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少子化を救うのか?聖光学院第55回卒業式

ある部活動に特待生として入学した女子生徒が、普段から素行が悪く、3ヶ月位して部活を辞めてしまいました。中学時代の校長先生も特待生として入学させることに不安を持っていたといいますが、案の定部活を辞めたしまったのです。
2年生になった秋頃には妊娠しているらしいとの噂が広まり、3年のスタート時にはその娘は学校には姿を見せなくなっていました。
やがてその年の夏になると自分のSNSに男の子を出産したと写真がUPされたことから、学校を辞めた理由がはっきりしました。
そして3月1日の卒業式の日に子どもを連れて「みんなで記念写真を撮りたい」と顔を出しました。その日の校内付近には記念写真に興じる同級生徒の暖かい笑顔が絶えることはなかったといいます。
(投稿ネーム:校門に赤ちゃんポストの設立を求める会)
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ほのぼのとした話ですが、世の少子化を救ってくれるような話ですね。皆、このような生徒ならば、少子化に対する国民の不安は無くなるのでしょうね。
<「投稿サイト」編集部>

桜田義孝氏、実はあまり反省してないような「言い訳」発言!!

24日に地元・千葉県柏市であった集会で、東日本大震災について「国道や東北自動車道が健全に動いたからよかった。首都直下型地震が来たら交通渋滞で人や物資の移動が妨げられる」などと発言して大ひんしゅくを買っていた桜田義孝五輪相ですが、翌25日には事実誤認を認めて謝罪、撤回したのにも関わらず、その翌日26日にはまた太々しい発言をしていた事が分かりました。
閣議後会見で、国会で撤回した東日本大震災に関連した自身の失言について「地元の自民党だけの会合で、ゲストとして行ったときの話ですので」と、まるで内輪の会合での非公式発言だからいいじゃないか、といった「言い訳」のような発言をしていたのです。これを見て、東北各地を始めとした被災者を傷つけた自覚が実は全然無かったのだと感じ、またまたガッカリさせられました。
これについては、記者団が発言の真意を問うたようですが、桜田氏は、言葉に詰まりながら「いま言ったことが全て」としか言わなかったようです。
こいつは完全に終わっているな、と思いました。少なくとも、東北人を舐めているのは間違いないので、断固として許せないと思っています。
(投稿ネーム:柏の政治屋)
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桜田さん、一旦は謝罪したものの、「この程度の失言なら安倍政権なら許される」と開き直ったのかも知れませんね。腐敗政権の典型的な閣僚、といったところでしょう。
<「投稿サイト」編集部>

前福島市長についての、ある気になる話題

3月23日(土)、伊達市富成の富成小学校で明治6年創立の「富成小学校」が144年の歴史を閉じる閉校式を迎えました。
当然、市長、市議会議長らは出席でしたが、この中に意外と思われる人物が来賓としていらっしゃっていました。
それは前福島市長の小林香氏でしたが、元市長の肩書きに加えて「フルート演奏者」というものが加わっていました。
実は小林氏は富成の出身者であることから、このような式典への出席となったようですが、フルート奏者とは一体何を考えているのだろうか、という声が列席者の中から上がっていました。
現職時代から宇宙人のようだと言われてきた人ですが、正につかみどころのない人物像は、未だに変わっていないことを確認してしまいました。
(投稿ネーム:富成星人)
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小林さんは正につかみどころがない、とは的を射た表現ですね。ただ、動機は分かりやすい程に分かります。よく、幼稚園児などが、大人の注目をひきたい一心で突飛な行動をするという事がありますが、それとほぼ同様でしょう。きっと、市長職をやめてからは誰からも相手にされず、寂しい日々なのだと思います。
<「投稿サイト」編集部>

またまた麻生氏の「札幌は奥地」の失言、道知事選にも影響出るのでは?

麻生太郎財務相がまたまたやってしまったみたいですね。25日の参院予算委員会の場で、北海道新幹線の札幌延伸をめぐる質疑の中で、「今の函館の人は、札幌のことを『奥地』と呼ぶ」「もう奥地の札幌が奥地ではない」などと述べてしまったのです。
仮にも北海道の道庁所在地である札幌を奥地と表現され、北海道選出の国民民主党、徳永エリ氏は麻生氏に対し、「北海道の人は『奥地』とは言わない。適切ではないのではないか」と述べ、当然の如く疑問を呈していました。
よりによって道知事選の選挙戦のまっただ中でこれを言ってしまうとは、麻生さんって、自民党的にもガンなんじゃないでしょうか。今回の道知事選は、自民党VS野党統一候補による与野党激突の構図になっていますが、この発言が大きなマイナス要素になっていくのは間違い無いと思います。
(投稿ネーム:セメント坊や)
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まるで、政権内で失言競争でもしているかのような狂態が続いていますね。桜田大臣が醜態を連続的に晒したかと思えば、元祖失言王の異名をとる麻生氏もすかさず問題発言をしているという状態です。かなり墓穴を掘っている部分も大きいですが、それが安倍政権の末期だったんだなあ、と後になって思い出す出来事になりそうですね。
<「投稿サイト」編集部>

競技種目を表す絵文字「ピクトグラム」すら知らない桜田義孝氏が五輪担当相になってる世の中って狂ってないですか?

桜田義孝五輪担当相についての投稿を拝見しましたが、私もずーっと感じていたことがあるので、思わず投稿させていただきます。
桜田氏と言えば、東京五輪の基本コンセプトが答えられなくて官僚に助けを求めてしどろもどろだった参院予算委員会に始まり、立憲民主党の蓮舫議員を「レンポウ」と呼んでしまったり、更にはオリンピック選手の闘病発表にうっかり「がっかり」と言ってしまったり、直近では東日本大震災発生時の道路状況を大きくズレまくった理解で語ったり、本当にどうしようもない男だと思って見ていました。失言の大量生産もさることながら、この人は勉強不足が問題でもあり、サイバーセキュリティーの担当相でもあるのにUSBフラッシュメモリの使い方も分からず、パソコンも出来ません。それでもスマホは使用しているのだと、胸を張って自慢しだす始末でした。
しかも極めつけは、15日の閣議後の定例記者会見上で、12日に発表された2020年東京五輪の競技種目を表す絵文字「ピクトグラム」のデザインの感想を問われた時、何のことだか全く分からなくて沈黙するという失態です。ピクトグラムってなんだ?という感じでした。少しして事務方から耳打ちされて教えられ、「分かりやすいものにつきましては、活用していただきたいということでございます」と、しどろもどろに答えていました。本当にこの人は五輪担当相なんでしょうか。
本来、五輪担当相に求められるのは、五輪の予算をどうするのかという中心課題ですが、桜田大臣は予算に関してもほとんど理解していないようです。どこからどう見ても大臣としての資質が無いのに、なんでこういう人間が大臣をやっているのでしょうか。日本の政治の沽券に関わると思いますが、如何でしょうか。
(投稿ネーム:二階派にゃんにゃん)
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そうですね。桜田議員が大臣になっているのは世界の七不思議だと思っている人はとても大勢存在するようです。ではどういうカラクリで大臣になったのかと言うと、総裁選で何としても3選を果たしたかった安倍晋三氏の個人的思惑が色濃く関与していたと言われています。安倍氏は派閥にすり寄って二階派44人の票を固めてもらう必要があったため、二階さんが名指しすれば誰だろうと大臣ポストを2つあげることを確約したと言われています。それが桜田、片山さつきという両大臣が誕生した理由とされています。結局、私利私欲のために二階幹事長の言いなりで大臣を起用した安倍首相の任命責任が最も思いのは間違いの無い事実ですね。
<「投稿サイト」編集部>

被災地を馬鹿にしてる桜田大臣の度を超えた事実誤認発言。もういい加減、辞任して欲しいです。

24日、桜田義孝五輪相が千葉県柏市での集会で、東日本大震災の津波被害について発言した事実誤認が酷すぎます。当時、間違いなく被災した沿岸部の国道や県道は各地で寸断されているという悲惨な状況でした。それにも関わらず、「『まだ国道とか交通、東北自動車道も健全に動いていたから良かった』が、もし首都直下型地震が来たら交通渋滞で人や物資の移動が妨げられる」などと述べていました。
この報道を聞いた瞬間、「こいつ本当に当時同じ日本に居たのか?」と呆れかえる気持ちになりました。
人や物資の移動云々と言っていますが、東日本大震災の時は内陸部を通る東北道も緊急車両を除いて通行止めとなり、救援物資の輸送は困難を極めていたのが現実です。
東日本大震災についての失言と言えば思い出されるのが、一昨年の4月に当時の今村雅弘復興相が「まだ東北で良かった」などととんでもない発言をして辞任に追い込まれた場面ですが、もう桜田氏のアホさ加減も辞任の域に達していると思うのは私だけでしょうか。
(投稿ネーム:USBメモリー駄目おじさん)
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桜田氏のこの失言が意味するものは、同じ日本国内で東日本大震災を迎えながらも、政治家として「実態も知らず、何も感じてもいなかった」という当時の彼の無関心さが浮き彫りになったことです。更に言えば、無神経に発言してしまうことですね。これは被災した人々を馬鹿にしていると取られても仕方がないですし、基本的には進退に関わる問題だと思います。それにしても、日に日に馬鹿さを増している桜田氏が、安倍氏の任命責任の重さをどんどん際立たせていますね。
<「投稿サイト」編集部>

なにくわぬ顔でしれっと逃げるJOC竹田会長、轢き逃げした時と同じか。

先日JOC竹田会長のことがこのサイトに投稿されていましたが、もっともっと追求すべきだと思い、私も投稿することにしました。
竹田恒和会長は19日、今年6月末の任期満了をもって退任することを表明したようです。これは勿論、2020年の東京五輪・パラリンピック招致をめぐる汚職疑惑を受けた行動ですよね。
五輪招致委の理事長だった竹田会長は、東京での五輪開催の実現を確約するために200万ユーロ(約2億5000万円)を支払った容疑で仏検察当局から捜査を受けています。
竹田会長は会見の席上で「不正なことはしていない」と相変わらずすっとぼけながら、会長職と国際オリンピック委員会(IOC)委員を辞任することを発表していました。
その時に、「これを機にオリンピックを通じて、若いリーダーに託して新しい時代を切り開いてもらうことが1番ふさわしいと思った。お騒がせしたことは大変心苦しく思っている」などと、通常の退任のメッセージのような、綺麗ごとをしゃあしゃあと述べていました。これを見て、本当にふざけたジジイだなあ、と呆れてテレビを見ていたのを思い出します。
どうやら、この竹田氏は、ずっと過去にも彼の不誠実や厚顔さを感じさせるような事件を起こしていたことが分かりました。
40年ちょっと前、竹田氏は若い女性を轢き殺す交通事故を起こし、読売新聞に掲載されたことがあるのです。当時、竹田氏は馬術の選手で、国体の試合に出るため会場に車で向かう途中のことだったと言います。この事故について、1974年10月23日付の読売新聞夕刊が〈五輪馬術代表の竹田選手 女性はね死なす〉という見出しで記事にしていました。この記事によれば、東京都の馬術選手である竹田氏の乗用車が、二十二日夕、会場近くの茨城県稲敷郡新利根村で歩行者をはね、死亡させたため、東京都は、全馬術競技の出場を辞退する程の大事となったようです。
こんな重大事故を引き起こした人物が、今、日本の五輪組織のトップに君臨しているというのも驚きですが、問題だと思うのはこの事故の後の竹田氏の身の処し方です。新聞報道によれば、明らかに竹田氏側の過失だと思われるが、竹田氏は重い刑事責任を問われることもなく、ほどなく馬術競技に復帰。事故から2年も経っていない1976年に開かれたモントリオールオリンピックに出場しています。
結局、竹田恆和という人物は、どんな不祥事を起こしても周りがカバーしてくれて、出世の段取りをしてくれる環境の中で、本人も無自覚にそれに乗っかりながら生きてきたということでしょう。
こんな糞野郎だから、今回のような贈収賄に問われる重大事態が起きても、まったく当事者意識がないまま、あんなとぼけた退任会見が出来るのだろうと思います。
こいつをなんとか成敗してもらえないものでしょうか。
(投稿ネーム:コネだけ親父)
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おそらく、コネだけ親父さんの願いは叶うことでしょう。仏検察当局は既にきっちりと裏をとっているからこそ訴追手続きをしたのだと言われています。2016年春に日本の招致委員会が国際オリンピック委員会(IOC)委員だったラミン・ディアク国際陸上競技連盟(IAAF)前会長の息子に2800万シンガポールドル(約2億2000万円)を支払った事については、数々の証拠を揃えていることでしょう。竹田氏が縄を打たれる日が近づいていますね。
<「投稿サイト」編集部>

ふざけるな!!日本人として許せないJOC竹田会長の不正。

2020年開催予定の東京オリンピック・パラリンピック招致に絡んで買収工作をしたと言われる日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)ですが、どうやら退任する方向みたいですね。
2001年に会長に就任してから10期もの間君臨してきた訳ですから、かなり旨い汁を吸い続けてきたのだろうな、と思いますが、仏司法当局の捜査対象としてがっつりマークされているようでは、辞めて当然だと思います。
「東京五輪までは竹田体制で」という暗黙の規定路線が敷かれていた事にあぐらをかいていた結果がこれでしょうが、日本のイメージそのものを背負っているような立場なので、この罪は重いと思っています。
単に退任すれば良いとか、そういう問題ではなく、それこそ国民に対して土下座で謝罪するべきだと感じるのは私だけでしょうか。
(投稿ネーム:海外拘束じじい)
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これは、東京オリンピックのためなら、何をしても許させる、という誤った政治姿勢が招いた典型的な出来事と言って良いと思います。その表れとして、疑惑報道を受けて開いた1月の記者会見で、竹田氏が自らの主張を述べる一方で質問を受けず、7分間で席を立ったという高圧的な態度がありました。これについては国民全体が竹田氏の「オリンピック呼んでやったのに何が悪いんだ?」という居直りの姿勢だとはっきりと感じてしまいました。。当然ながらその後の世論の反発は凄かった訳です。関係者によれば国際オリンピック委員会(IOC)からも、竹田氏に対して早期の退任要求が出ているようですが、こんな東京大会のイメージ自体をガタガタに崩れさせるような会長の存在を10年も許していた政治の責任も重いと言えるでしょう。
<「投稿サイト」編集部>

極めつけセイコウ学院

最近、聖光学院についての投稿がやたら多いようですが、過去に現役生徒が婦女暴行事件を起こして逮捕されるという、忘れがたい異質な出来事があったのをご存知でしょうか。事件内容は物凄く悪質なものでしたが、あくまでも少年犯罪であったことと親の会社が県などと取引があった企業であったことから、報道を控え目にしたマスコミが多かったのです。今ならテレビ三面記事として大々的に取り上げられていたと思われるものでした。
それは、2002年の冬、今から約16年前のことですが、聖光学院3年に在学中の男子生徒が数十人(といわれる)の女性を犯し続けた婦女暴行事件、及び金品を奪う強盗事件を起こしたのです。少年犯罪ですが家庭裁判所から福島地検に逆送検された大事件となり、起訴された内容では13人の女性を縛って逆さ吊りにしたり、ビデオ撮影したり、数時間に渡って殴る蹴る等の暴力を振るうなど、少年とは思えない犯行内容となっていました。
事件後、この生徒は退学していますが、3年生まで聖光学院に在籍していたことは間違いありません。性交学院などと言われないようにミッションスクールらしく、真のクリスチャンを育ててくれることを希望します。
(ネーム:新たな一発をやりたがる聖光学院by理事長)
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この事件の事は仕事柄記憶に留めておりますが、再度掘り起こしてみると、改めてとんでもない事件だったことを思い出します。
<「投稿サイト」編集部>

あの聖光学院の続ヘソ下三寸物語

2月10日の「聖光学院野球部で起きていた、へそ下三寸物語」を読んだところ、1年生から野球部レギュラーだったSなる生徒とある女子運動部の生徒が女子運動部部室内で着衣をまとわずナニに及んでいたという内容でしたが、実はこの物語には続きがあります。
この事件の発見者である用務員さんは、女子生徒A子を見誤ってB子と勘違いして、その部活の顧問に報告してしまったのでした。そのため何の事情も知らないB子が部員全員の前で顧問から凄い剣幕で怒られることになったのでした。
後日、顧問は誤りに気付きB子に謝罪したといいますが、B子はそれがトラウマになって顧問の声を聞いたり顔を見たりすると体に蕁麻疹が出るようになってしまったのです。
野球部のSはショートのレギュラーとして大切な選手であったことと、夏の大会に向けた大切な時期でもあったことから、学院としてこの問題を表沙汰にしてSを処分することが出来なかったのです。本来ならば良くても停学、退学という処分となる筈なのですが・・・。
学校側は早期の幕引きを図るためにSの父親とA子の母親を呼び出し、校長室で話し合いを持ったのでした。そして2月10日の投稿にあったような「学校に不審者が現れたため、怖くなって2人で女子部の部室に逃げ込んだ」というストーリーを学校側で作ってやり、一件落着としたのでした。そのためこの件は一部関係者のみが知るものとなり、外部には知らされなかったことから、後々、そこの女子部員達が他の部活の男子生徒達から誤解を受け、いじめを受けることになったのでした。
そのいじめが次第にエスカレートしていったため、校長は2人の不純異性行為が学校全体に広まることを怖れ、早期にA子を部活にマネージャーとして復帰させるようにしたのでした。
それだけでなく、同部活のA子の同学年生は連帯責任として、最後まで部室の使用が禁止され、年頃の女子生徒が体育館の隅で着替えさせられるという、有り得ない仕打ちを受けることになったのでした。可哀想過ぎますよね。
一方、野球部のSは甲子園で活躍し、注目を浴びながら大きな顔をしていました。
3年の大会が終わってからは女子生徒にモテモテで、ナニホテルの金が無かったため近くのカッパ王国の隣にあるカラオケBOXに入り浸りだったようで、皆、それを知る生徒達の間では、「あそこの”おしぼり”は使えないぞ」と話題になっていたそうです。
学校を守るために野球部の汚点を隠し、女子生徒の部活のメンバーに辛い思いをさせたのです。
これがクリスチャンを標榜する性交、じゃなかった、聖光学院の経営者達の考え方がもろに現れた、本当の姿なのです。
(投稿ネーム:ナニを隠して完全試合)
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聖光野球部ではAチーム、Bチーム等に選手がランク付けされたいると聞きますが、1年生からレギュラー入りしている選手とは、相当センスがある選手だったのでしょうね。でなければ先生方が苦労してナニの言い逃れのストーリーを作ってくれるようなことは無いでしょう。さすがにこのSの事件は学校側のガードが固かったため表面化しませんでした。Sと2遊間を守っていた従兄弟のKのことが最近発表された「負けてみろ」という単行本の318頁に「レギュラー様」という表現で登場しますが、Sの方が大きな問題を犯していたのにも関わらず秘密裡に処理されたため、斉藤智也監督率いる野球部には傷が付かずに済んだようです。
「負けてみろ」は350ページ程ある本ですが近隣の書店では初版分が売り切れたと聞きます。その時、同監督のサイン会も予定されていたという噂を耳にしましたが、絶妙なタイミングでタクティクスの聖光学院特集が始まったため中止されたようです。偶然とは恐ろしいものですね。
<「投稿サイト」編集部>

聖光学院が犯し続けている違法行為があるらしいです。

聖光学院は生徒の通学用に2台のスクールバスを運行しています。しかし、このスクールバスの運行は違法行為との指摘があります。
桑折町にある「メール観光」が運転手を派遣していると言われていますが、スクールバス運行規則があるのに、そのバスには「スクールバス」との表示がありません。
何よりも1人当り月5000円の料金を徴収していながら、営業用の青ナンバーではなく一般車輌の白ナンバーです。
旅客運送法があるのに完全無視です。それに大きな定員オーバーなのです。乗り合いバスには吊り革があるためギュウギュウに乗れますが、スクールバスのような車輌は座席と補助イス分の人数分しか乗車させてはいけない筈です。それが、乗り降り時に使うステップにまで座っている状態なのです。
確かに乗り合いバスでの通学となれば、月に数万円はかかるでしょうから、5000円で乗れる聖光のスクールバスの存在は素晴らしいことなのですが、残念ながら日本は法治国家です。何か大きな事故が発生してからでは遅いのです。
特に定員オーバーは積載重量オーバーとなりますから、安全上のブレーキングにも影響を与え、問題が発生してくる筈です。
聖光学院にもっと予算があれば何も問題は無いのでしょうが、これは学院内に単に泥棒がいるとか、いないとかという問題とは次元が違い、明らかに法令違反なのですから、大問題の筈です。
(投稿ネーム:交通安全父母の会)
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この投稿は驚きですね。聖光学院がスクールバスを運行していることは聞いていましたが、こんな状態だったとは思いませんでした。投稿通り聖光が料金を徴収しているとなれば完全に営業車輌となりますから、旅客運送法が適用されて厳しい規則にしばられることになるでしょう。この問題は本誌の次号で取り上げてみたいテーマですね。
<「投稿サイト」編集部>

あの聖光学院の卒業式が載っていましたが・・・私は入学間もなく財布を盗まれてしまいました。

私は入学間もない頃、教室内でリュックにしまっておいたガマ口の財布から親から貰った小遣いの1万円を何者かに盗まれました。
紛失したのは現金の1万円だけで財布はそのままでした。
担当のW先生に話したところ「前にも同じようなことがあった。多分お金は戻ってこないと思う」と言われました。はじめから探そうとする気が無いようでした。
学校側からは、「本当に教室で無くなったのか?、勘違いじゃないのか?どこか別のところで無くしたのではないか?」と散々聞かれた挙げ句、盗まれた私が悪いかのような言われ方をしました。
紛失したお金を探してもらえない。犯人探しもしない。私が悪者扱いで、自己責任を問われるのでは、たまったものではありません。
聖光学院内部では、お金の盗難は日常茶飯事なのです。以前、泥棒学校なの?と書かれていたことがありましたが、泣き寝入りするしかないのって嫌ですよねえ。
瀬上第1寮の2万円紛失事件後がWebタクティクスに投稿されて間もなく、ドアに鍵がつけられました。犯人は目星がついていたようですが、これで一安心のようです。
野球部の寮と違って監視が緩く門限があっても無いようなものです。サッカー部が利用の中心ですが、この寮ではいじめや金品盗難騒ぎが度々発生していたのに、今まで放置されたままで対応して来なかった学校側は怠慢というしかないですよね。
(投稿ネーム:お財布やーい)
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第1寮に鍵が付けられたとのことですが良かったですね。何よりも窃盗のような事件が起きないような環境を作ることが学校の務めだと思います。でも、あれもこれもと設備にお金をかけられないのも私学の悩みですよね~。
<「投稿サイト」編集部>

聖光学院のありがたい第55回卒業式

3月1日(金)、あの聖光学院250人の卒業式が挙行されました。
遠藤道雄理事長が意味不明のありがたい”おことば”を語ったあと、新井秀学校長のクリスチャンとしての、もっとありがたいおことばを頂きました。
その訓話の中で、「『人にしてもらいたいと思うことは”何でも”あなたがたも人にしなさい』という、聖書の最も重要な教えで、英語では『ゴールデンルール』、日本語では『黄金律』と呼ばれる教えです。もし、これが出来たなら世の中はどんなに明るく住み易いものになるでしょうか。」と語りました。「今の日本には残念ながら多くの不幸が見られます。データを改ざんしたり、会社のお金を私的に流用したり、我が子を虐待したりです。全て、してほしくないことです。人間は正々堂々と生きることが大切です。」というのは聖光学院のホームページの中に記されている言葉ですが、「よくも、しゃあしゃあと何を語っているのか。」と、卒業式に出席した父兄達が語っていました。
(投稿ネーム:性々堂々)
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全員が校長先生のような考え方なら、日常的に起こっているいじめ、窃盗事件、部活の不祥事、教師による体罰、特待生に対するえこ贔屓、等々、本誌に届いている投書のようなことは起きない筈なんですが、あれれれれ?なんかおかしいですよねー。
<「投稿サイト」編集部>

小池都知事、都民との約束を反故にして平然と居直る元祖傲慢症候群

前回の衆院選で突如「希望の党」結成と自らの代表就任を表明し、「リベラル派は排除する」などの発言で選挙をめちゃくちゃにした後、一部専門家から「傲慢症候群」と診断されている小池百合子氏ですが、東京都知事としてもまた大きな問題を起こしましたね。築地市場跡地の再開発について、小池知事は「築地も『食のテーマパーク』の機能を有する新たな市場として再開発する」と公言していたのですが、どうやら誰も知らぬ間に食のテーマパークの内容はきれいさっぱり消されていたようです。元々の公約を聞いて、築地には市場としての機能が部分的に残ると期待していた人が大勢いたので、これは当然ながら都議会では自民・共産から公約違反として批判され、大きな紛糾を呼んでいるようです。
私は今回の、再開発案の蓋を開けてみたら公約が全く盛り込まれていない、という事態について、小池氏はまずは都民に素直に謝るのが筋だろうと思っています。
ところが小池氏はこの件についても一切自分の非を認めないという異常な対応をしています。「築地の食文化を活かしたいという想いで食のテーマパークと表現しただけだった」などと、詭弁意外の何物でもないコメントをしているのです。
実際、再開発の素案には「国際会議場」とか広場・緑地・ターミナル機能とか色々盛り込まれているようですが、「食」については一文字も入っておらず、市場機能は間違いなく皆無です。
明らかに方針転換しているのに、それを素直に認めず、周囲を小ばかにするかのような、言葉遊びで乗り切ろうとするこの度を超えた傲慢ぶりはやっぱり病気だな、と再確認する出来事でした。
(投稿ネーム:希望の党党員)
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築地から豊洲への市場移転について、賛成派と反対派で取っ組み合いが繰り広げられていたのは記憶に新しいですね。元々、小池氏がこの両方にいい顔をして、調子よく「食のテーマパーク」発言をしていたというのが裏事情でしょう。更に深い事情としては、当時豊洲に「千客万来施設」というものを万葉倶楽部という企業が2023年に作る計画が出た際、小池知事が出した築地の「食のテーマパーク」が競合して採算がとれなくなるじゃないか、という強い抗議がぶつけられ、すぐに謝罪したという経緯がありました。それが今日まで生きているということでしょう。ここに至り、小池氏は、利権が絡めば謝罪するが、都民への公約違反には謝罪しない人間であることが見えてきましたね。これを受け、都民ファーストが聞いて呆れるという声は大きくなっています。
<「投稿サイト」編集部>

人の闘病を利用した発言をする橋本聖子の人間性は?

このサイトでも、池江選手の白血病の闘病への激励と同時に、桜田大臣の無神経な発言について投稿されていましたが、先日のテレビ報道で、日本オリンピック委員会の副委員長を務める橋本聖子氏が都内で開かれたオリンピックに関する講演会の場で、とんでもない発言をしていたことを知り、驚愕と怒りを感じています。その場で橋本氏は、「スポーツや五輪、パラリンピックに神様がいるとするならば、今回、池江璃花子の体を使って、五輪、パラリンピックをもっと大きな視点で考えなさい、と言ってきたのかなと思いました」などと語ったのです。その後、諸々語った後で「池江選手が素晴らしい発信をしてくれたことによって、スポーツ界全体がそんなことで悩んでいるべきじゃないんだ、そんなことで、大きな事ではあるけど、ガバナンスやコンプライアンスで悩んでいる場合じゃない、もっと前向きにしっかりやりなさいよ、という発信を、池江選手を使って私達に叱咤激励してきてくれているのかとさえ思いました」と、如何にもいい話をしているんだ、という辻褄合わせをしましたが、私は全然納得出来ませんでした。例えスポーツ界を鼓舞する動機だろうが、「池江選手の病気を利用するな!」と言われるのは当然の事と思います。こういう、人に起こった苦難とか試練を我が物のように利用する政治家は全然信頼出来ないと感じるのは私だけでしょうか。
(投稿ネーム:オリンピックの神様)
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そうですね。橋本さんの思い上がりによる勝手な暴言と言ってもよいくらいのものだと思います。基本的に、スポーツ界のごたごたと病気は一切関係ありませんし、政治も関係ないのは誰でも分かることです。自分の考えのために病気を「利用した」という意味では、桜田大臣より一歩踏み込んだ悪質発言と言えるかも知れません。「何ゆえに『オリンピックのガバナンス』などというもののために池江さんが白血病にならないといけないんだ?」という声が国民からあがっているのは至極当然であり、橋本氏の人間性が大きく疑われる出来事になったのは間違いないですね。
<「投稿サイト」編集部>