緑の回廊が最大ネックの大沼風力発電

会津の昭和村などの4町村にまたがる林野庁所管の国有地に建設が予定されている日本最大規模の風力発電所・大沼風力発電所計画ですが、国有地を所有している農林省林野庁が自然動物などの生育や動植物との共生を目指している保護区地区である、全国20ヵ所を指定している「緑の回廊」制度がネックとなりスムーズに事が運ばないことが、同制度を所管している林野庁前橋営林局から届いて来ました。

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