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伊達市長選、内堀知事の同級生擁立を画策している商工会連合会

内堀知事の再選の前哨戦として、経済産業省中小企業庁事業部長経験者の佐藤悦郎氏を叔父様にあたる故佐藤健一霊山町長の地盤である、伊達市市長選にて擁立しようとする画策が動き出していることが、商工会所管担当から聞こえてきました。同氏は、内堀知事とは東京大学経済学部の同級生であるとともに、同期キャリア職採用組で、全国商工会の取りまとめ役を担当してきました。
この動きについては、総理官邸で総理主席秘書官である経産省資源エネルギー庁次長経験者の今井秘書官始め、菅官房長長官と昵懇の、無競争再選を果たした大物県議を中心に内堀再選プロジェクトの前哨戦としてとらえているようです。
まるでオール与党の幹部達が、無競争で自民党再選を果たした安倍総裁再選劇を、内堀再選を行うために、不人気かつ今期で引退が濃厚な仁志田伊達市長の後継者として、さらには、オール県民党候補者として演出するようなものですね!
まして、仁志田市長の最大支持基盤であるJAグループが、農水省からの指導で参加が見込まれるだけでなく、佐藤氏を商工会の合併推進役に、伊達市商工会会員先兵として動かせば、内堀知事と同じく官邸主導の市長が誕生するといわれています。
同じ東大でも、経済学部卒で経済産業省キャリア官僚には叶いませんよね、鴫原副市長さん!

(投稿ネーム:全国商工会会連合会の手先さん)
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企業でも学閥人事は蔓延しているわけですが、政界もよほど東大閥がお好きと見えますね。目立たずとも、市民目線のもっと良い人材が、実は身近にいたりしませんかね。まさに「灯台もと暗し」というところでしょうか。
<「投稿サイト」編集部>

福島4区の小熊慎司よどこへ行く?

お騒がせな維新の党に所属していた福島4区(会津地方)の小熊慎司衆議院議員は、10月22日に党を離党し、当面は無所属で活動することを発表しました。
関西ではウケる橋下徹のパフォーマンス劇場型政治も東北では全く人気がありませんし、あまりの泥試合振りに自分も巻き込まれたくないと逃げ出したと見られています。
そもそも小熊自体が”いいとこどり”の人間ですし、故人の斎藤文昭衆議院議員(自民)の秘書から市議、県議と上がっていき、みんなの党が上げ潮ムードの時、みんなの党東北比例でやっとのこと当選しました。それから、みんなの党に翳りがさしてきたと見るや今度は維新に鞍替えですよね。それも、今回のようにいくらも持ちませんでした。元来、自民の人間が、パフォーマンスだけの政党を転々とするのは格好悪いですね。
福島4区での当選も、行き場を失った昔の会津藩のような”恒三一派”が小熊にくっ付いたために可能だったことで、政治上の信念の無い”野合”に他なりません。会津の人は皆、笑っています。
その笑いには菅家一郎のだらしなさも手伝っていますがね。
そもそも維新の会とか党と言ったり、船中八策などと坂本龍馬を気取ったり、見ていて恥ずかしい程のハシャギ振りでしたが、劇場型を好むマスコミが一層このムードを煽ったこともマズかったですよね。
このマスコミのムードに乗っかったのが小熊さんで、それを支持した恒三一派もアホでしたし、これから小熊先生は一体、どこに行くというのでしょうか。
こんなことで、選良として地方貢献など出来るのでしょうか、甚だ疑問ですね、皆さん。maxresdefault
(投稿ネーム:維新大嫌いの会津人)
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橋下徹と言えば、相手批判と泥試合が代名詞のようなパフォーマンス大好きの人物ですね。以前の政治家は”腹芸”と言って表面に出さず水面下で色々なものを解決してきましたが、表面的に見える部分だけの戦術が好きなようです。ですから薄ペラで分裂ばかり繰り返しているのでしょうね。そこにぶら下がっている小熊先生を、恒三先生が破れて押す人が誰もいなくなったからと恒三先生一派が支持に回ったことも、情けない話として会津地方では囁かれているのは事実です。それもこれも、恒三先生が引退する時に、後継者をしっかりと指名しなかったからだと言われています。このままでは小熊先生の前途は決して明るくはないでしょうね。
<「投稿サイト」編集部>

 

 

 

 

金子先生関係を読んで

最近のウェブでは、福島一区の金子恵美代議士の話題が何かと多いようですが、「カナメちゃん」が考えるようなことにしては、絶対になりません。なぜなら、次の伊達市長に金子先生を担ごうとしているというのでは、伊達市はまた闇夜から抜け出せなくなってしまうからです。
カナメちゃんの思い通りになる市政も嫌ですが、何といっても金子先生の性格に振り回される市政になるような気がして、そら恐ろしいのです。
金子先生の周辺では秘書がいつまで持つのかなどと話題に上がっているようですが、そのような性悪女では市政はまかせられません。
亡くなった金子徳之介先生のことも私は知っていますが、この方も人前でガミガミと秘書を叱りつけることで知られていました。あれを見ていた人や、当事者の秘書たちは、選挙の時は絶対に金子先生に投票しなかったのではないかと、その時考えさせられたものでした。実の親子ですから似るのは当たり前です。好ましくないことは似てほしくないものです。でも持って生まれた性格ですから治らないことでしょう。
伊達市民をこれ以上不幸にしないようにしましょう。

(投稿ネーム:英語ペラペラ秘書ロボット制作懇話会より)
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性格の話ですから、仕方ありませんね。金子先生も父親ゆずりの残念なDNAを持ったものですね。もう少し他人を思いやる気持ちがあれば、参議院時代「20人もの秘書が辞めた」などと噂されることはなかったことでしょう。今でも「英語ペラペラの秘書でないと駄目」などと言っているのでしょうかね。
<「投稿サイト」編集部>

あの産経新聞が1面で誤報では、ソウルで拘束の支局長もあり得る話なのかな?

産経新聞と言えば、フジ・サンケイグループの中核を成すマスコミです。
その大手新聞が昨年3月19日付朝刊の1面に「除染 使途不明3億円超か 郡山市発注 事業組合『裏金』?」という大きな見出しで、この疑惑をスッパ抜きました。事実であったれば報道機関として素晴らしい金字塔でしたが、残念なことに誤報であったようです。
「郡山市除染支援事業協同組合」では名誉と信用を傷付けられたとして紙面1面への謝罪広告と損害賠償212万円(訴訟関連費用)を請求していましたが、これについて10月28日、産経新聞は「調査した結果、疑惑内容を明確にうかがわせる事情はなく、関係者に対し遺憾の意を表明」し、212万円を支払うことで和解したようです。
しかし、1面の謝罪広告は、そのプライドなのか掲載しないとのことです。
でも、和解金を支払うということはこの誤報を認めたことに他なりませんね。
やはり、一流新聞でも、こんな間違いが起きてしまうということに驚かされました。
これではソウル支局長が拘束されているのにも、それなりの理由があってのことと疑いの目で見られてしまいますね。
そういえばこの除染組合の裏金を市内のある社長が保管していて、それを政治的な裏金として分配したという怪文書が同時期郡山市内にバラ撒かれましたが、この裏金の事実が無かったことが産経新聞の”和解”によって証明された形になったと思われます。
であれば、あの怪文書は完全に捏造されたものと言いかえることが出来ます。
前市長や後援者、市議会議員といった方達が不当にやり玉にあげられて誹謗中傷されたものでしたが、これは名誉毀損で刑事告訴されていたものでした。しかし、おまわりさんも忙しいようでまだ犯人の検挙には至っていないようです。
裏金の原資となるものが、この和解によって否定された訳ですから、一日も早い怪文書の解決を願いたいものです。そして、そのような不法行為をした卑劣な人間を許しておいて欲しくないと思います。
おまわりさん市民のために頑張って下さい。
(投稿ネーム:おまわりさんガンバッテ より)
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この怪文書問題は月刊誌の方で取り上げたことがあります。本誌に寄せられていた情報から類推すると、さほど解決するには難しくない事件と思われましたが、郡山署内で棚上げされているのか?何故かあまり進展は見られないようです。でも産経新聞が文言こそ違えど裏金の事実を否定した訳ですから、一日も早く、それに関連した事件ですから解決して欲しいものと思います。投稿にもあるように「おまわりさん頑張って」と言うより他はないようです。
<「投稿サイト」編集部>

一括下請けが横行している震災復興公共工事

相双建設事務所発注の震災復興・復旧工事ですが、相双地区に本社登記がなされている建設会社と、大手3流ゼネコンや県内大手のSクラスの土建会社と、名目だけの共同企業体を組み工事施工が行われています。
内情は現場所長だけをJVに派遣し、実質工事施工はサブの大手ゼネコンが、監理技術者始め施工を担当する名義会社と呼ばれている1次下請けまで段取りをするような、『JVサブ会社の一括施工』が堂々と繰り広げられていると、県内のAクラス土建業者から問題発言が発せられています。
なぜ発注者の福島県土木部相双建設事務所さんは、建設業法22条1項『実質関与のない施工管理による一括施工管理』で禁止されている一括下請け施工を黙認するだけでなく、経験・能力のない相双地区本社の建設会社に、法律を逸脱してまで優先発注を繰り返すのですかね?
相双建設事務所管内には建設業法はじめ施工通達令は適用されないのですか、国土交通大臣殿!

(投稿ネーム:福島県入札監理課)
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相次ぐ手抜き工事の発覚等で、建設業界への信頼が揺らいでいる昨今ですが、違法施工のしわ寄せが復興を心待ちにしている住民へいかないことを願うばかりです。
<「投稿サイト」編集部>

今から次の伊達市長選を模索する、あの井上カナメちゃん

私は月刊タクティクスの愛読者の伊達市民です。
毎号、市の抱える諸問題が連載されていて大変面白いですが、中でも鴫原貞男副市長の不倫問題への切り込み方は拍手喝采でした。
単なる不倫なら、どこにでもある話かも知れませんが、全ての人事を把握出来る人事課長に就かせたり、かつては行政の三役とまで言われた収入役と同格の会計管理者にまで出世させるなど、やりたい放題の行状や不正はタクティクスでなければ暴けなかったことですよね。
(尤も、この不倫相手の女性はトカゲの尻尾切りで早々に辞職させたようですが。)
この鴫原副市長の家庭は既に崩壊していると言われていますが、他市町村の幹部と顔を合わせる場面でも誰も話しかけないことから、一人ポツンと離れションボリしていることが伝えられています。
それなのにまだ、辞表を出さないのはどれだけ面の皮が厚いのでしょう。家族が陰で泣いているのですから、これ以上醜態を晒さない方が良いのではないでしょうか。
伊達市、特に保原町では副市長と連んでいるワルでケチな井上要という悪党がいます(タクティクスには”ミニ政商”と出ています)。伊達市の混迷の一端はこの男の暗躍があってのことだと言う人が結構居ます。
この井上なる男は自分の利益に目敏く、金の臭いを嗅ぐと用意周到に狙いを定めて相手をネチネチと攻略していくことで知られています。
ただ、思ったより口の軽い男ですから、ヘラヘラと自慢話をすることが多いです。そんな井上、通称”カナメちゃん”は、今、次の伊達市長選での「ポスト仁志田」に最大の関心を持ち、熱心に動いているというのです。
先日、どなたかの投稿にありましたが、「人使いの荒い金子恵美先生」を次の伊達市長候補に仕立てようと何かと金子先生を口説き回っていると言われています。
金子先生と言えば、前回選挙では父・徳之介(故人)の遺徳がまだまだ残っていて、本人の活動(ほとんど何の功績も無い)の基礎票に上乗せさせることが出来、現職の亀岡偉民先生に肉迫し、惜敗率で復活当選した方です。平均2年半と言われる衆議院の解散までの任期(多分数の上で有利な安倍政権は任期満了ギリギリまでやるのでしょうが・・・)です。
しかし、苦汁を味わった現職も相当なテコ入れをしてくるでしょうから、次の金子先生の芽はかなり厳しいと言わざるを得ないでしょう。
そのため”カナメちゃん”は2年3ヶ月後にある次期伊達市長選に金子先生を擁立しようと今から模索していると言われます。この話を語るある方は「市長になれば、地元に居られるので、通院している母親や身体が不自由な妹等の介護も出来るようになるから、是非、次は伊達市長に。」と尤もらしい理由をつけて金子先生を口説き始まったとのこと。
カナメちゃんにとって、市長とは自分の影響力内で擁立する候補であって、あまり政治を知らない人間の方が都合がいいのです。
最終的には今の仁志田市長のように、自分が裏側で暗躍出来ればいい、という程度の利己的な考えに立っているのがカナメちゃんなのです。
自分の利益のためだけに次の市長候補を決めたいというのでは、市民不在過ぎて誰も納得しませんよね。
しかし、投稿にあったように、もしそんなに人使いが荒い人が市長になったら伊達市はどうなってしまうんでしょうね。
(投稿ネーム:”カナメちゃん”更生プロジェクト)
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カナメちゃんですか・・・。失礼ながら鴫原副市長とこの方が伊達市の元凶なのかも知れません。二人がタッグを組まなければ、100%落札など連続して起きる筈も無かったですし、市道除染未施工問題も発生しなかったと思われます。この二人のどちらか一角が崩れれば悪事は成就出来なくなる筈ですので、市民のために早くそうなることを祈ることにします。
<「投稿サイト」編集部>

「伊達郡桑折町、あの平井町議に違法建築の疑いだって?」を読んで

平井国雄さんは感謝農園という洒落た名称の法人であんぽ柿加工事業をやっていますが、あんぽ柿のカーテンとして写真が新聞の1面に載ったのが10月22日でした。
この写真の建物は平井さんの自宅の裏側に建っている無免許の建物のようです。
投稿サイトの記事には「確認申請も無いようだ。」と出ていましたが、農地に建物を建てるには農地転用という手続きをしなければなりませんし、農業委員会にもかけなければなりません。
事業のためなら誰でも簡単に転用出来るという訳ではない、と言われますが、平井さん自身が驚く事にその農業委員なのです。
町議と言う公職を数期に渡って務めていて、揚げ句に自らが農業委員に就いていて無免許の違法建築というのでは町も県の建築行政も随分と舐められたものですね。
桑折町町議会ではこのような人を許しておくのでしょうか。
anpo
(投稿ネーム:あんぽ反対3号)
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違法建築問題は月刊誌の方でもかなり色々と書かせていただきましたが、権限が県に移譲されてからというもの、看視の目が甘く「やり得」を決め込むケースが少なくありません。
しかし、平井氏は町議という公人ですし、知りませんでしたが農業委員も務めているとのこと、尚更はっきりとケジメをつけるべきではないでしょうか。
<「投稿サイト」編集部>