カテゴリー別アーカイブ: ニュース

職務放棄ですか?県庁職員さん

昨秋、国道の工事に関して県庁道路管理課に問い合わせをして、それで実質ゼロ回答だったため、話の内容が本当に課内に伝わったのかと、再度今月確認の電話をしました。
前回一般職員の対応に不安もあったため、交換手に上席(管理職)対応をお願いしたところ、建設部長イノマタ氏の席へお繋ぎします、との事でした。
それで、電話に出た方はタキ氏という若い女性の方で、それではイノマタ氏をお願いします、と告げると、タキ氏は私の名前を下の名前まで聞いて、暫くの間をおいて、居りますが電話に出られないと言うのです。
不審に思った私は、「それはどなたの判断ですか?」と尋ねるとタキ氏はなんと、「私の判断です」と言いました。
そこで私が「では、あなたのご職名を教えてください」と言うと、「秘書の臨時職員です」と言われました。
部長職に秘書が付くのにも驚きましたが、尚私は「電話に出れるかどうかのご判断はイノマタ氏が行うのが筋だと思われます。あなたのご判断ではそれは越権行為になりませんか。また電話に出れない合理的理由があるなら仰ってください。」と質問したものの、なんらの回答もなく繋いではいただけませんでした。
ここに公務員の職制上二つの由々しき問題が生じます。
一つは本当に秘書の臨時職員が自身の判断で外部からの通話を疎外しているのだとしたら、越権行為以外のなにものでもない。
二つ目は、(おそらく)間を置いている間にイノマタ氏の指示で、「出れないから要件を聞いておきなさい」と指示された可能性。
公務員が職務に専念する義務を外れていない、勤務時間中に正当な理由なく職務に従事しないのであればこれは職務放棄です。
電話に出たくない、という理由は漫画を読んでるからか、パソコンをいじっているからか、一体何をしているのかを疑われても不思議でありません。
この種の上司を見て育つ部下にも良い手本となるわけがありません。
職員の職務規律に唖然としています。
(投稿ネーム:傲岸不遜県庁 )
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こういう投稿は大歓迎ですね。人の見ていないところで、とんでもない横暴さ発揮する行政職員というのは絶対に放置してはいけない存在ですから、きちんと公の場に晒す必要があります。このサイトや本誌はその為にあると思ってください。
<「投稿サイト」編集部>

痛快!!遠藤に転がされちゃった白鵬。

1月13日、大相撲初場所2日目の立ち合い見ましたか?なんと、平幕の遠藤が白鵬を切り返しで下しちゃいましたよね。
最初遠藤は、いつも通り白鵬に左から張られ、右からかち上げを見舞われましたが、左に動きながらうまく相手の動きをかわし左を差しました。そして右から投げられたものの、足をかけて揺さぶり体を残し、さらに切り返しを繰り出して最後は白鵬を土俵に転がす!!という流れでした。
先場所同様、左から張って、右でかち上げていく白鵬のワンパターンを遠藤が読み切った見事なリベンジだったと思います。
しかも、白鵬に一旦投げられたのに残した下半身の粘りもなかなかだったと思います。
一般的に、遠藤は白鵬が必ず勝てる「お得意様」などという屈辱的ともいえる呼称を今まで与えられていた訳ですから、今回の勝利は本人も去ることながら、観衆全てにとって爽快なものだったと思います。
私は個人的に常々、白鵬の厚顔無恥な態度に不快感を持っていましたから、今回、転がされたのを見て、ざまあ見ろと思いました。そういう人もまた、多いのではないでしょうか。
(投稿ネーム:国技保護委員会)
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そうですね。先日、白鵬は自身の過剰なかち上げを多用する取り組みについて、「これが横綱の相撲だ」とか、「勝ってみせるのが横綱の役目」のような偉そうな居直りコメントをしていたばかりです。それが、絶対勝てると思っていた遠藤に転がされて仰向けにされているのですから、立つ瀬が無いとはこの事でしょう。まあ、それが白鵬の「横綱の相撲」なんだとせせら笑っている相撲ファンは多いことでしょう。
<「投稿サイト」編集部>

霞ヶ関キャリア官僚から県知事より福島市長の方が5階級も上の官僚だと断言されている内堀県知事

長野県から東大経済学部を経て、総務省課長補佐から福島県知事まで昇り詰めた内堀県知事ですが、財務省出向中の同期キャリア官僚からは、総括班長・企画官・本庁課長・本庁部長・本庁局長職を経験していないことから同じ総務省キャリア組でも官軍の岡山県副知事・消防学校長・復興庁局長を経験して福島市長に当選した木幡浩先輩の方が官僚としては「5階級以上」上と高言されているそうです。
同じキャリアでも管理職のスタートと言える総括班長職が各課の実務責任者であることから班長を経ないと課長にはなれないだけでなく、部長・局審議官・局長にもなれないようです。また、各省庁の幹部職にも相手にされないという「霞ヶ関掟」が今でも公然と存在しているそうです。
本当は内堀県知事よりも木幡福島市長の方が、キャリア官僚としては凄い経歴ですから、福島県民としては木幡氏を県知事にした方が国に対して陳情・予算獲得がスムーズになるのでは、との声も挙がり始めているようですね。
(投稿ネーム:やっぱキャリアでしょ!)
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キャリアという視点で見ると木幡さんが内堀さんより5階級も上だという事実は意外と知られていないことかも知れません。それにしても、元々「俺の方が県知事より格上だ」と木幡さんが夜の街で豪語していることを知って忸怩たる思いを抱き続けている内堀さんですが、終いに本当に知事の座を奪われてしまうような事になると、あまりにも惨めですね。
<「投稿サイト」編集部>

指定金融機関東邦銀行からも見放され始めた須田伊達市長

福島県・伊達市の指定金融機関を務めている天下の東邦銀行ですが、兼ねてから過疎化・企業不振で業績不振に見舞われていた梁川支店を遂に来月14日で閉鎖することになりました。そのため、商工会・工業団地懇話会などから「遂に須田市長は東邦銀行からも見放された」という話が飛び交っているそうです。
伊達市梁川町粟野出身の須田市長ですから、地元の梁川にある東邦銀行梁川支店撤退は、経済活動の大動脈である「通貨の血流」を止める行為に等しいことですから、東邦銀行から梁川は商売にならない「不毛地帯」と烙印を押されたに等しいそうです。
水害被害の甚大な本宮支店は全力で復旧したのに、商売・収益の上がらない梁川支店を見殺しで閉鎖するなんて「守銭奴」商売を追求するのが北村頭取率いる東邦銀行の本質なんですね。その冷酷な北村頭取東邦銀行から見捨てられた須田伊達市長は今後誰にすがって「市政の舵取り」をするのですか。須田市長さんは、畑作農家の方々からも「六次化嘘つき」と言われ始まっているようです。
(投稿ネーム:素人首長)
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なんでもかんでも水害被害のせいにしてしまう傾向が、問題解決能力に乏しい行政に限ってあるようですが、被災後に問われるのは、どれだけ具体的な復旧ビジョンを示す能力と情熱が行政の首長にあるかだと言われています。残念ながら、須田伊達市長さんは、その両方とも持ち合わせていない、というのが金融機関のシビアな判断だったのでしょうね。
<「投稿サイト」編集部>

箱根駅伝”学石OB大活躍”

第96回東京箱根間往復大学駅伝にて、往路2区で区間新記録をマークした東洋大4年相沢晃(学法石川高校出身)が、最優秀選手に選ばれた。福島県民にとって、大変名誉なことであり、嬉しい出来事であった。
他にも、復路7区で区間トップをマークした明大4年阿部弘輝(学法石川高校出身)の走りも素晴らしかった。
我が福島県には、箱根駅伝に於いて、歴史に名を刻んだ3人のヒーローが存在する。2005~2007年の順大時代に3年連続区間賞を獲得し、トヨタ自動車九州入りした初代「山の神」の今井正人、2009年~2012年の東洋大時代に大黒柱として4年連続区間賞を獲得した2代目「山の神」の柏原竜二、そして2015年~2016年に青学大の総合2連覇に貢献した3代目「山の神」の神野大地がいる。
箱根駅伝に7名もの選手を輩出した学石駅伝部は、我が福島県の誇りである。今年こそ、全国高校駅伝大会で優勝し、学石の名を全国に轟かせてくれることを期待している。
(投稿ネーム:山の民)
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本当に素晴らしい栄光の記録ですね。学法石川の活躍を願ってやみません。
<「投稿サイト」編集部>

総理補佐官から格下官僚OBと見做されている品川市長

郵政省放送行政局長・総務省審議官を退職後にNTTに再就職した後、郡山市長に当選を果たした東大法学部政治コース卒の品川郡山市長ですが、同じ東大法学部卒の霞ヶ関キャリア官僚の各省庁幹部達からは、本流エースの象徴である法学部公法コース卒業でないことから「所詮郵政OB」でしょうと見下された判断をされているそうです。
また官僚御三家と呼ばれている「開成・灘・筑駒」の名門高卒でもない為に、省庁再編では旧自治・郵政が統合した総務省でタスキ掛け人事で審議官に就任しただけだと内閣府人事局キャリア官僚は揶揄しているそうです。
それなら東大経済学部卒で、海外留学経験も無しで総務省課長補佐から福島県企画調整部長・副知事から県知事に就任した内堀知事は品川郡山市長よりはるかに格下なんでしょうかね。
安倍総理首席秘書官から総理補佐官に就任した東大法学部公法コース卒の経済産業省キャリア出身の今井さん!!
(投稿ネーム:霞ヶ関ウォッチャー)
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確かに、国家・国民の利益でなく安倍首相個人の利益だけを追求していると言われている今井補佐官にしてみれば、内堀福島県知事も品川郡山市長も底辺を這いずり回る虫のように見えているのは間違いないでしょう。
<「投稿サイト」編集部>

日立製作所だけに留まらない郡山中央工業団地からの企業撤退

台風19号の水害で1.8m以上の内水氾濫に見舞われる名門日立製作所撤退が明白となった郡山中央工業団地ですが、阿武隈川と谷田川の合流点にある浸水地域の防水対策について、郡山市が明確な対応を明らかにしなかったことから、工場浸水だけでなく工場操業停止によるクライアントに対する「損害賠償」問題という爆弾を抱えていることもあり、大手メーカーの下請け企業を中心に浸水の無い工業団地への移転・操業を考えていることが、製造業を所管している経産省関係者から聞こえてきました。
大手メーカーの下請けとして150社が企業進出していた郡山中央工業団地ですが、水害による部品納入ペナルティー問題からは永遠に解放されないことから、水害災害の無い高台工業団地移転を内々に経産省製造産業局に相談しているそうです。総務省出身品川市長さん、経産省対策はどうなさるのですか?
(投稿ネーム:キャリア出身首長の憂鬱)
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郡山市としても、失ったら痛い企業ばかりだと思いますが、この危機的な局面を迎えながらも、防水対策について煮え切らない態度をとる品川市政は非常にマズいですね。このまま続々と撤退が進むようだと、後々まで語られる失策として記憶されることになるでしょう。
<「投稿サイト」編集部>

混合治療は、厚労省の取り決めを無視した違反行為です!!

皮膚科のクリニックに通院していて疑問に思ったことについて投稿します。最近、美容皮膚科という診療科目を初めて知りました。また、クリニックだかエステだか区別がつきにくい施設が増えているように思います。
私は、ホクロとニキビの治療のために、皮膚科のクリニックに通院しましたが、薬は保険で治療出来るが、レーザーやケミカルピーリングは保険外治療になるとのことで、会計の時に保険治療分と保険外治療分を別々に会計して、2枚の領収書を受け取ってきました。次回の治療はピーリングになるので、エステの方で行うとのことで、エステに予約を入れてもらいました。
薬局で薬をもらって帰る途中に、ふと疑問に思ったのです。何故、領収書が2枚なの?次はエステに行かなければいけないの?・・と。
私は皮膚科に行こうと思っていたのに、エステに行くつもりなど無かったのにと、帰ってからYahooで検索してみて分かったことがあります。
ニキビの治療などではスキンケア全てに保険が利かず、自費診療になるとのことでした。厚生労働省の取り決めで、保険診療と自費診療を同じ病気に対して実施してはいけない、つまり混合治療は禁止されているとのことでした。厚労省の取り決めを無視して診療を行っているクリニックが増えている、とも書いてありました。
ニキビでレーザーやピーリングを保険外でやって、同時に保険で薬も処方することや、ホクロの除去で診療は保険で、治療の部分だけ保険外でなどということを行うことは、本当は違反行為になるようです。
美容のレーザー治療自体を保険ですることもあるようですが、勿論違反行為です。
日本では、健康保険はみんながお金を出しているものですし、現在非常に窮地に立っている制度でもあるのです。正しく利用しないと、破綻を早めると思います。医師のモラルが問われる大変重大な問題行為だと思われます。
私が通院した皮膚科の医師は、この混合治療に抵触する恐れがあるために、エステを併設して誤魔化そうとしているのでしょうか?医師がエステを運営しているといえば、安心安全なイメージがありますが、実は金儲けのためにエステを運営している側面が少なからずあることには残念でなりません。
(投稿ネーム:エステ嫌い)
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国民生活センターでは、医師が行う美容医療施設に於けるクレームや相談が年々増加傾向にあると言われています。美容医療事故に於けるトラブルや裁判も増加傾向にあることから、医師会や大手損保の医師賠償保険では、美容医療事故は補償されないので、美容医療に携わる医師は美容医療専用の損保に加入したり、弁護士と顧問契約を結んだり、高額なお金を使って将来のリスクに備えているようです。そこまでして美容医療を行うということは、それだけ美味しい商売であるということなのでしょうね。本来、医師はミスが許されない職業であるはずですから、こんなことは許されませんね。
<「投稿サイト」編集部>




生コンクリートまで宮城県から調達している桑折町庁舎新築工事

昨年6月に「制限付き競争入札」で宮城県仙台市の橋本店が叩き合いの末落札した桑折町庁舎新築工事ですが、杭工事・鉄筋工事・型枠工事・とび土工の躯体工事始め下請けの全てが宮城県内の専門施工業者であることが伝えられてきました。更に建築躯体の主要部材である「生コンクリート」までもが、お隣宮城県から運び込まれて建設工事が進んでいることが建設現場に掲示してある「施工体系図」から明らかになりました。
昨年6月の桑折町議会で福島県の入札に準じて行ったから問題が無いと再三議会答弁を繰り返している県OBの牧野副町長ですが、「安物買いの銭失い」の諺のように福島県内よりディスカウントの安物生コンであると言われ、運送距離がある為に工場出荷後90分以内と言われる生コン打設に支障があるかもと現場作業員間では囁かれているそうです。
桑折町の地場業者を下請けに使う行政指導を元請けに全くしない副町長など3月定例町議会では「再選同意」が片平町議会議長から否決されますよ。地元を大切にしない牧野さん!
(投稿ネーム:遠距離生コン)
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生コンの打設は建築基準法第37条に定めがあります。JIS規定でも90分以内に荷下しを開始し、120分以内には打設を完了しなければなりません。いくら地下に埋設される基礎だとしても、基本中の基本の部分を誤魔化すようでは、大問題だと言えるでしょう。
<「投稿サイト」編集部>

東北中央自動車道工事中の伊達市で出土した有害物質「愚者の黄金」

1月5日のちょうさん様からの「東北中央自動車道工事のルート上から出土した「有害物質」って何?」というタイトルのご投稿について、編集部が調査取材しました結果をお知らせさせていただきます。
まず、伊達市富成地区と大柳地区 の土中から有害物質が出てきたというのは紛れもない事実であり、その物質は「黄鉄鉱(オウテッコウ)」と呼ばれるものでした。その名の通り黄金色を帯びている鉱物なので、ずっと昔から、発掘した人が「金を掘り当てたぞ!これで大金持ちだ!」と小躍りしながら自慢して回った挙句に、全然別物だと判明して周囲から後々まで馬鹿にされるという逸話から、「愚者の黄金」という俗称で呼ばれることも多いようです。端的に言うと、鉄と硫黄と砒素が結合している重金属なので、これが人間の生活圏に存在していると人体に有害なのは間違いありません。砒素や、硫酸が発生するからです。
これがなんと、同地区の土中に約30万㎥も存在していたことが工事中に確認されてしまい、国交省側としては冷や汗ものだということが今回の調査で分かってきました。
一応、一部の住民からの強い要請に応じてこの件について、ごく小規模の説明会は開かれたようですが、それを聞けたのはほんの一握りの人々であり、実質的にはちょうさん様の仰る様に「一切知らされていない」という認識を持たれているのは当然のことと言えるでしょう。
これまでの悪しき傾向としては、こうした際には住民に知られないように誤魔化して黙々と工事を完遂してしまうようなところがありましたが、今回の黄鉄鉱の場合は実は工業的にも都合が悪く、「コンクリートを著しく劣化させる」という害があるので運搬処理せざるを得ず、否応無しに住民には発覚してしまったという訳です。 国交省側は住民感情の悪化を恐れているようで、噂によれば、同地域に歩道橋を作ってあげるなどの条件を出して、必死に懐柔を試みているということです。
正に、「愚者の黄金」を掘り当ててしまい、ご愁傷様、といったところでしょうか。
<「投稿サイト」編集部>

またも暴力沙汰、新年早々稽古中に殴り合いの喧嘩が発生した日本相撲界

年が明けて間もない1月4日に、 三番稽古を行っていた宮城野部屋の石浦と宝香鵬という力士同士が殴り合いの喧嘩をしていたことが発覚し、大きな問題になっているようですね。どうやら、宝香鵬からダメ押しされたと感じた石浦が腹を立てて先に手を出し、その後、宝香鵬もやり返してパンチの応酬となったようです。最終的には横綱白鵬が割って入り仲裁したようですが、日本相撲協会はこの問題で両者に処分を審議する方針を発表しています。
なんか、日本の相撲界って、どうしてこう、暴力的な輩が多いんでしょうか。何も新年早々から頭に血が上ることもありませんよね。これでは相撲界の品格が疑われてもしょうがないと思うのは私だけでしょうか。
(投稿ネーム:国技保護委員会)
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現在の日本相撲界の現状について、同様の感想を持たれている方は、結構な数に上ると思います。まず、コンプライアンス委員会だなんだと言っても、結局は穏便に済ませてしまう傾向がありますね。結果的には暴力を容認しているようにも見えてしまいます。今回の事件では関取が暴力を振るった訳ですから、出場停止処分ぐらいにならないとおかしい筈ですが、果たしてどういう裁定を下すか、目が離せません。また、今回仲裁に入ったと言われる白鵬もまた、ずっと言われている「かち上げ」問題について、年明け早々から「あれは作戦であり、横綱の戦い方だ」などと居直るようなコメントをしています。2020年で引退する意向のようですが、あんな男さっさと引退してほしい、という人が急増している様子ですね。
<「投稿サイト」編集部>

 

東北中央自動車道工事のルート上から出土した「有害物質」って何?

明けましておめでとうございます。個人的に、昨年同様、通常では知ることが出来ない県内の裏情報が大量に掲載されている月刊タクティクスを本年も愛読させていただこうと思っています。今年も貴誌に期待しておりますので、どうかよろしくお願いいたします。さて、現在気になっている件で是非調査していただきたい事があります。
それは、現在工事が進められている東北中央自動車道の現場、伊達市富成地区と大柳地区から「有害物質」が出た為、柱田地区(四十九院)にて、その有害土砂に別土砂を混ぜて、処理後ピストン輸送で別の場所に運んでいるという話です。 地域の方数名に確認を取ったところ、出土地域最寄りの処理場に運ぶ事に反対が起こって、現在の場所になった経緯があるようです。
結局、住民にはどんな物質なのか一切知らされないままなので、皆不安を感じているそうです。どういった有害物質なのかだけでも、明らかにするべきだと思います。(と言いますか、本来、住民への情報公開は原則ですよね。)
昨今は、安倍政権の悪習慣に影響されてか、行政は何でもマズい事をひた隠しにしたり、曖昧にしたりする傾向が強いように感じます。その一因としては、行政寄りのマスコミが、真実を県民や市民に知らさないケースが多いからだと思います。そういう意味では、タクティクスだけは別格的に真実に斬り込んでいってくれるメディアなので、頼りにしています。
お手数をおかけしますが、宜しくお願いいたします。
(投稿ネーム:ちょうさん)
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弊誌をご愛読いただき、大変ありがとうございます。こちらこそ、取材力、情報力についてより研鑽し、深く真実に斬り込んでいくような誌面をお届け出来るように本年も全力を尽くす所存ですので、どうかよろしくお願いいたします。
さて、年明けから貴重な情報をありがとうございました。詳細を調査してみまして、ちょうさん様にメールにてご連絡させていただくと同時に、当方がより公共性の高い案件だと判断した場合には、当サイトでも取り上げさせていただこうと思います。
<「投稿サイト」編集部>

これはもう、完全に詐欺集団、日本郵便・かんぽ生命の闇!

いよいよ令和2年に突入しました。昨年から引きづっている事件で、私がどうしても白黒つけて欲しいのは、やはり何といっても日本郵便・かんぽ生命による、高齢者を狙った悪辣な詐欺商法への処罰です。国民の全てがほぼ無条件的に信頼している公共機関と言ってよい郵便局が、実際にはフリコメ詐欺に準ずるような巧妙な詐欺行為を働いていたのですから、これは断じて許すことは出来ない事だと感じています。保険料を二重徴収したり、 顧客が一時的に無保険になる契約をしていたり、もはや、やっている内容は滅茶苦茶であったようです。
かんぽ生命の契約を結び直す際に、古い契約と新しい契約の間に4か月から6か月にもわたって無保険の状態の期間があったケースが2016年4月以降に約4万7000件もあったというのですから、呆れてものも言えません。これはもう、完全に販売員の都合だけでやっていたようです。旧契約を解約して3か月以内に次の契約を結んだ場合、新規の契約ではなく乗り換え契約とみなされ、販売員の手当が減ることから、一部の販売員が手当の満額支給を狙って解約から4か月以上経ってから次の契約を結んだ、という悪質なケースが多発しているようです。
実は高齢の一人暮らしだった私の叔母もやられました。満期保険が有るからと店舗に呼び出され、契約書を書かされたそうです。約6万円の年金で生活しているのに、約2万円の支払いを10年間続けるという内容になっていました。しかし、叔母は実際かなりの高齢なので、これから長丁場となる10年満期の保険に契約するメリットはほぼゼロなのです。
たまたまそれを知った私はすぐに支店長を呼び出して解約をさせました。叔母のような、田舎の小さな町に暮らす高齢者達は郵便局を信頼し切っているからこそ、このように食い物にされてしまうのだと思います。本当にこの卑劣さは許せませんし、謝罪会見ぐらいで誤魔化しきれるものでは断じてありません。もっと厳しい鉄槌のような制裁を与えて欲しいです。
(投稿ネーム:「詐欺と思われても仕方ない」じゃなくて、真の詐欺集団)
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叔母様が遭われました、大変貴重な詐欺被害の体験をご投稿いただきありがとうございました。そういった、店舗に呼び出して契約させてしまうやり方は「囲み営業」と呼ばれ、絶対に断れないような言い方で話を決めてしまう悪辣な手法だそうです。元営業担当だったという人間の話によれば、 高齢の顧客は、(完全に郵便局を信頼していて)説明の話にも詳しく突っ込まず、うなづいて聞いているだけなので、60代、70代というのは絶好のカモとみなされていたようです。高齢者をターゲットにしている辺りは、所謂オレオレ詐欺と類似していると言っても過言ではないでしょう。本当に、適切な裁きが為されるべき事件ですね。
<「投稿サイト」編集部>

聖火リレーで明らかになった、政治的力量の全く無い須田伊達市長!

県北農林事務所所長から伊達市長に当選して、折り返し点を迎える伊達市の須田市長ですが、古巣の福島県庁総合職東北大閥・福島大・新潟大の御三家幹部職員始め、内堀県政執行部を支える自民党福島県議団などから「政治家としての力量」という言い方で相手にされていないことが漏れ伝わって来ました。
元々宇都宮大学農学部卒で農業技術者として奉職した須田氏を県民連合の亀岡義尚県議が後ろ盾となって市長選挙に担ぎ出しをしましたが、県政奥の院と言われる「憲保先生」始め鈴木副知事サイドに政治家としてのご挨拶が無いことから、オリンピック聖火リレーコースから外された事を始め、台風19号の伊達市への内閣府防災担当視察に際しての大失態と「政治家の力量」が試される場面での失策が続いています。そのため政治家には向かない人物と県政奥の院では判定されているそうです。官吏は出来ても政治家が出来ない人物に、何時まで政治家職を続けさせるのですかね?内堀県政を支える県民連合の亀岡幹事長先生!
(投稿ネーム:六次化素人おじさん)
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伊達市を聖火ランナーが通らないことは、如何に須田市長に政治力が無いかという現れです。これまでの須田市政はどれをとっても話にならないような内容ばかりで市民をガッカリさせています。まだ折り返しにもなっていない時期にこんな話ばかり出てくるようでは、早めにお辞めになることも判断の一つでしょう。情けない話です。
<「投稿サイト」編集部>

総合評価制度を逆手にとってダンピング受注を繰り広げている桃井社長!

親子2代にわたり建設業界県北支部長を務めている日新土建工業の桃井社長ですが、「制限付き一般競争入札」において価格に加点される「総合評価制度」を悪用して、日新土建より格下建設会社とのガチンコ勝負[叩きあい受注]を繰り返しているそうです。
元々素人には理解出来ない「総合評価制度」とは、入札価格に経営審査事項評価点や施工業者能力・施工管理技術者の経験などの「技術点」を掛け加えた総合制度であるため、格下の建設会社を叩きのめすには絶好の必殺嵩上げ制度として官僚が作り上げた仕組みだと、建設業界では囁かれているそうです。
その秘密兵器を協会支部長という業界団体の長の立場にある桃井社長が、自分より技術点の低い会社を狙い打ちして公共土木工事を受注することは、独占禁止法が厳禁している「社会的地位の乱用」制度を繰り返しているのと同じですよね、協会支部長の肩書で「ガチンコ受注」を繰り返している桃井社長さん!!
(投稿ネーム:弱いものいじめ土建)
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除染事業が終了して売上げの大半がガタ落ちと言われる日新土建ですから、その穴埋めとして、総合評価制度を利用した受注を繰り返している言われています。しかし、支部長という立場にある桃井社長が何のためらいもなくこれをやり続けるのは如何なものか、という声が上がり始めていますね。
<「投稿サイト」編集部>