Category Archives: 政治

自民党第二派閥を旗揚げ画策している菅前総理大臣

岸田内閣の反主流派に転落して「冷や飯」を食らっている菅・二階・石破の反主流三派ですが、菅前総理の「ガネーシャの会」、二階前幹事長の二階派、石破元幹事長グループの反主流派三派は3月を目途に統合し、80数名の自民党国会議員を擁する自民党第二派閥として団結、安倍元総理が主催する「清和会」90余名を擁する派閥として旗揚げすることが自民党本部から届いて来ました。

総裁選挙で岸田総理擁立グループに完敗して権力の「ピラミッド」から転落、「冷や飯食い」状態の策略家で田中角栄の愛弟子を自認している二階前幹事長と、菅前総理の「権力奪還作戦」の前哨戦として「数の力」を背景に、茂木・岸田両派の弱小派閥を牽制するだけでなく、大宏池会構想を阻止して石破傀儡政権を誕生させるという大義もあるそうです。

どちらにしても一度手に入れた権力と利権は他派閥に渡したくないですよね、オーナー就任予定の菅前総理大臣殿。

(投稿ネーム:過去の栄光を失う恐怖が老害の源?)

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僅か1年足らずで総理の座から離れた菅さんですが、以前から「ガネーシャの会」という自身に近い自民党議員が集まって結成した党内グループを持っています。古老・二階氏と組んで、そこへ更に石破氏も取り込み、自民会派№2を目指すのだそうです。いつまでも権力の座から離れたくなく、なりふり構っていられないということなのでしょうね。

<「投稿サイト」編集部>

ごみ焼却発電所建設工事を強行着工した株式会社ログ

伊達市やながわ工業団地内にバイオマス発電というお題目で産業廃棄物ごみ焼却発電所を計画して、梁川地区住民9,000名以上の反対署名運動をされただけでなく、伊達市議会から建設反対の請願意見書も出されていて、かつ昨年末の12月定例市議会でも須田市長が「建設を容認できない」と表明したにもかかわらず、ごみ発電所建設工事の事前工事となる仮設工事始め1日2,400㌧の冷却用地下水の取水を行う為のボーリング工事が行われていることが分かりました。地区住民に反対されようが、市議会から反対意見書を決議されようが、強行着手したことがやながわ工業団地会員から伝わって来ました。

今月23日に告示される伊達市長選挙前にごみ発電所建設工事が強行着工されたことは、須田市長は梁川地区住民9,000名の意見を抹殺しただけでなく、「建設容認できない」という日本共産党市議からの質問の答弁も「形だけ」「名目だけ」の答弁だったと梁川町民から囁かれているそうです。地元梁川地区住民の声が反映できない市長って不必要と違いませんか?口だけ建設反対の現職須田市長さん。

(投稿ネーム:ウソの答弁はいけません)

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昨年12月伊達市議会にて須田市長はゴミ発電を「容認しません」と答弁しておきながら、実際は、そのことを問題視せず、事前着工を許していたなんて最低と言わざるを得ません。誠実な人物であれば、きちんとした対応を取る筈です。市長として行政を預かる立場である訳ですから、人の顔色を窺って二枚舌を使うのではなく、一貫した信念のある言葉を語って欲しいものですね。

<「投稿サイト」編集部>

二階先生より根本先生に舵を切った憲保大先生

この夏に行われる参議院選挙福島選挙区に、郡山出身の星総合病院理事長を擁立した自民党県連ドンの憲保先生ですが、二階派福島県支部長から岸田総理の超側近で財務大臣級の衆議院予算委員長の根本匠派、名門である『宏池会』に鞍替えしたと自民党県連内部から聞こえてきました。

数こそ権力と言われる永田町・政治の世界で、総理・岸田派に所属する国会議員を誕生させること(7月の参院選)は、安倍派に所属する国会議員に対する牽制だけでなく、その後に行われる11月の県知事選はじめ福島県政の「黒幕・ドン」としての地位を盤石にするものだと言われています。

権力者を新しく誕生させて、権力の花園の間を飛び交うなんて元農協五連会長の父親以上の「フィクサー」に就任したようなものです。伊藤博文以上の枢密院議長の椅子を獲得したと同じ事ですよね?憲保先生!

(投稿ネーム:乗り換え巧みな憲保先生に付いていくべき?)

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御年67歳の憲保先生、昨年暮れに郡山市から星総合病院の星北斗氏を7月に行われる参議院選挙に担ぎ出した訳ですが、自民党前幹事長の二階氏が力を無くし困っているかと思いきや、現岸田内閣を作った中心的存在である根本匠氏に尻尾を振りベッタリと付いていくあたりは、舵取りが上手いと言っても過言ではないでしょうか?

今年は夏の参院選、11月の県知事選と大きな選挙が続きますから、その結果次第で新たな流れが生まれるかもしれません。

<「投稿サイト」編集部>

三春町に定住の館を建設している馬場浪江町長さん

津波・原子力災害で、二本松市の仮設庁舎に町ぐるみで集団疎開をしている馬場浪江町長ですが、ここに来て息子名義で三春町に永住の館を建設していることが仮設庁舎に勤務している職員が漏らしています。

町ぐるみで故郷浪江に帰還しようとしている矢先に、行政の長たる馬場町長が率先して定住の館を三春に建設していることは、11月に行なわれる町長選挙を前にし、町民に対して背任行為になるのではないかという声も出てきています。また身内の方々からは、震災以後「ガン」に侵されてオペまでしていますからとう表に出されていない話もありますから、三春で再発防止の為に安らかに過ごさせたい声もありますが、それなら町長職を辞職して抗がん治療に専念すべきだといえます。

どちらにしても引き続き町政を担当するなら三春ではなく仮設庁舎のある二本松市の高田近辺に館を建てるべきでありませんか。叶町政の傀儡町政を継続している馬場町長さん!

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政治家として最後まで職務をまっとうするおつもりでしたら、投稿のとおり三春に逃げずに頑張ってください。
<「投稿サイト」編集部>

伊達市の談合システムに風穴を開けた菅野建設

不倫でお騒がせな鴫原伊達副市長のお陰で、建設業界の市長選挙の論功行賞として100%落札が連発されていた伊達市の公共工事入札ですが、ここに来て伊達市が旧伊達町に補助金を出して運営を行なう伊達子ども認定保育園の建設工事の造成工事で、本来の落札予定者である旧伊達町エリア担当の佐藤建材や、広成建設・多田建設を出し抜いて、福島の老舗名門の菅野建設月舘営業所が叩き合いで落札したことにより、長年の地域テリトリー制度で行われていた談合が、崩壊しはじまったと地元建設業界でため息と取れる声が出でいます。

今までは、伊達市内に本店・支店が登記されている少数の5から7社の仲良しメンバーで指名競争入札が繰り広げられていましたが、メンバー意外の、それも横綱級の建築メンバーの菅野建設の土木への参入に逆らえず、談合ではなく自由札で入札が行われた為に、談合が形成されなかったと地元建設業界では噂になっています。

新規参入の名門をメンバーに入れると話が出来ないから、落札価格は大幅に下落すると証明していることと同じですね。伊達市指名選定委員長の鴫原副市長さん!!!

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これが真っ当な姿ですが、伊達市指名選定委員長の鴫原副市長にとっては面白くないですね。
<「投稿サイト」編集部>

平成29年新学期に間に合わない新統合給食センター

伊達市合併10周年の記念事業の目玉として、保原学校給食センターと梁川給食センターの統合で建設される新保原給食センターの供用開始が、市議会や小中学生の保護者に説明していた平成29年の新学期に開始することが不可能であるようです。情報が給食センター建設工事の補助金を査定する福島県教育委員会関係者から聞こえています。

一日5000食の給食を供給する新給食センターですが、文科省初等中等局所管の「学校給食法」で縛られている施設を補助事業で建設しますが、伊達市教育委員会担当者の職員が「ドライシステムやhaccp」等の文科省の行政指導要綱に適合したプランの作成が出来ないだけではなく、仁志田市長の我がまま希望の高齢者向けの給食サービスの調理機能を併用使用と強く事務担当者に強要している為、補助金等の査定・申請を代行している福島県教育委員会から「伊達市さんは学校教育法や学校給食法に則った教育施設の法解釈も満足にで出来ないのか」と揶揄されている有様だそうです。

しまいには、高齢者向け給食サービスにこだわるなら学校給食法の適用外施設として補助金なしの単独事業で行なえばと指導されているようです。庁内の職員を怒りつけるのと違いますから、仁志田市長が直接福島県教育委員会と直談判して難局解決をしないと、何時までも建設工事が発注出来ませんよ、東大工学部卒の高学歴の市長さん!!!

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以前、給食に異物混入事件がありましたが、伊達市の給食問題もいつまでも問題だらけですね。
<「投稿サイト」編集部>

党内をなんとかできても、国民からの指示はなんとか出来ない安倍総理

先日、野田聖子議員の自民党総裁選へ出馬辞退により、安倍総理の無投票再選が決まった訳ですが、第2次安倍内閣発足から、毎月最低支持率を更新し続けてきています。

安保法案やその他の強引で独裁的なやり方で国民はもうはっきり安倍内閣にはNOと言っていることになりませんか。

党内ををなんとか出来ても、国民の指示をなんとか出来ず、ここまま低支持率が続くようでは、早いうちにご退陣頂いたほうがよろしいと思います。

 早く真のリーダーとなれる方の出現を希望します。

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株価と支持率だけを気にしていた安倍総理は、今の状況をどうお考えなのでしょうか。その辺を国民に答弁してもらいたいものですね。
<「投稿サイト」編集部>

大成建設に受注させる為のECI方式入札

昭和38年・45年に竣工し、老朽の進んでいる福島テレビ本社ですが、このほど三菱地所設計の基本設計による技術提案方式[ECI入札方式]で、鉄骨免震基礎工法による6000㎡の新本社が建設されることが福島テレビより正式に発表されました。

ところがECI方式という技術提案型の基本設計をベースにした過去のテレビ局・スタジオを、元方で施工実績のある業者に提案を求めるという入札方式で、県内に本社がある業者では参加資格が無いだけではなく、基本設計者である三菱地所設計と懇意にしている施工業者は無い上に、福島テレビ本社前施工業者であり、三菱地所設計と昵懇の大成建設に落札させる為の仕組まれた入札だと放送局の施工実績のあるゼネコンの営業担当者間では公然と囁かれています。

ECI方式の技術提案方式入札などと県内業者を実質排除する入札方式を大成建設の入れ智恵で採用なさたのですか競馬好きの福島テレビ糠沢社長!

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復興最中の福島県。地元企業を優先すべきでは!!
<「投稿サイト」編集部>

中国人ホステスにチャイナドレスのプレゼントを繰り返していた青木副議長

県議会きっての夜の帝王として福島の夜の街、谷町旦那衆として一目置かれている青木副議長ですが、陣場町の歓楽街で中国人ホステス相手に、旦那衆らしく「チャイナドレス」をオーダーメイドでプレゼントし、大番振る舞いの谷町として名前を轟かせている事実が明らかとなりました。

又オーダーメイドのチャイナドレスのため、原寸採取という口実でセクハラ紛いの採寸を繰り返していますが、原寸採取した娘には、ドレスをプレゼントしてくれる為、県議会一のおじ様として人気者だと言われています。

副議長の公務が忙しく地元いわきに戻れないと言いながら、毎夜・毎夜福島の夜を徘徊している姿を、福島の夜の街の人々は「いわきの有権者は金回りいい旦那衆を選んでくれて有難い」と感謝しています。

福島の夜でしていることを、いわきで出来ますか青木副議長さん!

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せっかくお金を落とすなら、自分を選んでくれた地元でするのが筋ってものでしょう。それが出来ないくらいの恥ずかしい行動だったら厳しいかなぁ。
<「投稿サイト」編集部>

骨材カレテルの胴元、加藤貞夫氏

津波・原子力災害の影響で、一番復興事業が遅れている相双地区ですが、その裏側で元県議会議長で自民党福島県連副会長を務めた、鹿島の加藤建材のオーナーである、加藤貞夫氏を頂点として、まれにみる巧妙な骨材カルテルが構築され、川砂・砕石・山砂等の復興に欠かせない骨材が、不当に吊り上げられているだけではなく、復興事業に貢献しようと新規参入を試みる生コン業者等に、不当な取引制限をして業界参入断念等の独占禁止法で禁じている「不当な取引制限」を行なっている事実がカルテルに参加していないアウト業者から聞こえてきました。

まして相双地区に他地区からの参入障害に、同業界ドンこと、庄司建設や東北建設なども歩調を合わせている為、高値落札・骨材購入という黄金のトライアングルが構築されて相双建設事務所以外の業者は、ほぼ参入出来ないとまで言われています。

オーナー会社と建設業界の独占的利益よりも、相双地区の一日も早い故郷の帰還が出来る社会貢献に晩節を寄与すべきでありませんか加藤貞夫殿!

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まさにおっしゃるとおり。儲けるのは福島が復興してからでも充分できます。そんなに人の足元を見ていたら、いざ復興した時に誰にも相手にされなくなりますよ!!
<「投稿サイト」編集部>

このまま白紙でいいんじゃないの?東京オリンピック!!

新国立競技場問題で、せっかくの東京オリンピック招致成功に水を刺した感じになってしまいましたが、エンブレム問題もとうとう白紙に戻すようなことになってしまいましたね。当然といえば当然ですが、なんとも情けないです。

東京と争っていたトルコのイスタンブール。アラブ圏初のオリンピックと期待もされていましたが、結果は東京。しかし、その東京オリンピックで今までに類を見ない恥ずかしい実態となっています。

国立競技場やエンブレム問題を白紙に戻すのではなく、一層のこと東京オリンピックを白紙撤回すればいいのではないでしょうか。東京都民には初めから歓迎されていなかったのですから。

いくら経済効果が期待できても、その為に日本のイメージダウンになるようでは全くの無意味。だれだ!?東京に拘ったのは?

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東京オリンピック白紙撤回賛成!!今の日本の国力でそんな余裕なし。
<「投稿サイト」編集部>

高価な医療感染症廃棄物だけを受け入れるクリンテック飯坂サイト

首都圏の高価な医療系廃棄物を焼却灰化して暴利を揚げいる飯坂中野にあるクリーンテック飯坂サイトですが、その実態は医療系廃棄物の中でも特に危険な感染症廃棄物と呼ばれている手術使用した血液の付いた手袋・ガーセをはじめ、レントゲン解像廃液や医療系検査廃液といった総合病院から排出される危険で高価格な廃棄物だけを関連会社の日本クリーンサプライを経由して集中的に集めて、中間処理場のクリーンテックサマールで焼却灰化して福島市飯坂中野にある最終管理型処分場に、福島県からの8対2という設置許可に違反して組織的・時系列化して持ち込まれていることが退職した職員から明らかになりました。

首都圏の総合病院から排出され殆どの産廃業者が引き取りに危険が想定される感染症廃棄物を高値で引き取り、タクマの3流水処理メーカーの処理能力の低いプラントで完全に処理されないで赤川水系・摺上川水系に集中的に排出されています。

なぜこのような最も危険な感染症廃棄物やレントゲン廃液等の人体に悪影響のある産業廃棄物を福島県に受け入れいて福島県の健康に害を与えている産廃施設営業許可を与えたんですか、副知事経験者の内堀知事殿!!

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放射性物質だけではなく危険な医療系の廃棄物の汚染水まで垂れ流しでは、これでは福島県に住めなくなってしまいますよ。地元をなんと考えているのでしょうか
<「投稿サイト」編集部>

自分の農地を公共施設用地として高値で伊達市に買い取らせている滝沢元議長

今年度から新しい学校給食センターの建設工事が始まる伊達市教育委員会ですが、ここに来て給食センター建設予定地が仁志田市長を支えて来た元連合後援会会長であり、伊達市議会元議長の滝沢氏所有の農地が買収されるように計画変更されていた事が教育委員会担当者から聞こえてまいりました。

買収金額を引き上げる為に、同級生地権者を取りまとめ、担当の教育委員会業務部長を無視して伊達市副市長鴫原貞男氏と直接交渉に臨み、「未払いの農地補助整備負担金まで伊達市側で負担する。」とい飴玉を持ち出して、滝沢元議長を含めた地権者と通常の評価額より高値で用地買収が行なわれたと買収に応じた地権者は証言しております。

また高値で買収に応じてくれた副市長を養護するかのように、副市長の愛人問題は一切伊達市議会で追求も質問もしない事まで根回しをして、副市長を養護し続けたと庁内では語られています。

自分の市議会での影響力を最大源に活用して市街化調整区域内農地を建設予定地を変更させて、通常より高値で伊達市に買い取らせて良いんですかね滝沢元仁志田市長連合後援会長殿!!!!

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本当にあくどいですねぇ。どうりで鴫原愛人問題が市議会で問題視されていなかったのですか?公開質問で事実関係を確かめたいですねぇ。話はそれましたが買い取るための資金は税金ですよ。本当に伊達市はだらしがない。
滝沢元議長にはまだまだ不正がありと投稿が届いております。いずれ明らかにしないといけませんね。

<「投稿サイト」編集部>

同業者を買収して巨万の富を築いた双葉砕石

津波・原子力災害を被った相双地区の復興建設工事で、元請建設会社を超えて価格カルテルに乗じ、巨万の富を築いていたのが富岡町に本社のある砕石業者の双葉砕石だと相双地区経済界では語られています。

沿岸の防潮堤築造工事や、地盤高上げ工事には、大量の骨材としての砕石が投入されますが、県内では相双地区が砕石単価が一番高いだけではなく、生コンの骨材にも必需品の為、震災復興バブルに乗じ価格カルテルで巨万の冨を築いているだけではなく、豊富な内部留保金を活用して、同業者の霜山砕石や佐藤砕石の原石山を買収して、県北地域や県中地区の砕石まで相双地区に持ち込み、通常相場にプレミアムを乗せて平成の岩崎弥太郎とまで地元では呼ばれています。

その挙句に東京電力からは、平然と原子力災害の営業補償金まで頂いて、ダブルで巨万の富を築いたと言われています。自分のことだけしか考えないで、もう少し県北地区や県中地区の事の考えて御商売してはいかがですか独禁法違反の双葉砕石さん!!

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福島県は復興の途中で県民みんな庶民派苦しいです。一人でいい思いしないで、みんなで助け合いましょうよ!!
<「投稿サイト」編集部>

下請け業者が無くて工事延長願いをだした青木さすなろ建設

福島県の防災拠点のシンボルとして、県庁西庁舎の北側に建設工事が行なわれている福島県庁北庁舎増築工事ですが、昨年の冬から建築本体工事並びに基礎基礎工事が行なわれていて、施工を担当している3流ゼネコンの青木あすなろ建設東北支店が、来年の3月の契約工期を待たずに4ヶ月の工期延長願いを申請したことが福島民報新聞等により明らかとなりました。

元々まぐれの偶然で一般競争入札で県庁北庁舎増築工事を落札した青木あすなろ建設ですが、福島地区では下請け協力会が無く、未だに現場サイドでは専門職の下請けを探しており、鳶・土こうの光本工務店しかいようで、鉄筋・型枠下請け始め建築躯体業者が集まらなく、建築基礎が工程通りに施工が出来ないと同業のゼネコンから聞こえてきました。

たかが鉄骨7階7000㎡の建築工事すら満足に施工出来ない業者が、その4倍近い建築面積がある福島県県警本部改築工事を工程どうりに施工出来るんですかね?一年以上の工事延長願いが出ても不思議ではないと大原病院の新築工事を担当するスーパーゼネコンは懸念をしめしています。

契約工期・仕様書どうりの工事が出来なかった時は契約を担当した総務部施設管理課長は責任を取って引責辞任もありえますよね!

身の丈以上の工事請負契約を9月議会で承認なさるんですか斉藤県議会議長!!!!

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工期が間に合わないとか、身の丈以上とか、新国立競技場問題をはじめはやっていますねぇ。
<「投稿サイト」編集部>

下請け業者斡旋に邁進している青木副議長さん

いわき高校野球部同窓会の絶大支援で初当選した清水いわき市長の目玉事業である、共立病院建替え工事を、自分の谷町である常磐興産系列の大成建設・常磐開発共同企業体に落札させた青木稔県議会副議長ですが、ここに来て青木県議に御接待攻勢を掛けている鳶・土工やサッシ・内装などの専門業者を、徹底して大成建設東北支店建築部に業者斡旋と称してお口添えしている事実が明らかになってきました。

県議会と、いち土建業者の「斡旋利得」を本業として、建設業者と夜の福島市の花柳界で宴席を繰り広げている青木先生ですから、自分の分身として当選させた清水市長に代わり、市長の御名代として275億の共立病院の仕切りを行なうのは当然だという声もいわきの建設業界では囁かれています。しかしいわきに関係のない業者まで推薦業者として大成建設JVに強制受注させようとして「夜の花柳界」で宴席をする行為は立派な「斡旋利得収賄」に該当するのと違いませんか青木稔副議長さん!!!!

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そうですね。グレーゾーン通り越して黒ではないかと思われます。

<「投稿サイト」編集部>

歩掛け率詳細が分からない為、設計積算が出来ない福島県設計協同組合さん

子ども元気交付金を活用して建設計画が進められている伊達市市民プール建替え工事ですが、ここに来て伊達市と阿武隈急行の事前協議が進むにつれて「鉄道隣接工事」という営業鉄道線の安全対策指針に話が触れ、今年度事業である市民プールの解体工事の詳細内訳積算行為が、通常の直接工事費・現場管理費・共通仮設費・一般管理費の他に隣接工事「工事監理者」・鉄道見張り要員といった「保安費」といわれる安全管理費の工事費に対する「歩掛け」率が、建設物価をはじめとする工事積算ガイドラインには掲載されていない為、詳細な発注者としての正確な設計詳細見積もりと標準工事期間を建築の専門家集団が積算できないでいることが明らかとなりました。

鉄道隣接工事などは通常の建築設計には、積算の対象にありませんから積算できなも仕方ありませんが、ではなぜ詳細積算も出来ない福島県設計協同組合などに伊達市は特命で設計業務を委託したのですかね?それとも仁志田市長の入れ智恵で阿武隈急行の軌道保守を行なっている仙建工業福島支店に設計業務同様に「鉄道隣接工事」を盾に特命発注する為に仕組んだどしか言えませんね。

どちらにしても設計積算が出来ない解体工事を追加・増減をして特命工事施工を行なうんですか?仙建工業さん!

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出来ないところが依頼を受けてもいつまでたっても出来ません。それを知りながら発注した?もし、投稿の通り、仁志田伊達市長の入れ知恵だったらけしからんですね!!

<「投稿サイト」編集部>

新国立競技場問題の責任は一体誰が取るっていうのよ。

新国立競技場の建設費について大問題に発展してきましたね。イラク出身の女性建築家が設計したデザイン。当初は1500億円位と計算されていましたが、今わかっている限りでは2500億円超。更にこれより高くなる可能性もあるとか。

この金額が東京スカイツリーが4個も建てられる金額なんですよ。現段階で確保できている資金が約500億円。一体財源はどこから出るというのでしょうか。過去のオリンピックを見てもこんな高額な施設はありません。それどころかオリンピックに間に合うかどうかも分からず、東京オリンピックが大失敗に終わる可能性すら出てきました。

麻生財務大臣は相変わらず無責任な発言。「新国立競技場は民主党政権の時に決めたんでしょう!!」だって。だったら自民が政権取ったんだから白紙に戻せば良かったのでは?

オリンピックの前の年にはラグビーのワールドカップも控え、一体この問題はどういう展開になっていくのか。すでにオリンピック時に東京で出来ない競技も出てきており、この新国立競技場問題は、他の施設にも飛び火する可能性が大いにあると懸念すら出ています。

民主党もいい加減なせいけんだったけど、自民の安部独裁政権よりはいくらかましだったのかな。安部総理がこのまま日本をダメにする気がする。

前回の東京オリンピックは戦後の復興の象徴として大成功でしたが、震災からの復興の今度の東京オリンピックが世界の笑いものにならないことを願うばかりです。

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本当に投稿にある通り大失敗が予感させられますね。復興の為に大きなお金を使うならわかりますが、お金の使う場所が違いませんか?オリンピック後の維持費はどうするつもりなんでしょうか。その前にお金の問題、時間の問題が解決されるかいささか疑問です。

 <「投稿サイト」編集部>

全炉廃炉ならきっぱり返すのが筋

福島県民のみならず、他県から見ても、福島県が県内の原子炉すべての廃炉を主張しているにもかかわらず、プルサーマル計画の推進受け容れ等の見返りに東電に寄付させたJヴィレッジを返還しないばかりか、地域振興の名の下に都合のいいように使い続けようとしていることが、まったくもって奇異なこととして映っているにちがいない。

また、原発事故で受けた損害の賠償問題は、それはそれとして厳格に対処していくことは当然のことであろうが、まさに原発事故の前日まで、県(企画調整部等)や県議会がプルサーマル計画を容認すべきとの議論を展開していたことをもうすっかり忘れてしまったかのように、今や被害者の代表となって国や東電ばかりを非難し続けているのは、まるで太平洋戦争で戦地に若者を送り続けた政治家、マスコミ、教師たちの敗戦直後のいち早い似非民主主義者への豹変ぶりを彷彿させる。

多くの県民は、復旧復興が最優先であったこれまでは黙っているほかはなかったが、一段落してきた今、再生可能エネルギーだのなんだのとお題目ばかりを唱えて、県民生活の回復に直結しないお粗末なばら撒き行政に終始している現状には厳しい目を向け始めてきている。

マスコミとは、もともと民衆が求めているニュースを報道するものであるが、昨今の特に県庁に対する厳しい報道が多くなってきたのも、そうした県民の世論を反映したものであると言えるのではないだろうか。

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まさに投稿にある通りで、原発推進の内堀知事に元、福島県の原発問題は進むべき道を明らかに誤っているのではないでしょうか。

<「投稿サイト」編集部>

学会員の公明党離れ。

公明党を離党して愛知県武豊町議に3選した本村強町議。公明党は自民党と一緒に安保法案を推し進めているが、これに反対し創価学会員ながら、与党の公明党に本村町議は属していない。

「戦争ほど、残酷なものはない」と創価学会池田大作名誉会長の著書の言葉を肝に銘じているからだ。しかしこのまま他国の戦いに加わる可能性のある集団的自衛権の行使容認は決して出来ないからだ。

無所属で臨んだ今春の町議選。「あなた個人の票は2%しかない」と学会関係者から言われたが、それでも前回の党公認の時の9割を超える票を獲得した。

要するに、学会員も自民と連立している公明にNOを突き付けたと言えるのではないだろうか。選挙の時に公明党の後ろ盾になっている創価学会。しかし、この安保法案を支持している学会員は案外少ないのだろう。

このまま安保法案推し進めれば、公明党は学会の後押しが弱くなれば次の選挙は大敗するのではないだろうか。自民党と心中するのは愚かろう。

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公明党と創価学会は一心同体かと思っていましたが、選挙でこのような結果になるとは思っていなかったのではないでしょうか。安保法案を自民党一緒に推し進めれば、投稿にあるように、学会員の公明党離れが起きてもおかしくはないですね。

集団的自衛権の行使は多くの憲法学者が違憲と唱えています。安倍政権の独裁政治にNOを。

<「投稿サイト」編集部>