カテゴリー別アーカイブ: ニュース

安倍独裁を増長させる岸田氏不出馬のへなちょこ振り。

モリ・カケ問題ですっかり国民の信頼を失っている日本の政治をもう一度シャッフルして仕切り直す貴重な機会が自民党総裁選だと思っていたのですが、なんと一夜明けたら現政調会長の岸田文雄氏が不出馬を表明し、どんどん安倍三選ムードが強まっているじゃありませんか。このままでは、もういい加減安倍さんは降板させて欲しい、っていう私のような一般大衆の切なる願いは置き去りにされてしまいそうです。
今回岸田氏は、禅譲(やがて権力を譲られること)を期待して不出馬を決めたということですが、いやはや、小賢しいというか、根性なしというか、腰抜けというか、非常にへなちょこな男だと思います。これまでの自民党で、禅譲なんて約束が本当に実行されてことは皆無であり、全て口約束で終わっているんですから、浅はかという以外の言葉が見つかりません。
岸田氏は、「北朝鮮問題をはじめとする外交や西日本を中心とした豪雨災害への対応など山積する課題に安倍総理大臣を中心に対応していく必要がある」などと、取ってつけたような言い訳をしているようですが、全く見苦しい限りです。
確固とした政治信条や理念というものがあるならば、仮に敗北したとしてもそこで存在感を示すことで次期にも繋がっていくのですから、出馬して戦うのが政治家というものだと思いますが、そういう意味では岸田氏は完全に終わっていると思います。
それより何より、不正も、無茶苦茶な法案も、強引に権力で押し通してしまうような安倍政権がこれからも続いていく可能性が高まることが本当に憂鬱です。なんとかならないものでしょうか。
(投稿ネーム:あさはか棄民亭)
—————————————–
岸田氏の不出馬が意味しているのは、岸田派が安倍氏支持に回るということです。こうなると、安倍氏は自分の出身派閥の細田派や麻生派、二階派からも支持を得て、四派閥だけで国会議員票の約六割を確保してしまう形になります。噂によれば、安倍氏は更に無派閥議員からも支持を得て、かなり有利な状況を作り出しているようです。対抗馬の石破氏は、国会議員票では自らの派閥以外に支持が広がっていないため、地方票での支持拡大を目指しているようですが、どうなるかはまだ分かりません。
もう一人の対抗馬、野田聖子総務相は無派閥であるため、立候補に必要な推薦人二十人確保に難儀しているようですが、出馬の意志は固いようですね。
自分の権力を守ることにだけ最大の努力を惜しまない安倍氏を破るのは大変であることは間違いありませんが、このまま権力の一極集中と忖度だけで進んでいく日本政治では嫌だ、と思う国民が多いのは当然のことだと思います。
<「投稿サイト」編集部>

翳りが見えてきた文在寅大統領

アメリカと北朝鮮の間で非核化交渉を進めるにあたって、我こそはキーパーソンだとばかりに振舞ってきた韓国の文在寅大統領でしたが、最近北朝鮮からの批判が強まっているみたいですね。非核化協議が難航しているあおりをうけて、南北の経済協力も進まないことへの不満をぶつけられたようです。北朝鮮の韓国向け宣伝サイト「わが民族同士」の7月23日付の論説では、南北首脳会談で年内実現を目指すことに合意した朝鮮戦争(1950~53年)の終戦宣言を巡り「遺憾なことに米国が突然立場を変え、拒否し始めた」と批判し、米国に終戦宣言受け入れを説得するよう韓国政府にプレッシャーをかけていました。お前もっと働けよ、と言われている状態ですね。
更に、北朝鮮が今月27日に朝鮮戦争の休戦協定締結65周年を迎える事を扱った論説では、韓国政府は南北首脳会談の板門店宣言の条項を履行する義務があると指摘し、「決して終戦宣言問題を傍観していてはならない」と強調しています。
ビビッた文在寅大統領は、今秋予定されていた訪朝を8月末に前倒しする方向を出しているようですが、さて、ムンさん、そろそろ限界が見えてきているんではないでしょうか。
(投稿ネーム:バンモンテンココア)
—————————————–
そうでうね。少し辛口に言わせてもらうならば、国民が喜ぶパフォーマンスが得意で、北朝鮮と対話し、アメリカと手を組み、さりげなく着々と日本を貶めている!というのが文在寅大統領の行動の全てのように思います。
当初は国民の心を掴んでもいたようですが、段々と支持率も低下してきているようですね。時節に乗じて、ちゃっかり良い位置を確保した印象はありましたが、実際の彼自身の政策能力については疑問を投げかける向きも多いようです。韓国では、大統領に犯罪者気質のある人間が就任して、最後は刑に服したり、自殺したりして生涯の幕を閉じる例が多い訳ですが、果たして文在寅氏はどうなるのか、これからが見ものだと思いますね。
<「投稿サイト」編集部>

収益優先が見え見えになった福島駅東口再開発事業

7月6日に福島駅東口の再開発ビルについての記事が一面トップで報じられていました。
福島市にとっては非常に素晴らしい事業ですが、オヤッ、と思った事が一つあります。規模的に延べ床面積八万平米は県内一とのことですが、以前から市で言われ続けていたコンベンション機能を持った施設については何も触れられていませんでした。
駅前にただのマンションだけというのでは、これだけの事業規模の割には寂しすぎます。
収益を求めるだけの事業であるなら別のエリアでの分譲マンション計画で良い筈ですが、福島市の駅前に賑わいを創出するための事業の筈です。どこかのT銀行の思惑が見え隠れし過ぎて嫌な気分になります。これまで開発主体となってきた未来○○○は30年後の福島を見据えて分譲マンションをやりたくて推進してきた事業なのでしょうかね。
今後、公的利益が反映されない事業ならあまり意味を成さないものになってしまいかねません。福島市には公会堂といい、図書館といい、老朽化した公的建物が多いのですから、今回の再開発で何かもう少し社会に貢献する建物を残してもらうことは出来ないのでしょうかね。
(投稿ネーム:とほほのほーBANK)
—————————————–
これは、本来市民に還元されるべき、福島市最大の公共事業が、今まさに一金融機関の収益優先の思惑によっていいように捻じ曲げられようとしている忌々しき出来事ですね。投稿ネームにもあります通り、このままそれを通用させてしまっては、正に福島市民にとって、とほほのほー、と言うしかない事態、ということになってしまいそうです。
<「投稿サイト」編集部>

宍戸一照さん、タクティクスが書かなくても攻められてますね。

昨年秋の突然の安倍首相の意表を突いた解散によって野党がボロ負けした衆議院選挙でしたが、首相の第一声は聴衆の居ない荒井の田んぼの中でした。野党勢力のヤジを嫌った安倍首相の小心さからきた田んぼでの第一声でしたが、その時、動員された自民党の聴衆におにぎりが用意されていたそうです。
この、おにぎりを捨てるのはもったいないお化けが出る、とばかりにわざわざ配って歩いた人物が、タクティクスに度々登場していた福島市議である、あの宍戸一照さんでした。
7月14日の新聞に実名で公選法違反(買収)で書類送検されたことが載っていました。
送検されれば最低でも罰金刑ぐらいは受けるのでしょう。
そうなれば市議として公民権停止処分を受けるものと思われますが、その時は失職してしまうのでしょうかね。
宍戸さんは何かと目立ってきましたので、反対勢力から目をつけられていたようです。
くわばらくわばら。
(投稿ネーム:いなかの総務相)
—————————————–
野次を避けて、目の前に実際の聴衆は居ない片田舎でひっそりと演説しつつ、その後テレビ等の報道には演説している自分の顔をドアップで映して、演説した事実だけはめいっぱいアピールする、という手法を「ステルス演説」というのだそうです。ずる賢くも上手いことを考えたものだと思いましたが、この「ステルス演説」の唯一にして最大の弱点が浮き彫りになりました。それは、あまりにも田舎でやっているので、「田舎者の地元議員が勝手におにぎりを配って、演説に泥を塗ってしまう。」という弱点です。
そうした訳で、安倍さんの演説は台無しとなり、宍戸さんはさようなら、ということになりました。本当に、くわばらくわばら、ですね。
<「投稿サイト」編集部>

どう考えてもタガが緩みすぎ!災害中に「赤坂自民亭」を開く安倍氏周辺にカツ!

西日本豪雨の被害が迫っていた7/5夜、東京・赤坂の衆院議員宿舎で「赤坂自民亭」などと名付けた月例の懇親会で馬鹿騒ぎをやっていた政府自民党の面々に対する怒りが抑えられません。しかも聞くところによれば、その宴会には、安倍晋三総理(山口県)を始め、竹下亘総務会長、吉野正芳復興相、翌6日にオウムの死刑執行を控えた上川陽子法相、ネット上に出た画像には自衛隊を災害派遣する立場の小野寺五典防衛相も居るなど、50人もが参加する酒宴だったようです。特に呆れたのは、正に災害進行中である広島選出の岸田文雄政調会長が笑顔で首相を囲んでいる様子であり、こいつは自分の地元より安倍晋三との飲み会を優先する政治家だ、と感じました。
実際、気象庁は5日未明から大阪北部地震地区に土砂災害警報情報を流し、午後2時には西日本での豪雨に警戒を呼びかけていました。京都も同時刻には7800人に避難指示を出していました。
その真っ最中に酒宴は催され、安倍総理が酒宴に参加した夜8時半の段階では、京都の避難指示対象者は8万人以上に膨れ上がっていたのです。そしたその後被害は西日本全体に拡大していきました。
国民が何十年に一度とも言われる過酷な災害に晒されて居る時に、「日程が決まっていたから」という理由で赤坂自民亭を予定通り開催してしまうレベルの低さ、自己中心性、責任感の無さには言葉もありません。
その後、総理は自らの不手際を誤魔化すために欧州や中東への外遊を取り止め、被災地への視察を決めましたが、モリカケの最大のヤマ場を逃げ切ったと判断したのか、相変わらずいい気になり過ぎていると思います。働き方改革やカジノ法案も国会を通し、余裕そのもののようですが、いつかそのいい気の鼻はへし折られるに違いないと感じています。
(投稿ネーム:ミゴロシノミクス)
—————————————–
ミゴロシノミクスさんのご指摘の通りだと思います。今回の大災害に際して、政府の初動に問題があったことは明らかです。すでに九州などで豪雨になっていたにも関わらず5日夜に「赤坂自民亭」を開催していたのは歴然たる事実です。
宴会を5日にやっておきながら、非常災害対策本部の設置が8日になっている点も、遅きに失しているといえます。これは安倍政権の、自然災害への緊張感や危機への認識不足が原因であることは否めようがありません。
この災害対応の遅さが犠牲者を増加させたことは歴然たる事実であり、今後政府の責任が問われ続ける出来事になったことは間違いないと思います。
<「投稿サイト」編集部>

梁川のコンビニ強盗は地元の〇〇建設株式会社の息子だった!?

5月15日の午前5時頃、伊達市梁川町のセブン―イレブン福島梁川右城町店に強盗が入った事件は、皆の記憶にまだ新しい出来事かと思います。
この強盗は、顔にマスクと眼鏡を着け、黒色のジャンパーと黒色のズボンという姿で来店して、手に持った凶器で30代男性店員を脅し、現金約8万円を奪って逃走しました。幸い他に客は居なかったようですが、店員が両手を切り付けられて怪我を負ったことや、店員から車の免許証を奪って、「お前の住所は分かったからな」などと脅しながら去っていくなど、非常に凶悪な強盗致傷事件だったことを覚えています。
この犯人は結局父親に連れられて伊達警察署に出頭し、逮捕されたようです。犯人は市内の会社員、容疑者男(25)として公表され、消費者金融に100万円近く借金をしていたことが分かり、これが犯行の動機につながったと見られているようです。
聞いたところによると、この男は伊達市梁川町で建設業協会の代表をつとめる〇〇建設株式会社の息子だということです。だとすると、この社長が息子を連れて警察に出頭したということになると思います。
地元を代表するような企業の息子が、コンビニ強盗を働くというのはとんでもない不祥事だと思いますし、普段は地域社会への貢献を標榜している〇〇建設から、地元梁川に唾を吐きかけられたような憤りを感じているのは私だけでしょうか。
(投稿ネーム:梁川ボーイ)
—————————————–
梁川ボーイさんのご意見、ご尤もだと思います。本来なら地元あっての会社として、常に地元梁川の利益になるような行動に努めるべき代表的企業だと思いますし、その息子にもそういう認識を教育によって持たせておくのが自然なことだと思います。今回の強盗事件の悪質さを見ると、それには程遠いものが伺われます。この企業も、結局自分の利益のみに固執した揚げ句に、息子にもそれが伝染してとんでもない自己中心的な犯罪者に育ってしまったのでは?と噂されてもしょうがない部分はありますね。
何よりも、100万円の借金で困っていても相談も出来ない親子の関係性と、その代わりに市民に危害を加えて奪い取るという身勝手さの中に、この問題が抱える大きな闇があると思います。あくまでも秘密裏に解決し、「息子が大変ご迷惑をかけて申し訳なかった」等々の、公式謝罪も一切やろうとしない〇〇建設株式会社の不誠実さも非常に残念です。
<「投稿サイト」編集部>

伊達市長、3ヶ月で早くも「求心力」無しを露呈

先日伊達市の新市長となった須田博行氏ですが、もう巷では既に、「この次の市長は誰になるのか。」ということが話題になっているようです。須田市長は1期で終わり、次は無いと見ている市民、市職員が多いということでしょう。
須田さんは、漁夫の利を取るような形で市長になってしまった訳ですが、周囲からの評価はやはりイマイチです。伊達市の現状をあまり把握しておらず、市内に友人知人も少なく、須田家の方々も他人事のようにしているようですから、いいところ無しという感じはあります。何より痛いのは、市職員との関係性を上手に作れていないということのようです。須田市長を認めている職員というのは殆どおらず、1期で終わりだろうと皆で語り合っているようで、今後評価が突然良くなるといったことは到底期待出来そうにはありません。
実際、伊達市の粟野塚原にある自宅には住んでおらず、福島市の〇〇〇〇にあるお家の方に帰宅しているようです。やはり大方の予想通り、農林担当の県職員に、61000伊達市民のトップは無理だったのかも知れません。
ただ、何も分からない市長であるため、職員は逆に”楽”だということです。つい先日まで市長だった仁志田氏の「上から目線」に比べれば当然そうなることでしょう。
現在、梁川分庁舎の移転、地元粟野小学校の統合、梁川地区の人口減少等々、問題が山積しています。特に地元である梁川町には明るい話題も少なく、大きな期待を受けながら梁川の希望として誕生したような須田市長でしたが、三年七ヶ月後の次期市長選の話が今から出てくるようでは、前途は疑問符だらけと感じるのですが、如何でしょうか。
(投稿ネーム:おやじの六次化)
—————————————–
本誌も、須田市長誕生後しばらくの間は様子を見、しかる後に論評を加えようと考えておりましたが、須田市政発進から僅か3ヶ月にしてこのような思いもよらない投稿が寄せられてくること自体に大変驚いております。元々政治の事は右も左も分からないというフレコミがあった須田市長の唯一の得意分野は「農業の六次化」による生産力アップですが、これも段々と色褪せてきている印象です。市職員からの軽視を肌で感じながら、現実から目を背けるようにして福島市へと帰宅していく伊達市長。こんな市長がいつまでも続く道理がないと感じる市民の感覚は当然と言えば当然かと思います。このテーマについては、今月25日発売のタクティクス本誌にて、より詳細な事情を掲載する予定ですので、そちらも合わせてご覧ください。
<「投稿サイト」編集部>

えげつない!!ベトナム人技能実習生に除染やらせてピンハネ事件!!

20代~30代のベトナム人の技能実習生計4人を東京電力福島第1原発事故後の除染作業に従事させ、その報酬をピンハネしていたことで摘発された岩手県の建設会社の悪辣さが話題になっていますが、法務省と厚生労働省が所管する外国人技能実習機構の実態調査がどんどん進んでいくと、実はもっと人数が増える可能性もあるみたいですね。
私も県北で建設関係の仕事をしている者なんですが、ちょっと小耳に挟んだところによると、この岩手県の建設会社というのは実は末端の下請けで、一次下請けは川俣町の株式会社〇〇カワであり、大本の元請は福島市の〇マ〇工務店だそうじゃないですか。
結局、このピンハネ事件の元締めも地元で良く知っている業者だったので唖然としました。
㈱〇〇カワといえば、この間の伊達市長選の時、須田さんにプレハブの選挙事務所をノオコー建設がプレゼントする際に片棒を担いでた会社ですよね。
いやー、なんでこう、真っ当にやらないで犯罪的な方向にばかり走ろうとするのか、理解に苦しみます。
タクティクスさん、なんででしょうかね。
(投稿ネーム:グエンの160万返せ)
—————————————–
確かに、犯罪となるとすぐに名前が上がってくるのがいつも同じ業者であるというのも、困ったものです。なぜ彼らがそれを続けるのか、端的に言うならば、官憲の手を逃れられる場合の方が多いため、そこに味をしめてしまったとも言えるでしょう。例えば先日の伊達市長選の際の話題が出ましたが、あの時は須田候補との利害関係が強いノウコー建設からの迂回献金によって選挙事務所のプレハブが贈られ、実際に発注したのは㈱〇〇カワだった訳です。これは実質的には完全な贈収賄事件であり、〇〇カワも共同正犯が成り立つのですが、現在もまだ警察から立件されたりはしていません。こうなると、やったもの勝ちのような気持ちになっていく傾向も出てくるのかもしれません。日本の警察の検挙力向上に期待したいところですね。
<「投稿サイト」編集部>

伊達市議会選挙を個人的に総括!!

先日行われた伊達市議会議員選挙ですが、毎回のことながら、市議会議員を辞職(辞職しなくても上位選挙立候補した時点で自動的に失職する)して上位選挙の県議選や市長選に立候補して落選した人や、同じ選挙区の市議会議員選挙で落選した方が複数名いました。
議員辞職や、その後の選挙への立候補の自由は、地方自治法や日本国憲法で保障されてはいますが、私は、何かイマイチ釈然としないものを抱えています。
政治家として「捲土重来を期す」という発想があるのも理解しますが、一旦市議会議員として支持者の請託を受け、それを投げ打って上位の市長選や県会議員選挙、叉は国会議員選挙に立候補した者が、落選したからと言って再度市議会議員選挙に舞い戻るというのは如何なものでしょうか。
政治家を志す人が「天下国家」を論じ、市民・県民・国民の安寧の為に、市会議員→県会議員→(ここで夢破れて首長選挙に転身する方もいる)→国会議員→日本国の宰相という、王道コースを夢見て、次々と上位の選挙に挑戦する場合がありますが、上位の選挙で落選した者が一時的に自分の生計の為に下位の選挙でお茶を濁すというように思えてならないのです。
「自分の食い扶持を稼ぐ為に、選挙戦の時だけ愛想を振り撒いたり、米搗きバッタのようにお辞儀をしたり、あらゆるパフォーマンスを駆使する『さもしい考え』の方には、政治家になる資格がない。」と思うのは私だけなのでしょうか。
(投稿ネーム:臍曲がりの藪睨み)
—————————————–
臍曲がりの藪睨み様、選挙後の鋭い総括のご投稿、いつもありがとうございます。さて、ご意見の通り、上位職の選挙に落選した人が都落ちのように下位の選挙に打って出るという事に対する市民の厳しい目線は存在するようです。市民にしてみれば、どのくらいの本気度で議員職に就く気なのかが一番気になるところであると思います。何れにしても、議員各位の今後の仕事振りで、それが問われていくことでしょう。
<「投稿サイト」編集部>

飲み食いに浪費される補助金の実態を暴いてほしい!!

編集部御中
タクティクス誌を毎月愛読している者です。今回、いわき市の小名浜についての情報をお送りさせていただきます。
「小名浜まちづくり市民会議」という団体があるのですが、毎週のように、原発事故の補償だけを収入にしている小名浜美食ホテルを会場にして、仲間だけの酒飲み会を開いています。
その飲み会に於いて、今年度より国交省から来た某事務所長に多量の飲酒を勧めた結果、その所長は飲酒運転をし、市道で事故を起こして大怪我を負ったようなのです。
飲酒運転の事故ですから本来ならば大事件沙汰ですが、この団体が地元のコネを駆使して躍起になって揉み消そうとしている現状があり、地元の公安も大変困惑しているようです。
そもそも、この市民会議という団体の会計管理がずさんであり、補助金という名の公金を、ひたすら関係者の飲み食いに使っている始末です。これはもう、地域社会では誰もが認識している有名な話になっています。
こういう悪事はいずれ必ず露呈するものと思っていますが、是非、ご取材をいただければと存じます。
(投稿ネーム:E塚)
—————————————–
貴重な情報、ありがとうございました。本誌編集部が現地に取材に赴き、飲酒運転事故の有無を当該団体に確認したところ、「そういう報告は受けておりません。」という返答をされました。真偽の程は定かではありませんが、投稿内容から察すると、強固な隠蔽体質があるようですから、偽っている可能性も無いとは言えません。この、飲酒運転事故を起こして大怪我を負ったという所長さんが何処に入院しているかなど、補足情報がいただけると、大変ありがたいですね。
<「投稿サイト」編集部>

下半身が再稼動した東電復興本社石崎代表64歳、県内女性との不倫トラブルで失脚!?

書店で文春を立ち読みしていて、福島県内ネタに文春砲が炸裂しているのを見てしまいました。福島の復興への尽力をめちゃくちゃアピールしていた東電復興本社代表の石崎芳行氏が、福島県民の女性と不倫関係に陥り、要は痴情のもつれで5000万円出せとかメールで迫られ、文春に泣き付いて自分からリークしてきたという流れが伺えました。
これ、一福島県民の私から言わせてもらうならば、「やっぱり所詮は東電だな。」という印象であり、呆れつつ、変に納得してしまいました。
そもそも東電の復興本社というのが私から見たら欺瞞に満ちていて、誠心誠意福島に尽くします、みたいな体裁を装いながら、実は福島第2原発の再稼動を実現するための橋頭堡みたいな組織だと言われています。正に偽善とまやかしの世界だと思います。
その確たる証拠となる綻びが、石崎代表自体が聖人君子面をしながらも自分の欲望一つ抑えられず、若い頃からの東電社員としての「現地の女性に手を出す」という習慣のままに、64歳にして下半身の再稼動を強行してしまった事実です。(東電社員の女漁りは南相馬市民の間では昔から周知の事実です。)
しかし所詮は遊びだったため、手を切ろうとした段階からこの女性と揉めに揉め、結局は手切れ金の額に折り合いがつかないので文春にリークし、「死のうかと思った」とか、情けない御託と涙ぐむ小芝居で同情を買いながら幕を引こうとしているようでした。
しかも最後の方で、会津出身のお袋さんに「生き恥を晒してでも闘え」と励まされた、などとコメントしていて、タイトルの「懺悔」とはほど遠く、ファイティングポーズをとっているような印象もあり、全く意味不明です。
この人、1人の人間としては、散々都合良く女遊び人生を続けてきたくせに最後には自分の尻が拭えない度量の小さい男、という印象でしかありませんが、より重要なのは、東京電力復興本社代表という立場に就任していて尚、堂々と福島女性に手を出すという点、これはもう、福島県民を舐めているとしか思えません。
元々の福島県民に対して「償う」という大義名分は形式的なポーズに過ぎず、実際は福島県の一女性と遊んだ末、揉め事を起こし、怯えた揚げ句にその一福島県女性と対決し、潰そうとしている。
一体、東京から福島に何をしに来たのでしょうか?自分の仕事とか立場を理解しているのでしょうか?頭がどうかしているように感じます。
と言うより何より、東電は原発事故後も本当の意味では福島県への謝意なんか全然持っていないですよね?一皮剥けば、相変らず、福島県民を見下しているという正体が露呈してきたと感じているのは私だけでしょうか。タクティクスさん、どう思いますか?
(投稿ネーム:南相馬市民)
—————————————–
南相馬市民さんの感じている不信感は理解出来ます。重要なポイントは投稿文の中で大体しっかりと書かれているので仰る通りだと思いますが、少しだけ、その不信感の原因について補足解説をさせていただこうと思います。
そもそも東京電力への「不信感」の源というのは、この企業の原発事故後の謝罪や誠意といったものの全てが「フリ」に過ぎず、根本的には「自分の都合(利益)」だけを追求しているのが真実ではないかという疑念でしょう。
例えば、謝罪をしつつも、第2原発を再稼動しようとしているという情報など、その最たるものになるかと思います。今回、この東京電力の姿と、石崎芳行副社長個人の姿は、誠に残念がら、見事にピッタリと一致しました。
自分の都合で好き勝手な事をやり続け、最終的には「自己保身」を追求する、という自己中心的な印象を福島県民に強く根付かせてしまいました。何れにしても、今回の事件が東京電力と福島県民との対立をより深める原因となった点は否めませんね。
<「投稿サイト」編集部>

人材不足・高齢化が顕著な伊達市議選、どうなる?

任期満了に伴う伊達市議会議員選挙が2018年4月15日に告示され、2018年4月22日に投票が行われますが、議員のなり手が居ないと言われる昨今に、なんと意外にも8人もの新人が立候補を予定していると聞いています。
ただその内訳を見たところ、身内に犯罪者を抱えている方々が多く、現職・元職・新人が入り乱れてなかなか大変な状況になっているようです。
例えば、ご兄弟が盗撮で逮捕、ご子息が麻薬取締法違反、お兄さんが詐欺罪で実刑、そして政務活動費流用疑惑のあった現職など、怪しい候補者が並んでいます。更に、現職の中には高齢に伴う体調不良が原因で議会を長期欠席しているような人もおり、果たして市民の代表として機能するのかどうか疑わしいものがあります。こうした、市議の資質があるのかどうか疑わしい方々が平然と立候補してくる伊達市の実情を憂いている市民は大勢居ると思いますので、1人1人が選挙でどういう判断をするかが、大いに問われるところでしょう。
議員定数減によって、質の向上を狙っていた議会ですが、果たしてどうなるのでしょうか。
議員年齢の高齢化も進んでおり、70歳以上が7人、65歳以上が6人と、過半数が年金受給者という、老人会みたいな議会になりそうです。
先日の市長選で市長も世代交代し、伊達市政が心機一転することに皆期待していますが、まずは議会がどうなるかが非常に重要な点だと考えています。
副市長も未だに決まっていない状態のようですが、5月以降新しい議会がどのような構成でスタートするのか、そして何より「須田は変えます」という新市長の言葉がどのように実行されて、梁川の皆さん(?)の期待に応えていくのか。
期待外れの市長にならないことを祈っております。
(投稿ネーム:西駄小痔)
—————————————–
そうですね。本誌編集部も、長い間伊達市政を見つめてきた者として、より市民の意見を反映しやすい伊達市政に変わっていくことを願うばかりです。議員定数が減って、更に質も下がるのでは、あまりにも酷すぎますので、それだけは避けたいところでしょうね。これも市長選同様、市民の選択にかかっている問題です。
<「投稿サイト」編集部>

震災イベント福魂祭寄付金にグレーな疑惑を感じています。

震災後毎年行われている福魂祭ですが、ここ数年は知り合いが協賛企業に勤めていることもあり、私も何度か足を運びました。
まぁよくある復興イベントだと思います。しかし疑問なのは、4500円という高額なチケット代を福島県民から徴収するということです。津波の全体被害が宮城、岩手程では無いにしても、原発事故という、これから何十年と復興に時間のかかるような被害を受けた福島県なのに、なぜ県民に配慮しないのか?と個人的にはずっと疑問に思っていました。
会場にはパンフレットがあり、震災後の復魂祭の歩みや、寄付をしている写真がありましたが、寄付総額や収支報告が全く掲載されていませんでした。チケット代、協賛金は寄付しますと記載されているのに、具体的にいくら寄付しているのかは記載しないのは如何なものか?と思います。
協賛企業にいる友人の話ですと、協賛金を払った時にもらった領収書には金額の記載がなかったそうです。かなりいい加減だと思いますし、そこにグレーな色合いを感じます。
さすがに一部は寄付しているのでしょうが、私的流用もあるのでは?と思ってしまいます。そう思っている人は私だけではないはずです。
復興イベントは、もっとオープンでクリーンなものでなければならない筈です。証拠は掴んではいませんので、明確に寄付金詐欺とは言えませんので、あくまでも疑いですが、グレーな印象は否めません。
(投稿ネーム:福恨際)
—————————————–
ご指摘の件、確たる証拠が無いのは仰るとおりですが、当方でも福魂際の特設サイトを確認してみて、やはり一般の方からこういった疑問が出る原因が主催者側にあることは否めないと思いました。「収益は全額寄付しています。」という一言で全てを納得して欲しいというのが主催者(福魂際実行委員会)の姿勢のようですが、参加費4,500円×定員5,000名=総額22,500,000円という多額の収益の寄付先の明記をはじめ、収支を一切明らかにしないのは常識的に問題があります。
仮に、「全額寄付」を標榜していながら実際には虚偽だった場合は、寄付を謳った詐欺罪ということにはなります。これについては、主催者側が明瞭な収支を公開する以外には解決は無いと思います。
<「投稿サイト」編集部>

横暴な女帝に支配されている農協の直売所

私は福島県石川群内にあるJA夢みなみの某支店の組合員です。ちょっと直轄の直売所の内情について書かせてもらいます。
この直売所では、役員のO氏と男女関係にあると噂されている女性職員が幅を利かせて「女帝」のようになっていて、自分の気に入らないスタッフについては、例え優秀な人材でもO役員にお願いして別の部署にすぐに飛ばしてしまいます。
実際にこの2月にも、現場に無くてはならないような重要な働きをしていた人が、この女帝の一存によって、ガソリンスタンド勤務へと異動させられました。
職員一同は勿論全然納得出来ない出来事に、目に余る横暴だと感じていますが、みんな背後に控えているO役員を恐れ、何も言えない状態です。
このことで更に嘆いているのは、直売所の生産者達であり、生産者の会長などは、これまでやり取りしてきた優秀な職員が現場から居なくなるので途方にくれているようです。
一体この先、どうしたらよいものでしょうか。
(投稿ネーム:コードネームG)
—————————————–
ご事情お察しいたします。どこの業界でも、情実で物事を牛耳ろうとする例は枚挙に暇がありませんね。読んで気付きましたのは、農協さんが本来最も大切しているところの「生産者(組合員)との信頼関係」にまで傷が付いているようですので、実際には重大な組織的問題を孕んでいると言えるかと思います。これは本来農協の組織内にて、しかるべき告発をするべきですね。そのアクションに合わせ、このような事実を社会的に周知するという部分では本誌も助太刀出来ます。
<「投稿サイト」編集部>

各自治体で行う設計コンペのあり方に疑問!

時間と労務を費やし、その内容に必死で取り組み提案しても既に業者が決まっている(つまり出来レースのコンペ!)を行う自治体にはガッカリします。この様な状況では今後、参加意欲が削がれます。公明、公正、透明感を持たせて各自治体は取り組んで頂きたい。ヒアリングで質問も出ないような対応では、市町村民のために良い物を作ろうという考えが無いとしか言い様がない!市町村民の税金を使って建物を作るのは勿論、選定にあたり審査員に出席してもらいお金を支払う(日当や交通費など)のであるのだから。この様な事をしていると次世代に良い影響を与えない!意欲を失うようなコンペをしないで欲しい。最初から決まっているなら随意契約や入札で行って欲しい。市町村民にいかにも公明正大、公平にやってますよ!というパフォーマンスはして欲しくない。市町村民を愚弄しているやり方ではないかと思う。無駄な税金をかけないで欲しい!常に誰のために行うのか良く考えて実施して欲しい!
(投稿ネーム:真心)
—————————————–
月刊タクティクスでは平成5年仙台市を発端とするゼネコン汚職問題が発生して以来、「ゼネコン談合の構造」シリーズを約20回連載した経緯があります。
この投稿には具体的な内容は何一つ書かれていませんが、言わんとすることは事実でしょう。秘密は守りますから、是非、具体的名称を挙げて投稿していただきたいと思います。
<「投稿サイト」編集部>

新沖縄北方相の福井さん、シャコタン島とか言ってるけど、大丈夫なのか?

初めて投稿します。恥ずかしながら、元暴走族でしたが、現在は福島市で真面目に設備屋を営んでいる者です。
先日たまたまテレビを見ていたら、病気の江崎大臣の後任で沖縄北方担当大臣になった福井さんが、北方4島の一つである色丹島(しこたんとう)を、「シャコタン島」って言っちゃってましたよね。
北方問題に精通してるからっていう振れ込みで登場して、いきなり「シャコタン島」って、凄いギャグだなー、と一瞬思った後、要するにこの人も駄目なんじゃねーの?と感じました。
私の事務所の車庫には、未だに族時代から乗っている趣味のシャコタン車(※車高が下げてある車です。)が置いてありますが、福井照さんも元ヤンキーなんでしょうかね。
どっちにしろ、この人就任会見でいきなりこんなんだったら、「出落ち」のキャラじゃないすか?
(投稿ネーム:”族”議員キラー、なんつって。)
—————————————–
確かに、「失言」の総合デパートとの異名を持つ現安倍内閣ですが、日に日に失言語録は増加の一方を辿っている感は否めないと思います。
前沖縄北方相の江崎氏もなかなかの失言の名手でしたが、後任の福井照氏も失言では負けず劣らず、事もあろうに大臣就任の会見の場でいきなり「私自身、ビザなし交流“シャコタン島”でしたけど一度、参加させて頂いたことがございます。」などと言ってしまい、一気に前職に追いつくかのような華々しい失言スタートダッシュを飾りました。まるで、安倍内閣内では失言競争でもやっているかのようですが、要するに、ろくな人材が居ないという状況を物語るだけのようです。
余談ですが、「積丹半島(シャコタンハントウ」なる名前の島は北海道の西部に存在しているので、福井さんにしたら「あ!その島と間違えたんだ。」と言い訳するには持って来いのようですが、そのとってつけた言い訳は非常に怪しいとの声が高いようですね。
<「投稿サイト」編集部>

新規事業に邁進中の女子プロレス大好きの名門社長

福島県内で飛び切りの名門建設会社の御曹司社長が趣味のプロレス興行で空洞化に加速がついている県都福島市の中心市街地の活性化に邁進していることがコミュニティーFM放送関係者から届いてきました。
名門建設会社の跡取り御曹司よりも趣味の覆面プロレスラーとして超有名な3代目若社長ですが、県都福島市のパセオ通りの活性化の一環としてテナント不足で経営危機が伝えられている「パセナカミッセ」を自分がオーナーを務めているワールド・サマーグループの傘下企業として買収し、物販店フロアに娯楽の殿堂としてのプロレスのリングを設置して道楽事業である女子プロレス興行で街中再生賑わい事業を行おうとしているそうです。
事にグループ企業の金食い虫として揶揄されているFM放送会社に対しても、「刎頚の友である県議会議員」がパーソナリティーを務める番組に数多くゲスト出演して「コマーシャル料」でFM放送会社を支えていることが伝えられています。
また、刎頚の友の選挙対策も兼ねてビル丸ごとを接収して娯楽・道楽の殿堂拠点として、震災バブルで儲かりすぎた同社の「節税対策」も兼ね行く経営方針だと言われています。
道楽を節税対策の一環として出来るなんて、何とも恵まれた「勝ち組御曹司」ですが、本業の建設業よりもプロレス興行の方が興味津々のようですね。
(投稿ネーム:命の洗濯友の会)
—————————————–
そういえば、今年、年明け早々、意味深な投稿がありましたね。しかし、趣味で1億、2億と穴を開けたとしても何の問題もない、などと言われる儲かっている企業とはなんと羨ましい限りですね。だから節税対策として好きなことばかり出来る訳なのですね。世間ではこんな話をどう受け止めるかが問題ですよね。
<「投稿サイト」編集部>

建設業法7条違反を繰り返している空衛協支部長!

福島県内の管工事・設備業者の親睦団体という表看板の他に業界談合団体として県内に支部網を網羅して業界調整に睨みを利かしている福島県空調衛生工事業協会ですが、独占禁止法の競争制限違反を繰り返してJR東海のリニア工事以上の業界主導による業界談合を脈々と繰り返してきましたがそれ以上の建設業法違反を毎度繰り返していることが建設業法による営業許可を与えている監督官庁の福島県土木部関係者から漏れ伝わってきました。
どのような違反行為を繰り返しているかというと建設業法7条に基づく法令違反らしいと県庁内部では囁かれているそうです。具体的には建設業界で営業して官庁工事を受注している元請け業者ならどなたでも理解している基本中の基本だと建設業協会の支部長間では「語り草」になっているそうです。
法文解釈など全く無知な「中小企業のおやじ達」の」親睦団体ですから未だに日本相撲協会と同じく発展・進歩が無いようですから誰一人真面目に建設業法7条など読んだことが無いのでしょう。そればかりか、経営審査事項通知書の記載内容についても他貸借対照表・損益計算書始め客観点数のP点や監理技術者・主任技術者の詳細人数なども全て担当の行政書士に丸投げしているために、福島県や市町村から入札広告がなされると空衛協メンバーと「誰が入札行為のチャンピオンになるか」という談合行為の本命業者になることにしか興味がない、と言われています。
そればかりか、「企業コンプライアンス」・「企業ガバナンス」という言葉さえ知らない「井戸の中の蛙」集団であるようです。飲食を会社の「接待交際費」として支出して、ホステスを構うことしか興味が無いボンクラ社長の集まりである空衛協メンバーですから、建設業法第7条に違反している業者に対して、建設業法に基づいて建設業者としての営業許可を与えている福島県知事は、福島県入札参加制限要綱[指名停止要綱]に照らし合わせて「不誠実な企業」として6ヶ月から1年程度の入札参加資格制限・指名停止の行政処分を速やかに行うべきではありませんかね?
(投稿ネーム:福島県第2建設業協会)
—————————————–
以前から県空衛協の問題に関しての投稿が相次いだ時期がありましたが、今回は単なる談合などではな無く、建設業法違反という根幹部分の問題のようです。
本誌にも既に数社の情報が入っていますが、時間を見て順を追ってこれらを詳らかにしていきたいと考えています。
そうなれば悪質と見做され、半年以上の指名停止を受けるようになるかも知れませんね。
<「投稿サイト」編集部>

金融庁査察で頭取引退を勧告されている東邦銀行!

福島県の指定金融機関として県内で独占的な営業テリトリーを構築している、東京証券取引所1部上場の東邦銀行ですが、銀行法に基づく監督官庁である金融庁から定期の銀行査察検査の結果、保険業法で禁じている「地位を利用した保険販売」をしているという内容で、是正勧告を受けていたことが分かりました。東邦銀行は、完全子会社であり連結決算子会社である福島商事を仲介して、企業並びに個人事業者に対して「高額の外貨建て金融保険商品」をハイリスク保険業法による「重要事項の説明等」をしないでやっていました。つまり、銀行として付き合いのあった「融資先」に対して、高額な手数料だけを目的とした販売営業を行っていたので、咎められたということです。
更に金融庁からは、北村頭取始め東邦銀行経営陣の「企業コンプライアンス不足」を指摘されました。これは、頭取在任が10年を超えていることから、実質的には頭取引退の勧告とも受け取れる是正指導であるとの情報が、北村頭取に子会社に飛ばされた元役員から届いてきました。
全国地方銀行ランキング106行中97番台のワーストグループと認定されている東邦銀行ですから、焦る気持ちから、営業収益を上げる手段として企業相手に「保険・金融商品」を販売して営業手数料を取っているのでしょうが、一応は、福島県の指定金融機関なのですから、是正勧告を受けてしまうなど、いかがなものでしょうか。福島県民としては恥ずかしい限りです。
(投稿ネーム:行間ダイヤモンド)
—————————————–
そうですね。一言で評するならば、北村頭取でやっていくのはもう限界にきているというところでしょう。金融庁指導の意を素直に受け取って、6月の株主総会では新しい経営陣で承認を受けるべきであると思います。金融庁からは事実上「老害」と認定されているのですから、潔く退場するのが正解だと思います。
<「投稿サイト」編集部>

現職負けても任期満了まで辞めないというあの鴫原副市長

注目の伊達市長選が終わり須田博行氏が勝利したが、同時に前職仁志田昇司氏に任命された特別職の面々は慣例に従い辞表を提出するものと思われていた。
ところが伊達市政問題の口火となった鴫原貞男副市長とE会計管理者との庁内不倫疑惑の当事者、鴫原副市長が2月定例市議会を前に「辞めない」という意思表示をしていることが伊達市幹部職員達から漏れ伝わってきました。
これまでの慣例を持ち出して「辞表は出さないのですか?」と問うた部下に対して「俺がいなければ2月議会における予算編成が出来ないだろう。」と突き放したと言われる。
鴫原氏の過去の行動を見てみると、決して部下を育てることをしない上司だったことが伝えられていて、現在の田中財務部長あたりでは能力面で不安がられており、鴫原氏の言う事ももっともなことらしい。
まさか僅か1ヶ月の報酬が欲しくて言った言葉だったのでしょうかね?
それにしても最後の最後までの粘り腰の強さには驚かされますね。
(投稿ネーム:伊達市政ウォッチャー友の会)
—————————————–
そういえば本誌の伊達市追求の発端は鴫原副市長の不倫疑惑でしたね。本誌の追求に一時は辞職を決意したことも伝えられていましたが、仁志田市長の懇願により、世に恥を晒してきましたが、それが最後の最後になって「辞めない」とは凄い人物だなと思わざるを得ません。2月議会での予算編成頑張ってくださいネ。
<「投稿サイト」編集部>