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梁川のコンビニ強盗は地元の〇〇建設株式会社の息子だった!?

5月15日の午前5時頃、伊達市梁川町のセブン―イレブン福島梁川右城町店に強盗が入った事件は、皆の記憶にまだ新しい出来事かと思います。
この強盗は、顔にマスクと眼鏡を着け、黒色のジャンパーと黒色のズボンという姿で来店して、手に持った凶器で30代男性店員を脅し、現金約8万円を奪って逃走しました。幸い他に客は居なかったようですが、店員が両手を切り付けられて怪我を負ったことや、店員から車の免許証を奪って、「お前の住所は分かったからな」などと脅しながら去っていくなど、非常に凶悪な強盗致傷事件だったことを覚えています。
この犯人は結局父親に連れられて伊達警察署に出頭し、逮捕されたようです。犯人は市内の会社員、容疑者男(25)として公表され、消費者金融に100万円近く借金をしていたことが分かり、これが犯行の動機につながったと見られているようです。
聞いたところによると、この男は伊達市梁川町で建設業協会の代表をつとめる〇〇建設株式会社の息子だということです。だとすると、この社長が息子を連れて警察に出頭したということになると思います。
地元を代表するような企業の息子が、コンビニ強盗を働くというのはとんでもない不祥事だと思いますし、普段は地域社会への貢献を標榜している〇〇建設から、地元梁川に唾を吐きかけられたような憤りを感じているのは私だけでしょうか。
(投稿ネーム:梁川ボーイ)
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梁川ボーイさんのご意見、ご尤もだと思います。本来なら地元あっての会社として、常に地元梁川の利益になるような行動に努めるべき代表的企業だと思いますし、その息子にもそういう認識を教育によって持たせておくのが自然なことだと思います。今回の強盗事件の悪質さを見ると、それには程遠いものが伺われます。この企業も、結局自分の利益のみに固執した揚げ句に、息子にもそれが伝染してとんでもない自己中心的な犯罪者に育ってしまったのでは?と噂されてもしょうがない部分はありますね。
何よりも、100万円の借金で困っていても相談も出来ない親子の関係性と、その代わりに市民に危害を加えて奪い取るという身勝手さの中に、この問題が抱える大きな闇があると思います。あくまでも秘密裏に解決し、「息子が大変ご迷惑をかけて申し訳なかった」等々の、公式謝罪も一切やろうとしない〇〇建設株式会社の不誠実さも非常に残念です。
<「投稿サイト」編集部>

伊達市長、3ヶ月で早くも「求心力」無しを露呈

先日伊達市の新市長となった須田博行氏ですが、もう巷では既に、「この次の市長は誰になるのか。」ということが話題になっているようです。須田市長は1期で終わり、次は無いと見ている市民、市職員が多いということでしょう。
須田さんは、漁夫の利を取るような形で市長になってしまった訳ですが、周囲からの評価はやはりイマイチです。伊達市の現状をあまり把握しておらず、市内に友人知人も少なく、須田家の方々も他人事のようにしているようですから、いいところ無しという感じはあります。何より痛いのは、市職員との関係性を上手に作れていないということのようです。須田市長を認めている職員というのは殆どおらず、1期で終わりだろうと皆で語り合っているようで、今後評価が突然良くなるといったことは到底期待出来そうにはありません。
実際、伊達市の粟野塚原にある自宅には住んでおらず、福島市の〇〇〇〇にあるお家の方に帰宅しているようです。やはり大方の予想通り、農林担当の県職員に、61000伊達市民のトップは無理だったのかも知れません。
ただ、何も分からない市長であるため、職員は逆に”楽”だということです。つい先日まで市長だった仁志田氏の「上から目線」に比べれば当然そうなることでしょう。
現在、梁川分庁舎の移転、地元粟野小学校の統合、梁川地区の人口減少等々、問題が山積しています。特に地元である梁川町には明るい話題も少なく、大きな期待を受けながら梁川の希望として誕生したような須田市長でしたが、三年七ヶ月後の次期市長選の話が今から出てくるようでは、前途は疑問符だらけと感じるのですが、如何でしょうか。
(投稿ネーム:おやじの六次化)
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本誌も、須田市長誕生後しばらくの間は様子を見、しかる後に論評を加えようと考えておりましたが、須田市政発進から僅か3ヶ月にしてこのような思いもよらない投稿が寄せられてくること自体に大変驚いております。元々政治の事は右も左も分からないというフレコミがあった須田市長の唯一の得意分野は「農業の六次化」による生産力アップですが、これも段々と色褪せてきている印象です。市職員からの軽視を肌で感じながら、現実から目を背けるようにして福島市へと帰宅していく伊達市長。こんな市長がいつまでも続く道理がないと感じる市民の感覚は当然と言えば当然かと思います。このテーマについては、今月25日発売のタクティクス本誌にて、より詳細な事情を掲載する予定ですので、そちらも合わせてご覧ください。
<「投稿サイト」編集部>

えげつない!!ベトナム人技能実習生に除染やらせてピンハネ事件!!

20代~30代のベトナム人の技能実習生計4人を東京電力福島第1原発事故後の除染作業に従事させ、その報酬をピンハネしていたことで摘発された岩手県の建設会社の悪辣さが話題になっていますが、法務省と厚生労働省が所管する外国人技能実習機構の実態調査がどんどん進んでいくと、実はもっと人数が増える可能性もあるみたいですね。
私も県北で建設関係の仕事をしている者なんですが、ちょっと小耳に挟んだところによると、この岩手県の建設会社というのは実は末端の下請けで、一次下請けは川俣町の株式会社〇〇カワであり、大本の元請は福島市の〇マ〇工務店だそうじゃないですか。
結局、このピンハネ事件の元締めも地元で良く知っている業者だったので唖然としました。
㈱〇〇カワといえば、この間の伊達市長選の時、須田さんにプレハブの選挙事務所をノオコー建設がプレゼントする際に片棒を担いでた会社ですよね。
いやー、なんでこう、真っ当にやらないで犯罪的な方向にばかり走ろうとするのか、理解に苦しみます。
タクティクスさん、なんででしょうかね。
(投稿ネーム:グエンの160万返せ)
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確かに、犯罪となるとすぐに名前が上がってくるのがいつも同じ業者であるというのも、困ったものです。なぜ彼らがそれを続けるのか、端的に言うならば、官憲の手を逃れられる場合の方が多いため、そこに味をしめてしまったとも言えるでしょう。例えば先日の伊達市長選の際の話題が出ましたが、あの時は須田候補との利害関係が強いノウコー建設からの迂回献金によって選挙事務所のプレハブが贈られ、実際に発注したのは㈱〇〇カワだった訳です。これは実質的には完全な贈収賄事件であり、〇〇カワも共同正犯が成り立つのですが、現在もまだ警察から立件されたりはしていません。こうなると、やったもの勝ちのような気持ちになっていく傾向も出てくるのかもしれません。日本の警察の検挙力向上に期待したいところですね。
<「投稿サイト」編集部>

伊達市議会選挙を個人的に総括!!

先日行われた伊達市議会議員選挙ですが、毎回のことながら、市議会議員を辞職(辞職しなくても上位選挙立候補した時点で自動的に失職する)して上位選挙の県議選や市長選に立候補して落選した人や、同じ選挙区の市議会議員選挙で落選した方が複数名いました。
議員辞職や、その後の選挙への立候補の自由は、地方自治法や日本国憲法で保障されてはいますが、私は、何かイマイチ釈然としないものを抱えています。
政治家として「捲土重来を期す」という発想があるのも理解しますが、一旦市議会議員として支持者の請託を受け、それを投げ打って上位の市長選や県会議員選挙、叉は国会議員選挙に立候補した者が、落選したからと言って再度市議会議員選挙に舞い戻るというのは如何なものでしょうか。
政治家を志す人が「天下国家」を論じ、市民・県民・国民の安寧の為に、市会議員→県会議員→(ここで夢破れて首長選挙に転身する方もいる)→国会議員→日本国の宰相という、王道コースを夢見て、次々と上位の選挙に挑戦する場合がありますが、上位の選挙で落選した者が一時的に自分の生計の為に下位の選挙でお茶を濁すというように思えてならないのです。
「自分の食い扶持を稼ぐ為に、選挙戦の時だけ愛想を振り撒いたり、米搗きバッタのようにお辞儀をしたり、あらゆるパフォーマンスを駆使する『さもしい考え』の方には、政治家になる資格がない。」と思うのは私だけなのでしょうか。
(投稿ネーム:臍曲がりの藪睨み)
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臍曲がりの藪睨み様、選挙後の鋭い総括のご投稿、いつもありがとうございます。さて、ご意見の通り、上位職の選挙に落選した人が都落ちのように下位の選挙に打って出るという事に対する市民の厳しい目線は存在するようです。市民にしてみれば、どのくらいの本気度で議員職に就く気なのかが一番気になるところであると思います。何れにしても、議員各位の今後の仕事振りで、それが問われていくことでしょう。
<「投稿サイト」編集部>

飲み食いに浪費される補助金の実態を暴いてほしい!!

編集部御中
タクティクス誌を毎月愛読している者です。今回、いわき市の小名浜についての情報をお送りさせていただきます。
「小名浜まちづくり市民会議」という団体があるのですが、毎週のように、原発事故の補償だけを収入にしている小名浜美食ホテルを会場にして、仲間だけの酒飲み会を開いています。
その飲み会に於いて、今年度より国交省から来た某事務所長に多量の飲酒を勧めた結果、その所長は飲酒運転をし、市道で事故を起こして大怪我を負ったようなのです。
飲酒運転の事故ですから本来ならば大事件沙汰ですが、この団体が地元のコネを駆使して躍起になって揉み消そうとしている現状があり、地元の公安も大変困惑しているようです。
そもそも、この市民会議という団体の会計管理がずさんであり、補助金という名の公金を、ひたすら関係者の飲み食いに使っている始末です。これはもう、地域社会では誰もが認識している有名な話になっています。
こういう悪事はいずれ必ず露呈するものと思っていますが、是非、ご取材をいただければと存じます。
(投稿ネーム:E塚)
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貴重な情報、ありがとうございました。本誌編集部が現地に取材に赴き、飲酒運転事故の有無を当該団体に確認したところ、「そういう報告は受けておりません。」という返答をされました。真偽の程は定かではありませんが、投稿内容から察すると、強固な隠蔽体質があるようですから、偽っている可能性も無いとは言えません。この、飲酒運転事故を起こして大怪我を負ったという所長さんが何処に入院しているかなど、補足情報がいただけると、大変ありがたいですね。
<「投稿サイト」編集部>

下半身が再稼動した東電復興本社石崎代表64歳、県内女性との不倫トラブルで失脚!?

書店で文春を立ち読みしていて、福島県内ネタに文春砲が炸裂しているのを見てしまいました。福島の復興への尽力をめちゃくちゃアピールしていた東電復興本社代表の石崎芳行氏が、福島県民の女性と不倫関係に陥り、要は痴情のもつれで5000万円出せとかメールで迫られ、文春に泣き付いて自分からリークしてきたという流れが伺えました。
これ、一福島県民の私から言わせてもらうならば、「やっぱり所詮は東電だな。」という印象であり、呆れつつ、変に納得してしまいました。
そもそも東電の復興本社というのが私から見たら欺瞞に満ちていて、誠心誠意福島に尽くします、みたいな体裁を装いながら、実は福島第2原発の再稼動を実現するための橋頭堡みたいな組織だと言われています。正に偽善とまやかしの世界だと思います。
その確たる証拠となる綻びが、石崎代表自体が聖人君子面をしながらも自分の欲望一つ抑えられず、若い頃からの東電社員としての「現地の女性に手を出す」という習慣のままに、64歳にして下半身の再稼動を強行してしまった事実です。(東電社員の女漁りは南相馬市民の間では昔から周知の事実です。)
しかし所詮は遊びだったため、手を切ろうとした段階からこの女性と揉めに揉め、結局は手切れ金の額に折り合いがつかないので文春にリークし、「死のうかと思った」とか、情けない御託と涙ぐむ小芝居で同情を買いながら幕を引こうとしているようでした。
しかも最後の方で、会津出身のお袋さんに「生き恥を晒してでも闘え」と励まされた、などとコメントしていて、タイトルの「懺悔」とはほど遠く、ファイティングポーズをとっているような印象もあり、全く意味不明です。
この人、1人の人間としては、散々都合良く女遊び人生を続けてきたくせに最後には自分の尻が拭えない度量の小さい男、という印象でしかありませんが、より重要なのは、東京電力復興本社代表という立場に就任していて尚、堂々と福島女性に手を出すという点、これはもう、福島県民を舐めているとしか思えません。
元々の福島県民に対して「償う」という大義名分は形式的なポーズに過ぎず、実際は福島県の一女性と遊んだ末、揉め事を起こし、怯えた揚げ句にその一福島県女性と対決し、潰そうとしている。
一体、東京から福島に何をしに来たのでしょうか?自分の仕事とか立場を理解しているのでしょうか?頭がどうかしているように感じます。
と言うより何より、東電は原発事故後も本当の意味では福島県への謝意なんか全然持っていないですよね?一皮剥けば、相変らず、福島県民を見下しているという正体が露呈してきたと感じているのは私だけでしょうか。タクティクスさん、どう思いますか?
(投稿ネーム:南相馬市民)
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南相馬市民さんの感じている不信感は理解出来ます。重要なポイントは投稿文の中で大体しっかりと書かれているので仰る通りだと思いますが、少しだけ、その不信感の原因について補足解説をさせていただこうと思います。
そもそも東京電力への「不信感」の源というのは、この企業の原発事故後の謝罪や誠意といったものの全てが「フリ」に過ぎず、根本的には「自分の都合(利益)」だけを追求しているのが真実ではないかという疑念でしょう。
例えば、謝罪をしつつも、第2原発を再稼動しようとしているという情報など、その最たるものになるかと思います。今回、この東京電力の姿と、石崎芳行副社長個人の姿は、誠に残念がら、見事にピッタリと一致しました。
自分の都合で好き勝手な事をやり続け、最終的には「自己保身」を追求する、という自己中心的な印象を福島県民に強く根付かせてしまいました。何れにしても、今回の事件が東京電力と福島県民との対立をより深める原因となった点は否めませんね。
<「投稿サイト」編集部>

人材不足・高齢化が顕著な伊達市議選、どうなる?

任期満了に伴う伊達市議会議員選挙が2018年4月15日に告示され、2018年4月22日に投票が行われますが、議員のなり手が居ないと言われる昨今に、なんと意外にも8人もの新人が立候補を予定していると聞いています。
ただその内訳を見たところ、身内に犯罪者を抱えている方々が多く、現職・元職・新人が入り乱れてなかなか大変な状況になっているようです。
例えば、ご兄弟が盗撮で逮捕、ご子息が麻薬取締法違反、お兄さんが詐欺罪で実刑、そして政務活動費流用疑惑のあった現職など、怪しい候補者が並んでいます。更に、現職の中には高齢に伴う体調不良が原因で議会を長期欠席しているような人もおり、果たして市民の代表として機能するのかどうか疑わしいものがあります。こうした、市議の資質があるのかどうか疑わしい方々が平然と立候補してくる伊達市の実情を憂いている市民は大勢居ると思いますので、1人1人が選挙でどういう判断をするかが、大いに問われるところでしょう。
議員定数減によって、質の向上を狙っていた議会ですが、果たしてどうなるのでしょうか。
議員年齢の高齢化も進んでおり、70歳以上が7人、65歳以上が6人と、過半数が年金受給者という、老人会みたいな議会になりそうです。
先日の市長選で市長も世代交代し、伊達市政が心機一転することに皆期待していますが、まずは議会がどうなるかが非常に重要な点だと考えています。
副市長も未だに決まっていない状態のようですが、5月以降新しい議会がどのような構成でスタートするのか、そして何より「須田は変えます」という新市長の言葉がどのように実行されて、梁川の皆さん(?)の期待に応えていくのか。
期待外れの市長にならないことを祈っております。
(投稿ネーム:西駄小痔)
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そうですね。本誌編集部も、長い間伊達市政を見つめてきた者として、より市民の意見を反映しやすい伊達市政に変わっていくことを願うばかりです。議員定数が減って、更に質も下がるのでは、あまりにも酷すぎますので、それだけは避けたいところでしょうね。これも市長選同様、市民の選択にかかっている問題です。
<「投稿サイト」編集部>

震災イベント福魂祭寄付金にグレーな疑惑を感じています。

震災後毎年行われている福魂祭ですが、ここ数年は知り合いが協賛企業に勤めていることもあり、私も何度か足を運びました。
まぁよくある復興イベントだと思います。しかし疑問なのは、4500円という高額なチケット代を福島県民から徴収するということです。津波の全体被害が宮城、岩手程では無いにしても、原発事故という、これから何十年と復興に時間のかかるような被害を受けた福島県なのに、なぜ県民に配慮しないのか?と個人的にはずっと疑問に思っていました。
会場にはパンフレットがあり、震災後の復魂祭の歩みや、寄付をしている写真がありましたが、寄付総額や収支報告が全く掲載されていませんでした。チケット代、協賛金は寄付しますと記載されているのに、具体的にいくら寄付しているのかは記載しないのは如何なものか?と思います。
協賛企業にいる友人の話ですと、協賛金を払った時にもらった領収書には金額の記載がなかったそうです。かなりいい加減だと思いますし、そこにグレーな色合いを感じます。
さすがに一部は寄付しているのでしょうが、私的流用もあるのでは?と思ってしまいます。そう思っている人は私だけではないはずです。
復興イベントは、もっとオープンでクリーンなものでなければならない筈です。証拠は掴んではいませんので、明確に寄付金詐欺とは言えませんので、あくまでも疑いですが、グレーな印象は否めません。
(投稿ネーム:福恨際)
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ご指摘の件、確たる証拠が無いのは仰るとおりですが、当方でも福魂際の特設サイトを確認してみて、やはり一般の方からこういった疑問が出る原因が主催者側にあることは否めないと思いました。「収益は全額寄付しています。」という一言で全てを納得して欲しいというのが主催者(福魂際実行委員会)の姿勢のようですが、参加費4,500円×定員5,000名=総額22,500,000円という多額の収益の寄付先の明記をはじめ、収支を一切明らかにしないのは常識的に問題があります。
仮に、「全額寄付」を標榜していながら実際には虚偽だった場合は、寄付を謳った詐欺罪ということにはなります。これについては、主催者側が明瞭な収支を公開する以外には解決は無いと思います。
<「投稿サイト」編集部>

横暴な女帝に支配されている農協の直売所

私は福島県石川群内にあるJA夢みなみの某支店の組合員です。ちょっと直轄の直売所の内情について書かせてもらいます。
この直売所では、役員のO氏と男女関係にあると噂されている女性職員が幅を利かせて「女帝」のようになっていて、自分の気に入らないスタッフについては、例え優秀な人材でもO役員にお願いして別の部署にすぐに飛ばしてしまいます。
実際にこの2月にも、現場に無くてはならないような重要な働きをしていた人が、この女帝の一存によって、ガソリンスタンド勤務へと異動させられました。
職員一同は勿論全然納得出来ない出来事に、目に余る横暴だと感じていますが、みんな背後に控えているO役員を恐れ、何も言えない状態です。
このことで更に嘆いているのは、直売所の生産者達であり、生産者の会長などは、これまでやり取りしてきた優秀な職員が現場から居なくなるので途方にくれているようです。
一体この先、どうしたらよいものでしょうか。
(投稿ネーム:コードネームG)
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ご事情お察しいたします。どこの業界でも、情実で物事を牛耳ろうとする例は枚挙に暇がありませんね。読んで気付きましたのは、農協さんが本来最も大切しているところの「生産者(組合員)との信頼関係」にまで傷が付いているようですので、実際には重大な組織的問題を孕んでいると言えるかと思います。これは本来農協の組織内にて、しかるべき告発をするべきですね。そのアクションに合わせ、このような事実を社会的に周知するという部分では本誌も助太刀出来ます。
<「投稿サイト」編集部>

各自治体で行う設計コンペのあり方に疑問!

時間と労務を費やし、その内容に必死で取り組み提案しても既に業者が決まっている(つまり出来レースのコンペ!)を行う自治体にはガッカリします。この様な状況では今後、参加意欲が削がれます。公明、公正、透明感を持たせて各自治体は取り組んで頂きたい。ヒアリングで質問も出ないような対応では、市町村民のために良い物を作ろうという考えが無いとしか言い様がない!市町村民の税金を使って建物を作るのは勿論、選定にあたり審査員に出席してもらいお金を支払う(日当や交通費など)のであるのだから。この様な事をしていると次世代に良い影響を与えない!意欲を失うようなコンペをしないで欲しい。最初から決まっているなら随意契約や入札で行って欲しい。市町村民にいかにも公明正大、公平にやってますよ!というパフォーマンスはして欲しくない。市町村民を愚弄しているやり方ではないかと思う。無駄な税金をかけないで欲しい!常に誰のために行うのか良く考えて実施して欲しい!
(投稿ネーム:真心)
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月刊タクティクスでは平成5年仙台市を発端とするゼネコン汚職問題が発生して以来、「ゼネコン談合の構造」シリーズを約20回連載した経緯があります。
この投稿には具体的な内容は何一つ書かれていませんが、言わんとすることは事実でしょう。秘密は守りますから、是非、具体的名称を挙げて投稿していただきたいと思います。
<「投稿サイト」編集部>

新沖縄北方相の福井さん、シャコタン島とか言ってるけど、大丈夫なのか?

初めて投稿します。恥ずかしながら、元暴走族でしたが、現在は福島市で真面目に設備屋を営んでいる者です。
先日たまたまテレビを見ていたら、病気の江崎大臣の後任で沖縄北方担当大臣になった福井さんが、北方4島の一つである色丹島(しこたんとう)を、「シャコタン島」って言っちゃってましたよね。
北方問題に精通してるからっていう振れ込みで登場して、いきなり「シャコタン島」って、凄いギャグだなー、と一瞬思った後、要するにこの人も駄目なんじゃねーの?と感じました。
私の事務所の車庫には、未だに族時代から乗っている趣味のシャコタン車(※車高が下げてある車です。)が置いてありますが、福井照さんも元ヤンキーなんでしょうかね。
どっちにしろ、この人就任会見でいきなりこんなんだったら、「出落ち」のキャラじゃないすか?
(投稿ネーム:”族”議員キラー、なんつって。)
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確かに、「失言」の総合デパートとの異名を持つ現安倍内閣ですが、日に日に失言語録は増加の一方を辿っている感は否めないと思います。
前沖縄北方相の江崎氏もなかなかの失言の名手でしたが、後任の福井照氏も失言では負けず劣らず、事もあろうに大臣就任の会見の場でいきなり「私自身、ビザなし交流“シャコタン島”でしたけど一度、参加させて頂いたことがございます。」などと言ってしまい、一気に前職に追いつくかのような華々しい失言スタートダッシュを飾りました。まるで、安倍内閣内では失言競争でもやっているかのようですが、要するに、ろくな人材が居ないという状況を物語るだけのようです。
余談ですが、「積丹半島(シャコタンハントウ」なる名前の島は北海道の西部に存在しているので、福井さんにしたら「あ!その島と間違えたんだ。」と言い訳するには持って来いのようですが、そのとってつけた言い訳は非常に怪しいとの声が高いようですね。
<「投稿サイト」編集部>

新規事業に邁進中の女子プロレス大好きの名門社長

福島県内で飛び切りの名門建設会社の御曹司社長が趣味のプロレス興行で空洞化に加速がついている県都福島市の中心市街地の活性化に邁進していることがコミュニティーFM放送関係者から届いてきました。
名門建設会社の跡取り御曹司よりも趣味の覆面プロレスラーとして超有名な3代目若社長ですが、県都福島市のパセオ通りの活性化の一環としてテナント不足で経営危機が伝えられている「パセナカミッセ」を自分がオーナーを務めているワールド・サマーグループの傘下企業として買収し、物販店フロアに娯楽の殿堂としてのプロレスのリングを設置して道楽事業である女子プロレス興行で街中再生賑わい事業を行おうとしているそうです。
事にグループ企業の金食い虫として揶揄されているFM放送会社に対しても、「刎頚の友である県議会議員」がパーソナリティーを務める番組に数多くゲスト出演して「コマーシャル料」でFM放送会社を支えていることが伝えられています。
また、刎頚の友の選挙対策も兼ねてビル丸ごとを接収して娯楽・道楽の殿堂拠点として、震災バブルで儲かりすぎた同社の「節税対策」も兼ね行く経営方針だと言われています。
道楽を節税対策の一環として出来るなんて、何とも恵まれた「勝ち組御曹司」ですが、本業の建設業よりもプロレス興行の方が興味津々のようですね。
(投稿ネーム:命の洗濯友の会)
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そういえば、今年、年明け早々、意味深な投稿がありましたね。しかし、趣味で1億、2億と穴を開けたとしても何の問題もない、などと言われる儲かっている企業とはなんと羨ましい限りですね。だから節税対策として好きなことばかり出来る訳なのですね。世間ではこんな話をどう受け止めるかが問題ですよね。
<「投稿サイト」編集部>

建設業法7条違反を繰り返している空衛協支部長!

福島県内の管工事・設備業者の親睦団体という表看板の他に業界談合団体として県内に支部網を網羅して業界調整に睨みを利かしている福島県空調衛生工事業協会ですが、独占禁止法の競争制限違反を繰り返してJR東海のリニア工事以上の業界主導による業界談合を脈々と繰り返してきましたがそれ以上の建設業法違反を毎度繰り返していることが建設業法による営業許可を与えている監督官庁の福島県土木部関係者から漏れ伝わってきました。
どのような違反行為を繰り返しているかというと建設業法7条に基づく法令違反らしいと県庁内部では囁かれているそうです。具体的には建設業界で営業して官庁工事を受注している元請け業者ならどなたでも理解している基本中の基本だと建設業協会の支部長間では「語り草」になっているそうです。
法文解釈など全く無知な「中小企業のおやじ達」の」親睦団体ですから未だに日本相撲協会と同じく発展・進歩が無いようですから誰一人真面目に建設業法7条など読んだことが無いのでしょう。そればかりか、経営審査事項通知書の記載内容についても他貸借対照表・損益計算書始め客観点数のP点や監理技術者・主任技術者の詳細人数なども全て担当の行政書士に丸投げしているために、福島県や市町村から入札広告がなされると空衛協メンバーと「誰が入札行為のチャンピオンになるか」という談合行為の本命業者になることにしか興味がない、と言われています。
そればかりか、「企業コンプライアンス」・「企業ガバナンス」という言葉さえ知らない「井戸の中の蛙」集団であるようです。飲食を会社の「接待交際費」として支出して、ホステスを構うことしか興味が無いボンクラ社長の集まりである空衛協メンバーですから、建設業法第7条に違反している業者に対して、建設業法に基づいて建設業者としての営業許可を与えている福島県知事は、福島県入札参加制限要綱[指名停止要綱]に照らし合わせて「不誠実な企業」として6ヶ月から1年程度の入札参加資格制限・指名停止の行政処分を速やかに行うべきではありませんかね?
(投稿ネーム:福島県第2建設業協会)
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以前から県空衛協の問題に関しての投稿が相次いだ時期がありましたが、今回は単なる談合などではな無く、建設業法違反という根幹部分の問題のようです。
本誌にも既に数社の情報が入っていますが、時間を見て順を追ってこれらを詳らかにしていきたいと考えています。
そうなれば悪質と見做され、半年以上の指名停止を受けるようになるかも知れませんね。
<「投稿サイト」編集部>

金融庁査察で頭取引退を勧告されている東邦銀行!

福島県の指定金融機関として県内で独占的な営業テリトリーを構築している、東京証券取引所1部上場の東邦銀行ですが、銀行法に基づく監督官庁である金融庁から定期の銀行査察検査の結果、保険業法で禁じている「地位を利用した保険販売」をしているという内容で、是正勧告を受けていたことが分かりました。東邦銀行は、完全子会社であり連結決算子会社である福島商事を仲介して、企業並びに個人事業者に対して「高額の外貨建て金融保険商品」をハイリスク保険業法による「重要事項の説明等」をしないでやっていました。つまり、銀行として付き合いのあった「融資先」に対して、高額な手数料だけを目的とした販売営業を行っていたので、咎められたということです。
更に金融庁からは、北村頭取始め東邦銀行経営陣の「企業コンプライアンス不足」を指摘されました。これは、頭取在任が10年を超えていることから、実質的には頭取引退の勧告とも受け取れる是正指導であるとの情報が、北村頭取に子会社に飛ばされた元役員から届いてきました。
全国地方銀行ランキング106行中97番台のワーストグループと認定されている東邦銀行ですから、焦る気持ちから、営業収益を上げる手段として企業相手に「保険・金融商品」を販売して営業手数料を取っているのでしょうが、一応は、福島県の指定金融機関なのですから、是正勧告を受けてしまうなど、いかがなものでしょうか。福島県民としては恥ずかしい限りです。
(投稿ネーム:行間ダイヤモンド)
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そうですね。一言で評するならば、北村頭取でやっていくのはもう限界にきているというところでしょう。金融庁指導の意を素直に受け取って、6月の株主総会では新しい経営陣で承認を受けるべきであると思います。金融庁からは事実上「老害」と認定されているのですから、潔く退場するのが正解だと思います。
<「投稿サイト」編集部>

現職負けても任期満了まで辞めないというあの鴫原副市長

注目の伊達市長選が終わり須田博行氏が勝利したが、同時に前職仁志田昇司氏に任命された特別職の面々は慣例に従い辞表を提出するものと思われていた。
ところが伊達市政問題の口火となった鴫原貞男副市長とE会計管理者との庁内不倫疑惑の当事者、鴫原副市長が2月定例市議会を前に「辞めない」という意思表示をしていることが伊達市幹部職員達から漏れ伝わってきました。
これまでの慣例を持ち出して「辞表は出さないのですか?」と問うた部下に対して「俺がいなければ2月議会における予算編成が出来ないだろう。」と突き放したと言われる。
鴫原氏の過去の行動を見てみると、決して部下を育てることをしない上司だったことが伝えられていて、現在の田中財務部長あたりでは能力面で不安がられており、鴫原氏の言う事ももっともなことらしい。
まさか僅か1ヶ月の報酬が欲しくて言った言葉だったのでしょうかね?
それにしても最後の最後までの粘り腰の強さには驚かされますね。
(投稿ネーム:伊達市政ウォッチャー友の会)
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そういえば本誌の伊達市追求の発端は鴫原副市長の不倫疑惑でしたね。本誌の追求に一時は辞職を決意したことも伝えられていましたが、仁志田市長の懇願により、世に恥を晒してきましたが、それが最後の最後になって「辞めない」とは凄い人物だなと思わざるを得ません。2月議会での予算編成頑張ってくださいネ。
<「投稿サイト」編集部>

12年前に逆もどりするのか伊達市政

JA、商工会、シルバー人材センターに続き、伊達市も梁川中心になってしまうのか?須田新市長になり、ついに梁川の時代がまた来るのか。そして後にいる池田一族が今後どのように市政に関与してくるのかが今後心配されます。一人の市議の応援も無く当選した訳なので、今後議会の方はどのような立場で須田市長と向き合えばいいのかが注目されることになります。唯一人、若手市議の父親は須田事務所に行っていたと言われますが、どうなのでしょうか。
須田市長が登庁するようになれば、池田参りをしてから行くのか?
井上要ちゃんの代わりに池田敏博氏が、ちょこちょこ役所に顔を出すようになるのか?
ただ、その前に須田さんは公選法違反で失職し、4月には市議と市長選の同日選挙ということも無きにしもあらず。
地元梁川地区の方々には、また池田政権が復活した!と失望している人も少なくありません。
須田さんは市長になって何をするのか?何を作るのか?もしかしたら梁川庁舎の移転はご破算になるのかも知れませんね。また、何かの施設を梁川に建てるとか「ハコ物行政」を合併前の梁川町同様に甦らせるのか?それを期待して梁川の多くの方は投票したのだから、どこかで応えなくてはならないでしょう。でなければ2期目は無くなりますからね。
人事面でも副市長、教育長、部長といったポストに梁川出身の人達が名を連ねそうですね。
(投稿ネーム:今後の伊達市政を憂うる会)
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伊達市長選挙が終わってまだ一週間も経たないというのに、早速、このような投稿をいただきました。伊達市政に詳しい方のようで合併前のことや池田町政のことをかなり知っている方のようですね。
また、仁志田市政時代のお側御用人井上要氏の代わりに元町長の長男、敏博氏を持ってくるあたり、なるほどと頷くようなことまで記してあります。記者も敏博氏の素性については嫌と言うほど知っており、今後の伊達市政は彼らが暗躍するようになればそうとう危険なことになると思っていましたから、この「憂うる会」の方の心配事は当たらずとも遠からずと言ったところでしょう。
一方で、本誌を誹謗中傷する、事実と全くかけ離れた脅迫文書を送付するなど、何者かが動き始めましたが、これは次号の本誌で解決したいと思っています。
引き続いて本件のような投稿をお待ちしています。
一応、我々もプロですから、これまでの出版物等の文章を照らし合わせれば、どなたが発信人なのかはある程度想像が出来るものなのですよ。
<「投稿サイト」編集部>

農地溜池除染談合にも関与していた須田伊達新市長!

1月の伊達市長選挙に初当選した前県北農林事務所長の須田新伊達市長ですが、福島県農林土木の高級技術者の立場を利用して農林水産部幹部職員の天下り再就職団体である旧福島県土地改良連合会と結託し、農林水産省補助事業である「溜池」除染作業のマニュアル作成並びに業者選定入札に深く関与していたようです。つまりは「溜池除染談合」に関わっていた訳です。更に、今回の伊達市長選に於いても、福島県土地改良連合会公共事業落札業者や福島県森林組合連合会加盟の森林組合員をフルに活用して「農業お6次化・中山村地域振興」を公約に挙げて農林補助金をバラまいて当選したということです。これは、土地連を退職した元福島県幹部職員から漏れ伝わってきた情報です。
須田氏と言えば、県北農林事務所発注の農村基盤整備事業落札業者に選挙事務所の仮設プレハブ工事代金まで支払わせている高級農林土木技術者ですから、市長選の公営選挙ポスター掲示作業を始めローラー作戦の人海戦術人件費まで「溜池除染」落札業者につけまわしたと土地連幹部の間では公然と語られているそうです。
農林水産省補助金で自分の伊達市長選挙の資金を賄ったことになります。なんという金運でしょうか。または、公共事業利権に飛びつくのがうまかったんですかね?そんな、須田新伊達市長も、結局は池田元梁川町長の傀儡と言われているようです。
(投稿ネーム:悪を斬るめど黄門)
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本誌1月号に記したように、公選法違反の疑いと、選挙事務所をプレゼントされるという収賄罪の可能性を犯しているだけではなく、この投稿にあるような溜池除染に絡んだスペックインと呼ばれる商品購入のルートを開いてやっていたという話も聞き及んでいましたから、多分、本件はそのことなのでしょう。結構顔に似合わない”悪党”だったのですね。さすが、県農林水産部の大ボス黒沢天皇の子分だけありますね。
本誌も贈賄側の業者を含め、叩きがいがあるので今後が今から楽しみで仕方ないですね。
<「投稿サイト」編集部>

右肩下がりの東邦銀行

タクティクス2月号の巷の裏事情、ワーストに分類される東邦銀行を読んで、東邦銀行はよくもまあでかい顔をしていられるなと思いました。
県内に3つある地銀の中では優良らしいですが、3行共にランキングではワーストですから話になりません。お山の大将そのものです。
そんな中、県内支店の店舗数の3分の1を統廃合し、同様に行員数の3分の1を減らす計画が具体化していることが内部から聞こえてきました。
日銀のゼロ金利政策のために預貸率のバランスが逆転してしまった金融界では、県内一流企業としての東邦銀行もいずれ最悪の職場に転じてしまうことでしょう。もっと、これまで威張っていた東邦銀行を貴誌のペンで厳しく糾弾して下さい。
(投稿ネーム:東邦に冷たくされた二流企業オーナー)
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暫く東邦銀行問題に触れてきませんでしたが、今回のワースト報道が出てから若干世間の目が変わってきたように思います。店舗数削減や人員削減の話は内部の話として本誌にも入ってきています。2月25日発売号に間に合うように取材を進めていきたいと思います。
<「投稿サイト」編集部>

35年ぶりの多人数立候補、伊達市長選に注目してます。

任期満了に伴う伊達市長選、いよいよ今週日曜日の投票となりましたね。私も伊達市民の一人として、投票にはドキドキしながら臨む心持ちです。
今回立候補者は5人も居るようですが、福島県内の首長選でこんなに大勢出馬するのは、聞いたところによると1983(昭和58)年の会津若松市長選以来35年ぶりだそうですね。
候補者が増えて選択の幅が広がるのは勿論良いことなのですが、市民としての一番の願いは、選挙そのものの質の向上です。当たり前のことですが、邪念無く、本当に伊達市政に真っ直ぐに情熱を持った人だけが出馬しているような状態であってほしいと思いますが、私個人の感覚としては、それには程遠いと思っています。私はいつも、候補者が掲げる公約の内容を細かいところまでチェックし、それを判断材料として投票に臨んでいましたが、以前は公約をアッサリと反故にされるという苦い経験をしたこともあります。日曜日には、そうした過去の経験も踏まえて、よくよく熟考した上で投票所に向かおうと考えています。
私達の今後の市民生活を大きく左右する伊達市長選ですから、私以外にも、なるべく多くの市民が投票所に足を運んでくれることを切実に願っています。
(投稿ネーム:選挙の質向上委員会)
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市長選直前のご投稿、ありがとうございました。確かにこの候補者人数は長い間福島県内では見られなかったものとして注目を集めていますね。そして、そんな最大人数の選挙戦の最中に、最大の寒波が押し寄せているという状況も大変なものです。それぞれの候補が選挙カーを走らせる中で、雪で立ち往生したり、予定通りに全然回れなかったりと、大変な苦労をされている光景をよく見かけました。各候補者達のそんな苦労も報われるように、28日は是非、過去最高の投票率になっていただきたいと当誌も心より願っております。選挙の質向上委員会様のように、有権者として積まれた経験を選挙に反映されるという方も、或いはそうでない方も、等しく一票の権利を行使していただける貴重な機会であると思います。伊達市の有権者数5万3000人(男2万5759人、女2万7241人:1/20現在)の意思が問われるという、寒波の中にも熱さを感じる日曜日となりそうですね。
<「投稿サイト」編集部>

安倍首相、謙虚な気持ちで丁寧に説明するんじゃなかったの?

安倍晋三首相の施政方針演説を聞いてみたんですが、これまでずーっと誤魔化し続けてきている「森友」&「加計」疑惑についてはもはや一言も触れようとしませんでしたね。あと、最近新たに浮上したスーパーコンピューターの開発補助金の問題にも触れていませんでした。要は都合の悪い部分には一切目を向けないで押し切り、自分がやっている政策(「働き方改革」や「人づくり革命」「生産性革命」など)が素晴らしいということを、美辞麗句で並べ立てるだけでした。
以前安倍さんは国民に対して、「謙虚に」という表現と「丁寧に説明していく」という表現をしていましたが、それは一体どこに行ってしまったのでしょうね。
自分の言いたいことのみ言い、しまいには憲法9条に自衛隊を書き込む改憲案を実現することにだけ拍車をかけてくる姿は、到底信頼出来ません。
(投稿ネーム:オンツァンミクス)
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そうですね。確かに、国有地を破格の安値で払い下げた「森友」疑惑や獣医学部開設に便宜を図ったと疑われる「加計」疑惑については、現在進行形で野党との質疑が続いているのですから、意図的に無視しているのは明らかです。また、最近の問題として、巨額の補助金を詐取した疑いのスパコン疑惑やリニア新幹線をめぐる談合について、政府サイドがもみ消しに奔走している原因は、また安倍首相に近い人脈の関係にあるようです。今後、安倍昭恵氏や加計理事長などを国会に呼んで証人喚問することを含め、疑惑を解明していかない限り、安倍首相の人格への不信は消えず、憲法改定の議論にもブレーキがかかった状態が続きそうですね。
<「投稿サイト」編集部>