カテゴリー別アーカイブ: 社会

世界遺産登録はめでたいが、外交に不安を残す安倍政権。

明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録決定が先日ありましたが、結局今回も何かと韓国に難癖をつけられ、なんとも日本も力が弱くなったなぁと情けなくなりました。

結局、登録されたわけですが何とも後味が悪いですね。あの外相会議はなんだったのでしょうか。会議ではお互い推薦で協力すると合意、年内の日韓首脳会談もあるのではないか、この最悪な日韓関係が少しは好転するのではないだろうかと考えられました。しかし蓋を開けて見れば、ドイツのボンでの世界遺産委員会では韓国は強制労働を蒸し返して妨害してきました。なんとも舐められた日本政府ですね。右翼思想の安倍政権とは仲良くしたくないのが見え見えです。

また、決定後に日本側が出した声明では、多くの韓国人が「その意思に反して(against their will)連れてこられ、厳しい環境の下で働かされた(forced to work)」というものだった。「強制労働(forced labor)を意味するのではない」。岸田文雄外相はこう主張しているようだが、こんなのただの言葉遊びで、どう考えても同じ意味ではないでしょうか。日本語ではニュアンスが理解出来たとしても、果たして外国語でその微妙な言葉の意味が理解されるかというといささか疑問が残ります。いずれにしろ日本側の声明は幼稚で韓国に揚げ足を取られる形となりました。

英語の表現では、安倍総理の会見を外務省が誤って翻訳しウェブにアップ、その為イスラム国に反感をかって日本人人質事件に発展した経緯もあります。

私は英語ができませんが、突っ込みどころのない言葉を選ばないと諸外国を納得させることなど出来ないのではないでしょうか。

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なんか英語にすると諸外国に突っ込みどころを多く与えてしまう日本の会見。もう少しまともな通訳いないんでしょうかね。

<「投稿サイト」編集部>

マル暴フロント建設会社の日起建設と黒い交際を断ち切れない大成建設さん

暴力団関係者とゴルフをお供して、三重県等から「指名停止」の行政処分を受けている大手ゼネコン大成建設の名義人である「日起建設」ですが、今度は環境省発注の直轄除染に大成建設JVの1次下請けとして参入し、「危険手当」の未払いや「時間外の割り増し賃金の未払い」等の問題を起こしていることも福島労働局等の監督官庁から聞こえて参りました。

では何故大成建設ほどの日本をを代表するスーパーゼネコンが「マル暴フロント」企業との関係を断ち切れないのかいうと、日起建設は大手サブコンの「水谷建設」の子会社であり、大成建設の「裏金作りや」現場所長をはじめ、支店幹部に「お持ち帰りの特別接待」や、土木工事の増額変更で「上納金」のキックバックなど、「持ちつ持たれつ」のずぶずぶの関係があるから切れる訳がないとゼネコンの関係者はもらしています。

まして福島県知事の汚職事件で、親会社の「水谷建設」が表で下請け出来なくなりましたから、お財布持ちの「日起建設」を絶対に大成建設は外せる訳がないとまで言われているありさまです。

このような「マル暴」企業とコンプライアンスに抵触する大成建設が、マル暴を取り締まる「福島県警本部庁舎新築工事」のWTO入札に参加する資格は無いと思われますが入札参加を認めるんですか「福島県警本部長」殿!

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この投稿が事実であれば、これで県警本部庁舎の新築工事に入札を認めれば暴対法に抵触するのではないでしょうか。

<「投稿サイト」編集部>

またまた「ホテルハマツ」で盗難事件!?

昨日、6月14日郡山市内の有名ホテルで行われた地元小野町の著名人の結婚式に参列した時の出来事ですが、一緒に参列した友人がナント持参したセカンドバックを披露宴の最中に盗まれたと騒ぎ出しました。しかし、お目出度い席と言う事でもあり、披露宴終了まで穏便にしておきましたが、披露宴終了後にホテル側に届け、事情を説明し対応して貰う事になったようですが、以前貴誌に同じような事件が掲載されていたのを思い出し、バックナンバーを読んでみたらパソコン盗難や、金品の紛失事件が昔からあるようで、これらの事件は解決しているのでしょうか?

ホテルの責任と言うのは無いのでしょうか?それにしても問題の多いホテルですね。

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またこのホテルですか。以前の事件が解決したかどうかは分かりませんが、手癖の悪い従業員は辞めたようなので、他に同癖のある従業員がいるのか、参列者の中に犯人がいたかも問題ですが、それ以前に月刊タクティクスと当サイトで指摘している「防犯対策の甘さ」が一番の問題です。

今後も同じような事件が有ってもおかしくはないホテルですよね!!

<「投稿サイト」編集部>

山口県下関の「大藤園」。非人道的な職員の許せない暴力の横行

山口県下関の知的障害者らが利用する、指定障害福祉サービス事業所「大藤園」(利用者数55人、支援員数11人)で日常的に虐待が行われていたことが、内部告発により発覚した。

こういう非人道的な行為は決して許されるべきではない。映像を見たが本当にひどい。言葉で罵り、暴力を振るう。この施設の職員らは福祉活動を志しこのような場所で勤務していたのではないだろうか。目にを目ではないが、もし、自分の親族がこのような虐待を受けていたら皆さんはどういう感情を持ちどういう行動にでるだろうか。

私ならやはり同じ事をしてやりたい。しかしこの国ではそのような事は出来ない。ならば法できっちり裁いてもらいたいものだが、障害程度の軽い刑で終わってしまうのが関の山だろうか。

健常者に色々な事情があり、障害を起こす事件は日常茶飯事だが、無抵抗の障害者にこのような事をするのは羊の皮を被った狼の所業だろう。厳しい刑を望むところだ。

しかし、それ以前の問題は、市が昨年、情報提供に基づいて調査を行ったが、施設側が否定したことなどから「虐待の事実を確認できなかった」と呆れた事を語った事だ。徹底して調査をすれば絶対に虐待が把握できたであろう。この辺に行政の役人仕事というか、事勿れ主義というか、被害者が出てからではないと動かないという悪しき習慣がある。

じどうぎゃくたい、DVなど暴力行為は各地であるが、明るみになり、保護されたケースは本当に氷山の一角に過ぎないだろう。地域と行政が一体となり、このような許せない行為は決して再発させてはいけないし、違反者には重い罰を科すべきだろう。

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                    逮捕された元職員 柳信介容疑者

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何度も映像を見ましたが本当にひどい話です。奴隷扱いされ、日常的に暴力が振るわれる環境で、今回の摘発まではとても辛い思いをした障害者の方々は多数いました。この職員らはこの先人ととしてどう生きていくつもりなのでしょうか。

それにしても行政というのは適当な仕事をしている公務員の集まりだなと痛感!!

<「投稿サイト」編集部>

伊達市の行政指導で他社の監理技術者を無断で名義借りをしていた伊藤土木さん

25年度の道路側溝除染で不適切な施工を理由に施工業者を指名停止の行政処分を行った伊達市ですが、こともあろうに土木工事に準拠として発注した除染工事の施工を、総括担当し、工事監理をした伊藤土木に対して約2億の工事で、2級土木監理技術者では建設業法上の監理技術者の用件に該当しないので1級の土木監理技術者を選任で配置するよに指導したそうです。

ところが、指導を受けた伊藤土木には空いている1級の土木監理技術者がおらず、こともあろうに同業者である
利根川組の利根川社長の1級監理土木技術者の資格を
無断借用して、伊達市建設部に監理技術者として届出をして施工していた事実が明るみになりました。

その為監理技術者の無断使用を隠す為に、鴫原指名選定委員長が中心に庁内隠蔽工作が行われ、伊達市発注の公共工事と引き換えに利根川組さんの口封じを行ったと市役所内で公然と囁かれいます。ですから伊達市の公共工事は談合でなく隠蔽工作の代償として100%落札が公然と行われていると道路側溝除染に参加した業者間では語られています。

それより建設業法上1級の土木施工監理者を専任で現場に配置しなくてはいけないのに、監理技術者不在の伊藤土木に除染工事をさせたんですかね?伊藤土木に特定建設業の免許を与えた福島県土木部監理課は建設業法に照らし合わせて、恒常的かつ日常的な雇用関係ない他者の監理技術者を専任技術者として伊達市に届出施工した伊藤土木に対して監理技術者の掛け持ちをして7ヶ月の指名停止とした文化設備以上の行政処分を行うべきで有りませんかね!

架空の監理技術者届け隠蔽工作を行った鴫原副市長は速やかに辞任すべきでありませんか。鴫原副市長を登用した仁志田市長の同義的責任のさけられませんよね!!!

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この投稿が事実なら、仁志田伊達市長、鴫原副市長、伊藤土木の責任は重大です。名義貸しはあってはならないことですが、通常は本人納得の上の名義貸しであるはずで、この件は本人が知らないところで事が行われている。犯罪ですよ、犯罪!!

今までのことが罪に問われることになれば、何回逮捕されるんでしょうね。

<「投稿サイト」編集部>

県が報道規制か 格安宿泊券の未発券

6/4の朝、インターネットの電子版で見たときには、県観光交流課長のコメントとして、当初から委託先のJTB東北から、3割の未清算が想定され、在庫に戻すことをアドバイスされていたので、3割は売れ残ることを覚悟していたことが掲載されていたが、昼前にはこの部分が削除されたいた。

真実が報道されなければ、社会が危うくなることは、これまで日本のみならず世界の歴史が物語っている。最近の福島県庁は、もう危機的な状況に至っている。多くの県民がそう感じはじめているのではないだろうか。

<格安宿泊券>完売したのに半数近く未発券 (削除後の記事)

 福島県が1日に発売した格安宿泊券4万枚のうち44.7%に当たる1万7893枚が発券されず、無効になったことが3日、分かった。県は22分で完売したと発表していた。

宿泊券は希望者がコンビニエンスストアの情報端末でレシートを出力し、30分以内にレジで精算して受け取る仕組み。県観光交流課によると、販売時の混乱を避けるため、未精算の宿泊券を在庫に戻さないまま手続きを継続したのが原因だった。無効分は8月31日に発売する第2期分4万枚に上乗せする。

また、インターネットの競売サイトに2日出品された額面1万円の宿泊券8枚は、転売されなかったとみられる。県によると、宿泊券は4枚ずつ出品。いったん落札されたが、出品者がキャンセルしたという。

河北新報 電子版

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投稿にある通り、一度アップしたものを削除されていると言うことは圧力がかかったんでしょうか。誤報により削除したなら、お詫びを載せるべきです。圧力により削除をして知らん顔では、真実を知ることが出来なくなります。当サイトは月刊誌を含め、知り得た情報は書き続けて行きます。

<「投稿サイト」編集部>

 

宮城県警の適当な捜査!?

今年1月に知人の女性を殺害したとして、名古屋大学の女子学生が逮捕されたのも記憶に新しいですが、その後の捜査で、仙台の聖ウルスラ学園に通っていた際、同級生にタリウムを飲ませ、体に障害が出たことが明らかになりました。

ニュースで何度も取り上げられているので、皆様もうご存知でしょうが、タリウムを飲まされた生徒は警察の調べに対し、その女子学生の実名を挙げていました。しかし、タリウムは18歳以下の購入出来ないと思ったとか、当時捜査で女子学生の名前は出てこなかったとか、デタラメなことをコメントをしていました。

しかし、その後、女子学生の名前は出ていたと反対のコメントを出し、結果論になりますが、その時にしっかりした捜査をしていれば女性が殺害されるという最悪の事態は起きなかったでしょう。おまけにこの女子学生の父親が宮城県警に「娘が知らないうちに薬品を購入している」と相談もしていたことが明らかになりました。

なぜ、今回のようなずさんな捜査が警察で起きるのでしょうか。過去には桶川ストーカー殺人事件など、事前に防げただろう事例がたくさんあります。このようなことは2度と起きないで欲しいですね。

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警察もいい加減ですね。今回の問題は名前があがり、父親まで相談に来ているのに、年齢からの先入観から捜査対象から外したことです。その為、その後の殺人事件に発展してしまいました。この責任は誰が取れるというのでしょうか。
<「投稿サイト」編集部>

 

伊達市市民プール解体工事から適用される営業線隣接工事

伊達市本庁舎東側にある伊達市市民プールですが、復興庁の「子ども元気交付金」を活用して解体、建替え工事が行われます。阿武隈急行の敷地境界と市民プール敷地が隣接している為に、「営業線近接隣工事」に該当することが明確になりました。営業線近接工事に該当しますと、阿武隈急行がJR線に乗り入れている為、JR保線区との事前協議から工事打ち合わせが始まるだけではなく、鉄道見張り指揮者、近接重機オペレーター資格者・営業線工事資格者のライセンスが必要となりますが、伊達市建設業協会加盟の地元業者は誰一人として無資格者です。

そうなるとJRの保線工事を行っている東北線担当の仙建工業、常磐線の東鉄工業、仙台駅改修の鉄建建設などの仁志田市長と同じJRのOBの要る会社しか該当しません。ましてプール設計及び、解体積算を担当する福島県設計協同組合などには、「営業線近接工事」を理解出来る技術者は不在です。ですから、そこに「営業線近接工事」というJR関係者しか知りえない「非関税障壁」を用いて新しい談合ルールで「御接待」を享受することを考えているとJR関係者は嘆いています。まして4月22日に仁志田市長とJR工事の仕切り屋と言われている、日本電設工業の「井上会長」と都内某所で密談していますから、井上要ではなく、JRのOBで、昔のように「仲良く営業線近接工事という保線区ルール」で伊達市の公共工事を談合するんですよね仁志田市長さん!

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JRのOBの仁志田市長もってしてなら、特に目新しい話題ではないですが、これらの話題が全て「官製談合」の疑いがあるとなれば、警察はどう動くのでしょうか。

本当に後から後から話題が無くなることがありませんが、一副市長の不倫問題から発展した伊達市の問題は、新たな局面を迎えているのではないでしょうか。

<「投稿サイト」編集部>

警察も本当に適当。明らかな犯罪行為、それも被害者は幼児なのに起訴をしない検察も異常。

取り敢えず、加害者と検事の名前は今回の投稿では控えさせて下さい。今、戦っている最中ですので。

先日、近所のセラビ幸町店内において、年配の方(加害者)に殴打され負傷し精神的苦痛を与えられました。ことの発端は、加害者が店舗内で泥酔し千鳥足で歩いてきました、私は家族と買い物をしていて、加害者は泥酔してまともな判断ができなかったようで、道を塞がれたと思い、一番弱者であるまだ2歳の子供をこともあろうに蹴りを入れてきたのです。

その行動に付き、110番をしようと携帯を持った私の手を叩き阻止しようとしました。明らかに傷害事件です。その後数名の警官が駆けつけ(仙台東警察署)状況を説明した所、障害で逮捕し起訴させると約束をしてくれました。その時現行犯逮捕しなかったのは、加害者が泥酔してまともな判断ができなかったからでしょうか。

私として、110番する手を叩き阻止するなどの行動から、酔っ払っていたとはいえ、まともな思考能力があったはずです。それを結局逮捕もしないで、不起訴処分。なんなのでしょうか。

そこの店には防犯カメラも目撃者もなく証拠に乏しいとのことで俗に言う「検事パイ」になりましたが、こんなことが許されるのでしょうか。まだ何もわからない2歳の息子を蹴飛ばしたんですよ。警官も状況から間違いなく加害者が被害を加えたと判断し、前述のように約束をした筈です。仙台東警察署のおまわりさん達は嘘つき何ですか?嘘つきが泥棒を捕まえようとしているってことですか。

そんなのは無理があります。私はこの加害者の仙台東警察署の警察官、そして不起訴にした検事を絶対に許しません。色々調べている所ですが、被害者が泣き寝入りする世の中があってはなりません。進展があったら実名を出しますのでどうぞよろしくお願いします。

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子供に危害を加えた加害者にも、仙台東警察署の警官にも担当検事にも蹴り食らわせてやりたいですね。

警察や検事のずさんな操作で泣き寝入りしているの被害者がどれほど多いことか。そして犯罪に走る警察官。どうしようもないな。
<「投稿サイト」編集部>

金のためならなんでもやる中国。狂ってやがる。

ドブに流れている廃油をかき集め商品化したり、子供を誘拐して人身売買をしたり、身近なところでは堂々とコピー商品販売や商標侵害。本当にどうしようもない国、中華人民共和国。

中国の象徴と言えばパンダ。あの愛くるしい姿はどこの国でも大人気だ。パンダを利用して商売を中国はお送り行っているだろう。

しかし、野生のパンダを銃で撃ち殺し毛皮として販売したり、食肉として販売したり、もうどうしよもない。オーストラリアで言えばコアラを銃殺、日本でいえば鴇を銃殺。それらを販売し金銭を得るとはもはや人間の血が流れているとはとても思えない。

記憶に新しいのが日本領海での赤珊瑚の乱獲。とにかくあの国は金になれば国内外の貴重な財産など考えるに足らないのであろう。

一般人の行動も理解しがたい。路上で男女問わず唾を吐く。どこにでも割り込む。何か気に入らなければ暴動を起こして反日運動を起こす。可哀想な事に、中国人は自分達の民族が非常に低俗だということに気がついていない。もちろん一部の人間は気がつき、日本に帰化している著名人もいる。

何かの間違いでGDPがアメリカに次第2位になったわけだが、長く続かないのは誰の目にもわかっていることで、少子化が今後日本以上に進み、近い将来中国は日本以上の不況を迎え、国家として存続が危惧されることだろう。

確かに人口が多いのはマーケットとしては魅力だ。ただ半数以上の人民は悲惨な生活をしていて景気に貢献しているとは思えない。繰り返すが、今景気が良い富裕層も少子化問題でいずれ必ず崩壊する。この時に助けてくれる国などこのアジアにはいないだろう。あまりにも自国の為にアジアの隣国に反感を買いすぎている。

まぁ、植民地とも言える韓国。しかし韓国が頑張ったところで何もならないのは目に見えている。宗主国の中国の真似ばかりをしてるくせに、アメリカや日本の動きが気になって仕方がない韓国。この両国はアジアに不利益をもたらしてるとしか言えないだろう。

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昔からこの両国はとにかくパクって自国の手柄にするのが得意な上、悪気もありません。売れるもんだったら自分の物、他人の物、それでも足りなければ強奪する。海賊と同じだね。
<「投稿サイト」編集部>

三菱東京UFJ銀行グループに飲み込まれそうな東邦銀行さん

大正銀行が、三菱JFE傘下のトモニホールディングスと経営統合して、地銀の再編成と統合加速へ大きくかじを切った金融庁による再編の行政指導ですが、我が福島県の指定金融機関である東邦銀行はじめ、他行も全て様子見を決め込んでいます。その有様は幕末京都守護職に固執し、天下の流れを読めなかった「会津松平藩」と同じだと言えます。

事に幕末の長州・薩摩の連合チームのように、如く金融庁と歩調を合わせ、「倒幕運動」へと如く地銀再編へ驀進しているのが、業界NO1の三菱東京UFJ銀行だと言えます。そのUFJ銀行傘下の戊辰戦争に参加する銀行が、宮城の七十七銀行、山形の山形銀行、茨城の常陽銀行、栃木の足利銀行です。つまり東邦銀行を囲い込むように預金量、預貸率で大幅に上回る銀行連合チームが、戊辰戦争のように官軍総指揮官役のUFJ銀行からの指示待ちをしています。又、千葉銀行と組んで「為替勘定系」システムを統合しようとしていますが、千葉銀行こそが官軍チームの歩兵隊である事実を世間知らずの北村頭取は知らないようですね!

このままで行けば、間違いなく戊辰戦争でぼろ負けした「会津松平藩」ように、東邦銀行は官軍チーム駆逐される事になります。塩川出の北村頭取の経営は、間違いなく
「会津藩を潰した松平」と同じで、「金融行政の意図が読めないね」と地銀協幹部の間では囁かれています。

幕末の歴史を繰り返さぬように、信州・総務省キャリア官僚を新君主として迎い入れた福島県のように、若い後妻にしか興味がないと揶揄されている北村頭取ではなく、金融庁・日本銀行等の監督官庁から新しい頭取を招聘して再編ゲームに吸収されない「生き残り」を模索すべきでありませんか東邦銀行さん!

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伊達市問題の投稿から歴史かかった内容が多くなっています。幕末の誰もが知っている戊辰戦争に例えた今回の投稿はとても面白いですが、もう少し分かり易くてもいいかなぁとも思います。でも、本当に幕末の様ですね!!
<「投稿サイト」編集部>

株価と物価の上昇。しかし、聞こえてくるのは国民の悲鳴のみ。

4月からとにかく色々な物が値上げをした。粉物を筆頭に輸入品全般。トマトケチャップなどは25年ぶりの値上げだという。子供の卵焼きにケチャップではなく、醤油をかけようと思う。

昨日、株価がITバブルの平成12年以来、約15年ぶりに一時2万円代の値をつけた。安倍総理の株価重視の政策からすると嬉しいことだろう。しかし、日本国民の株保有率は僅か10数%しかなく、一部の投資家以外全く関係の話になっている。そんな事よりも前述の値上げの方が国民の関心ごとではないだろうか。

株価と物価だけが上がり続け、給料は上がっていない。ただの値上げと違い、このままでは本当のスーパーインフレを引き起こす懸念がある。昨年4月の消費増税。この時に強気に出たすき家。同業界が値上げをする中、すき家は値下げを断行。しかし、昨年の途中で値上げをし、今月からは更に50円〜を値上げすることになった。デフレの象徴だった牛丼業界も企業努力ではとうとうこの円安に耐えられなくなってきたというところだろうか。

コンビニ業界も大きく再編される。数年前にサンクスとサークルKが経営統合をしたが、今度はそのグループと業界3位のファミリーマートが経営統合すると発表。これで店舗数が約17000店舗となり、業界1位のセブンイレブンと肩を並べる店舗数となる。しかし、ここにはこの長引く不況が根源にあり、そしてアベノミクス効果などさっぱりなかった為の結果と言えるだろう。

支持率が下がり続けている安倍内閣だが、3本の矢政策も、全部が折れる寸前となっていると言われている。この不況を抜け出すには、新たな指導者が必要なのではないだろうか。

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いないことはないですが、周りで給料が上がった、株で儲かった!!という方そんなに多くいますか?誰に聞いてもそんな話はごく一部で、殆どの人が聞いたことがないと答えます。安倍政権が間も無く2年半を迎えますが、マスコミ露出や、パフォーマンスなどで一時は圧倒的な支持率を誇りましたが、衆院選以後は支持率が下がる一方で、一時持ち直したかと思ったら、更に急落。もう安倍政権任期を満了するだけの内閣になったと言っても過言ではありませんね。
<「投稿サイト」編集部>

絶倫校長逮捕!!毎日ひとりでもなんと33年かかる!?

フィリピンで、少女とのわいせつ行為を撮影したとして、横浜市立の元校長、高島雄平容疑者(64)が児童買春・ポルノ禁止法違反の容疑で逮捕されました。元気ですねぇ。この校長先生。22年間、春、夏、冬の長期休暇を使って毎年三回フィリピンに渡り、買春を繰り返していたわけですが、その延べ人数がなんと12000人超。デジタルカメラに写っていたわいせつ画像はなんと14万枚。なんとも性欲旺盛な校長先生です。

事の発端は1988年に3年間、フィリピンの日本人学校に赴任して、その際に買春の快楽をを覚えたとか。帰国後もその快楽を求め渡航していました。なんと言ってもすごいのが、買春行為をした人数。判明しているだけで12000人超ということは、一日一人でも(なんか一日一善みたい)33年以上かかることになり年平均400人超買春をしていたことになります。14万枚の写真など私は家族の写真すらその1/10もありません。

高島容疑者は「仕事のプレッシャーが大きければ大きいほど英語やタガログ語で話をすると気持ちが大きくなり大胆になった」と供述もしているようですが、仕事のプレッシャーを感じていたとはいえ、発散方法がまずかったですね。一般人ならともかく、子供を預かる校長先生なのですから、、、。

元生徒達からは「そういう目で見られていたのか。怖い」と動揺が広がっています。当たり前ですね。校長先生も男。海外でハメを外したい気持ちは分かりますが、ちょっと度が過ぎてしまったというとこでしょうか。最近はエリートの犯罪が多いようです。硫酸を女性にかけて逮捕された男も、勉強やらスポーツやら学生時代は何でも出来て東大を狙っていたそうですが、自分の体液を忍ばせた缶を女性のバッグに入れて逮捕歴があったとか、ちょっと一応普通の思考をしている私には理解できません。

それにしてもこの校長先生の刑期はどれくらいになるか分かりませんが、塀の中ではどうやって発散するのか気持ちを察します。しかし、聖職者のはずの校長が性職者の鏡になってしまい、なんとも笑えない話になってしまいました。

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この校長先生は、生徒に対しての評判はどうだったのか分かりませんが、今回の事件で、やはり生徒も親達も、性の対象で見られていたと言うことがトラウマになってしまうのではないでしょうか。それを考えると非常に気持ちの悪い事件でしたね。投稿にあるように、服役したとすると、その際刑務所の中では性欲爆発しないように気をつけないといけませんね。男社会なので、、、。
<「投稿サイト」編集部>

上西さん。除名になっても議員を続ける気なの!?

衆議院議員本会議を病欠のはずが、前夜に知人と会食していたり、旅行疑惑で党のイメージを著しく悪傷つけたという理由から、維新の党を除名になった上西小百合衆院議員ですが、このまま無所属で議員活動を続けて行くと言うから驚きです。

除名になったのが4/4日。1週間以上過ぎたし、そろそろ議員辞職でもするのかと思いきや、このまま続けるようで、思わず投稿しました。

上西議員は昨年末の衆院選で小選挙区で落選。比例で復活当選しました。それも維新の名簿に載っていたからできたことで、その維新を除名になったら議員辞職が相当ではないでしょうか。

小選挙区で立候補したって当選するこができない方が、今後無所属で議員活動を続けて、次の衆院選で再選されるとは思いません。それなら除名になった今、潔く議員を辞め初めからやり直したほうがまだイメージとしてはいいと思いますよ。

法律もおかしい。比例で当選して他の党に移ると議員資格を失う可能性があるわけですが、無所属ならOK。だったら選挙の時だけ公認もらって、当選してから党の方針が気に入らなく、今回の件とは違いますが、除名されるような行動をとったり、離党しても他の政党に所属せず無所属なら問題ない。これではその政党を支持して投票した有権者も納得出来ないでしょう。

こんな仕事をサボって遊んでいるような議員は、政務活動費であちこち旅行に行っていた野々村前兵庫県議と全く同じですよ。国民の為に早くお辞めになるべきです。


もう一度やり直しましょうよ!!早めに辞めて

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一般人も仮病を使って旅行など行く人もいるとは思いますが、国会議員にそれはマズイでしょう。国のために働いているわけですし、その報酬は税金です。無所属で再選は無理でしょうがまだ3年半以上残っている任期を何の仕事をして行く気なのかとも思いますし、国民の税金で任期中議員報酬を貰おうという根性が信じられませんね。上西議員に任期中1億円以上の金が報酬やその他の費用として渡ることになります。そんなことは法律が許しても、人道的には許されることではありません。
<「投稿サイト」編集部>

 

お巡りさん達、期待してますよ!!

宮城県警本部に、まだまだ進んでいない震災からの復興を支援するため、皇宮警察や、愛知、奈良、和歌山のそれぞれの県警から男女合わせて13人が出向してきました。大変ありがたいことです。今日、3日に着任式が行われました。

宮城県警の横内泉本部長は「誰も忘れることができない震災から4年がたちました。復興を妨げる事件はどんな小さなものも見逃さず、被災者の安心安全を守るよう職務に励んでください」と訓示しましたが、本心はどうなんでしょうか。今年の2月に、同じく宮城県警に派遣されていた警官が、大阪府警に戻って不倫の上に殺人事件を起こしました。

横内本部長の本音は、頼むから問題は起こさないでほしい。と心の声が聞こえてきそうです。

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あの殺人警官の勤務していた大阪の警察署の署長は、感情を逆なでする発言を被害者の遺族にしていました。あのような痛ましい事件は決して許されません。宮城県はまだまだ復興の途中です。雑念を捨て、警察官として真剣に復興と向き合って欲しいものですね。
<「投稿サイト」編集部>

エロ社長倒れる。しかしそれでも女性が好き!!

読みましたよ、月刊タクティクス4月号。石井工務店の石井社長、ぶっ倒れてたんですね。それも心筋梗塞で。危なくあの世に逝ってしまうとこだったんですね。それなのに数日後の大忘年会に出席し懐を潤すとは凄い根性だ!!

お座敷ストリップに命をかけてたのかなぁ。前の忘年会でもやったようだし。月刊誌に毎回出ている石井社長の顔が、だんだんスケベ大王に見えてきたのは私だけでしょうか。

女性の体より、まずはご自分の体を大事にしなさい。石井社長!!

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まさにその通りです。金儲けするには体が大事ですよ。死んだら持っていけないのですから。体をしっかり治して、今までの悪事の事を謝罪してほしいものです。
<「投稿サイト」編集部>

Lccだからと言うわけではないが、ちょっと質が低すぎての墜落では?

こもサイトで何度も登場してきているLCC(格安航空会社)ですが、また墜落という大惨事が起きてしまいました。乗客乗員150人の生存が絶望視されるドイツのLCC、ジャーマンウィングスですが、なぜこのようなことが起きてしまったのでしょうか。

ジャーマンウイングスは、親会社、ドイツのルフトハンザは業界内では非常に評判の良い航空会社の一つでした。それが何故このような事態が引き起こされたのかということになります。

パイロットの育成には、航空会社によって若干差はあるとはいえ、日本円で1億6000万円から2億円かかると言われています。自動車の免許が40万円位だとするとそれだけ訓練を徹底してやっと乗客を乗せて大空に飛び立って行くわけですね。もちろんその中にはドロップアウトする人間もいるでしょうし。それだけ、多くの人命を預かり、高度な操縦技術を要するパイロットという職種なわけですが、企業としてもパイロットの健康面や人格を徹底的に把握しているのものと思われますし、筈です。

そこで起きたこの事故です。フランス、ドイツ両国共にテロの可能性はないと否定をしていました。それは今回事故を起こした副操縦士が、精神疾患(うつ病)を患っていたという話が出てきているからです。機長がトイレに行くためキャビンを出ました。その際に副操縦士は急降下のスイッチに手を伸ばしたのです。このスイッチは肘や腕が誤って触れた位では作動しません。そのような事では常に急降下の恐れがある為、何度もスイッチを意図的に操作することにより、初めて作動することになっています。

回収されたブラックボックスによると、副操縦士の呼吸音が録音されていましたが、乱れていた様子もなく、冷静に操縦を行っていたというのが、事故調査委員会の見解です。機長もトイレから戻り、キャビンを開けるように求めたが、無言、要請にも応じず操縦中にもテロに繋がるような言葉を発しておりませんでしたし、精神疾患が引き起こした、突発的な行動だったと考えられます。

うつ病は本人にしかわからない、非常に辛い病気です。病気として認定されていながらも、周りからは認められず、ただの怠けもの病としてのレッテルを貼られていることも事実です。うつ病患者はなるべく、病気であることを隠したがる傾向にあります。それは、言ったところで何も変わらず、精神的に追い詰められている状況でも上司からのパワハラなどを受け、非常に辛い状況で仕事を強いられることが非常に多く、日本では交通事故死など比較にならない位の自殺者が出ています。

この副機長も、日々の業務や人間県関係に疲れ果て、このような行動を起こしたとなると哀れではありますが、今回の件はただの自殺で済まされる問題ではありません。150名という、尊い人命が一瞬に奪われてしまいました。これは他人を巻き込んだ殺人事件ともいえ、非常に心が痛む事件です。

それにしても、航空会社での健康診断や人格の確認など、大手の企業にしては人選共にあまりにもお粗末だったのではないでしょうか。昨年、日本領空でアルゼンチン人の機長、日本人女性が副機長の日本のLCC機が海面に激突寸前という事態もありましたし、病欠続きでパイロットが確保できず、運休や遅延が続くLCC。スタッフのサービスは最悪、使用機材は狭い、こんなLCCが欧米では4割を占めているというのが不思議です。結論から言うとLCCのパイロットは安上がりの質の低い人が操縦していて、企業も危機管理がなっていなく、サービスも最悪ということですね。それを承知で多少の危険を考えて利用するしかないのでしょうか。

やっぱり私は大手航空会社の格安航空券を使用して、安心安全に空の旅をしたいものです。

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航空機で移動する以上、絶対に墜落がないとは言えません。しかし、無用な危機は回避し、安心して旅行やビジネスを行う移動手段としたいものですね。
<「投稿サイト」編集部>

不正受給は詐欺。伊達市鴫原副市長と同じだ。

私の知人(親友だったが裏切られたので許せない)が最近から生活保護を受給しはじめました。それはそれで国民の権利なので、特にとやかく言うつもりはありません。子供も3人いて、1人はちょっと精神的に病気で、友達ながら大変だと思っていました。

しかしです。言われる覚えもないことで、腹をたてられ、挙句の果てにあちこちで私の悪口をあることないこと言いふらすような行為が許せず、ここに暴露します。

知人が生活保護を受給したのは昨年。法律で禁止されていないとはいえ、車の所持や運転は基本的に事故を起こした時の賠償の問題で、車を運転しないように指導されています。(再三の指導にも関わらず運転を続けると保護を解除されることもあるとか)それにも関わらず運転し、追突事故(10:0の完全無過失)でむち打ち症で毎日せっせとリハビリに通っています。

通院1日あたり、数千円(不勉強ですみません)が慰謝料として賠償されるわけですが、生活保護受給者は慰謝料を全て収入とみなされ(痛い思いして可哀想な気はしますが)返還しなくてはならない決まりがあるようです。しかしその知人はポッケに入れるつもりです。これはバレれば返還義務が生じ、それに応じなければなら詐欺として立件されることもあるとか。しかし、最近、不正受給に厳しくなったとはいえ、このようなことは氷山の一角。縦割り行政の今のやり方では、密告がない限り発覚がしないと聞きます。おまけに、刑事事件に発展することは本当にごく一部だと言いますし。

10月から導入されるマイナンバー制度。これにより国民の財産がオープンになるようではありますが、このような不正受給者の財産など果たしてどうなることやら。

安倍総理。他の国に援助や戦争をやろうとしている場合じゃないでしょ。この国には生活に本当に困窮している人達が大勢います。そのためにはこのような不正受給者を徹底的に洗いざらし摘発すべきですよ。

まぁ、でもそんなことしたらプライバシーの問題やらで色々不都合が出てきますからね。(今はもう受給をやめていても過去の不正受給者とか)

言えることは、生活保護は最後の砦。不正な事はやめましょう!!

でも、立派な伊達市の鴫原副市長さんも、保険金詐欺疑惑があるとかこのサイトで読みました。公人もそういうことやるんだなぁ。税金もらっている身で。

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生活保護は国民の権利で、時代によって許されてきている物が多いですね。パソコンや携帯はもはや1人1台の時代で贅沢品とはならないそうです。大きなショッピングモールが郊外に乱立し、車がないと買い物にも行けない時代になってきました。不正受給者を擁護するつもりはないですが、そのうち車も使用許可される日がくるかもしれません。しかし、今は投稿の通り法律違反ではないにしろ、「運転はダメ」というのが一般です。ルールを守り本当に困っている人の妨げにならないようにしましょう。

しかし、役所での違法とも呼べる保護申請の却下が増えて来ているようですが、この辺も踏まえ安倍総理は戦争なんかしようとしている場合ではありません。
<「投稿サイト」編集部>

トカゲの尾っぽ切人事を断行した伊達市人事異動

副市長と会計管理者の市役所内「不倫」騒動で新年度を迎えようとしている伊達市ですが、定期人事異動の発表と供に、遠藤由子会計管理者の依願退職という形で収束をはかる策を実行しようとしています。これこそ「片手落ち制裁」を物語る証拠だといえます。

庁内不倫騒動の片方が退職してしまえば「火消し」が出来ると考えた仁志田執行部と、井上御用取次役の脚本に基づき伊達市民向けに合作のシナリオだと言えるのではないでしょうか。

世間の噂も何とやらで、遠藤会計管理者を退職させて伊達に設立される「子ども認定保育園」への補助金を担保に、再就職させて定年までの差額給与を補填して本人を納得させるようです。その為に総務部秘書課長を教育委員会部長にし、補助金交付先に睨みを利かす人事異動を内示したと庁内職員の間では公然と囁かれています。

何処まで行っても鴫原副市長が在職している限り「伊達人事」の呪縛から職員は解放されないようですね。

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投稿の通りだとすると、もう呆れて言葉も出ませんね。鴫原副市長の愛人が依願退職し、再就職先まで決まっているとは、これは市役所内の騒ぎに一応決着させるように見えますが、ただ単にどっかの役人と同じで天下りですよ。

2人が愛人関係にあり、情実人事で出世させて報酬を与えていたとなると、これはもうれっきとした犯罪行為です。責任を取って副市長職を辞さないのであれば、鴫原副市長を告発するしかないのではないでしょうか。
<「投稿サイト」編集部>

柳沢吉保を超えた側用人と言われる伊達市の顔役、井上要とは?

毎朝8:30過ぎに、伊達市役所身体障害者駐車場に新型クラウンを止め、2階の鴫原副市長室に直行し、伊達市幹部職員の挨拶で出迎えられるのが、仁志田市長の「側用人」として伊達市に君臨する、県北環境衛生の井上要社長です。

では、なぜ民間の一社長が市役所幹部職員に対して鴫原副市長と同格の影響力があるのかというと、彼こそが伊達市長「仁志田昇司」を作りだした張本人であり、兄である井上賢一元JAだてみらい組合長の後継者に、現農協五連会長大橋信夫氏を遺言があったという指名の演出をした仕掛け人だからです。また大橋信夫氏を伊達市長の連合後援会長にまつりあげ、「集票マシーン」として活用させるなど、仁志田市長再選の大功労者になり、総務部長から副市長に就任した鴫原貞男氏の長女を、JA伊達みらいの職員にし、「人質」としてお預かりしているのです。

ゆえに事務方トップの副市長と二人三脚で市長を操り、伊達市の公共事業はすべて井上社長が指名業者リストを作成し、指名選定委員長の鴫原副市長に伝えられ、形だけの指名競争入札が継続されています。ですから井上社長に「大人の御挨拶」をしければ落札出来ないと建設業界では公然の秘密とされていますし、T建設とかI土木がやたら落札が多いと言われています。

またプライベートでも市長の長男にJA伊達みらいの女性職員を正妻として嫁がせるなど、戦国時代以上の政略結婚・閨閥で「血の団結」も形成しています。でも残念ながらパソコンオタクで会話もなく離婚なさってしまったようですね。

そして保原町工業団地懇話会会長や伊達市の指定金融機関である東邦銀行保原支店取引会会長という経済人の要職を兼務し、「仁志田市長の飲み食いはすべておれが支払っている!」と公言していますから、側用人、井上要氏を経由しないと副市長・市長へ奏上出来ないルールが出来てしまいました。

苦言を言う職員に対しては「伊達人事」で報復しますから、五代将軍綱吉に使えた「柳沢吉保」を超えた側用人として伊達市役所内に君臨するようになったそうです。

このように一民間人が大幅に市政に関与することって認められることなんですかね??

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この井上要氏問題は3月25日発売の月刊タクティクス4月号から連載開始になりますので、ご購読の程、宜しくお願いします。
<「投稿サイト」編集部>