聖光学院のありがたい第55回卒業式

3月1日(金)、あの聖光学院250人の卒業式が挙行されました。
遠藤道雄理事長が意味不明のありがたい”おことば”を語ったあと、新井秀学校長のクリスチャンとしての、もっとありがたいおことばを頂きました。
その訓話の中で、「『人にしてもらいたいと思うことは”何でも”あなたがたも人にしなさい』という、聖書の最も重要な教えで、英語では『ゴールデンルール』、日本語では『黄金律』と呼ばれる教えです。もし、これが出来たなら世の中はどんなに明るく住み易いものになるでしょうか。」と語りました。「今の日本には残念ながら多くの不幸が見られます。データを改ざんしたり、会社のお金を私的に流用したり、我が子を虐待したりです。全て、してほしくないことです。人間は正々堂々と生きることが大切です。」というのは聖光学院のホームページの中に記されている言葉ですが、「よくも、しゃあしゃあと何を語っているのか。」と、卒業式に出席した父兄達が語っていました。
(投稿ネーム:性々堂々)
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全員が校長先生のような考え方なら、日常的に起こっているいじめ、窃盗事件、部活の不祥事、教師による体罰、特待生に対するえこ贔屓、等々、本誌に届いている投書のようなことは起きない筈なんですが、あれれれれ?なんかおかしいですよねー。
<「投稿サイト」編集部>