カテゴリー別アーカイブ: ニュース

迫る市長選・告示まであと10日!

注目の伊達市長選告示がいよいよ10日後に迫りました。
伊達市の政界雀達も益々ピーチク、パーチクと騒がしくなってきましたが、彼らが寄せ合った情報を投稿してみたいと思います。
まず仁志田陣営ですが後援会は同級生が集まって”老人会”のような状態と言われて、選対本部幹事長清野公治氏、後援会幹事長熊田昭次氏らは病気療養中でお休みですし、梁川町の安藤嘉昭議長らは地元梁川の目があるからと、表立った動きを示していないようです。
また、誰の目から見ても前回選挙で嘘を言ったことが尾を引いていて、全く盛り上がりが無いと言われます。各種業界は一応現職支持ですが、本気でやっている人は利害関係者のごく僅かのようです。
梁川町の須田陣営では現在も役員が明確に決まっておらず、霜山幸八氏が後援会長、選対本部長、幹事長と一人三役を押し付けられたとブーブー言っているようです。大手マスコミで取材したところ、「誰も引き受け手がいないので仕方がない。それに”兄弟”が仕切っているのだから、どうにもならない」と嘆いていて、逆に”兄弟”とは誰のことですかね?と尋ねられたという話もあるようです。
ここでボヤキが入った”兄弟”とは、元町長の池田善治氏の笠のもとで何かと口出ししてくる池田敏博と姉のことを指すのだそうですが、彼らが動けば動くほど票は逃げていくと言われているようです。
それに、何といってもタクティクスの新年号で暴露された選挙事務所となるプレハブ一式が、須田氏が県北農林事務所長時代に「請託」を受けた案件への経済的見返りとされていることが捜査関係者の大きな関心の的になっていることが挙げられています。
それも県警ではなく、他の機関であるということがもっぱら語られています。
伊達警察署や市の選挙管理委員会にも「何故、捜査しないのか?」という問い合わせがかなり寄せられていたと聞こえていましたから、かなりヤバイのではないかという噂があるのは事実ですね。
高橋陣営では前回と違って初めて組織的な選対本部を組み、計画的な運動を展開していると言われています。
梁川地区、旧伊達地区に数十人のローラー部隊を編成して投入していると言われ、週末までには保原町をローラーを完了するようですから、4年前とは別次元の運動をやっているようです。
高橋候補予定者も毎日、歩け歩けで支持拡大を訴えているようですから、それなりの効果があるのではないでしょうか。
遠藤陣営では残念ながら支持の裾野の広がりは他陣営と比べて弱いようです。
選挙が趣味で泡沫と言われる橘候補も迷惑な話ですが、本人が出たいというのですから止むを得ない話です。
有権者の皆さんも今後の市民の幸福のために、誰を選ぶのが最良なのかをよく考え投票されることを望みます。
(投稿ネーム:伊達市政界雀連合会)
—————————————–
須田陣営に対して「かなりヤバイ」というのは他の自治体の首長あたりも口にしていますし、本誌にも某捜査機関から問い合わせが寄せられています。「公務員に依頼して(請託して)経済的な見返りを受ける」というのは贈収賄の3要件ですから、受託収賄罪に問われる可能性は充分にあります。
その火付け役となったのが月刊タクティクスですから、恐いですね。

~投稿サイト編集部からのお知らせ~

いよいよ伊達市長選告示迄10日を切り、本番突入ですね。
タクティクスには本誌を含めWebサイトにも、かなりの情報が寄せられており、市長選への関心が高まっていることが感じられる今日この頃です。
さて、当Webサイトは、市民の方がせっかく貴重な時間を割いて投稿してくださった情報につきましては、可能な限り全文を掲載させていただくという基本方針で常日頃から運営しております。
しかしながら、伊達市長選報道がヒートアップしていく流れの中で、1月8日に伊達市の主婦の方からいただいた投稿文につきまして、ご投稿者様とメールで話し合いを持った後、ご理解を得た上で掲載を見合わせるという出来事がございました。
その投稿内容は、ある特定の候補者がポスターやリーフレットに掲載していた顔写真の表情や人相について取り上げたものでありましたが、一般的に見て個人的な誹謗ともとれるような不適切な表現が多々あったため、一旦訂正案も出た後、最終的には掲載を見合わせましょう、ということで、投稿者との合意も得た上で削除をした次第です。
当方としましては、取材で得られた事実関係を一つ一つ積み重ねながら候補者の実態に迫っていく本来の手法にて、今回ご投稿くださった方の気持ちも無駄にならず、汲み取っていけるような報道に努めていきたいと考えております。
その後、この削除に関しても即座に多くの方からのリアクションがあり、「この写真の候補者の陣営からの圧力に屈して投稿を引き下げたのではないのか?」という問い合わせがありましたが、当サイトでは全くそのようなことは有り得ません。
今後とも、皆様から頂いた投稿につきましては、事情が許す限り最大限掲載させていただくという基本姿勢は一切変わらないことを、ここでお知らせさせていただいます。

某県内大手建設会社社長のプロレス狂いに便乗した中堅土建業者達の「良かった良かった」とは?

12月中旬頃、某県内大手建設業の社長から某女子プロレスラーの引退興業があるからと、格闘技の殿堂後楽園ホールで行われる試合のチケットを渡された数十社の県北地区土建業界社長達だったが、会社には「某県内大手の社長からの頼みだから断れない」という理由で当日、上京したという。
渋々、嫌々での上京だったようだが、これが何故か?帰り道は浮き浮きルンルンでのご帰還となったと言われる。
何故かって?野暮な話しは今回はやめておきましょう。
(投稿ネーム:定期的に生命の洗濯がしたかった友の会より)
—————————————–
プロレス狂の社長といえば県内広しと言えど一人しかいませんが、有り難迷惑の話も、時と場合によって生命の洗濯が出来るという面白い方向の話に変化したのですね。
東京での出来事には他人はあまり関知しませんから、良かった良かったということですかね。
<「投稿サイト」編集部>

ラーメン屋、遂にステーキ屋になる!!

12月21日、福島市太平寺に「いきなりステーキ」の福島県一号店がオープンしました。このお店はラーメンの幸楽苑のチェーン店だった新井田伝社長の一文字をとった「伝八」を潰して前面改修し、いきなりステーキ仕様に作り変えたものです。
今後、会津若松市、郡山市と県内3店舗に増やす計画とのことですが、最初は物珍しく来店者も増えるでしょうが、ステーキオンリーではすぐに飽きがくるのではと心配になります。それでなくとも幸楽苑は南国タイランドでの拡張路線に失敗したばかりです。
二代目の昇さんの夢と希望は良いのですが、必ずしも商売が上手くヒットするとは限りません。
10数年前は伝社長が「目指せラーメン界のマクドナルド」「全国制覇だ!」「君も取締役を目指せ!」などと能書きを垂れまくった揚げ句に恥をかいてきました。
フランチャイズのステーキ屋に展開を鞍替えする際に全国52店舗も閉鎖し規模を縮小して生き残りをかけたようですが、失敗続きのトラウマから抜け出せるのでしょうか、昇副社長さん。
(投稿ネーム:焼肉大好きだけれど)
—————————————–
東京で大ヒットした同ステーキチェーンは既存店舗を改修した「立ち食い」スタイルですが、福島ではどうなのでしょうか?太平寺店は伝八の名残りで座って食べるシステムらしいですが、振れ込み通り安いのか高いのかの判断はこれからのことですから、難しいものがありますね。
<「投稿サイト」編集部>

義尚県議陣営、「須田は失敗だった」発言の意とは?

年明け早々、4日の御用始めに合わせて政界関係者もムクムクと動き出したようです。
まず、聞こえてきたのは伊達市長選の須田陣営の中の話でした。
11月28日に山房月之瀬で亀岡義尚県議の役員会が開かれたことはご存知だと思いますが、それから1ヶ月ちょっと経った1月3日にこともあろうに、亀岡後援会の大幹部達が会食していて、そこで語られていたことは「伊達市長選に須田氏を担いだことは失敗だった」という内容の話だったことが伝えられてきました。
その場に義尚県議は同席していませんでしたが、月之瀬の宴会時に義尚後援会が須田氏擁立を決める際に音頭をとったのは元桑折町長の林王喜久男さんでした。この林王さん、実は義尚県議の後援会長でもある訳ですが、その方が「伊達市長選への須田擁立は失敗だった」と発言したというのです。これが事実なら、大問題ですよね。
何故、こんな会話が飛び出したかは、須田氏は演説ぶった話が大の苦手で、農政以外の市政全般の話題が出来ないのだそうです。これには担いだ大幹部達が頭を痛めていると言われています。
それにタクティクスのWebサイトで月之瀬での出来事が問題あるように書かれたり、月刊タクティクスでは後援会事務所のプレハブが贈収賄に当たるなどと報じられたので、支援者の足が止まり、広がりが少なくなってしまっていることなどがあるようです。
また、梁川町のガンのように見られていた池田敏博氏らが須田選対を仕切っているように思われていることも大きなマイナス要因だと言われ始まっています。
これではいくら陰の大物と言われる黒沢天皇が支援しようとしても悪のイメージが付きまとうだけで、選挙という公のイメージは決して良いものにはなりません。きっと、それらのことが加味されての発言だったに違いありません。岡目八目でこの話を考えれば、須田陣営は実戦突入前から方向性が良くないことが分かりますよね。
(投稿ネーム:早いのが取り柄、平成のラスト瓦版屋)
—————————————–
この投稿が事実だとすれば、須田陣営は始める前から終わっている、と言われても仕方ありませんね。確かに須田陣営には早くから悪い噂が付きまといましたから、支援者達が逃げ出していることは多少、理解出来ますね。本番までにどのように立て直すのかが興味あるところですね。
<「投稿サイト」編集部>

伊達市長選は3人の戦いになったと言われる由縁

月刊タクティクス新年号では「大物4人の戦い」と報じられていたようですが、ここに来て遠藤保二氏は一歩も二歩も出遅れていて、仁志田、須田、高橋の3人の戦いになるのではと言い始められています
しかし、その中でも仁志田選対からは、これまで頼りにしてきた市内の土建業者が複数裏切って須田陣営に掛け込んだことが伝えられていて、地盤沈下が顕著のようです。もっとも、前回選挙で市民に嘘をついたことは皆、しっかり覚えている訳ですから、今更「お願いします。」と言っても何をいまさら、という感じですよね。
梁川町の須田さんは農業以外のことは全く分からないようで、人前で話すことが大変苦手だと言われています。ただ、月刊誌にあったように元県の農林水産部長・黒沢清さんの後押しがあるようなので、本人の資質とは別問題で旧県土地連の組織的な力が動いていることは脅威で、侮れないものがあるようです。
高橋候補は前回市長選から4年、実力を養い続けた雌伏の時を経て捲土重来を期す覚悟のようですから、市民の期待度は前回の数倍と言われています。どれだけの票にまとめ切れるかが鍵となっているようです。
(投稿ネーム:伊達市長選政界雀2号)
—————————————–
本誌にはこの投稿より一歩進んで高橋対須田の2局対決に絞られたのではとの情報もかなり寄せられています。でも、政治の世界の一寸先は闇ですから、この2週間に何が起きるか分かりません。もっともっと情報をお寄せ下さい。
<「投稿サイト」編集部>

伊達市長選いよいよ中盤戦に突入!

12月後半になり伊達市長選候補の各陣営共に政策を訴えるリーフレットなどが完成し、市民に訴える日が続いています。いよいよ中盤戦突入ですね。
12月27日(水)午前10時から伊達市卓球愛好会の年末総会兼大会が旧伊達町福祉センター体育館で開催され、約50名が競技を楽しみました。その場に次の市長選候補の3氏がバラバラに来訪し、それぞれに支持を訴えました。まず現職の仁志田昇司氏はJR東北線伊達駅前の改修と東北中央道伊達インター周辺の開発を見届ける必要があることを強調し約5分間訴えました。
次に間を空けて梁川町出身の須田博行候補が単純明快に「伊達市長選候補の須田です。宜しくお願いします。」と本当に一言だけ挨拶をしました。
更に間を置いて旧伊達町出身の高橋一由候補が「市内のデマンドタクシーは商工会単位のため旧伊達町から保原町に行くことは出来ないので、垣根を取り払いたい。更にこのタクシーの無料化に加え学校給食費の無料化を図りたい」と訴えました。
仁志田氏は前回選挙公約において嘘をついたことが市民に見透かされていて、言葉に重みが感じられないことは言うまでもありません。須田氏は農業分野以外のことは分からないようで、現在勉強中ですと言うばかりでは市民を説得するのは難しいでしょう。
高橋氏は市議会での経験充分ですから安心して聞いていられたと言います。
今後、候補者同士が顔を合わせる場面が市内各地で増えてきて、いよいよ伊達市内も実戦モードに入っていきます。誰を選べば市民生活は良くなるのかは、あなた次第です。
(投稿ネーム:伊達市長選ウォッチャー)
—————————————–
この数年間の伊達市政は副市長の不倫問題からスタートして100%入札など、利権集団との癒着が強く指摘されてきました。県内自治体でも珍しい存在でした。
市政正常化には今回の市長選で正統派の人間を押す以外にありません。
伊達市政100年の計が今回の市長選にあると言っても過言ではありません。
有権者は良く考えて清き一票を投じましょう。
<「投稿サイト」編集部>

タクティクスの記事が事実なら市長候補の須田さんはかなりヤバイですよね?

月刊タクティクスの新年号を読み驚いています。
まず、福島市の竹林除染で指名停止処分を受けていた業者が、それから僅か数日後に県北農林事務所発注の約4億円の工事を落札出来たということは月刊誌が訴える「何か特別な力が働かなければ」出来ないことだと思いました。その時の農林事務所長が市長選候補の須田博行さんということにまた驚き、選挙事務所のプレハブがこの落札業者のノウコー建設からの迂回献金によって贈られたものだというのでは、完全な贈収賄事件ですよね。また、表面に出てきた川俣町のフルカワも共同正犯が成り立ちますね。
月刊誌の調査能力にはいつも驚かされてばかりいますが、今では懐かしい黒沢清農林水産部長の名前も登場してきます。以前から土木部の江花亮部長らの名前に隠れて目立ちませんでしたが、ご指摘のように黒沢”天皇”でした。露骨に何をどのようにしたかは分かりませんでしたが、噂だけはかなり出ていたことは事実です。また何かをやらかすのだとしたら、今後のタクティクスに興味津々ですね。頑張ってください。
(投稿ネーム:新県農業政活連盟とか言っちゃって・・。)
—————————————–
投稿ありがとうございます。もし、おまわりさんがやる気を出せば立件出来る内容となっています。誌面では伏せてありましたが、フルカワより発注されたリース屋さんは「ワキタ福島営業所」ですからお調べ頂きたいと思います。
<「投稿サイト」編集部>

伊達市長選、遠藤陣営苦し紛れにWebタクティクスのコピーをばら撒く

伊達市長選候補の名乗りを上げている遠藤保二さんですが、事務局で12月6日にWebタクティクスに投稿があったのを誰にも断り無く4~500枚コピーして事務局と後援会長が支持者達にばら撒いているようです。これは大手マスコミの記者達が目撃した話だったようで、「このWebという情報源を無断借用することはまずいのではないか」と囁かれていると言われています。
市長選への名乗りで一歩出遅れた分を取り戻そうと、他人のWebを利用して安上がりに他候補を傷付けようとする行為は市長選という公の場に訴え出ようとする候補者陣営のやることでしょうか?Webの記事にも著作権があるはずです。このような候補が市長を目指すとはとんでもない話ですね。
(投稿ネーム:伊達市保原町在住、遠眼鏡)
—————————————–
この話は本誌にも入ってきています。一度、注意した筈ですから、もう二度とやらないでしょう。しかしもうやめたとしても、コピーしてばら撒くという感覚は誰が考えても信じ難いものがありますね。
<「投稿サイト」編集部>

退官時の肩書きは内堀さんより5階級も上だったと自慢する木幡福島市長と、困惑の色を隠せない内堀知事

今年12月8日に誕生したばかりの木幡浩福島市長ですが、復興庁福島復興局長を最後に退官して市長選に臨んだのはご存知の通りです。
飯舘村出身で原町高校から東大経済学部卒で総務省入りし、官僚としてエリートコースを歩んできた上級官僚時代の癖?なのか、現役時代は結構威張っていたと言われています。
首長としてどれだけ手腕を発揮出来るかは未知数ですが、市長選ダントツの得票はそれだけ市民の期待が大きいことの現れとも言えました。
しかし、最近聞こえてくるのは市政とは全く関係ない場外での酒席でのお話ばかりです。
県議や強力な支援者達の前で、酒が入って舌が滑らかになってくると、内堀知事と名指しこそしないまでも、「私は退官時は局長でしたからね。格下の人でも知事になっている人もいますから・・・。」と、総務省の地方財務局の課長補佐や福島県の企画調整部次長に就いた内堀知事と比較すれば、5階級も上のクラスだったことを木幡さんは話したそうです。長野県出身で東大経済学部卒の内堀さんは、木幡さんより若く後輩にあたるのだそうです。
この話は木幡さんと酒席を共にした県議達を通じて内堀知事にも知らされたようで、これらの話を聞いた瞬間、内堀知事は一瞬ムッとした顔をしたと言われています。このような話が伝わっていくことによって、自分(内堀知事)が如何に下級官僚だったかがバレるので非常に嫌がっているようです。東大卒の人は皆プライドの塊のようなものですから、それを刺激されるのは相当嫌なことらしいですね。
そういえば、元知事の佐藤雄平さんも「内堀は東大卒と言っても法科でなくて経済なので、他の省庁にも戻しようがない。」とこぼしていたというのは有名な話です。でも知事選の話がきて安倍首相が不戦敗を掲げ、自民・民主相乗りの知事選を決めたためラッキーの波に乗って知事になることが出来ました。来年度は福島市も中核市に仲間入りしますから、許認可権では県と同等の部分も出てきます。今後、このプライドのぶつかり合いはどう推移していくのでしょうね。追跡してみると面白いかも知れません。ひょっとして木幡さんは「いつかは知事に」なんて言い出すのかも知れませんね。
(投稿ネーム:言いたい放題居士)
—————————————–
木幡さんと内堀さんの間で繰り広げられる、東大卒同士のプライドをかけた無邪気な競い合いは、今後の見ものとなっていきそうですね。それにしても、東大卒だけをいつまでも心の拠り所にしている政治家は結構いますね。以前、宮澤喜一氏が総理大臣だった際に、新人の議員に必ず「君はどこの大学卒業かね?」と質問し、東大だったら仲間として可愛がり、それ以外だったら無視していたエピソードが思い出されます。この二人同様、見ていてなかなか滑稽なものですね。
<「投稿サイト」編集部>

遠藤保二さん伊達市長選に出馬表明したけれど……

1月の伊達市長選に遠藤保二さんが出馬表明しましたが、多くの方から、勝算が少ないのだから出馬辞退すべきだという声が挙がっているようです。
聞くところによると、遠藤さんは4年前の市長選の時、仁志田選対の複数の大幹部から「仁志田は次は出馬しないのだから、次は君だ」と声を掛けられていたため、本気になって自分の支持者に働きかけ3000票と言われる票を集めてやったという自負があるようです。
昨年末あたりから市長選への出馬を臭わせていたのは、そのような理由があったからと言われています。
でも今年9月の定例市議会で仁志田市長は大方の予想では不出馬と見られていたものの、保原出身の菊地邦夫市議に頼み込んで次期市長選への考え方を一般質問させた経緯があります。「多選の弊害も良く知っている。体調不安もある。しかしやり残したことがある。」との理由で4選出馬の意志を表明しました。これを聞いた多くの市民は呆れるばかりでしたが、その陰には欲の皮が突っ張った井上要ちゃんをはじめとする、たじまやさんや新達交通さん達が、「髙橋一由さんに市長になられたのでは美味しい汁が全く吸えなくなる」と、心臓の冠動脈が詰まって6本もステントが入っている老体に、なんとか次も市長をやらせようと目論んでいると言われています。
市議会内も賞味期限切れの現職を本音では押したくないとは思っていても今更、乗り換える訳にもいかず、市民から多くの批判をあびることを覚悟で仁志田選対にくっついているようです。
でもその中の良識派議員は少しずつ仁志田離れを起こしていると言われます。
それにしても仁志田さんのような公約をあっさり覆す男が、遠藤さんを騙すようなことなど朝飯前のことなのでしょう。政治の一寸先は闇ですから何を信じてもいけないという見本のような話です。ありがたい教訓になりますね。
(投稿ネーム:伊達市長選政界雀)
—————————————–
これを見ると、遠藤さんが何故市長選に立候補しようと動いていたかが多少理解出来ますね。
しかし仁志田さんは本誌が連載してきたように大嘘付きですから、遠藤さんもまんまと一杯喰わされたことになりますね。
告知まで20日と迫っていますから今更、出馬辞退はないのでしょうが、仁志田さんの言葉を信じていると足元を掬われることは目に見えていますから、よくお考えになられた方が良いと思います。取り敢えず嘘付きを絶対に市長の椅子に座らせてはいけないでしょう。
<「投稿サイト」編集部>

仁志田昇司さん、保原町内を一人でトボトボ挨拶回り。

今週半ば、保原町内のコンビニで買い物をしようと車を降りた瞬間、偶然伊達市長の仁志田昇司さんが名簿のようなものを見ながら、一人で歩いているのを見てしまいました。なんか悲壮感が漂っているのを感じ、近所の情報通の人に聞いてみたところ、どうやら伊達市長選に向けて、挨拶回りをしていたみたいなんです。なんでも、その前日、仁志田昇司後援会の婦人部の会合というのがあったようなんですが、予定していた人数の半分も来なかったんだそうです。色々、利権絡みの黒い噂が増えてきたせいもあり、婦人部からの人気はかつてに比べてガタ落ちしているみたいなんですよね。
それで、来なかった多数の婦人部の方の家に、名簿を見ながら挨拶回りをするはめになったみたいですね。それにしたって、現職の市長が一人でトボトボと回ってるっていうのも、なんか訳が分からないので、もしや仁志田さんのグループって、うまくいっていないのかな?と思って町内で色々聞いてみたところ、現在、21日までは12月定例会議の期間中となっているので、仁志田派議員達は取り敢えず議会活動に専念するという取り決めがなされていたようです。そのため、あと数日の間、本来主戦力とも言える仁志田派議員達は後援会事務所に詰めもせず、仁志田氏を引き回しての応援活動も全くやらないとのこと。この時期に、フライング気味に選挙活動に突っ走る須田候補などを横目に見ながら、仁志田氏にしてみれば自分の後援会婦人部の会合が不発に終わったのは如何にも痛い出来事だったようですね。これを聞いて、影の市長という異名を持つフィクサー井上要氏(通称カナメちゃん)は「議会は何やってんだ!仁志田派は、選挙戦の手伝いしろや!!」と激怒したそうですが、これに対して仁志田派議員等は、「そんなに言うなら自分でやればいいじゃないか」と冷ややかな態度で反応したようです。それで結局、仁志田さんが一人でトボトボ町内回りをやるはめになった流れみたいですね。なんか、この行動って、既に負け犬ムードが漂ってませんか?
(投稿ネーム:保原町9丁目BOY)
—————————————–
保原町9丁目BOYさん、投稿ありがとうございます。なんか町内で、変な光景を目撃してしまったみたいですね(笑)確かに、現職市長が最も頼りにしている戦力と呼ぶべきものは、仁志田派の市議会議員達であり、選挙戦では議員達が持っている票田もかなりあてにしている部分はあると思います。今回議会の協力のタイミングの事でカナメちゃんこと井上要氏と議員達はやや決裂気味のようです。しかし、もし仮にカナメちゃんみたいなドス黒い欲得絡みの人間が裏から表にしゃしゃり出ると、かえって票が激減して惨敗する要因となるので、仁志田氏にしてみれば、それだけは絶対ご遠慮願いたいという訳です。それが、結局仁志田昇司氏当年73歳が一人孤独に町内徘徊老人みたいな姿を晒すことになった真相です。
<「投稿サイト」編集部>

伊達市長選で警察から早々と警告を受けてしまった須田後援会事務所

12月10日、寒風吹きすさぶ中、伊達市梁川町内に建てられた伊達市市長選立候補予定の前県北農林事務所長の須田博行氏の後援会事務所開きが屋外で行われました。
それ自体にはなんら問題は無かったのですが、この事務所の窓に須田候補のポスターが「外側」に向かっていっぱい貼られていることについて、すぐ警告されました。
どうやら伊達警察署は11日、乱立する市長選候補に警戒感を強め、同市長選の事前運動取締り本部を立ち上げたらしく、それは新聞紙面にも翌日掲載されていたのです。
この、窓ガラスに外向きで貼ったポスターは、選挙告示前に特定候補者と分かる表示方法をしたことになり、公選法上の”事前運動”に当たることから、速やかに撤去させられる運びとなりました。(室内用は室内に向けて貼らなければなりません)それと同時に、同事務所の看板も、選挙管理委員会の許可を受けていたものでなかったため、撤去させられました。
これらの表示上のルールは、いわば選挙の「いろは」に属するものですから、須田氏の陣営には選挙に詳しい人間が全く存在しないことが露呈されたような事件となりました。
私が見たところ、須田氏には悪い取り巻きだけはいっぱいいますが、金食い虫のような者ばかりです。まともに選挙戦に臨むのならば、もっとましな人材を揃えた方がいいんじゃないでしょうか。
先日の穴原温泉T旅館で開催された供応接待のように、慎重さに欠けた選挙法違反まがいの運動ばかりが続いては、恥の上塗りがどんどん増えていきますよ。
一時が万事ですから、選挙の初心者なら初心者らしく、もっと謙虚に、むしろ石橋を叩いて渡るような気持ちでいくべきではありませんか?
(投稿ネーム:私立伊達市選挙管理委員会)
—————————————–
いやー、これには驚きました。いただいた投稿を元に少し調査しましたところ、この警告を受けた際の須田氏のコメントは「私は何も分からないのだから・・」という、子どもの言い訳みたいな内容だった事が分かりました。事前運動取締り本部立ち上げ早々に警告することになったので、伊達警察署側も「須田陣営は何も知らないんですね」と呆れ顔だったようです。まだ選挙戦本番にも突入していないのに、こんな調子で最後までもつのか?という疑問の声も周囲からチラホラ聞こえてきているようです。この投稿でもご指摘の通り、最低限のことはちゃんと学んで慎重な対応をするべきでしょう。自分が何も知らない事に居直る態度を取るような、遊び半分な覚悟で選挙戦に臨むなど、本来市民への冒涜であり、あってはならない事です。
<「投稿サイト」編集部>

11月28日の須田候補応援集会の真相です。

11月28日の夕方から、穴原温泉の山房月之瀬で開催された亀岡県議主催の集会に参加した者の一人です。こちらのサイトの先日の投稿記事にも亀岡後援会が伊達市長選候補の須田博行氏を推薦することが決定されたと載っていましたが、5000円会費であったことや、二次会の様子など、ほぼその通りで間違いありません。ただ、私にかかった招集の理由が大分違っていたので、より正確な事情をお伝えしようと思って投稿しました。私は元々、義尚県議と金子恵美さんを応援する立場をとっている者です。しかしながら、如何に義尚県議の勧めとは言え、須田博行氏の人間性はちょっと市長の器には適さないと感じていて、違和感を持っておりました。近隣在住の民進党系の仲間達も殆んど私と同じ考えを持つ人ばかりであり、伊達市長選に関してだけは相容れない考えだと表明していました。そんな訳で、須田氏絡みの演説会などには誰も寄り付かない状況だったのです。そんな中、11月28日の集会についての連絡は「衆院選の金子恵美選対の反省会」という説明でした。そういう事なら行ってみようということで、私も含めた20数人の後援会メンバーが参加しました。ところが、いざ行ってみると、当の金子さんはチラッと20分ほど顔を出しただけで、あっという間に帰ってしまったのです。これには一同「えーっ!!」と驚いていました。
つまり、後援会役員一同、見事に騙された訳です。勿論、「何だこれは!」という気持ちにはなりましたが、先日の投稿にもありました通り、5000円会費という金額から見ると4倍以上の接待をされていましたので、みんなの不満はくすぶったまま、爆発まではいきませんでした。
結局、桑折町元町長の林王喜久男氏の発議によって、なし崩し的に「須田氏を推薦しよう」となったのでした。
これが、11月28日の集まりの真相です。当日騙されて参加させられたことを根に持っている後援会役員一同の気持ちを代表して、この投稿をさせてもらった次第です。
(投稿ネーム:民進党員)
—————————————–
民進党員さんありがとうございました。金子さんも、民進党版豊田真由子の異名を持ちながら本誌を賑わせておりますが、本誌から狼藉を暴露されることを恐れるあまり、最近はすっかり怒りをぶつける行為を我慢し、自粛しているという噂を聞いております。それで選対幹部の方々からは「書いて貰って良かった。」と感謝されているようです。
この投稿によりますと、金子さんは、皆を集まらせるための「疑似餌」のように使われたようですね。そして本来は後援会役員達からも不人気である須田博行氏を応援する企画に、みんな巧妙に参加させられてしまった訳です。これはあまりにもえげつないやり方だと思いますので、12月25日発売号の本誌でも少し追及していくつもりです。お楽しみにしていてください。
<「投稿サイト」編集部>

農林事務所OB天下り企業「N建設」に特段の利益供与をしていた須田博行さん

福島県北農林事務所所長を11月に退職して年明けの伊達市長選挙に立候補する須田博行氏の過去について先日投稿したキビちゃんです。須田さんの行状について、もうちょっと具体的な事を書いてみたらどうだ、と職場の友人からも勧められたので、比較的最近の出来事をお伝えしようと思い、筆をとった次第です。須田氏は、福島市小倉寺にあるN建設に特段の利益供与を行っていました。これは新聞沙汰にもなった事件絡みの話で、細かい事情は地元建設業者の談合組織である県建設業会県北支部加盟業者の知り合いからもバッチリ情報をとったものです。
今年7月に発覚した「竹林除染『写真捏造』事件」と言えば、皆さんの記憶にも新しいのではないでしょうか。あれをやったのがN建設率いる3社JVなのです。事件後、当然の如くこの3社は除染作業の過大請求について福島市から数千万円の返還請求を迫られ、7月5日から3ヶ月間の指名停止の行政処分を受けていた筈でした。ここまでは誰もが知っている話ですが、実はこの話には重要な続きがあるのです。
社会規範上、犯罪紛いの事をやった業者がそれを反省して姿勢を改めるために行政処分は不可欠な訳ですが、なんとN建設等が受けた指名停止の行政処分については、当時部長相当職の須田博行氏がその権限を最大に活用して強引に揉み消していたのです。N建設が悪質な竹林除染写真の捏造や水増し請求をしていたにも関わらず、須田氏は「除染作業は、建設業法が定める29種に該当しない委託業務だから、見逃してあげよう。」と県の建設産業室にゴリ押しし、なんと、その要求を通してしまいました。
その直後の7月下旬、なんともえげつない事に、須田氏は県北農林事務所発注の工事入札で4億円近い工事をN建設にすぐに落札させてやっています。そして更に、須田氏は退職直前の最大の置き土産として、山木屋地区基盤整備事業の4工事もこのN建設に落札させました。この時は、入札金額に加えて工事施工実績・工事担当監理技術者の施工技術点などを加味して判定する「技術総合評価制度」だったので、須田氏が大きく加点し、いわば下駄をはかせて、大逆転落札劇を演じさせた事は、あまりにも露骨だったため、未だに職員一同の語り草になっています。
これら一連の利益供与の背景には、福島市小倉寺にあるこのN建設が、県北農林事務所OBの天下り企業であり、先日書いた須田氏のズブズブ接待ライフのまさにど真ん中に位置する企業であるという事実が隠されています。
いやはや、本当にドロドロに汚れた業界です。私は比較的真面目に公務員職に従事しているつもりなんですが、私利私欲に生きる須田氏等を見ていると、虚しくなることが多々ありました。
「忖度」という言葉が今年の流行語の一つにあげられているようですが、在職中の須田氏は、今思えば忖度行政の元祖みたいな人でした。宇都宮大学農学部で農業技術を学んで卒業しながら、最後は「利権技術者」の異名を抱えながら退職していった須田氏。N建設への度重なる利益供与の見返りは、伊達市市長選に於いてお約束されている、という噂もあるようです。それについてタクティクスさんの方で、何か詳しい情報を掴んでいるようでしたら教えてもらえないでしょうか。
(投稿ネーム:キビちゃん)
—————————————–
キビちゃんさん、先日の投稿に引き続き、更に詳細な情報をありがとうございました。実は、似たような内容について何度か噂話では聞いておりましたが、これが事実ならば明確な贈収賄事件になってしまいますね。お尋ねの件ですが、N建設から、利益供与の見返りとして須田氏に贈られるプレゼントは一体何なのか、という事について、只今情報が入ってきており、内容を精査しているところです。今月発売のタクティクス本誌新春号にて、これの徹底取材記事を掲載する予定ですので、お楽しみにお待ちください。
<「投稿サイト」編集部>

仁志田派に寝返ってきた若手K市議の人間性が信用出来ない。

私は伊達市が合併する以前から仁志田昇司氏を応援する立場をとっているものです。最近ちょっと気になることがあり、拡散力のある媒体で多くの人間に内容を共有して一緒に考えてほしいと思いまして、普段から仁志田バッシングが激しいこのサイトですが敢えて投稿することにいたしました。
さて、伊達市長選はいよいよ来月に押し迫り、多数候補が乱立しそうな雰囲気ですが、まだまだ今後の動きには読めないところが多々ある状況かと思います。
そんな中、JC(青年会議所)の「全国LGBT若手市議会」で副会長として活躍していることでも有名なK市議が、我々仁志田支持者の集まりに突然参加するようになり、一同でギョッとしています。なぜならこの人物は市長選に立候補予定の高橋一由市議と同会派であり、前回の市長選では勿論高橋市議を応援していたからです。怪しいので色々探りを入れてみたところ、会派の仲間にも今回は高橋市議の応援はしないと表明したそうで、その理由として、自分の後援会でもある樋口光雄元保原町長と梁川から出馬した須田博行氏が血縁であることを説明したとのことでした。そして我々仁志田派に対しては、「いきなり仁志田支持とは言いづらかったので、ワンクッション置いた」というような意味合いをヘラヘラと語り、今や仁志田派の遊説隊に入っています。
私の考えは古いと言われるかも知れませんが、この若手K議員の「一切筋を通さない」という、のらりくらりとしたやり方には人間として全く納得出来ず、人間として全然信用することも出来ません。はっきり言えば、こんな人間が仲間に入ってきたことを私は心底不快に感じています。スパイなのではないかとも疑えますし、何れにせよ、こういう人間はいつか必ずこちらのことも裏切る日が来ることは目に見えています。
よその会派の事情など本来は無関心な私ですが、彼が同会派の高橋・八巻議員からは世話になり、傍目からも、若手として面倒を見てもらっている様子は分かっていました。彼らにしても、まさかこんな風に裏切られるとは予想もしていなかったことでしょう。他人事ながら、酷い話だなあ、と感じています。更に、政務活動費の流れに明るい人間から聞いた話によれば、この「きょうめい」という会派に支給される政務活動費(毎月3万円×3名分で、計9万円)の殆どはこのK議員一人で使用しているように見え、前述の「全国LGBT若手市議会」の役員会への出席などに頻繁に使われている形跡が疑われるそうです。LGBT(性的マイノリティー)の人権を守っていくというテーマが重要であるという点については私も同感でありますが、それとは全く別問題として、あくまでも個人の活動領域について仮に政務活動費を使っていた場合は明確にNGであり、線引きはキチンとするべきである思います。(逆に、こういう都合良く使える金欲しさだけで、会派に属していたのではないか、と私個人は観察していますが。)
結局のところ、早稲田卒の学歴があったところで、しっかりとぶれない人間性が無ければ信用は出来ません。K議員があっちの陣営こっちの陣営と飛び回って媚を売り、時には「市議をやめて県議になりたい。」などと言い出す姿は非常に見苦しく、議会内で「蚤の心臓」との異名をとるだけあって、「保身」だけしか見えてきません。こんな人間が次世代議員だというのならば、お先真っ暗だと思いますし、私は人間として認めていません。
(投稿ネーム:霊山町下小国住民)
—————————————–
非常にレアな情報提供、ありがとうございます。来年は、市長選の後、4月には市議選があるわけですが、その辺にも絡んでくる重要な内容になってくると思います。選挙の前後の行動で、今まで分からなかった人間性が表面化してくるという事はあると思いますので、逆にそこには注目しておいた方が良いでしょうね。
<「投稿サイト」編集部>

早くも威張り散らしている木幡浩氏

12月8日付けで福島市長に就任となる木幡浩氏ですが、選挙に勝った途端から、周囲に対する態度が豹変し、威張りちらしまくっているという噂があちらこちらから聞こえてまいりました。市長選に勝って、非常に気が大きくなっているという状態なのでしょうが、はたから見ると、いい気になっている、というレベルです。天下人にでもなったような態度であり、「内堀(県知事)は行政時代、総務省の課長補佐止まりだったから、(復興局)局長にまでなった俺の方が上だ。」などと豪語しています。そのうち、県知事選に出るなどとも言い出しそうな勢いですが、また業の深い人間が市長になってしまったと、頭を抱えているところです。
(投稿ネーム:某公務員)
—————————————–
某公務員さん、そうでしたか、木幡氏の人間性は蓋を開けるとそんな感じだったわけですか。小林香氏の正確の悪さもそうとう不評でしたが、それに負けず劣らずかも知れませんね。市民にしたら一難去ってまた一難、というところでしょうか。お察しします。
<「投稿サイト」編集部>

伊達市長選絡みで既に公選法違反を犯している須田候補

伊達市在住の者です。これは知人である、地元の亀岡義尚県議の後援会関係者から聞いた話なのですが、先日11月28日(火)の夕方4時から、穴原温泉で高級を誇る某T旅館で亀岡氏の後援会の役員会があり、役員27名とご本人、執行部などを加え、30数名が集っていたそうです。知人によると会費は5千円だったそうですが、豪華食事に宿泊付きで、しかもコンパニオンを呼んでの盛大な二次会もあり、帰りには温泉卵20個のお土産まで付いていたそうです。この旅館が格安プランでも一万数千円かかる高級旅館であることを考えると、どう見ても一人当たり二万円を超える経費がかかっている歓待ぶりだったことがうかがえます。
さて問題は、この役員会が伊達市長選候補者である須田博行氏の推薦を決議するために亀岡県議が開催したものであり、その場にて須田博行候補が演説し、役員各位に投票と「票の取りまとめ」をお願いしていたという事実です。
しかも、会費を差し引いた全経費は、表向き、亀岡氏の後援会が負担したことになっていますが、実際はその金は須田氏の政治団体名義で同後援会に寄付する段取りになっているという、限りなくグレーである内情も聞いてしまいました。
もう市長選も近いこの時期にこういう事をやっているのって、公職選挙法違反にならないんでしょうか。タクティクスさん教えてください。
(投稿ネーム:ムーンエイジ)
—————————————–
ムーンエイジさん、貴重な情報提供ありがとうございます。このお話が本当であるならば、間違いなく公職選挙法に抵触する事件ということになります。伊達市長選挙の告知日である1月21日までもう90日を切っている段階で、後援会役員のような地元に影響力のある人達(法的には「地域主催者」と呼ばれる人々)に当選を目的にした供応接待をすることは、公職選挙法第221条において買収行為として明確に禁じられています。金銭の流れをカモフラージュしているつもりのようですが、警察の追及を逃れられるほど巧妙にはやっていないようですから、発覚は避けられないでしょう。
県職員時代のグレーな行状があちらこちらで囁かれているせいか、地力が殆ど無い須田氏を、亀岡義尚県議が何とかして持ち上げようと力技に走った結果が、思わぬ裏目に出た形ですね。
<「投稿サイト」編集部>

接待漬けだった須田さんの思い出

福島県で県北農林事務所長をやっていた須田博行さんが伊達市長選への立候補を表明したという報道を見てから、ちょっと不安になっている者です。私も伊達市在住の県職員なのですが、11月に須田さんが退職されるまでは須田さんの動向が比較的よく分かる持ち場に勤務していました。
須田さんは事務官というよりは技官でしたので、現場の事情に深く関わる立場だったせいもあり、暇さえあれば業者の過剰な接待を受けながら便宜供与をしている、ズブズブの印象な人物でした。しかも長い間に、接待される事にはもう慣れっこになっていて、「あの人、自分から(接待を)催促してくるんだよねー」と業者がこぼしているのを聞いたこともあります。
私は、まあ県職員にもこういうタカりみたいな人は必ずいるもんだよな、という冷ややかな目でずっと見ていただけでしたが、こういう人間が市長とかになるのはさすがにちょっと酷過ぎると思っい、危機感を感じました。とはいえ、須田氏って、欲得まみれであることが人相にも滲み出てしまっているので、写真の段階で誰も支持しなさそうだなー、とは思ってはおりますが(笑)。
必要ならばまだまだ細かい情報は持っていますので、この場に提供していこうと思っています。
(投稿ネーム:キビちゃん)
—————————————–
キビちゃんさん、非常にコアな情報提供をありがとうございます。人相で判断するのはさすがに可哀想かとは思いますが、キビちゃんさんの情報の通りであるならば、非常に問題は大きいですね。伊達市長選挙の結果はある程度見えているというご意見も良く耳にしますが、それとは別に、そういう人物が候補として立っている事自体が、擁立した人達の立場さえも脅かすものになりそうです。これからももっと情報をいただければありがたいです。
<「投稿サイト」編集部>

加計学園問題に出てくる「石破四条件」ってなんですか?

衆院選後、「批判を謙虚に受け止める」とか言いながらも全くもって答えていない安倍首相を見るにつけ、呆れている公務員です。モリカケっていうキーワードが随分と世の中に浸透していますが、私はやはり首相が親友である加計氏に便宜を図った疑惑が持たれている加計学園問題の方が本命だと思っています。私はあまり専門的なことは分からないのですが、この問題は単純に、権力を持った政治家が自分の個人的な友人の願いを叶えるために力を乱用した事件だと捉えています。
なんか、結局文科省は加計学園の獣医学部新設を正式に認めちゃったらしいですよね。こんなことは役所の職員だってやったら罰せられるのに、ある程度偉くなったらどんなことをしてもいいという印象を与えるこの事件は、毎日テレビを見ている子ども達の教育上も非常に好くないと思います。さて、テレビでこの疑惑が報道される際に、「石破四条件」というのを満たしているとかいないとかいうやり取りをよく聞きます。どうやら、野党の見解では加計学園がこの石破四条件というのを満たしていないと訴えているようなんですよね。
タクティクスさん、石破四条件ってどういうものなのか、分かり易く教えてもらえないでしょうか。それで加計学園問題について、更に深く理解出来るのではないかと思っています。
(投稿ネーム:momoringo)
—————————————–
momoringoさん、ご見解の共有とタイムリーなご質問、ありがとうございます。早速ですが、「石破四条件」について簡潔に説明いたしましょう。まずこの名称からもお察しのことと思いますが、石破茂氏が地方創生大臣だった時に持たれた委員会の場にて、石破氏の発言によって定まったルールで、獣医師養成系大学・学部の新設に関するものです。この骨子を具体的に書きますと、
①現在の提案主体による既存獣医師養成でない構想が具体化し、
②ライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応すべき具体的需要が明らかになり、かつ、
③既存の大学・学部では対応困難な場合には、
④近年の獣医師需要動向も考慮しつつ、全国的見地から本年度内に検討を行う。
・・以上の4つです。要するに、新しい画期的なものであるかどうか、という点と、既存の大学では対応出来ない場合だけ、新しく作ってもいいよっていう事ですね。これまで民進党からは、この条件満たしてないんじゃないか?という質問が寄せられていたという訳です。
つまり、正規の条件を満たしたからではなく、あくまでも「総理のご意向文書」によって進んだ話ではないのか?という論点です。最終的にはmomoringoさんのご見解通り、そこに行き着きますので、この話は結局のところは総理の権力乱用である、という視点には同感ですね。それにしても、安倍首相の語る「謙虚」という日本語は、我々とはちょっと違う意味なんだろうか、とも感じる程、衆院選後の不誠実さは目に余るものがありますね。これをキチンと追及していくのが今や国民全員の課題になっていると感じます。
<「投稿サイト」編集部>