上位2位は何故、下限の数字を知り得たのか?桑折町庁舎の入札!

6月10日、伊達郡桑折町の役場庁舎新築工事の郵便入札の開札が行われました。予定価格20億2242万円に対しての開札結果は、宮城県内大手の「橋本店」が16億4888万円で落札。次点が熊谷組の16億5290万円で、価格別で言うと第3位が日本建設(東京)と地元佐藤工業が16億5942万円で同額でした。
予価は分かっていた訳ですが、誰も下限が分からなかったと言われる中で落札の宮城県・橋本店と次点の熊谷組だけは、何れも88%台という極どい数字を知り得ていたようだと言われています。
熊谷組と高橋宜博町長が仲良しだとは以前から言われていたことですが、宮城県の業者にこだわっていたのは副町長の牧野さんでした。何故かこの下限同数というのが意味深です。
何かあったのでは?と疑われても仕方が無いことですよねえ~
(投稿ネーム:桑折謎解き隊)
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まあ、敢えてはっきり言ってしまえば、経審点数の線引きから、落札に至るまで、全て牧野副市長の思うがままになっているのが現在の桑折町、ということになりますね。
<「投稿サイト」編集部>