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国交省から元方不適格と言われている佐藤建材工業

県北地区の一次下請け建設業者から伊達市内最大の売上業者に成長した佐藤建材工業ですが、発注者の福島河川国道事務所公務1課などから阿武隈川の樋門工事の大幅工期延長を始め、河道掘削工事の施工体の不備や労働安全衛生法で義務化されている作業所ごとのKYミーティングの指示不備などが、元方事業者としての経験不足であると国交省監査員から指摘を受けていることが、同業者の建設業会員から聞こえてきます。

元々、先代時代から「ダンプ屋」として家内工業で成長してきた土建屋ですから、元受け建設業者としての「現場監理技術者」の経験が不足していることが指摘されていました。そのため、施工協力業者への安全教育などが大幅に欠落しているそうです。また、国土交通省から排ガスの型式認定を取り上げられた10㌧大型ダンプを河道掘削工事に大量投入していたことから反SDGs企業だと発注者から認識されているそうです。元方建設業者としての「安全管理・品質管理・工程管理」をマスターしてから制限付き一般競争入札にエントリーすべきですよ、叩き合いが大得意な佐藤建材工業さん。

(投稿ネーム:H社の認定取り消しダンプを自慢していた会社)

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投稿ネームにあるように、この会社は堂ノ内地区への土砂運搬の際、H社のダンプを使用していたようですが、国交省職員より「違法車両は現場に入られない」と断られたことが伝わってきています。それ故にリース車両で現場作業に当たっていたようです。

<「投稿サイト」編集部>