訳ではなく、批判票が分裂しただけです。
福島1区については、私的には、結果論であることを承知で申しますが、例えば、机上の計算では、福島1区は共産党との連携が決定した時点で、金子恵美氏の勝利は当然です。
1区全体としては、有権者にとっては、今回も代議士が2名確保出来たのでラッキーな結果となったと、思います。
私的には、平成30年1月の伊達市長選挙も、これと同じ状況になると予想します。
(投稿ネーム:臍曲がりの藪睨み)
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臍曲がりの藪睨みさん、鋭い総括を簡潔にお送りいただき、大変ありがとうございます。本誌でも、今回の衆院選から何が見えてきたか、捉えたいと思っておるところです。選挙直前には、安易な野合が嫌いだという方のご投稿もありましたが、皆さんご自分なりに政治への視点をしっかりと持って選挙に臨んでおられる姿には感服いたします。また、天下国家を論じるという感じではなく、「福島1区にとって何が利益なのか」ということを地域の有権者同士が考える、という発想がリアルに重要である気付きを臍曲がりの藪睨みさんの総括からは与えられ、大変ありがたいです。
<「投稿サイト」編集部>

福島1区の金子恵美候補は共産党なんですか?

解党前の段階に民進党が共産党との共闘解除を決めた際、フェイスブックで前原誠司議員を「腐っとるな前原!!」と罵倒した誰かの投稿に 「いいね」を押し、自分のフォロワーに拡散していた事件ですっかり有名になった福島1区の金子恵美候補ですが、これで事実上前原陣営とは絶縁し、今回の選挙は希望の党でも立憲民主党でもなく、無所属で出馬している訳ですよね。
(画像を添えました。)

しかし無所属とは言っても、実質彼女は共産党なのではないかと疑っています。私も福島1区の有権者の一人ですが、自宅の電話に共産党から「金子恵美をよろしくお願いします。」という電話が連日に渡って執拗に何度もかかってくるからです。これが本当に不愉快です。野党共闘ということでやっているのでしょうが、単に与党に勝つためだけに政策がバラバラな野党が妥協で共闘している姿勢には私は疑問があります。「反自民」だけで一致して仮に自民党に勝利したところで、その先に展望があるとは思えず、寧ろ不安です。また根本政策の一致がない野党共闘で単純な票の足し算が成立すると思っているのは大きな間違いだと思います。例えば私個人は元々の民進党支持者であり、いつも金子恵美氏に票を投じていた者ですが、共産党と組んでいるようなので、今回は考ええ直しています。もちろん私とは逆に、「元民進党絡みだから投票しない」という共産党支持者も存在するでしょう。選挙に勝ちたいのであれば机上の票の足し算ではなくあくまで政策で勝つべきだと思います。経済政策、安全保障政策などで与党より説得力のある政策を打ち出し、その理念をしっかりと押し通すべきです。それが有権者に認められれば小手先の野党共闘などせずとも選挙に勝てます。
理想と現実は違うと言われるかも知れませんが、私は安易な野合にはアレルギーを感じます。
こういう人間もいるということを知りながら、選挙に臨んでほしいと思います。
(投稿ネーム:福島1区有権者)
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福島1区有権者さんのご意見は、至極真っ当なものですね。ある政党がその候補(この場合は金子恵美候補)の応援をし、仮に当選した場合、当選した議員は何かにつけてその政党の意見を聞かねばならなくなる「しがらみ」が発生するという現実が間違いなく存在します。つまり、例えば共産党を支持していない人(極端に言えば嫌っているような人)が、元々民進党候補としての金子氏を支持して票を投じていたのに、今回については共産党の政治的な権益を増やすことになるという矛盾に憤りを感じるのはごく自然なことだと思います。本来的には、政治家が選挙戦に勝つためだけの都合に有権者の方が振り回されるのでは本末転倒です。誰しもが持つ、貴重な1票です。逆に、今回のような事例も含めて候補者を選ぶ判断基準に加える、という方向で良いと思います。
<「投稿サイト」編集部>

 

 

 

パワハラの頂点議員の金子恵美・豊田真由子両氏はともに無所属出馬?

自民党&公明党、民進合流組を含む希望の党&維新の党、立憲民主党&共産党を中心とする三極での争いとなった衆院選ですが、大分混迷の度が深まっているみたいですね。
そして、希望の党と立憲民主党のどちらから出馬するのか注目されていた福島1区民進党前職の金子恵美氏(52)は、希望の党の政策協定書を受け入れられないとして、公認申請せず、無所属で出馬すると表明したそうです。
金子氏と言えば、「このハゲー!」事件で豊田真由子衆議が世間を賑わすまでは秘書へのパワハラでは右に出るもの無しと言われていた人物であり、未だに秘書はコロコロ変わり続けています。
そんな訳で、最近は金子・豊田の挙動をどうしても比較したくなるんですよね。
どうやら、例の事件で自民党を離党した無所属の豊田真由子氏も衆院埼玉4区から、無所属で出馬するようです。豊田氏いわく、何万件へもの謝罪行脚をするつもりだったが間に合わず選挙となったので、出馬をためらっているとのこと。出馬する場合は「無所属で出るしかない」と言っているようですが、口では殊勝なことを言っていても政治生命に貪欲な人物ですから、十中八九出馬するのではないかと思います。
結局パワハラ議員コンビは無所属ってことになりましたね。金子恵美氏と豊田真由子氏の今後というのは全然読めないような状況になっていますが、これからどうなるんでしょうか。
(投稿ネーム:徳ちゃん)
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そうですね。金子・豊田両氏が秘書へのパワハラの悪辣さでは拮抗する力の持ち主であることは全くの同感です。実際、録音すれば金子も全く同じような事をやっていることが分かる、という噂も地元では多々囁かれていますね。ただ豊田氏の場合は結局悪行が白日の下に晒されてしまった訳ですので、素直に謝罪行脚をするしかなくなったのが逆に人間としては救いなのではないかとも思えます。金子氏の方は、豊田報道を見てビビッて以来、鳴りを潜めているようですが、性根は変わりようも無いのは言うまでもありません。本人は希望の党を蹴ってリベラル色を出したいのでしょうが、そんな人が秘書をボロキレのように扱うという矛盾に選挙民はもう気付いてしまいましたね。
<「投稿サイト」編集部>

今回の解散総選挙、国民として納得出来ません。

自民党が10月22日を総選挙と位置づけて内々に動いているという内部情報を、党関係者である知り合いから聞いたところです。何故今解散するのかという理由が、自民党内においても公然と「ここで解散しないと安倍政権にとって一気に不利になるから」だと語られているそうです。何が不利かと言えば、勿論森友学園・加計学園問題に決まっています。この問題を次の国会でも野党側から取り上げられる事から逃げたいという一心で安倍総理が断行したのが今回の解散であることは間違いありません。しかもこの時期に民進党は山尾議員の不倫疑惑により混乱して離党者も続出し、また小池陣営も側近の若狭議員が目指している新党の準備が十分に整っていないと見て、自民党にとって早い方が有利だという非常に利己的な理由だけで進められていることです。
こんな、敵前逃亡みたいな解散は前代未聞であるし、国民として、こんな茶番に付き合わされることは我慢ならず、私は絶対に納得出来ません。
(投稿ネーム: 解散権濫用禁止)
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そうですね。世間からは「大儀なき陰蔽解散」と揶揄されている今回の解散劇ですが、安倍さんの、「今なら勝てる」という計算自体、全く根拠の無いもののようです。そもそも自民党自体がこれまで実施してきた選挙情勢調査でも「自民党30~50議席減」という予想が出ているようなのです。安倍さんは、自民党が政権を奪回した12年総選挙や、14年総選挙のように華麗に圧勝するドリームを見ているようですが、党利党略だけの解散だと見抜いている国民がそんなに自民党を支持するとは思えませんし、森友・加計疑惑で見せた傲慢な対応も大きなマイナス要素です。例えば、「このハゲー!」でお馴染みの豊田真由子議員のような“魔の2回生”が全員淘汰されただけで、100議席減なのです。そもそも現在288議席もある自民党が大きく議席を減らすのは間違いありません。これまで国民を舐めてきたツケを一気に支払う機会になりそうですね。
<「投稿サイト」編集部>

麻生さん、また「射殺」とか言ってますが・・

23日、麻生太郎副総理兼財務相が宇都宮市内での講演の場で朝鮮半島有事で想定される難民の発生に関してコメントし、「(日本に来たら)どう対応するか。武装難民かもしれない。警察で対応できるか。自衛隊の防衛出動か。じゃあ『射殺』か。真剣に考えた方がいい」と語ったようですね。
難民についての対策が一切とられていない日本への、つまりは現政権への皮肉の混じったコメントとして言っている感がありますが、麻生さんの発言はなんかいつも馬鹿ってぽくて知性が感じられないと思っています。
この間のヒトラー擁護の発言と言い、今回の射殺発言といい、こんな発言しか出来ない人間が政治家をやっていてよいのか、吉田茂の血筋だからという理由だけで内閣に入っていてよいのか、と本当に疑問に思っています。今回解散選挙になるそうですが、総理&副総理という政権のトップがそろって信頼出来ない人間ばかりでは、政権も危ういのではないかと思いますが、如何でしょうか。
(投稿ネーム:議員ファースト)
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麻生氏の問題発言が続いているようですね。先日の麻生氏のヒトラー擁護発言の冒頭をちょっと引用して解説しますと、「例え動機は良かろうと(難民対応を真面目に考えろという趣旨であっても)」ダメです。それは、公人としての言葉選びが出来ないということが、政治家としては致命的であるからです。不特定多数への講演で「射殺」などと言ってしまう時点でアウトですね。こういう没知性的な発言を何度も繰り返されると、それが麻生氏の人格であり、性根なんだということが段々露呈してきますね。
<「投稿サイト」編集部>

安倍総理、腹切りの日近し?

今回のような衆議院の解散劇は極めて珍しいケースであり、安倍総理についての一連の疑惑の陰蔽のための解散と言う他ないと感じています。なぜなら、森友、加計学園問題は国民の大多数が納得していない問題だからです。
今回のやり口を見て分かるのは、最初は強気だった国会の審議も段々と口先だけの誤魔化しに限界が見えてきて、言葉の上だけ馬鹿丁寧に反省をアピールした揚げ句、閉会中審査での真相究明から隠れたまま逃げ切ろうとしているという事実です。
稲田朋美のような馬鹿女を庇い過ぎて、国民に恥を晒したのも印象的でした。内閣改造後の小野寺防衛大臣などの卒のない発言で支持率も徐々にアップしてきたことを良い事に、今回の強引な、後ろから水をかぶせるような騙し討ち解散となりました。多分体制の整わない野党は足並みが乱れて惨敗するのでしょうが、国民に芽生えた安倍政権への不信感は今後一層拭えないものになっていくのでしょうね。ナンマンダブ、ナンマンダブ。
今回の解散劇は疑惑の陰蔽以外の何物でもないことから、平静を装っている安倍総理の心中も相当応えている、別の言葉で言えば怯えていたのではないでしょうか?
国民の正しい審判に期待したいです。
(投稿ネーム:かけもり食傷)
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今回の解散は誰から見てもおかしいですよね。自称「仕事人内閣」も「仕事しない内閣」で終ってしまいましたね。与党の中にだって納得していない代議士先生方が大勢いる筈です。これでもし仮に自民党が20~30議席ぐらい減らす結果になった場合は、安倍さんも責任問題で腹切りは間違いないと思います。
<「投稿サイト」編集部>

週刊現代の選挙予想の福島県1区のところ、ち・が・う・だろー!

週刊現代の10月7日号に今度の衆議院選挙の予想をするページがあったので、地元の事はどう書いてあるのかなー、と思って福島1区の欄を見てみると、なんと民進党の金子恵美氏が自民党の亀岡偉民氏に約一万票差で勝つという無茶過ぎる予想が載っており、疑問を感じた次第です。
だって、前回5000票差で敗れ、惜敗率で比例区当選をした金子氏が今回そんな勝ち方を本当にするのかなあ、と思ったからです。勿論、共産党などの野党と全て共闘するというならば、これまで無かった票も入るのでまだ可能性はあると思いますが、今回野党共闘はならず、日本共産党からも齊藤朝興氏が出馬するっていう話を聞いています。ということは、票は確実に割れるので、金子票が亀岡票を超える可能性は殆どないのではないでしょうか。
自民党県連にいる知り合いの話によれば、先日会議が持たれた際に「金子は性格を世間にバラされてしまった『タクティクス効果』で、大分評価が低迷している」と語られていたそうです。
そういえば、地元での金子氏の評判というのは、「このハゲー!」「ち・が・う・だろー!」で有名な豊田真由子衆議並みのパワハラ女として知れ渡っています。例えば、真面目で評判の良かった菅野文成氏(元知事政務秘書)でさえも、金子に嫌気がさして秘書を辞めてしまう始末であり、豊田議員同様、秘書を目まぐるしくチェンジする事で著しくイメージが下落しています。
以前、タクティクスにその一部始終を報道された金子氏が、カンカンに怒って伊達警察署にかけこみ、なんとかしてくれと訴えた、というのも有名な笑い話となっていますが、警察の人もホトホト対応に困ったでしょうね。そんなこんなで最近は少し大人しくしているようだとの噂も出たのですが、人間の性根というのはそう簡単に直る訳はないと思います。そもそもが父・徳之助氏譲りと言われる性格なのだから、死ぬまで変わらないと思います。こういう人が間違って政治家になることで苦しむ秘書が出てくるので、出来ればご遠慮してもらいたいのですが、いかが思われますか?
(投稿ネーム:伊達市有権者)
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そうですね。秘書を人間扱いしないパワハラ振りでは地元で知らない人がいない状態になった金子氏ではあります。この間、居酒屋で県政談義をしている一団が、金子恵美氏に「民進版豊田真由子」という愛称をつけて楽しく語り合っていました。そういう事も、今回の衆議院選挙の結果を如実に物語っているように思います。
<「投稿サイト」編集部>

福島市長選で木幡陣営早くも内部分裂か?

三つ巴の選挙戦が確実視されている福島市長選。福島市職労を始めとする労働組合が現職の小林香市長憎しで担ぎ出した復興庁の元福島復興局長・木幡浩氏ですが、今からもう、支持者団体は分裂し始めている様子が伝わってきています。
福島市新町の後援会事務所に詰めているのは連合福島と労働組合出身の市議会議員達だけで、保守系の市議達には居場所がないため、殆ど顔を出していないということです。今時駐車場も無いところに開設した事務所ですから、連合の幹部達が夜な夜な夜の街に”出勤”される一次基地になるのではなどと最初から言われていましたが、多分そうなってしまうのでしょうかね。
タクティクス本誌記事によりますと、「市職労に押される候補者では慣れ合い市政になってしまう」とありますが、おそらくそれは事実なのでしょう。真の福島市出身のピンクのおばさんに本気で頑張ってもらって市民のためになってもらいたいものです。
(投稿ネーム:某福島市民)
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色々周辺市民に聞き込みをしておりますと、やはり桜田葉子候補の人気がやや高いようですね。この方は12年間に渡って自民党福島県連の福島総支部長を務めたというベテラン県議でしたが、その役目を辞するにあたり、自民党に今回の立候補の推薦願いを出したという流れのようです。そしてその翌日に同じく出馬表明をして推薦願いを出したのが木幡浩氏という訳です。長くなるので、詳細はタクティクス本誌9月号の記事でおさらいしてほしいのですが、木幡陣営を影で牛耳っているのが、自称・県政界の首領、佐藤憲保県議であり、桜田氏の支部長辞任後、自分の子分格の西山尚敏県議を後釜の座に就かせ、キャスティングボードを握ろうと躍起になっているようです。そんな訳で自民党推薦という話は、双方痛み分けのような流れになり、誰にも推薦を出さない事に決まってしまいましたが、本来ならば支部長として長年貢献してきた桜田氏だろうに、という声は党内でも多く聞かれるようですね。本誌がこの佐藤憲保一派の謀略を暴き続けているのは、それが常に利権絡みだからです。純粋に市政に向かい合ってくれる政治家を選ぶ市民のセンスもこれから問われてくることと思います。
<「投稿サイト」編集部>

 

ヒトラーを擁護する麻生さんって正気なんでしょうか。

先日自民党の麻生太郎副総理兼財務相が、自身が率いる自民党麻生派(志公会)の研修会で「(政治家に)動機は問わない。結果が大事だ。いくら動機が正しくても何百万人殺しちゃったヒトラーはやっぱり駄目だ」などと発言していた事実を知って愕然としています。ヒトラーの動機が正しいなんて、初めて聞きました。一応本人もヤバイと思ったらしく、「悪しき政治家の例として挙げた。真意と異なり誤解を招いたことは遺憾だ」など釈明したようですが、ヒトラーにある程度シンパシーを感じていた事実は隠しようがありません。
麻生氏は平成25年にも「ドイツのワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。あの手口を学んだらどうか」などと発言しています。どこかしら、ナチス政権に憧れを持っていますよね。いくら吉田茂の孫だからと言って、こんな人が日本で政治家をやっていて良いのでしょうか。
(投稿ネーム:太郎)
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一説によれば、麻生氏の発言の中に出てくるヒトラーというのは、安倍晋三氏のことを例えたものだったのだそうです。つまり、一時はやれ一強だとばかりに傲慢になり、強引な姿勢で憲法改定のスケジュールを一人で決めたりする身勝手さを皮肉って、「そういうやり方だとヒトラーと同じ結果を辿るよ。」と皮肉りたかった訳です。そして、本当に総理に相応しいのは安倍なんかじゃなくて俺だよ、と言いたい訳なのです。なかなかに醜い党内争いといったところですが、発言して自身の社会的信用が急落しているあたり、麻生さんももう限界ですかね。
<「投稿サイト」編集部>

市長選絡みで駅前再開発を狙っている福島市財界人達

どこに行っても自慢話だけで、到底市民に浸透しそうもない木幡浩福島市長候補ですが、これでは現職の小林香市長と大差ないと冷めた目で見られているようです。
でも、東西両口での福島駅前再開発に復興庁の予算を引っ張りたい財界人達はあの手この手で動いているようですね。東口はもとより、駅の東西自由通路、果ては西口のイトーヨーカドーの買収までをも視野に入れた動きのようです。
そして9月に入ると、嘗て「ミスター総務省」と呼ばれていた石原信雄元内閣官房副長官が来福して講演会を行う段取りらしいですが、その時、商工会議所や市がイトーヨーカドー買収に関わるある事業の陳情をするとも言われています。
木幡氏を担いで彼らは福島市に一体何をもたらしてくれるのでしょうね。
え?西口で何をやるのかといえば、それはサッカーのスタジアムに決まっているでしょう!なんて声も聞こえてきそうですが、はてさて、果たして実現に漕ぎつけるのでしょうか。
(投稿ネーム:福島財界人)
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この情報については、ある程度のところまでは噂話ではなく、より具体的な話として本誌にも入ってきていました。しかし、なにせ莫大な費用が掛かる話であり、将来性がある話かどうかまでは定かならぬものでした。しかし、福島市長選の動きと復興庁の予算(木幡氏へのおみやげ)を考えれば、具現化する可能性も無きにしも非ずかと思います。ここは推移を見守りたいところですね。
<「投稿サイト」編集部>

福島市火葬場で遺骨の取り違えあり?

先日、福島市の斎場で知人の火葬に立ち会ってきました。その際たまたまトイレの大の個室にて、斎場の職員らしき2人が小の用たしをしながら会話するのを、盗み聞きするつもりはなかったのですが偶然聞いてしまいました。その会話によれば、「うちの遺骨、取り違いじゃないですか?という問い合わせがあった。」「確かに火葬炉の鍵がみんな同じ鍵なので、遺骨の取り違いはあり得る」というような会話をひそひそとやっていたのです。現在、新しい斎場がすぐ脇で建設中のようですが、それとも何か関係があるのかと思い、ちょっと不安になりました。
それで、こちらもその後事情に詳しい業界人にあたり、独自に調べてみたところ、下記の事実が判明しました。
①実際に斎場を利用した人間が福島二区の与党代議士を通して遺骨取り違えの問い合わせをしてきた。
②この問い合わせ直後に、斎場の施設管理会社が火葬炉全部の鍵の取り替え工事を実施した。
・・ということでした。これって、怪しいと思うのですが、どうでしょうか。
(投稿ネーム:福島市火葬)
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遺骨の取り違えというのは、ご遺族のお気持ちを考えると決してあってはいけないことで、死者への冒涜とも言える痛恨のミスではないでしょうか。福島市火葬場の旧態然とした運営体制の中でこれまでも何度か遺骨取り違えが発生していたのではないか、という疑念は深まります。火葬場の業務は死者を丁重に葬ることですが、一緒にミスも闇に葬りながらやってきた可能性がありますね。
<「投稿サイト」編集部>

都民ファーストの会、発言制限で自滅か。

「都民ファーストの会」って、実質上は小池百合子・東京都知事が率いてるような地域政党だと思いますが、なんか今回、所属議員に対してブログとかツイッターなどのSNSでの情報発信を制限したり、報道機関などの取材に個々の判断で応じてはダメ!みたいな凄い通達を出しましたよね。
しかもマジに罰則付きなんだから呆れたもんです。
これって、新人議員とかの失言を防ぎたいのが狙いだと思います。でも、仮にも都民の負託を受けた議員なんですよ。都民ファの議員って、そこまでお子様揃いなんですかね。こんな事をしなければならないという事実が、とっても恥ずかしいし、都民ファって馬鹿ばっかりなのだと世間に公表しているようなもんだと思うのですが、タクティクスさん、どう思いますか?
(投稿ネーム:貧民ファースト)
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そうですね。ご指摘の通りだと思います。都民ファ議員55名の殆どを占める新人議員のミス防止のための措置という事でしょう。少し厳しいことを言わせてもらえば、例え新人と言えども有権者に選ばれた列記とした議員ですので、それを半人前扱いというのは、都政そのものの軽視ですね。
逆に言えば、発言禁止措置などをしなければいけないような、まるで間に合わせのようなダメな面々を候補に擁立した都民ファーストの会に責任問題がブーメランのように戻ってきて、小池さんの脳天に刺さっているような状態と言えます。浅はかなことをしたものだと感じますね。
<「投稿サイト」編集部>

核のゴミ、こっちさ寄ごす気が?!

7月28日に、経済産業省発表の変な色分がされた地図を見ました。これって、「核のゴミ」を処分する場所として優秀な土地をまとめた地図だそうですね。
処分場所として、「好ましくない」のオレンジ色、「好ましい特性が確認出来る可能性が相対的に高い」の薄緑色、「輸送面でも好ましい」の緑色の3色で構成されているようですが、これって、日本全体の3割が緑色になっているじゃないですか!
原発については「過疎地に設置する」って言ってましたけど、ゴミ処理場はどこにでも作れるぞ、って言い放っているのと同じですよね。偉そうに何が、「好ましい」だ!と感じます。こっちは全然好ましくもなんともないわい、と憤慨している人間がとても多いと思います。
しかも県庁所在地の殆どが該当しているのって、脅しでもかけてるつもりなんですかね?
経産省の冷徹無比な傲慢さが感じられて、私は不愉快極まります。タクティクス編集部では、これをどう捉えているんでしょうか。
(投稿ネーム:トイレなきウンコ)
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この件、かなりの論争を呼んでいるようですね。まあ国のこうしたスタンスは大分前から感じていたことなんですが、こういう時に最もタチが悪いと感じるのは、明らかに原子力ムラのプロパガンダである内容を無批判に報道する大手メディアの存在です。福島県唯一の社会派雑誌としては、こういうアホなメディアも叩いていく必要があると感じています。
<「投稿サイト」編集部>


 
科学的特性マップの東北部分。

<速報>より混沌としてきた福島市長選、遂に三つ巴の戦いに突入か!?

8月18日金曜日に開催された自由民主党福島県連福島総支部の会合に於いて、福島市長選についての話し合いの時間がもたれた事が関係者情報で明らかになりました。
その場では、県連のポストと引き換えに福島市長選への出馬を取りやめて欲しい、という県連執行部の要求を、桜田葉子氏(現福島県議)が蹴って出馬への道を選択した事が伝わってきています。
桜田葉子氏は今週末にも正式に出馬表明を行うと見られています。
これによって、福島市長選が三つ巴の戦いに突入する見込みは決定的になりました。
全県民注目の福島市長選レースを制するのは果たして誰なのか?
タクティクス9月号(8/25発売)には、候補者選出の顚末が掲載されています。
(※この投稿は本誌編集部よりの速報です。)

伊達市長選の候補者ってもう決まってるんですか?

近隣の某経済誌を立ち読みしたところ、次期伊達市長選についての内容を見てしまった旧伊達町民です。記事によると、本質的には前回同様、4人の候補での争いになるだろうということでした。
ちょっと驚いたのは、現職の仁志田氏がまた出るかも知れないということでした。私は、伊達市内で何度か、仁志田氏は今期限りで引退だとご自身で宣言したという話を何度か聞いていましたので、ずっとそのつもりでいたのです。仁志田氏は、前回の市長選において、市内の除染Cエリアの除染を対立候補の高橋一由氏が公約として掲げた際に、選挙に勝つためだけのために自分も除染を約束した人物です。そして僅差で当選した後、一切約束を守らず、「後援会が勝手に言っただけで私は言っていない」などと小ずるい言い訳をする始末でした。
この時の恨みを殆どの市民は勿論覚えていますから、仁志田氏が出馬してももう誰も投票しないと思うのは私だけでしょうか・・。
そして元県議の遠藤保二氏が出馬し、それを高橋一由市議が支えるだろうというお話、市内ではそんな噂は聞いたこともないのですが、これって本当なのでしょうか、教えてください。
(投稿ネーム:旧伊達町民)
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旧伊達町民さんの仰るとおり、仁志田市長はどの面下げて出馬するというのか分からない、というのが当誌の感想です。また遠藤氏が出馬するのかどうかの真偽は只今調査中ですが、それを高橋市議が支えるというのは全くの出鱈目であることは調査の結果判明しました。おそらくその雑誌の方が、伊達市の議員の誰かによる情報操作に踊らされたようですね。一度文字にすると誤魔化せない部分もあるので、同じメディアに関わる者としても情報の見定めには気をつけたいところです。
<「投稿サイト」編集部>